◆ドイツ、学校銃乱射防止ホットラインを犠牲者の両親達が計画 [News]

ドイツ、学校銃乱射防止ホットラインを犠牲者の両親達が計画
別に記事の内容は全く面白いものではないのですが、そこまでしなきゃいけない時代になったのネ・・・っとつくづく思ってしまったので。
ドイツで、学校での銃乱射事件を未然に防ぐためのホットラインが今計画されているそうで、最近は年に数回は世界各地で起きているこのような惨劇のニュースを残念ながら聞くわけですが、日本などでも平成15年に池田小学校で起きた無差別殺人事件などは今でも多くの人が記憶にあると思います。
これはドイツ政府がやっているワケではないのですが、ドイツで「Gegen Gewalt an Schulen」(学校での反暴力)と言う基金が設立され、そして5万ユーロ(約650万円)もの寄付が集められそのホットラインは計画されているそうです。
これは日本でも報道されたので記憶に新しいと思いますが、今年の3月11日にドイツのシュツットガルトという場所で、17歳の青年が自分の卒業した学校に武装して乱入し銃を乱射。生徒や教師など15人を殺害して、警察との銃撃戦のうえに自殺したと言う事件がありました。(警察に射殺されたと日本では報じられましたが、記事では自殺とあります。どっちだかわからん)
この事件を発端としてこのホットラインは計画され、そのメンバーの中には同事件で犠牲となった子供の親も含まれているそうです。
そのホットラインとは、学生が自分の同級生などが何らかの脅威を計画していることを知った場合などにその証拠などを登録することが出来るインターネットを使ったオンライン形式と、電話やメールでの窓口も開設するそうです。
ドイツのバイエルン州では今年の9月にも18歳の学生が火炎瓶を5個、そしてナイフと斧で武装してAnsbach高校を襲撃すると言う事件があり、幸いなことに死者は出なかったようですが教師一人と生徒9人が負傷し、その内の女生徒二人は重傷だったそうです。
5月にはボンの近くの学校で、16歳の生徒が自分の学校に放火しようとしたところを警備員によって取り押さえられ、その捕まる前に同級生の親指をナイフで切断させるっと言う事件もあったとのこと。
・・・・・・・。
今年3月のシュツットガルトの事件では、とうとう日本なんかでは犯人の犯行動機などは報じられることはエルエルが知ってる限りではなかったと思いますが、もっとも本人も既に死亡しているためにわからないのが現状かもしれませんが・・・。
最近は特にこういう事件が増えてきているとも思いますけど、まー専門家の人は原因をアレコレと推測したりして例えば暴力的なゲームがイケナイとか言われるのもその一端ですが、本当のところは何何でしょうネ?
不安定な世界的情勢や連日連夜に渡る戦争報道などが、無意識の内にもそういう心情を植え付けている可能性があるっとも言われたりしますが、確かにそれは一理あるのかもしれないとエルエルなんかは思いますけどネ。
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