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2005年07月18日

◆中国、10月打ち上げの神舟にブタの精液を持って行って実験  [English News]

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中国、10月打ち上げの神舟にブタの精液を持って行って実験

「神舟」ってのは、中国のロケットの名前ですよ。
中国が今年の10月に打ち上げ予定の「神舟6号」にブタの精液をロケットに乗せて宇宙空間に持って行くそうです。この実験では40グラムの精液が持って行かれ、宇宙空間に出たらそのウチの一部をカプセルに入れてロケットの外にも出されるそうです。

地球に帰還後、生き残っている精子を研究する計画があるらしい。農業研究家の中では、この戻ってきた精子を使ってブタの卵子と交配させて受精させることを望んでいます。宇宙空間に無重力状態において精子にはどんな影響があるのかを研究する為に。

2年前に国では初の有人宇宙飛行を成功させ、ロシア、米国につぐ有人宇宙飛行成功の第3国目になりました。今回の10月の打ち上げでは2人の宇宙飛行士が5回か6回惑星周回軌道を回った後に帰還する予定だそうです。

・・・・・・・。
スペースブタとか誕生しちゃうんでしょうか?!
いきなりリンダキューブアゲインに登場するようなブタとか誕生しちゃったらどうするんでしょうか?!(ゲームやったコトのある人しかわからない話)
あのブタはいろんな意味で世界最強です。


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◆ラクダ競争のロボットジョッキー  [English News]

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ラクダ競争のロボットジョッキー
最先端技術と伝統レースの融合です。カタールのドーハで行われているラクダレースのジョッキーとして開発されたロボットジョッキーです。実際に7/13に7頭のラクダにころロボットを乗せてレースが行われたそうです。このロボットはたづなを引き、自分でムチを叩きます。ロボットはリモートコントロールで人間によって操作されるそうです。

このニュースの意外だったところは、このロボットはいわゆる「テクノロジーの開発」のために作られたのではなくて実際の「実用ロボット」として開発されました。この地域では古来よりラクダレースに4歳前後の子供が騎乗するのが伝統になっていたそうです。しかし、人権擁護団体などからの反発によって幼い子供がたづなを握るのをカタールでは去年の12月にヤメたそうです。
その為に、スイスの開発チームに以来してこのようなロボットを作りました。このロボットは重さが26kgで費用は一体につき5500ドル程度(60万円)。

この騎乗ロボットはすぐに市場に広まるかもしれません。
今年の4月にアラブ首長国連邦でもラクダレースにこのロボットを使用することを決め、オマーンでも5月にラクダレースへの幼い子供への騎乗を禁止したそうです。今後は子供に変わってこのロボットがラクダレースの主役になる日も近いかもしれません・・・。


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2005年07月17日

◆海上石油プラント「サンダーホース」ニュース  [English News]

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海上石油プラント「サンダーホース」ニュース
(写真が多数あります)

メキシコ湾にある世界最大級の海上石油プラントです。
たーだ、写真を見てもらうとわかるんですけど、先日の巨大ハリケーン「デニス」の直撃でこの巨大なプラントがものすごい勢いで傾いてしまったのがあちこちでニュースになったと思います。その写真が多数掲載されています。

「巨大なものがこわいという」・・・スレの皆さんには是非怖がって頂きたい写真。
確かのこの巨大さにはビックリですよネ。ま〜エルエル的には大きさっていうよりも、写真を拡大するとどっかにスティーブン・セガールがいるような気がしてなりません・・・。


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◆世界初、言葉のない恋愛小説  [English News]

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世界初、言葉のない恋愛小説

中国の作家、フーウェイリンさんが書いた言葉の出てこない恋愛小説。
北京日報が報じたトコロによると、この言葉の出てこない14の記号だけで書かれたものは「感動的な恋愛小説」なんだそうです。しかもチョービックリなのが、この小説を書いたコトへの報酬は1万6900ドル(約180万円)らしい。

この小説は世界で一番短い小説であると同時に、世界で唯一の文字のない小説かもしれません。
ちなみに著者のフーさんはShanxi作家協会の会員であり、今までに小説を含む8冊の本を出版している立派な作家さんです。彼によると、この作品はたった14の記号ですが、作品を完成させるのに1年間かかったそうです。今までに既に20人もの人が彼の元にこの小説の解釈を持って現れたそうです。しかし、いづれもフーさんの満足のいく内容のモノはなかったそうです。彼の考えている内容とはほど遠かったらしい。

彼によれば、この作品はおよろ100個の漢字になるそうです。作品の内容を80%くらい言い当てた人には報酬を出すことも検討しているらしい。
以下、その内容をコピペ。

−−−始め−−−

:?

:!

“‘……’”

(、)·《,》

;——

−−−終わり−−−

誰か助けて下さい。
こんなモン絶対にわかりません。


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◆地球温暖化対策としての「巨大宇宙鏡」の提案  [English News]

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地球温暖化対策としての「巨大宇宙鏡」の提案

この記事によると、アメリカは京都議定書に批准することを拒み、その「地球温暖化」について抗弁とも言える討論をしてる最中の2001年9月に、ホワイトハウスからの召還で20名以上の科学者がアメリカで集められたそうです。
日本を含む先進国の大部分が温暖化を防ぐための方法として「温暖化ガスの削減」「森林の回復」などを掲げている中、アメリカはその他の方法の模索として科学者を召還したようです。

彼らは地球規模での人為的温暖化防止技術を考え、そして写真にあるような宇宙空間に巨大な鏡をおいて太陽光線を防ぐと言った案を考えたのはデビット・キース博士って人。地球と太陽のちょうど重力が打ち消し合う宇宙空間に巨大な鏡のようなモノを設置して、太陽から届く熱をコントロールしようとするものです。

他にも「雲を人為的に操作する方法」や「地球自体をクーラーにかける」など、ちょっと言葉を聞いただけだと映画でも出てこないような巨大な案が出ているそうです。(あくまで可能性としての提案であり、計画されているモノなどではありません)

地球温暖化の進む中、世界中の数理学者、海洋学者、気象学者などは真剣にこの地球温暖化に立ち向かう方法を考えているそうです。

・・・・・・。
アメリカが京都議定書に批准しないのは、ま〜「言い分」と「本音」は違うかもしれませんけど結局は経済的部分への打撃が原因でしょうし、日本は既に京都議定書に批准をしており企業間では「二酸化炭素」を巡る動きが活発化してますネ。
今回のこの宇宙鏡ってのも、ま〜あと3000年くらいしたら完成しないでもないような気もしますが、それまで人類は生き残ってないかもネ。

Wikipedia:京都議定書


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2005年07月16日

◆イギリスで青いハトが目撃される  [English News]

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イギリスで青いハトが目撃される

幸せの鳥だー!
イギリスのマンチェスターの町中で青いハトが目撃されて、野鳥観察家の皆さんがちょっぴりエキサイトしたそうです。しかも一羽ではなく、複数目撃されたらしい。
この青いハトは何なのか?新種のハトなのか?!っとか思いそうですけど、実は全然そんなんじゃないみたい。

このハトたちが巣を救っていたのはプリンターのインクカートリッジの染料工場の建物で、その影響でプリンタの染料の青い色が体についてしまったそうです。工場で働くダイアン・ライアンさんが家に帰る途中に青いハトも目撃して、最初はそのハトにビックリしたそうですけど、すぐにその青い色が工場で使われている染料が原因だとわかり、おそらくは巣作りを工場のビルにしたんでしょう・・・とのコト。

工場の管理人さんによると、この染料はとても低い毒性があるそうですが、ハトには健康上の問題は何もないでしょうっと話しているそうです。

・・・・・・・・。
結局、何が言いたかったのかって言うと・・・・。
ようこそここへクックックック♪ わたしの青い鳥〜♪
恋をした心にとまります〜♪
そよ風吹いてクックックック♪ 便りがとどけられ〜♪
誰よりも幸せ感じます〜♪

桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」
またこういうのを書くといろいろ年代を誤解されるワケですが、リアルには知りませんからネ。ちなみに1973年の歌みたいです。エルエルは10歳なので、今年は「1995年生まれ」ってコトになります。来年になると「1996年生まれ」になるんですけどネ。


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◆「マクラシャランポワン」がMOSNEWS入り  [English News]

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「マクラシャランポワン」がMOSNEWS入り

ウケて笑って死にそうになった。
記事の内容は、日本でマリア・シャワポワの「おっぱいマクラ」と「膝マクラ」が発売されてて、洋服を脱ぐと更に中まで見えちゃう仕様のマクラって内容。
どこからの引用だか知りませんけど、「日本人はシャラポワさんの胸よりも足の方が魅力的に見える」っと伝えてるそうな・・・(そうなの?

とにかくこんなニュースまで取り上げるMOSNEWSに萌え。(ロシアのニュースネ)

本家マクラシャランポワン
シャランポワン膝マクラ


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2005年07月15日

◆1000億円の価値があるかもしれないカエル  [English News]

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1000億円の価値があるかもしれないカエル

科学者のマーク・タイラーさんが発見したこのカエルの特殊能力。カエルの王子様みたいに王子様には変身できないけど、もしかしたらものすごいカエルに変身するかも・・・。
このカエルをさわっている時に偶然に発見したそうなんですが、このカエルは天敵であるアリなどから身を守るために、体中から粘液みたいなモノを出す習性があるそうです。その粘液は体の外でまくの様に堅くなり、アリなどから噛みつかれるのを防ぐ役割があるそうです。

タイラーさんがこのカエルをさわっているとその粘着物質が指について固まって、その粘着物質を落とすためにいろいろやってみたけど落ちなくて、ナイフで削り取らないと落ちないほどだったそうです。その時、このネバネバを応用して、人間のキズをくっつけるためのクスリを作れるんじゃないか?!っと思ったそうです。

すぐにこの粘着物質のサンプルをアデレート大学に送って「無毒性」であることを調べてもらい、そしてこれで様々なモノ「肉、軟骨、木、プラスチック、ガラス、ビール缶」などを接着する実験を行ったそうです。
今後研究を続けて、このネバネバを科学的に合成して傷口などをふさぐクスリとしての研究を望んでいるそうです。

いわゆるキズを縫ったりするための市場は1000億円以上あり、また止血のための市場は3000億円以上あると推測されています・・・。

・・・・・。
つまり、今でもありますけど「キズを縫う」んじゃなくて「キズを接着剤でくっつける」んですネ。そういうクスリと言うかキズの接着剤は今でもありますけど、それでもキズは「縫う」のが一般的ですよネ。ま〜エルエルは縫ったことないんですけどネ。


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◆コカコーラがインドの有名なフォトアーティストを訴える  [English News]

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Coca-Cola Threatens Top Indian Photographer with Lawsuit
単なる「コラコーラ商標の無断使用」かと思ったら、実はそうではないのです。
この写真の巨大な看板はインドでも巨大な都市であるチェンマイにあるもので、作ったのはインドでは有名なフォトアーティストであるシャラッド・ハクサーさん。看板に書いてあるのは、あのお馴染みのコカコーラのロゴと、この地方では一般的な水くみの井戸とその水を入れる水瓶です。
この看板に対しコカコーラはハクサーさんに「コカコーラの評判を傷つけている」として4万5千ドルの損害賠償と謝罪を要求したそうです。

ハクサーさんはこれに対して「謝罪の意思はありません」っとし、間違った行動は取っていなくコカコーラが訴訟をするのならば、私も弁護士を雇って受けて立つと言っているそうです。

この問題の根本は「インドにおける水不足」にあるのです。
このハクサーさんの作品は、コカコーラの生産プラントがあるインドの地方では慢性的な水不足になっていることを強調しています。ハクサーさんだけでなく、その地方全体でコカコーラに抗議をしているそうです。
隣接する州のケララ州の村では、そこに住む住民がコカコーラの工場を稼働することを許可していないために、実に16ヶ月も生産がストップしている状態が続いているそうです。

インドの選挙運動組織のアミットさんは、今回のハクサーさんの行動に感謝し、そしてコカコーラがこの問題を沈静化させるために行っている工作を非難しています。この一連のキャンペーンは多くの協力を受けて、コカコーラ社は現在劣勢に立たされているそうです。

Sharad Haksarさんのサイトはこちら
今見させてもらったんですけど、コカコーラの他にもいろいろなそういう世俗的な部分からの企業を対象とした作品ってのがいっぱいあります。

・・・・・・。
おそらくこういう問題はもっと多くの地域でも起こっている問題だと思いますよ。しかも今回のはたまたまコカコーラでしたけど、海外に進出してる日本の企業が関係してる場合なんかも多いと思いますよネ。
日本が高度経済成長期が過ぎた頃に起こった問題ってのが、再び世界で繰り返さないようにする努力ってのも今から大切だと思いますけどネ・・・。


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2005年07月14日

◆捕まえた魚が口に飛び込んで少年が窒息死  [English News]

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捕まえた魚が口が飛び込んで少年が窒息死

エルエルの知る限り、このニュースは結構度々聞くのですが・・・。
ニューストレーツタイムズによると、8歳のサミアン・アフマド君が捕まえた魚を友達と兄弟に見せびらかすために手に持っていたトコロ、魚が手から飛び跳ねて彼の口に入りそのまま窒息死してしまったそうです。
魚は「Climbing perch」って言われる魚で、この魚は「木登り魚」として日本だと知られているみたい。この魚は体中でトゲトゲしていて、しばしば網などにもひっかかるそうです。

この少年は捕まえた魚を家の近所の池で飼おうとしてたらしい。


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2005年07月13日

◆韓国野球リーグ、帽子の中に「キャベツ」をかぶるのを禁止  [English News]

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(写真はドーサンベアーズのピッチャー、Park Myung-hwanさん)

記事はこちら。
言ってるコトの意味がわからない人も多そうですが、ま〜読めばわかるかと。
韓国野球協会はこの度「帽子の中に野菜を入れてかぶること」を禁止したそうです。(記事には「Cabbge」ってあるんですけど、コレは通常は「キャベツ」のコトを指すと思いますが、キムチの材料であるって書いてあるんでもしかしたら「白菜」かもしれません。でも写真を見るとキャベツに見えるかな?白菜は普通は「Chinese Cabbge」って書くみたい。)

この決定は、写真にもあるドーサンベアーズのピッチャーであるPark Myung-hwanさんが、試合のピッチング中に帽子が2度脱げてその中から凍ったキャベツが落ちたことを受けて決定されたそうです。何でも、帽子の中を冷たくしておくために、帽子の中に野菜を凍らせて入れておく人がいるそうです。

韓国野球協会は「野球のグラウンドに野菜は似合いません」っとし、「別のチームと試合をしてる時にバッターなどが帽子の中から出てきた野菜を見てびっくりしたらどうするのですか?」っと、韓国野球リーグ運営委員会のHeo Koo-younさんは言いました。

尚、写真のパークさんはこの決定がされる前に、既に自分からこの珍しい帽子の冷却方法の使用をやめるツモリだったそうです。なので、特に今回の決定は気にしてませんっと話しているそうな・・・。

・・・・・・。
記事を読む限りは、この帽子の中に白菜を入れるってのは韓国の野球界に習慣的にあるモノではなくて、あくまでこのドーサンベアーズのピッチャーのパークさんならではの冷却方法みたいです。
確かに試合中に帽子の中からいきなり白菜が出てきたら、他の人はかなりビックリするよなぁ〜っとオモタ。
日本だったら、帽子の中に梅干しとか入れておくと脳みそが賢くなりそうな予感。


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2005年07月12日

◆マクドナルドダイエットで15kg痩せた女性  [English News]

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マクドナルドダイエットで15kg痩せた女性

ええーと、アメリカの女性が90日間に渡ってマクドナルドを食べ続けるコトによって33ポンド(約15kg)のダイエットに成功したと言っているそうです。
彼女はノースキャロライナ州のヘンダーソンに住むメラブ・モーガンさんで、何でもあのマクドナルドを食べ続けるドキュメント映画「SuperSize Me」がばかばかしい内容だったのでこの食事を始めたらしい。

映画のスーパーサイズミーでは、主人公のモーガン・スパーロックさんはマクドナルドを一ヶ月食い続けることで25ポンド(約11kg)太りました。コレに対して、35歳のモーガンさんはあらゆるマクドナルドのメニューのカロリー数を記憶して、一日のカロリー制限を1400キロカロリーにしたそうです。

「これはちょっと貧乏人の食事に似ています」っと彼女は言い、彼女はコレまでに「ウェイトウォッチャーズダイエット」と「アトキンスダイエット」に挑戦するも失敗し、その原因はお金と時間がかかるためっと言っているそうです。
彼女の目標は40〜60ポンド(18〜27kg)痩せることで、67日目にして33ポンド(15kg)のダイエットに成功しました。マクドナルドのメニューでは何も制限はありませんが、彼女はフライドポテトは2回した食べていないそうです。チーズバーガーを2個食べるのが良いらしい。

栄養学者のバリー・ポプキンさんは、マクドナルドの食事だけで生活するのは健康によくないと言います。モーガンさんは多くのビタミン、鉄分、食物繊維、および牛乳を必要としているでしょうっと話しています。
しかしモーガンさんの行ったマクドナルドの食事も認め、「彼女は自分のライフスタイルに合う賢い食事を考え出した」っと言い、全ての人は自分の合う生活プランを考えないといけないっと言っているそうです。

ABC振興会さんに写真つきの詳しい記事がありましたです。
2ヶ月マクドナルドだけを食べて15キロダイエットした女性が居た!

・・・・・・・・。
そりゃー人間喰わなきゃ痩せるワケで・・・・。
アホみたいにマクドナルドダイエットなんてするんなら、「トーフダイエット」とかした方が絶対に長生きできると思われ・・・・。
しっかし、向こうの人は何かとほんとにハンバーガーって大好きですよネ。エルエルは鮭のおにぎりの方がいいよ。


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◆イタリア、ドラマの途中でテレビが故障した為に警察を呼んだ女性  [English News]

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イタリア、ドラマの途中でテレビが故障した為に警察を呼んだ女性

イタリアで、テレビで有名なドラマを見ていたらその途中でテレビが故障してしまった女性が警察を呼んだらしい。彼女は90歳になるソフィア・トリノさん。緊急事態ってことで警察に電話をしておまわりさんを呼んだそうです。
警察が彼女の家に到着すると、彼女はパニック状態でドラマの「The Bold and the Beauitiful」がテレビが壊れて見てないっと訴えたらしい・・・。
トリノさん曰く「あなた達はテレビを直さないといけないわ!そうしないと終わってしまうもの」って。

警察は彼女にテレビの故障では警察を呼ばないようにと言い、でもとりあえずテレビを直してあげたらしい。

・・・・・・。
ま〜なんとなくこの90歳の人の気持ちもわからんでもない・・・。
でも、ニッポンで同じコトをやると公務執行妨害でタイホされちゃったりする可能性がありますのでご注意を。
しっかし、なんでこんなマンガみたいな出来事がニュースになってるかなぁ〜・・・。


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2005年07月09日

◆トルコ、大量のヒツジがガケから飛び降りて死ぬ  [English News]

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トルコ、大量のヒツジがガケから飛び降りて死ぬ

トルコで、数百頭ものヒツジが崖から一斉に飛び降りて死んでしまう事件があったそうです。
目撃した羊飼いの人の話によると、最初の一頭が崖から飛び降りるとそのあとに続いて群れが一斉に崖から飛び降り始めたそうです。羊たちは15mも落下し、400頭ものヒツジが死亡し、あとの1100頭のヒツジも飛び降りましたが前のヒツジがクッションになって命は助かったようです。
つまり、全部で1500頭ものヒツジが飛び降りたそうです。

そのヒツジは東ヴァンプロヴァンス(村)のヒツジで、金額的には全部で42000ユーロ(約550万円)の価値だそうです。村人の話では、この村では一つの家族が大体20頭のヒツジを飼っておりいたど、今ではほんの少しの家族にヒツジが残っただけになってしまったらしい。今後はこの影響で生活が困難になるであろうっとのコト。

アフードットコムに実際の写真がありました。

・・・・・。
原因は一切書いてないのですが、おそらくは何かに驚いて一頭の羊が誤って崖から落ちてしまったのに、群れの他のヒツジがついて行ってしまった・・・とかでしょうか・・・。正確にはワカラン。
ヒツジのマスストランドなんて聞いたことないっす。

※マスストランドってのは、クジラやイルカの大量座礁のコトです。


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◆スターウォーズのお宝がオークションへ  [English News]

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スターウォーズのお宝がオークションへ

スターウォーズの1977年の「スターウォーズ」、1980年の「帝国の逆襲」で製作を担当したゲイリー・カーツ氏って人がいるのですが、スターウォーズマニアの間では有名な人?1973〜81年にはルーカスフィルムの副社長をしていた人だそうです。
今回その人が所有するスターウォーズの映画で実際に使用されたモノがオークションに出されることになったそうです。

んでもって、こちらのページに実際にオークションに出されるモノの一部の写真があります。
あのツナギの洋服と、ライトセーバーと、謎の乗り物と、ヨーダの杖っす。どれも実際に映画で使用されたもので、鑑定書もついてきます。ヨーダの杖はかっちょええナ。

一応「落札推定価格」も出ています。
・1977年のスターウォーズで使用されたルークのライドセーバー:6万〜8万ドル(660万〜880万円)
・帝国の逆襲のルークのXウイングのツナギスーツ:6万〜8万ドル(660万〜880万円)
・帝国の逆襲のダースベーダーのライトセーバー:4万〜6万ドル(440万〜660万円)
・1977年のスターウォーズのストームトルーパーのブラスター:2万5千〜3万ドル(275万〜330万円)

ちなみに記事にも書いてあるんですけど、ゲイリー・カーツ氏はスターウォーズの他にも「アメリカングラフィティ」などでアカデミー賞にノミネートされたコトがあり、他の映画のお宝もオークションに出されるそうです。

あのインディージョーンズ最後の聖戦でハリソンフォードが来ていた革ジャンも出品されるみたい。4万〜6万ドルくらいらしい。440万〜550万円。
全部で640アイテムが出品されるらしい。全部で200万ドルのお宝だそうだ・・・。2億2千万円くらい。

オークションの方は7/29からで、どうやらwww.ebayliveauctions.com,でやるみたい。なんか「電話」か「ファックス」で入札するって書いてあるけど、通常のeBayのネットオークションとはちょっと違うみたい。ま〜リアルに欲しい人は各自で調べて入札しる。
日本からも、コレクターの人はマジで欲しい人とかいそうな予感。


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◆30年間ミルクだけを飲んで生きている人  [English News]

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30年間ミルクだけを飲んで生きている人

パキスタンに住む30歳の男性は、ここ30年間一切の固形物を食べずにミルクだけを飲んで生きていると言います。
その人はファザールアグロ村に住むザルフィカー・アグロさん。彼は朝と夜にそれぞれ「1リットルのミルクとカップ1杯の紅茶」を飲んでいるだけなんだそうです。何でも、彼は「固形食アレルギー」で、つまり形のあるモノを食べると吐いてしまい、その為にこのようなミルクだけの生活が始まったそうです。
彼は現在もっと多くのミルクが欲しいそうですが、貧しいためにそれは叶わないらしい・・・。

・・・・・・・。
ミルクってのは栄養があるんすネ。エルエルはプチ牛乳キライなのですが、今度からはミルメークを買ってきて飲もうと思ったよ。昔はママのミルクが大好きだったらしいんですけどネ。粉ミルクは一切飲まなかったって言ってたし。


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◆世界一高価な560万円のティディーベアー発売  [English News]

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世界一高価な560万円のティディーベアー発売

ドイツのシュタイフ社が発売した世界一高価なテディーベアー。
この会社は世界で初めてテディーベアーを作ったことで知られ、今年で創業125周年を記念して限定125個生産されたマニア垂涎の一品。
毛は本物の「金」から出来ており、目はサファイヤとダイヤモンド、口も「金」で出来てるらしい。お値段は43000ユーロ(大体560万円)。

・・・・・。
何でも鑑定団に出てきそうなテディーベアーマニアな人がよだれを垂らして見ていそう・・・。
ま〜でも、いろんなコレクターの人がいるけどテディーベアーマニアさんはエルエルもなんとなくわかる。カワイイし。


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2005年07月08日

◆発光深海生物  [English News]

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注:意外に「足大量虫系統」なのでキライな人は嫌いかも。ゲジゲジ風です。

今日も頑張るジオグラフィックニュースから。
多くの深海生物が敵をビックリさせるために青色や緑色に発光しますが、このクラゲの仲間の深海生物は「赤く」発光することが確認されたそうです。(写真下のアップの方の、小さく光ってる赤い光だと思う)

赤く光るこのような深海生物が発見されたのは初めてで、一般的には深海生物は赤い光を発することができないと考えられていたのでこの発見は驚くべきものだそうです。
この生物は「Erenna種」って記事には書いてあるんですけど、正式名称はちょっとエルエルにもワカラン。まだ決まってないのかも。この生物が今回3匹が捕獲されて、この赤い光は魚などを呼び寄せるために使われているらしく、実際に2匹のこのクラゲの仲間の生物が観察中に魚を食べたそうです。
おそらくは以前から深海生物の間では「赤い発光」と言うのも使われていたのであろう・・・とのコト。

・・・・・・。
深海生物ってのはホントに不思議なのがイッパイですよネ。
人類は海の中ってのはまだまだ知らないコトがいっぱいだし、人類が行ってないトコロが山のようにあるんですよネ。ネッシーの友達が泳いでるんだろうなぁ〜・・・。


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2005年07月07日

◆Sasserウイルスを作成したドイツの19歳少年  [English News]

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Sasserウイルスを作成したドイツの19歳の少年

いんたーねっとうぉっちにも記事がありました。
ドイツの法廷でこの度審問が行われて、19歳のSven Jaschan容疑者が昨年世界中に広まったワーム型ウイルスの「Sasser」を作ったことを認めたそうです。このワームが全世界で100万台以上のパソコンに感染し、甚大な被害をもたらしたとされています。「それは今まででもっとも破壊的なワーム」っと表現する会社もあったそうです。

裁判自体は彼が未成年であったために非公開で行われたそうですが、彼は罪を認め懺悔(謝罪)をしたそうです。
尚、このワームの製作者逮捕に関する情報にマイクロソフトが12万5千ユーロ(約1600万円)の懸賞金を提示したあとに彼は逮捕されたそうです。(懸賞金の授受などに関しては記事には書いてないっす)

インターネットウォッチの方の記事だと、彼は更に「Netsky」も作成したことを認めており、昨年発生した55%ものウイルスがこの少年によるモノらしい。
おかげさまでエルエルのところにも大量の「pifファイル」が来ましたよ。pifファイルってのはNetskyがばらまくウイルスファイル。エルエルはNetskyのAからZまでフルコンプリートしたんじゃないなぁ〜(笑


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◆ドアをノックするクマ現れる  [English News]

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ドアをノックするクマ現れる

ええ〜ん、うっそーー?!
クロアチアの動物研究家によると、クマがドアをコンコンとノックして中に入るように人間をだますことを学んだって言ってます。彼らによると、体重が220kgにもなるヒグマがおそらくそうやってドアの中に入ろうとすることを覚えたっと信じているそうです。

西クロアチアのジェロボってトコロに住むロクナーさん一家は、クマがドアをノックすることを3回もやられ、今ではドアをノックされてもそれに答えてドアは開けないようにしているそうです。

母親のネベンカさんは言います。
「クマがドアから部屋初めて入ってきた時は窓から飛び出して逃げました。最初にドアを開けたときは自分の目が信じられませんでした。クマはこの辺の森ではよくいますが、今までこのようにドアをノックするクマについては聞いたことがありません。クマはとても信じられないほどに知的です。私たちはクマが入ってこれないように鉄条網のようなフェンスを置きましたけど、クマはそれを通り抜けてまだ来ます。クマがワイヤーカッターの使い方を知ってれば驚かないんですけどネ。」だって。

・・・・・・。
すごいクマー。

   |∩___∩
   || ノ      ヽ
   |  ●   ● |  あいたクマー
   |  ( _●_)  ミ  
 戸 |   |∪|  、`\
   |_  ヽノ /´>  )
   |_)   / (_/
   |     /
   | /\ \
   |/    )  )
   |    (  \
   |     \_)


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