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2006年04月22日

◆ボスニアで発見されたピラミッド?  [English News]

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ボスニアで発見されたピラミッド?
(リンク先に全体写真がありますよ)

実はこのニュースは去年の11月にもあったのですが、今回ナショナルジオグラフィックで記事になってたので。
ヨーロッパでは今までピラミッドはないんですが、この度中央ヨーロッパのボスニアでアマチュア考古学者のSemir Osmanagicさんがこの町にある4面の丘が古代の人工の構造物である証拠を発見したと発表しました。それはリンク先の写真にある「石切場」で、そこで古代の人がピラミッドの壁面にあたる部分の石を切り出していたそうです。

このピラミッドの表面は完全に平坦で、それがピラミッドの重要な証拠になるそうです。
何でもOsmanagicさんによればこのピラミッドは古代の人が今から1万2000年前に作ったとされているそうです。
一ヶ月後にエジプトの科学者が発掘チームに加わり、専門的な技術を提供する予定だそうです。「今年の春は非常に考古学界にはとても面白い春になるでしょう」っとのお話。

・・・・・・。
ピラミッドみたいな三角山の構造物ってのは結構世界各地にあったりするので、確かにこれがピラミッド状の建造物だとしても不思議はないですよネ。ピラミッドってのはきっとUFOの着陸基地だったんですよ。そうに決まってるんです。

※あとから写真が一枚有りました
103846 Bクリックするとでっかくなります

確かに猛烈に人工的なモノに見えますよネ。


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2006年04月21日

◆2つのブラックホールが衝突して発生する重力波シミュレーション  [English News]

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2つのブラックホールが衝突して発生する重力波シミュレーション

実際のシミュレーションの映像(mpg.7.4M)

さて、超ウルトラ物理キライの幼女がやってきましたよ。
もうこんなネタを取り上げなきゃいいじゃん・・・っと本人も思うくらいに物理がキライなワケですが、将来エルエルが天国に行ったらニュートンをとりあえず殴る予定。重力なんか発見すんなボケェーって。

話は戻って。
これはあのNASAが発表したモノで、二つのブラックホールがぶつかり合体する時に発生すると「重力波」のシミュレーション映像なんです。
アイシュタインの理論によると、二つの巨大なブラックホールがぶつかったとき、宇宙は一杯のJell-O(って何?)のように揺れ、そして中心から光の速度で重力波が発生するとされています。この方程式はものすごい複雑で、今までコンピューター上ではシミュレーションをすることが出来なかったそうです。

しかし今回、ゴダード宇宙飛行センターの科学者がその方程式を簡略化する方法を発見し、それならばパソコン上でシミュレーションが行えるようで、その映像が今回のヤツ。NASAにあるスーパーコンピューターを使ってシミュレートされたそうです。

あとは記事にはなんか物理的なコトとかいろいろ書いてあるんですけど、ぶっちゃけ意味がわからないので読みたい人は元記事を読め。

ブラックホールが衝突するとそこからは強力な重力波が何年も発生し、ブラックホールは非常に重力が極端なために光さえも吸い込んでしまう場所なんだそうです。それは時空さえも影響をします。

アインシュタインが一般相対性理論を使って導き出した元々の公式は「tensor calculus(テンソル解析?)」って呼ばれていて、コレは簡単にはパソコン上でシミュレートすることが不可能なほどに難解なモノなんだそうです。最も単純なこの公式を使った計算でさえ、パソコンでシミュレートするには何千行もの式が必要になるそうです。

・・・・・・。
やっぱり物理はキライです。
キライと言うか、未だに全般的にまったく理解しておりませんのです。アインシュタインとかってホントに天才だったんでしょうネ。「テンソル解析」ってのをググッたらいろいろありましたよ。
EMANの物理学・相対性理論・テンソル解析
テンソル解析

エルエルが理解するにはあと3000年ほどの時間が必要です・・・・。
そもそも「Σ(シグマ)」って一体何なの?そこからしてホンキで今でもわからないんですが・・・。


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◆ジャンボジェットを材料に家を建てる人  [English News]

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ジャンボジェットを材料に家を建てる人

拡大した写真はこちら。

アメリカのカリフォルニアでFrancie Rehwaldさんって女性が建てているおウチ。
よく「ジャンボジェットに住んでる人」ってのはありますけど、この人の場合はそうではなくてあくまで「材料がジャンボジェット」なんです。
どうやら考えついたのは建築家のDavid Hertzさんって男性で、材料はボーイング747の機体でそれを飛行機のスクラップ工場で買い、それらのパーツを駆使して建築するらしい。パーツの数はなんと450万個。

かなりアホらしいお話なのが、この機体自体の値段は約10万ドル(約1100万円)なんですが、ソレの建築費が完成するまでには100万ドルかかると推測されているそうです(約1億1千万円)。

このRehwaldさんはカリフォルニアでもっとも大きなベルセデスベンツの販売代理店をしているそうです。建てるにあたって、航空当局に「墜落した飛行機と間違われないように印をつけてください」って頼まれたらしい。

・・・・・・。
飛行機マニアなのかな?どうもそういうワケでもないようなのですが・・・。


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2006年04月20日

◆中国で勝手に売買される囚人の臓器  [English News]

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中国で勝手に売買される囚人の臓器

イギリスの移植外科医、及び移植協会が、中国国内で処刑された囚人の臓器が本人の同意も無しに毎年何千個も売買されている事実を非難したそうです。
この事実を政府関係者は否定しましたが、その1週間も経たない後に中国は臓器の売買を7月から禁止するっと言ったそうです。

イギリスの移植協会は、中国で死刑になった囚人の臓器が本人の同意もなしに売買されてるとし、またそのドナーと提供者の選出のスピードからして、死刑になる前にあらかじめ移植の目星をつけている可能性があるっとイギリスのStephen Wigmore教授が示唆しました。
中国の政府関係者はこれを否定しました。中国の厚生省の幹部は、ごくまれに処刑された囚人の臓器が移植に使用されるコトはある事実は公に認めました。しかしそれは前もって許可を得ている場合で、ほんとに少数のことと言ったそうです。

このような移植は「移植観光旅行」などと言われ、移植を受ける患者は日本、韓国、そして西側諸国などから来るそうです。このようなコトが今日広く行われているそうです。
それにともない中国政府は今年の7月からは臓器の売買を禁止し、更に臓器を提供する際は前もって提供の意志を示しておかなければならないようにすることになったそうです

・・・・・・。
ちなみにコレには日本もものすごーく関係があると思いますけどネ。中国の闇の臓器マーケットの話ってのは昔っからありますよネ。日本の場合は圧倒的に移植のための臓器が不足している現実ってのもあるんだとは思いますが・・・。
ちなみ中国政府が禁止してもあんまり減らないような気もするんですけどネ。見て見ぬフリしてそう。


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2006年04月19日

◆恋にやぶれた乙女達の博物館  [English News]

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恋にやぶれた乙女達の博物館

クロアチアで恋にやぶれた人たちの博物館がオープンしたそうです。
Drazen GrubisicさんとOlinka Visticaさんって人が、失恋してしまった友達を慰めるときに自分たちのエピソードなどを話したコトから、それの博物館を作ることを決めたそうです。その博物館には、恋に関する手紙や思い出の品などが展示されているらしい。

この博物館の発起人の一人のGrubisicさんはこう言います。
「このような博物館は今まで聞いたことがありません。この博物館が失恋して心にキズをおってる人たちのセラピーになることを願っています」っと。
また博物館には多くの人から集めた恋愛の手紙や思い出の品が展示してあるそうです。

博物館にはロマンティックな手紙や贈り物があり、それらには一つ一つ恋にまつわる説明も書かれているそうです。

・・・・・・。
失恋後に来ると、余計に恋心にダメージをおって再起不能とかにならない?


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2006年04月17日

◆5月25日に地球に彗星が衝突?(するらしい。  [English News]

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5月25日に地球に彗星が衝突?(するらしい。

人類滅亡までのカウントダウンが始まりました。残すはあと39日間。
フランスで昔軍の空港の管制官をしていたエリック・ジュリアンさんって人によると、Schwassmann- Wachmann彗星って名前の彗星が5/25に地球に急接近し、地球にも破片が落下して甚大な被害を及ぼす可能性があるそうです。

この彗星は太陽系を5年の周期で回り、その5年と言う期間は何世紀もの間変わりませんでした。しかし1995年にその法則が崩れます。
ジュリアンさんによれば、それは「太陽系から地球だけが抜けているミステリーサークル」が現れたのと同じ年なんだそうです。この「太陽系から欠けている地球」ってのは、より高い知識を持つモノ(つまり宇宙人)が人類に対して核による破滅を警告しているそうです。更にこのミステリーサークルは今回の5/25ともリンクしており、このSchwassmann- Wachmann彗星をも警告の対象であるそうです。

彼はナサの彗星シュミレーションシステムを使用し、その結果彗星が5/25に地球と交差する軌道上に来るときに地球にも影響があるっと言う決断を下しました。第一の大きな部分は地球と1000万マイルの距離を通過しますが、その後に遅れてくる破片が地球に飛来するそうです。

別の天文学者の人はこの彗星が地球に影響を及ぼす可能性はないっとし、ジュリアンさんもほとんどの破片がとても小さいものであるっと言います。
しかし、車程度の破片が仮に地球に落下した場合の衝突エネルギーは地球に破壊的な影響を及ぼしかねないそうです。彼によると破片は大西洋に落下し、200mもの高さの波を引き起こすっとしています。

彼によればこの彗星の接近は、ブッシュ政権によるイランへの先制核攻撃の方針がより高い意識体(つまり宇宙人)に影響を与えているためらしい。
最後にジュリアンさんは、「この情報を知っている人は被害を受けるかもしれない人たちに警告をしなくてはならない」っと話しているそうです。

・・・・・・。
ちょっとデムパが入ってますが、よーするにジュリアンさんはこの彗星の接近は宇宙人がワザとやったって言いたいのかな?(核の使用のけん制として)。でも1995年にアメリカがイランを攻撃する可能性を示唆するのはちょっと大変じゃない?宇宙人だからタイムマシーンでも持ってるのかな・・・。
個人的には彗星衝突よりも、第三次核戦争で地球が滅びる方が早いと思うんですけどネ。

(Tnx:べーべーえすの人)


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◆アタマに巨大なクギが知らない内に刺さっていた男性  [English News]

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アタマに巨大なクギが知らない内に刺さっていた男性
(リンク先に全体写真があるよ)

ロシアの西のウーファってトコロで、アタマに10cmの巨大なクギが刺さってるのにその男性は何で自分の頭にクギが刺さっているのか?ってのを覚えていないそうなんです。
この40歳になる男性は、パーティーで友達を酒を飲んだりしていた後に自分の髪の毛をクシでとかしていると、初めてそこで自分の頭にクギが刺さっているのを発見し、しかし自分のアタマに何でそんなモンが刺さっているのか?ってのを思い出せないっと医師に話したそうです。

彼はクギを発見後もパニックなどにはならず、現在は医師によってこのクギは引き抜かれ、幸いなことに脳の主要な血管や重要な部分は傷つけておらず、更に彼がクギを発見した時に飲んでいたアルコールによって痛みを感じなかったんだろうとのこと。手術後2.3日で彼は正常な生活を送っているそうです。

このように脳に損傷をおうような時は、一時的な部分の「健忘」が伴うコトがあるそうです。

この男性とは別の事件で、今年の4月前半に17歳になる女性が道であった男性と一緒にお茶をした後に、同じく10cmもの大きさのクギを頭に刺される事件があったそうです。この女性はクギを刺されながらも3kmも離れた警察に自分で歩いていき、そこで気絶したそうです。

・・・・・・・。
ロシアおっかない。


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2006年04月16日

◆ロシアのK-19の元乗組員がノーベル平和賞候補へ  [English News]

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ロシアのK-19の元乗組員がノーベル平和賞候補へ

旧ソ連時代の原子力潜水艦K−19の当時乗組員であったNikolai Batarevさんが、この度ノーベル平和賞にノミネートされたそうです。その功績は、1961年に原潜内で起きた事故によって核戦争になったかもしれない状況を防いだ功績なんだそうです。

K−19はソ連初の原子力潜水艦であり、1961年の軍事演習中に潜水艦の原子炉にトラブルが発生します。この時K−19は北大西洋のアメリカ軍の軍事基地から100マイルの位置にあり、原子炉の故障の他に無線のトラブルも重なりK−19はソ連の軍本部と連絡を取ることすら出来ない状況にありました。

もしここで原潜が核爆発などでも起こしたら、アメリカとソ連は敵国の攻撃が始まったと勘違いして攻撃を始めたかもしれません。
それを防ぐためにクルー達は原子炉の修理に臨み、この時の修理で9人もの人が放射能被爆で命を落としたそうです。そして今回ノーベル平和賞にノミネートされたNikolai Batarevさんもその修理に当たった功績を認められたそうです。

尚、2005年にゴルバチョフ元大統領がノルウェーのノーベル賞委員会に書簡でK−19の乗組員をノーベル賞候補に直々に推薦をしたそうです。

参考:Wikipedia:K-19
今回ノミネートされたNikolai Batarevさんってのは当時のK−19の館長さん?Wikiの方にはニコライ・ブラディノロヴィッチ・ザテエフさんってあるけど、ニコライって同じ名前なんですよネ。Batarevってのはザテエフって読むのかな?

K−19についてはハリソンフォードの映画を見れ。


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2006年04月15日

◆キリストのために十字架に磔になるフィリピンの人たち  [English News]

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キリストのために十字架に磔になるフィリピンの人たち

→拡大写真はこちら

写真の男性はフィリピンで看板屋を営む45歳の男性で、彼はGood Friday(聖なる金曜日)に自らを十字架に磔(はりつけ)にし、しかもこの人だけでなく11人の人が十字架に自ら磔になったそうです。
彼がこの儀式に参加したのは今年で20回目になり、彼は昔建設現場で働いている時にあやまってビルから転落し、その時に奇跡的に助かったことを神に感謝するためにこの儀式に参加しているそうです。

グッドフライデー(聖なる金曜日)のこの儀式ってのは、キリスト様の最後の時を再現しているそうです。しかしフィリピンの宗教指導者達はこの自ら十字架に磔になる儀式には反対しているそうです。でも今では
年に一度の四旬節にマニラの北の2つの村で行われる儀式は有名なモノになったそうです。

手に打たれるクギは感染症などにならないようにアルコールで消毒され、大きさは4インチ(約10cm)もの大きさのクギだそうです。この儀式を15000人もの人が見守るらしい。

・・・・・。
痛い。痛い。痛い。
ちなみにクギは手のひらに刺してますけど、後の研究などでは実際に人間をクギだけで磔にする場合は、手のひらでは体重を支えることが出来ないので、実際には手首にクサビを打たれたのではないか?って話もあるらしい。
そんな根拠から、いわゆるスティグマータ(聖痕)が手のひらに出る人は自分が猛烈にキリスト様をイメージするあまりに、そのイメージが身体的にも影響を及ぼす原因となっているのではないだろうか・・・って話もあるそうですネ。つまり奇跡と言うよりは、人間の意識が身体にまで影響を及ぼす可能性って話です。

まーエルエルは仏教徒なので詳しくは知らん。
しなみに「四旬節」ってのは「灰の水曜日に始まり、聖土曜日に終わる四十日間の復活祭前の期間のこと」らしい。
→Wikipedia:四旬節


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◆ワールドカップ用ソーセージシューズ  [English News]

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ワールドカップ用ソーセージシューズ

ドイツの会社が販売してるワールドカップ用ソーセージシューズ。シューズって言うかスリッパみたいなモン?!
ちなみに写真はイギリスカラーのソーセージシューズ。

作ってるのはTexda Textildarmって会社で、何でも他の国のヤツも作ってすぐにでも輸出し始めるそうです。会社のマーネージャーのHolger Schlangeさん曰く「我々はワールドカップのためにソーセージデザインの品物を準備しています。全てのファンの人に腹の底までワールドカップを楽しんでもらいたいです。」っとのコト。

・・・・・・。
日本にも輸入されるのかな?どうもいいけど、イギリスカラーって日本カラーにも使えますよネ。


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◆数字をタイピングした量世界一の人  [English News]

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数字をタイピングした量世界一の人

これまたビックリ人間登場です。
彼はオーストラリアに住むリー・スチュワートさん。彼の持つ記録は「数字をタイピングした量世界一」で、つまり写真に見える量だけタイピングしたんですよ。
数字と言っても「12345・・・」ってタイプするんではなくて「nine hundred and ninety-nine thousand, nine hundred and ninety-nine」って全て単語の方の数字でタイプしたそうです。1から100万までネ。

彼がこの記録をやり始めたのは、なんでも1982年に事故で大きな病気をわずらい、その時から始めて16年7ヶ月かかって1998年に見事タイプし終えたらしい。7台の手動式のタイプライタを使い(つまりダメになっちゃったってコト)、1000個のインクリボンでのべ1万9890ページにもなるそうです。

彼が入院した時、彼は病弱で仕事が出来ずそしてタイピングを楽しむようになり、毎日平均して3ページを20分かけてタイピングしたらしい。

おまけ
そんな彼には、このキーボードシューズをプレゼントしてあげたいネ。
しっかし、エルエルもこんだけ毎日タイピングしてると、全部合わせるとスゴイ量になってるとは思うんですけどネw


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2006年04月14日

◆ウナギが陸上のエサを食べる瞬間  [English News]

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ウナギが陸上のエサを食べる瞬間
(リンク先はナショナルジオグラフィックの記事です)

実際の動画はこちら。
(ちょっと読み込みを待ってから再生してネ。)

研究者の人がこの度、ウナギは獲物を捕るために陸上に上がることが出来ることを発表したそうです。この発見は遙か昔、生物が水の中から陸上で上がってきた過程の解明につながるかもしれません。
(記事には「ウナギのようなナマズ」って書いてあるんですけど、動画を見る限りはめっちゃウナギだと思うんですけどネ)

ウナギは水の中にいるときは他の多くの魚と同じように、獲物と食べる時は水と一緒に口から吸い込みます。しかし陸上で獲物を捕るときは違って、体を持ち上げて頭を下に下げ獲物を吸い込みます。このような行動は生物が陸上にあがってきて生存するには不可欠なコトだったそうです。

・・・・・。
動画がちょっとヌルヌルヌメヌメして異世界の生物みたいですぅ〜。


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2006年04月13日

◆ネコのための宴会をしてネコをもてなした中国の村  [English News]

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ネコのための宴会をしてネコをもてなした中国の村

タイトルが意味わかんなくてすみませんネー。
中国の広東省にある村で、その村の農場にネズミがいっぱい出て困るのでそれを退治するために860ポンド(約17万円。中国の農村部ではかなりの大金)をかけてネコを雇い(買い)、そのネコを250エーカーにもなる畑に放してそうです。
その効果は上々で、ネコちゃんのおかげで穀物の方は豊作が予想され、そのお礼のためにネコちゃん達のために魚の宴会を開いたそうです。

まーあと、この村のこの農場には昔はヘビがいたそうでなんですが、村人がそのヘビを捕まえて全部殺してしまったためにネズミが繁殖してしまったらしい。
自然に摂理を壊すとこうなっちゃうんでしょうネ・・・。

・・・・・・・・。
しっかしマンガ日本昔話の世界だナ、こりゃ。


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◆ヒュー・ヘフナーさん80歳のお誕生日  [English News]

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ヒュー・ヘフナーさん80歳のお誕生日
(リンク先に写真がいっぱいあるよ)

ヒュー・ヘフナーさんって誰だか知ってます?
あのウサギのマークでおなじみのプレイボーイを創刊した人ですよ。4/7にヘフナーさんの80歳の誕生日パーティーが開かれて、そりゃーもうセクスィーなねーちゃん達に囲まれまくりですよ。
ウチのサイトに見えてる写真はあのパリスヒルトンさんとのツーショット。

こんな誕生日ケーキが男の子の夢ですか?
ちなみに彼女はヘフナーさんのガールフレンドの一人のBridget Marquardtさん。ガールフレンドですからネー。

いやぁ〜いろいろと若いよネ〜。
でも顔を見るとホントに80歳には見えないですよネ。やっぱり若さの秘訣はセクスィーなネーちゃんと遊んだりすることなんですかネ?!
誕生日写真の中にウサミミバニーガールさんがいないのがちょっと残念ネ。

ちょっと他にも写真があった。
プレイボーイのヘフナーさん80歳お誕生日特集ページ
写真はこちらから。右下のNEXTってところをクリックしていくとどんどん出てきますよ。
You are fired!の決めセリフでおなじみのドナルドトランプさんもいた。アメリカの不動産王ですよ。


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2006年04月12日

◆Google、中国でも運営開始  [English News]

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Google、中国でも運営開始

あのグーグルが中国でのサービス開始に着手したそうです。
中国語では「谷歌」って書いて、「Gu Ge」と読みます(多分漢字に意味はないと思う。英語の固有名詞の「音」を当てはめてるんだと思う)。

このサービス開始に際して、グーグル側は中国政府の要求している検閲を受け入れる決定を今年の1月にしていました。中国国内のインターネット市場においてアクセスをのばすためには政府の検閲を受け入れるしかないそうです。中国におけるインターネットユーザーは二年後には1億8700万人に上るとされており、巨大な市場になることが予想されています。

この検閲受け入れのニュースは既に1月頃に流れており方々から批判の声が上がったのですが、グーグルサイドとしては中国におけるこのような決定は正しいモノであったとしているそうです。

以下関連しそうなニュース。
グーグルの中国向け新サイト--検閲の実態を探る
グーグル社、中国政府の検閲に同意
国境なき記者団がヤフーとグーグルを非難

ヤフーに関しても検閲が既に行われており、中国政府が危険と判断するキーワードで検索を行うと次回からアクセスすら出来ない状態になります。よい子はやめとけ。向こうからこちらのPCに何か送り込まれてくるって話。


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◆カラフルなスイカ  [English News]

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カラフルなスイカ

中国の研究者のダン・シュアンミンさんが作ったカラフルスイカ。
この研究チームは他にも「金色」「白」「黒」のスイカの栽培に成功したそうです。すぐにでも市場での販売が始まるんだとか・・・。

これってもしかしてPinkmelon.netがどっかの企業から1000万円くらいで売って下さいって言われる前兆?早くピンクのメロンも作ってよ!
日本では昔っから黄色いスイカってありますけど、中国の人の作ったスイカってのは回りの色が違うんですよネ。まースイカは一番普通のがおいしいような気もするんですけどネ。そろそろあと1〜2ヶ月も経つと九州の植木のスイカが出るよネ。スイカの名産地。現地の人は大してそうも思ってないような気もするのですが、エルエルの近所ではまず売ってないです。たまあにデパートで売ってるかな?まー1玉5000円くらいしますけどネ。
植木のスイカとかはボイラー使って育てるんでしょ?だから普通のスイカよりも早くに最盛期を迎えるって聞いたよ。逆に8月頃になっちゃうともう裏なりになっちゃうらしい。
植木のスイカってのはネットでも買えるけど、信用のあるトコロで買わないとロクでもないものが届きそう・・・。

今年こそは「ゴジラの卵」ってスイカを買ってみたいのですが、やっぱりお高いのよネ〜・・・。
エルエルは隠れスイカフェチです。


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2006年04月11日

◆218兆ドルの電話代の請求書が届いた男性  [English News]

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218兆ドルの電話代の請求書が届いた男性

ええーと、218兆ドルを円換算しようとして電卓を使おうと思ったら「桁」が足りませんでした。
ググルを使って計算すると「25780兆円」だそうです。日本の一般会計の国家予算が80兆円くらいなので、そのざっと322年分くらいです。まークソッタレ特別会計はいくらだか知りませんけどネ。クソッタレ自民党がクソッタレなので一向に特別会計は減りません。

それはそうと話を戻して。
マレーシアのクアラルンプールに住む男性が電話会社から「806,400,000,000,000.01リンギット」(ドル換算で218兆ドル)もの請求書を受け取ったそうです。しかも全額を10日以内に払うか、さもなければ訴えると言われたらしい。
この男性はYahaya Wahabさんって人で、何でも父親が1月に亡くなり、その父が使っていた電話回線を外すために電話会社に精算をたのんでその時に84リンギット(23ドル)の電話代を支払ったそうです。しかし今回その電話会社から218兆ドルもの請求書が届いたらしい。

請求書が間違いであるかは定かではないですが、さもなければ父の使っていた電話回線が父の死後に何者かによって違法に使用されていたのかもしれないっとのコト。Yahayaさんは電話会社が訴訟に踏み切るのならそれに対する準備は出来ているっと話しているそうです。

ちなみにこの電話会社は政府とも関係がある「テレコムマレーシア」って言う、マレーシアでは最も大きな電話会社だそうです。

・・・・・・。
いや、コレはいくらなんでも間違いだろ?(笑
確かに回線が違法に使われていた可能性もあるけど、218兆ドルって言ったらその辺の国の国家予算よりもよっぽど高いぞw。アメリカの一年間の軍事予算が確か4500億ドルくらいなので、218兆ドルあれば好きなだけ戦争し放題ですよ。


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◆人間の皮膚で出来ている本が見つかる  [English News]

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人間の皮膚で出来ている本が見つかる

北イギリスのヨークシャーで人間の皮膚を使って製本された本が見つかったそうです。
この奇妙な発見はリーズ通りってトコロで発見されて、おそらく強盗によって盗まれ売りに出されたのであろうとのコト。現在本来の持ち主を捜しているそうです。

本の文章のほとんどはフランス語で書かれていて、このような本はフランス革命の時代などにはそんなに珍しいモノではなかったそうです。「anthropodermic bibliopegy」って呼ばれていて、18〜19世紀に殺人で死刑になった人の皮膚を使って本が縫製されたそうです。特に解剖学の本などが作られたらしい。
ナチスドイツもホロコースト犠牲者の皮膚を使って同じように本を縫製し非難されたこともあるそうです。

ウエストヨークシャー警察によれば、本は黒いインクで書かれており時代は1700年くらいのモノであるそうです。現在は元の所有者を捜しているそうです。

・・・・・・。
ちょっと妖しい本とか欲しいような気もするけど、でもなんかリアルに呪われてそうでちょっと怖いネ。


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2006年04月07日

◆人工の目  [English News]

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人工の目

アメリカでは現在100万を超える盲目の人がいます。それらの人の多くが元々は視力があったのですが、事故なので視力を失ってしまった場合が多く、今回開発された装置はそのような人に再び視力を取り戻せるかもしれません。

ある人は彼女を「バイオニックウーマン」と呼び、またある人は「驚異の医学」と言います。この新しい目を持ったチェリー・ロバートソンさんは、彼女自身は自分のことを「robo-chick(ロボットの子供)」と呼んでいるそうです。

彼女は現在は完全に盲目ですが、この装置は彼女の脳に直接見たモノを伝えるのです。彼女は15年前の19歳の時に事故で視力を完全に失いました。
そして彼女はポルトガルに行き、そこでこの人工の目を取り付ける世界で16番目の人になりました(つまり他に15人現在ではいるようです)。そしてこの装置のおかげで彼女は再びモノを見ることが出来るようになったそうです。
彼女は「オーマイゴッド!見える!見ることが出来る!」と言って、とても興奮したそうです。

神経外科医のケネス・スミスさんによると、これらの医学的な装置は視力がない患者に視力を取り戻す第一の方法であるっと言います。彼らは本当に見えているのです。脳が見ている時と同じ感覚を受けているのです。っと。

ロバートソンさんはカメラのついたメガネをかけ、そして腰につけたコンピューターにそのシグナルを送っています。そしてそこから脳についた電極に電気が流れ刺激を与えて、人間が「モノを見る」というのと同じ作用をするそうです。この装置によって、直接「フラッシュライトに光る物体のアウトライン」が脳に映るそうです。

この手術はアメリカではまだ行われていないそうですが、今後5年間の内にも行われることをスミス医師は望んでいます。目下このシステムの気をつけないといけないトコロは感染症などの問題らしい。あと、この技術は先天性の盲目の人には使えないらしく、生まれてから事故などで視力を失った人にのみ使えるそうです。

・・・・・・・。
スゴイ技術ですよネ。
日本でのこのような手術の事例ってのはちょっと全然わからないんですけど、少なくともエルエルは聞いたことがないです。今後もっとどんどんこのような分野が進んでいくんでしょうネ。


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◆月まで届くカタパルトを研究中  [English News]

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月まで届くカタパルトを研究中

記事元のBBCの日付を3回確認したんですが4/1じゃないんです。エイプリルフールじゃないんだよぅ〜。
イギリスのグラスゴー大学で、なんと地上から月まで届くカタパルトを研究してるそうです。カタパルトってのは簡単に言うと「パチンコ」の要領でモノをとばすヤツです。グラディエーターとかあの辺の時代の映画とかによく出てくる投石機ですよ。

これまでの3ヶ月間の研究で、その実現性は可能性があるっと言う判断が出ているそうです。理論上では月と地球の間を巨大なケーブルを用いて物資を移動させるコトが出来るそうです。そのケーブルは長さが数キロメートルにもなり素材は「ケブラー」か「タングステン」か「グラファイト」がいいであろうっとのコト。
計画では、月に向かって荷物が飛んでくように月からのヒモをつける設備も必要になるとのことです(つまり誘導するためのコードですネ)。

科学者達は月への探求心が再燃される中、月面基地が今後25年の間にも作られる可能性があるそうです。そのような時にこのカタパルト方式は燃料を必要とせず、宇宙輸送のためには理想的なシステムなんだそうです。
ただこれを実現するにはカタパルトに使用するケーブルは非常に反発性の高いモノでなくてはならずしかも数キロメートルにも及ぶために、現在では実現には実用的な問題がまだまだ残っているとのこと。

・・・・・・。
どうもイマイチ想像できないんですが、ちっちゃい頃遊んで怒られたパチンコの要領で月に物資を吹っ飛ばすらしい。確かに地球の引力圏を超えればあとは勝手に飛んでいくと思うんですけど、今現在のスペースシャトルとかは地上から飛び立つ時に燃料の大半を使わないとイケナイくらいに上に飛んでくのは大変だと思うんですけどネ。

いわゆる「宇宙エレベーター」とどっちが先に実現可能?


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