◆血まみれチェーンソーを持ってアメリカに入国しようとした男、ちゃんと入国しちゃった [English News]

血まみれチェーンソーを持ってアメリカに入国しようとした男、ちゃんと入国しちゃった
言っちゃ悪いですけど、あからさまに目がヤヴァイと思うんですが・・・。
こちらの男性、グレゴリー・デスプレ容疑者(22)は今年の4月25日にカナダ国境からアメリカに入る際、検問所に「自家製の刀、手斧、ナイフ、メリケンサック、そして血のりらしきモノのついたチェーンソー」を持って現れて、その時に検問所の職員は彼のこれらの荷物を押収した後に彼を無事にアメリカに入国させてしまったそうです。
そして翌日、彼の故郷のカナダのニューブランズウィックでおぞましき光景が発見されます。74歳のミュージシャンのフレディリエック・フルトンさんが自宅の台所で惨殺死体で発見され、クビは切り落とされて調理台の下でマクラカバーをつけた状態で発見されたそうです。
更に寝室ではフレディリックさんの妻(籍は入れてないみたい)にあたる女性が刺し殺されている状態で発見されたそうです。
デスプレ容疑者はアメリカに入国の2日後にマサチューセッツの道路を歩いているトコロを発見されタイホされたそうです。現在は来月カナダに送還されるのをマサチューセッツ刑務所で待っている状態。
これらの一連の出来事に対して、これだけアメリカがテロに警戒しているのに血のりのついたチェーンソーを持った男性を拘束せずに国内に入れるのは何事か!っと問題になってるそうです。
税関のスポークスマンのアンソニーさんは、彼はカナダ生まれであるがアメリカ国籍を取得しており、その日の段階ではどんな法律も犯していなかった(知らなかった)っと話しています。尚、税関でのデスプレ容疑者への取り調べは2時間も行われたそうです。しかし、税関職員は法と規則によって働いており、彼はどんな法律も犯していなかったのです。
このアンソニーさんは、「血だらけのチェーンソーを持っている男を入国させたのは愚かだ」っと認めましたが、その「血」が本物の血なのか?血のりなのか?赤さびなのか?見ただけでは判断することが出来ないっと話しています。
尚、去年の8月にこのデスプレ容疑者は殺されたフレディリックさんの娘の夫を殺すっと脅しており、裁判所に出頭を命じられていたそうです。
・・・・・。
「疑わしきは罰せず」ってのはま〜日本でも同じですけど、これだけドラゴンクエスト並に武器を装備してても罪にならないんでしょうか・・・。
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