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2007年07月12日

◆生きている人工脳の開発に成功  [Science]

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生きている人工脳の開発に成功

ココで言う人工脳ってのはアシモとかに搭載されてるコンピューターチップの回路ではなくて、人間の脳みそみたいな生きている細胞の脳みそのコト。
イスラエルのテルアビブ大学の科学者たちがこの生きている人工脳の開発に初めて成功し、そこに人間で言うところの「記憶」をさせることに成功したとのこと。

これらは「ナノバイオテックテクノロジー」と呼ばれているそうで、科学者達は生きているニューロン(脳みその中の細胞のこと)の培養をしそこに初歩的ではあるそうですが記憶を保存することに成功したそうです。
Itay Baruchi博士とEshel Ben-Jacob博士がPhysical Review E誌というモノに発表したもので、これにより人工脳とサイボーグの合体への第一のステップであると同時に、神経科医達による我々人間の脳がどのように記憶を脳に保存しているのか?ってことへの研究への助けになるかもしれないと言います。

研究ではニューロンに電気刺激によって記憶を植え付けるもので、その記憶は他のモノを書き換えない限り何日も持続しているそうです。これらは細胞を培養したパネルの上でニューロンネットワークを作り、そこに多数の電極をつなげたそうです。そしてそれらニューロンの伝達パターンをモニターするためのシステムを作ったらしい。(記憶ってのは脳みそのなかでこのニューロン細胞の電気信号によって出たり入ったりしてるんですよ)
つまり「記憶」と言っても、まだまだその電気パターンの順番とかを覚えさせられる程度だと思いますです。

・・・・・・。
記事後半の方はもうなんかよくわからんので読みたい人はご自由にどうぞ。
脳みそさえ出来れば人工人間とかってホントに誕生するんじゃない?倫理問題がウントカカントカって言ったって絶対にやる科学者はいるでしょうし。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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ナンダカ憂鬱だな・・・ぁぅぁぅ と思ったら13日の金曜日か・・・関係ないか。 ハイ、じゃぁ今日の巡回報告。 各党公約YOMIURI ... [続きを読む]

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