◆ペルーのサイトが「死体」を買う広告をサイトに掲載 [English News]
ペルーのサイトが「死体」を買う広告をサイトに掲載
「女性の死体640ドル」ですって。(約7万円)
そして夜な夜なカニバリズムの晩餐が・・・・。ってワケではありません。
これはペルー州立大学の医学生が練習するためであり、その広告がサイトに掲載されたそうです。→ココ。
今は既にないみたいですネ・・・。このサイトはマクロビジネス系のサイトだそうです。つまり広告の載せたのはペルー州立大学ってコトですネ。このサイト自身も政府の管轄下にあるみたいですネ。
この広告に対して、政府機関の職人の人は「この広告は中止しなければなりません」っと言い、広告の掲載を中止させたみたい。ペルーでは「死体の売買」は法律で禁止されています。
このような広告が掲載されたのは初めてで、ちなみに実際に売りますって言う申し出はなかったそうです。
ペルーの健康省(厚生省みたいなモン?)のスポークスマンの人によると、ペルーでは死体の売買は違法であり、医学生は死体安置所の死体を使用することが許可されているっと話しています。(「unclaimed corpses」って書いてあるんですけど、これは引き取り手のいない遺体のコトかな?)
医者であるパオロ・アランスさんは、リマにある州立大学で彼と他の4人の人が「腕」と「胸」のために50ソル(1700円)払ったのを覚えていると話してるそうです。また、彼の友人と5人の生徒は死体全部(頭と体)を300ソル(約1万円)で買ったらしい。(ソルってのはペルーの通貨単位で、1ソルは約34円)
つまり、法律で禁止はされているがそのような死体マーケットが存在するってコトでしょうか・・・。(その辺は記事には書いてないみたい)
・・・・・・・。
日本でももちろん死体の売買などは禁止されています。許可なく死体を移動することすら禁止されています。自宅で亡くなった人などを移動させる場合は、専門の免許を持つ葬儀屋などにのみ許可されています。
日本の場合は医学生のこのような勉強ってのは、「自主的な医学的分野への献体」を生前に申し出た人の遺体が使われるのかな?!エルエルもちょっと正確にはわかりませんけど、おそらくはそうだと思ウ。
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