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2005年12月03日

◆頭の中に知らぬ間に針が3本入っていた男性  [English News]

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頭の中に知らぬ間に針が3本入っていた男性

ロシアのエカテリンブルグで、頭痛のために病院に行った67歳の男性がその病院でレントゲン写真を撮ると、頭の中になんと「針」らしき物体が3本入ってるのが確認されたそうです。
医者はこのまま針を取り除かない方がいいと言い、そのまま経過を見ていくことにしたそうです。男性の名前はゲンナディー・ワルモフさんって人で、この人は自分のエックス線写真を見たときはびっくりしたっとロシアのテレビのインタビューに答えたそうです。彼の家族は最初はこのニュースが冗談かと思ったそうですが、医者はホンモノの針であるっと言ったそうです。

ちなみにワルモフさん自身もどうして自分の頭に針なんかがあるのかわからないそうです。
地元の医師はこの針はムリに取り除かないほうがいいと言い、これまでずっと普通に生活してきたのだからこれからもそんなに気にしない方がいいっと言っているそうです。そして医師はこんなコトも言ったそうです。
「これと同様のケースが医学文献には載っています。それは、望んでいなかった赤ちゃんが生まれてしまった場合、その親が赤ちゃんの頭に針を刺して殺してしまうコトがあるそうです。こうすると、検死をしない場合は非常に死因がわかりづらかったそうです。」

しかし、この患者のワルモフさんは生まれたときから愛情いっぱいに育てられ、このようなケースには当てはまらないそうです。

・・・・・・。
じゃー原因は何?いくらなんでも生活してて頭に針が3本刺されば気がつくよネ?
宇宙人に連れ去られて知らぬ間に改造されて、その後に記憶を消されれば納得いく説明が・・・。


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◆中国で高さが610mもあるテレビ塔が建設開始  [English News]

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中国で高さが610mもあるテレビタワーが建設開始

さすが中国、何もかもがデカイ!
恐らく世界で最も高いを推測されるテレビ塔が広州で建設され始めたそうです。その高さはなんと610m。塔の部分が450mでその上のマスト部分が160mだそうです。
このテレビ塔は「新花テレビ塔」って言って、2009年に完成予定で着工費用は22億元(300億円くらい)だそうです。これは2010年に開催されるアジア大会を放送されるのに使用される予定らしい。

610mってのはこれまたスゴイネ。東京タワーが333mなので、ほとんど2倍の高さだよ。
世界一高いビルってのはあのタイペイ101とかだっけ?確か高さは500mちょっとだと思った。まー今回建設されるのはあくまでテレビ塔なので、いわゆるアンテナなんでしょうけどネ。


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◆友達に大きな胸をバカにされるので小さくする手術を受けた16歳の女性  [English News]

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友達に大きな胸をバカにされるので小さくする手術を受けた16歳の女性

イギリスの話なんですが、16歳になる女性が友達から胸が大きいコトをバカにされ、それを悩んで豊胸手術の逆の胸を小さくする手術を受けたそうです。
16歳になるステファニーさんはこのイジメに耐えかねて、この子の両親も手術するコトに同意したそうです。手術前の彼女の胸の大きさは「36K」(これはアンダーが36インチのKカップってコトだと思います。つまり36はインチだとアンダーが90cmくらい)で、手術によって彼女の胸は「36D」になり快適に暮らせるようになったそうです。

ステファニーさんによればこのイジメは中学校の頃から始まり、「胸が大きくなると私の人生が台無しになったわ」っと話しているそうです。彼女は大きめの洋服を来て胸をかくし、絶えず人が自分を見てるのが気になったそうです。中学に入った頃にすでに36Dカップだったそうです。
友達は彼女に「胸を大きくするクスリやステロイドをやってるんだろー」っと言い、彼女は2度も襲撃にあったそうです。あるときは7人の女性が彼女を取り囲み殴る蹴るの暴力をふるったそうです。

そしてこれを母親に話し二人で手術を決意し、彼女は整形外科で胸を小さくする手術を受けて、手術が終わって目覚めたときは「普通のティーンエイジャーになった」と驚いたそうです。これでもう女性やお年寄りに見つめられることもなく、「今度は男性に振り向いて欲しいわ。それが唯一の望みです」っと前向きに話しているそうです。

・・・・・・。
他の子はただたんに嫉妬してたんじゃないの?女の嫉妬とかイジメは男よりもマジ怖いからネ・・・。(偏見と言うか、エルエルが学校で見た実話等を元にしてお話しております。救急車がよく来ましたw)
しっかしABCDEFGHIJKカップってのは確かにスゴイ・・・。日本に来なさいって。日本には野田社長がいるから守ってくれるよ。(イエローキャブの元社長のあのヒゲの人だよ。今はたしか会社が分裂してこの人は社長をヤメちゃったよネ)
こういうイジメみたいのっては、男の子にはマジにまったくわからないよネ・・・。まーエルエルは幼女ですが。大きいことは良いことだ・・・の精神でサイトを運営中です。別に巨乳マニアではないんですよ。ホントに。信じてる?ここ重要だよ。

まーエルエルも幼女ですが、女の子はおっぱいが大きいとか小さいとか、あんまり気にしないでも大丈夫だと思うけどネ。結局結婚する時とかって、女性が「優しい男性とか男らしい男性」とかイイって言うように、男性だって「優しい女性とかお料理が上手な女性」とかの方がいいに決まってるからネ。おっぱいだけで人生を選んでるヤツは多分大体人生失敗すると思ウ。

おまけ
サムネイルのオッパイ画像の大きなヤツが欲しいと言われたので別にうpしました。
ただし幼女はイジワルなので三択です。
@おっぱい Aおっぱい Bおっぱい

やってる本人も結構気持ち悪くなってくる諸矢の刃状態です・・・。


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◆バスを盗んで、しかもわざわざ乗客を乗せていた少年  [English News]

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バスを盗んで、しかもわざわざ乗客を乗せていた少年

世界にはいつも不思議なニュースがいっぱいなのですが、今回の少年もなんとも言えない犯罪をしちゃってるらしい。
オランダのアペルドーンって町で、15歳の少年が別々の3台のバスを次々に盗み、そのバスを自分で運転して何もしらない何十人もの乗客を普通に乗り降りさせていたそうです。
この少年の運転するバスに乗り込んでくる乗客は「妙に若いな」っと不審に思ったそうですが、少年はきちんと乗客を目的地に降ろし、フツーにバスを運行させちゃったらしい。
翌日にも3台目のバスを運転してて、その時にとうとう警察につかまちゃったそうです。

少年の動機とかについては何にも書いてありません。
多分、将来はバスの運転手さんになるのが夢だったんでしょうネ。この少年の気持ちもなんとなくはわからんでもないよネ。まーでももう15歳っていうと、ちょっとそういう歳でもないかな・・・。


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2005年12月01日

◆一文字ドメインがもうすぐやってくるらしい  [English News]

一文字ドメインがもうすぐやってくるらしい

妙に長いと覚えられないインターネットのドメイン。
ウチのサイトは10歳エルエルで「10e」なワケですが、もっと簡単なドメインがやってくるらしい。それはなんと一文字。
例えば「a.com」「b.com」「c.com」みたいなカンジ。
インターネットの監督組織が早ければ今週末にも一文字ドメインを発表するらしい。カナダのバンクーバーで会議が行われてそこでどのようにリリースするか?ってのが話し合われたそうです。
あのヤフーは既に「y.com」ってのを申し込んだそうです。

・・・・・・・。
これは書いてないんですけどおそらくは「.com」に限った話だと思いますよ。ドメイン毎に監督してるトコロは別ですからネ。しかもまー一般人は気軽にレジストラとかからは買えないでしょ?!

ドメインってのは基本的に3文字からなんですけど、時と場合によっては2文字のドメインってのも既にあります。たしか「.la」とかは日本からでも二文字で取得できたと思うよ。ちなみに.laはラオスです。
バリュードメインによると、他にも「.am(アルメニア)」「.tc(タークス・ナイコス諸島)」とかも二文字で取得が可能らしい。(保証外らしいけど)
エルエルはバリュードメインの990円以下のヤツは買わないんで関係ないんですけどネ。

エルエルはご覧のように独自ドメインを使ってるプチドメインジャンキーなワケですが、世界にはもっとすごいドメインジャンキーの方々っていっぱいいますよ。特に使いもせずに10個とか20個とか持ってる人もいっぱいいるでしょうネ。結構お金かかるんですよネ。エルエルは3つ持ってるけど、年間3000円払ってるし。
ちょっと前なら「ドメインを売って大儲けしてやる!」っとかって人もいっぱいいたみたいですけど(今もいるの?)、なんでもどっかでやった調査によると「欲しいドメインを他人から買ってまで使う人」ってのは少ないらしい。ヤフオクのドメインコーナーでも売れてるのを見たことがない。

2億5500万円だそうです。
この方の売り文句がなかなか素晴らしくて、エルエルもついつい3億で入札しそうになっちゃったよ。
一文字ドメインで一番需要があるのは「x.com」だと見た。これはエルエルも欲しい。


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◆超小さい穴を開ける技術を開発  [English News]

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超小さい穴を開ける技術を開発

写真は人間の髪の毛ですが、今回開発された技術ってのは人間の髪の毛よりももっともっと小さい穴を開けることが出来るそうです。
イギリスのカーディフ大学の研究者が開発した機械で、この機械を使うとステンレススティールに人間の髪の毛よりも細い穴を開けることが出来るそうです。大学によれば、この技術は今後医療分野や電子工学分野での利用の可能性があるとのコトです。

その実際に開けられた穴の直径はなんと22ミクロン(0.0022mm)で、比べる人間の髪の毛の太さってのは50ミクロン(0.05mm)から80ミクロン(0.08mm)くらいだそうです。つまり人間の髪の毛の太さの約半分以下の大きさの穴を開けることが出来るそうです。

ちなみにこの穴ってのは、いわゆるドリルなどを使って開けられるのではなく、微妙な電極から放たれる電気によって開けられるそうです。それはいわゆるレーザーと同じようなモノだそうですが、通常レーザーってのは当たる面ってのはそんなに小さくないのですが、こちらが開発した技術によってピンポイントで当てることによって筒状の穴を開けることが可能になったそうです。
来年には更に小さな穴が開けられる設備を開発するそうです。

・・・・・。
スゲェ技術だ・・・。
何に使うのか?ってのは全くわからんですが、確かに医学的な分野では今度なんかに使えるのかも。


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◆ブレーキがついてない車を盗んだマヌケな泥棒  [English News]

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ブレーキがついてない車を盗んだマヌケな泥棒

ロシアにいたマンガチックな泥棒さん。
24歳になる男性が車の修理工場から車を盗んだけど、その車は修理中でちょうどブレーキを取り外した状態でおいてあり、その盗んだ男性はちょっと走ってそっこうで事故ってタイホされたそうです。
この盗んだ男性が警察に話したトコロによると、修理工の人が車に色を塗っていてそのまま車のキーをイグニッションの上においたままにしてあり、コレはチャンスだ!って思って盗んだそうです。
しかーし車からブレーキが取り外されていたなんて知るはずもなく、男性は信号を一個越えたすぐ近くで他の車とぶつかって御用となったらしい。

アホやね。
ちなみに盗んだ車は日産のプリメーラだそうです。ロシアでは日本車って人気あるそうですネ。


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◆ワールドデザインアワードにベルサーチ受賞  [English News]

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ワールドデザインアワードにベルサーチ受賞

っと、本文のタイトルがそうなってるんで書いちゃったワケですが、これはドイツで行われた女性のワールドアワードってヤツで、それのファッション部門をベルサーチが受賞したらしい。他にもエンターテイメントとか社会的に貢献した女性などに賞が贈られるそうです。
ベルサーチの現デザイナーはウチのサイトで見えてるパツキンネーチャンのドナテラ・ベルサーチさん。あのベルサーチさんの3人娘の末っ子じゃなかったっけ?

このアワードってのは、ソビエトのあのゴルバチョフさんとオーストリア人の作家のゲオルグ・キンデルさんって人によって2000年に始められたそうです。
ベルサーチさんの他に受賞した人は、女優のCatherine Deneuveさん、Teri Hatcherさんや、モデルのLinda Evangelistaさん、元パキスタン大統領のBenazir Bhuttoなどなど。(無論全て女性ですよ)

っと、結局何が言いたかったのかって言うと、丁度いろいろ見てたらイギリスの芸術家であるAlison Lapperさんって人も賞を受賞していました。
写真を見るとわかると思うんですけど、この人は生まれつき先天性の非常にまれな病気で両手がなく、足も短いままなんだそうです。それでもガンバッテ賞を受賞してるのに感動した。

Alison Lapperさんの公式サイト

まーなんつーか、明日どっかで首吊ろうとしてる人は、是非この人とかの文章を読んで世界には頑張ってる人もいるのに自分ってダメダメなんだなって更に絶望を味わってから首吊ってネって言おうと思ったの。
殺人マンション建築関係者は読んじゃダメだよ。ホントに首吊りそうな人がイッパイだから。あのヒューザーの社長は典型的な土地転がしのヤクザ風?2000年頃の会社の利益って数百万とかしかなかたって言ってたんですけどホント?それがたった5年で年益10億ってのは、素人的にはまっとうなコトはしてないような気もするんですけどネ・・・。

全然関係ない話だけどネ(笑


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2005年11月30日

◆マイケルとデビー・ロウの間の二人の子供は精子バンクを使って出産?  [English News]

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マイケルとデビー・ロウの間の二人の子供は精子バンクを使って出産?

まーだから何何だって話なんですが、しゃべってるのがあのマイケルの元妻のデビー・ロウさん自身がからちょっと興味津々です。
1996年にマイケルと結婚し、離婚する1999年までの3年間の間にデビー・ロウさんはマイケルとの間に二人の子供を産みました。プリンス・マイケル・ジャクソン・Jr君とパリスちゃんです。(もう一人子供がいるって説を昔に読んだことありますが、まーすれはさておき)。デビー・ロウさんによると、この二人の子供は精子バンクを利用して出産したことを今回アイルランドの新聞に話したそうです。

「マイケルは真実を知っています。プリンス・マイケル・ジャクソン・Jr君とパリスちゃんの自然な父親ではないことを。彼はそれを公表しなくてはならない。」っとデビー・ロウさんは話しているそうです。
その精子自体は誰のモノなのか?ってコトは、精子バンクの決まりにより匿名でありわからないそうです。

・・・・・・・。
まー別に精子バンクの問題ってよりも、やっぱりマイケルは子供が欲しいだけにデビー・ロウさんと結婚したんですかネ?!そもそもマイケルってよーく考えたら昔は真っ黒だったワケですが、子供って???


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2005年11月29日

◆ボスニアに平和の象徴としてブルースリーの像が完成  [English News]

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ボスニアに平和の象徴としてブルースリーの像が完成

世界びっくりニュースさんに詳細があるよ。
っと言っても、覚えてる人はいなさそうな予感ですが、ウチのサイトではずーーーっと以前にこのブルースリーの像を造り始めるニュースってのを取り上げたことがあります。その像が完成してとうとうお披露目されたそうです。(写真が現物)

ボスニア紛争は1992〜1993年の間、セルビア側とクロアチア側の争いとしてのべ25万人以上の人が亡くなったとされています。1995年の和平協定で一応は沈静化しましたが、今でもその民族間のわだかまりは深く、紛争の傷跡もまだまだ癒えていない状態だそうです。
このブルースリーの銅像はそんな地域でもすべての人のヒーローであり、その裏にはやはり平和への願いが込められているのかもしれない・・・。

余談ですが。
ボスニア紛争の映画として「ノー・マンズ・ランド」って言う映画があります。
この映画はおそらくテレビでも放送されたことがあったように思いますが、ブラックコメディーの映画でありながらその戦争と言うものの現実をとてもよく捉えている映画だと思ウ。ハリウッド的なドンパチ映画ではないですが、この監督であるダニス・タノヴィッチ監督ってのは実際のボスニアの人なのでそのメッセージ性は妙に強いです。

ちなみに「ノー・マンズ・ランド」ってのは、その名の通りに「人のいない土地」つまり地雷原のコトです。

写真をもっとみたい人は↓の続きにあるよ。

>>この記事には続きがあるよ "ボスニアに平和の象徴としてブルースリーの像が完成"

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◆スロベニアの掃除機カジノ強盗  [English News]

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スロベニアの掃除機カジノ強盗

ルパン三世はほんとにいたんだー!
スロベニアのカジノの女性清掃従業員二人組が、働いていたカジノのスロットマシンから業務用の真空掃除機(超強力なヤツ)を使ってお金を盗んでいたそうです。彼女たちはカジノの営業が終わった夜にお金を盗み数十万ポンドを盗んだとされています。(10万ポンドで約2000万円)
関係者の話によれば、彼女たちは少なくとも数ヶ月前から盗みを始め、カジノのオーナーによるとおそらくは33万ポンド(約6600万円)盗んだと予想されているが立証が出来ないとのこと。
ちなみに、これのせいで清掃員全員が解雇されたらしい。

・・・・・・。
「カジノ」「スロットマシン」「掃除機」って言ったらルパン三世しかないじゃないですかー。
海外のスロットマシンって、大当たりするとホントにマンガみたいにコインが出るのが止まらなくなるのかな?エルエル的には早く東京都がカジノをつくってくれること希望。


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2005年11月28日

◆飛行機が飛んでる最中、タバコを吸おうとして非常口をあけようとした女性  [English News]

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飛行機が飛んでる最中、タバコを吸おうとして非常口をあけようとした女性

フランスのなかなかガッツのある女性の話。
34歳のSandrine Helene Selliesさんが香港からブリスベンに飛行機で移動する時、飛行機が空の真ん中飛んでる最中に彼女は非常口を開けてタバコを吸おうとしたらしい。
彼女はもともと飛行機が大っキライらしく、飛行機に乗る前に酒と睡眠薬を飲み、そして飛行機がいざ出発するとタバコとライターを持って飛行機内を歩き始め、そして非常口を開けようとしていたトコロを搭乗員に取り押さえられたそうです。

彼女の弁護士の話によると彼女はその飛行中の記憶がなく、そして彼女は「夢遊病」を患っていたことがあるそうです。彼女自身は罪を認めたそうです。
何でも夫と一緒にオーストリアの3週間旅行に出発したトコロだったそうだ・・・。

・・・・・・。
乗ってた乗客はビビったでしょうネ〜。夢遊病ってのはホントにあるんですネ。しっかし飛行機が大ッキライなら飛行機で旅行なんてしなきゃいいじゃん・・・っとも思うような、思わないような。


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2005年11月26日

◆「ベストキッド」のMiyagi役のパット森田さん、73歳で死去  [English News]

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「ベストキッド」のMiyagi役のパット森田さん、73歳で死去

カラテ映画の傑作「ベストキッド(英名Karate Kid)」でMr.Miyagi役として、主役のダニエル君(Ralph Macchio)に空手を教える先生として活躍されたパット森田さん(本名:森田ノリユキさん)が、11/24にラスベガスにある彼の自宅で亡くなったそうです。享年73歳で自然死だったそうです。

彼は1932年にカリフォルニアで生まれ、幼い時に肺炎を患い数カ所の病院を転々とするほどの重病だったそうで、医者からはもう二度と立てないかもしれないっと言われたそうですが持ち前の元気で病気を克服し、しかし時代は第二次世界大戦のまっただ中。彼は病院を退院すると同時に、家族が収容されてしまっていたアメリカの捕虜収容所に入ってしまったそうです。

そして戦争も終わり彼はレストランを始めその後もさまざまな事業を手がけ、その後に「パット森田」としていわゆる営業などを始めテレビなどにも少し出ていたそうです。(当時、こういう業界にアジアの人ってのはほどんどいなく、そのために需要があったそうです)
そして1984年にあの名作映画のベストキッドの第一作が撮影され、彼は空手を教える先生のミスターミヤギ役として一躍有名になりました。映画で空手を教えるシーンが多々ありますが、彼はその映画のために本当に武道を教えていたそうですよ。

森田さんはその年にオスカーの助演男優部門にノミネートされましたが、惜しくも受賞は逃しそれでもこのベストキッドは他にも3作撮影され、今でもお茶の間の人気映画としてよく知られています。

・・・・・・・。
ベストキッドはとにかくこのパット森田さんの演じるミスターミヤギがイイ味を出してるんですよネ。
ご冥福を。


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2005年11月25日

◆中国で開発された「液体コンドーム」  [English News]

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中国で開発された「液体コンドーム」

中国政府が正式に認可をした液体タイプのコンドーム。
これは「Nanometer-silver Cryptomorphic Condom(NCC)」って言う名前で、コンドームと言っても男性のチンコにかけるのではなくて、女性側に噴霧して使うそうです。
膣内に噴霧することによってそこに物理的な膜を作り、それと同時に殺菌作用もあるらしく性病などの感染を予防できるそうです。ついでに、いわゆるエッチの円滑剤としての働きもする一石三鳥のすぐれもの(らしい。

何でも販売をしてるのは中国にあるカナダの会社で、その会社が言うトコロによると「このスプレーは大腸菌や性病の原因となる菌を殺菌することができ、性感染症を予防するコトが出来ます。そして女性の生殖器には悪影響を及ぼさず、効果は長い間持続します。毎日使うことによって性病を予防することも出来るのです」っと話しているそうです。

あとあと、何でも記事の方に書いてあるのですが、このコンドームの主成分である「ナノシルバー」ってヤツについて、韓国でこの成分を使った洗濯機を販売していた会社があるそうなのですが、その会社は「殺菌効果99.9%」とうたって製品を販売していたそうですが、消費者団体が調べたところによるとその効果は全然ダメダメで、最近を殺してるのはこのナノシルバーではなくて単なる熱いお湯って結果が出たそうです。

・・・・・。
日本にはおそらく輸入は許可されないと思いますが、それでもまー入手しようと思えば可能かな?
使用は激しく自己責任でお願いします。っつーか、エルエルははなっから全然信用してませんけどネ。まー仮に殺菌効果があるとしても、それを毎日体内に噴霧とかしてたら、絶対に女性の方が病気になると思われ・・・。
避妊効果に関しては知らん。人口抑制政策をとってても人口が増え続けてる国のブツなので、まー逆に言えば人口が減ってその内滅びそうなジャポネーズ政府にしてみると憧れのモノかな(笑


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2005年11月24日

◆ドイツの「アンチサンタキャンペーン」  [English News]

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ドイツの「アンチサンタキャンペーン」

ドイツで一部のグループが始めてるアンチサンタキャンペーン。つまりサンタなんかイラネーヨキャンペーンです。サンタの代わりにセントニコラスを信仰するように戻ることを言っているそうです。
このグループは数千枚のもフライヤーやステッカーをドイツの町中などに貼り、有名なニュースキャターであるPeter Hahneさんもこの意見に賛同し、何でも1931年にコカコーラがサンタクロースを広告に使用しだしたためにサンタを信仰するのをやめて、その代わりにセントニコラスへの信仰へ戻るように呼びかけるものらしい。つまり商業化ばかりが目立つクリスマスをやめようってコトです。

セントニコラスさんは元々サンタクロースではありません。彼はチャリティーや協力、皆で手を取るといった連帯感を推奨した人です、
その一方で今やサンタクロースは消費社会のクリスマスショッピングのシンボルです。

・・・・・・・・。
先日行われたライブエイトの前身であるライブエイドのあの歌「Do They Know It's Christmas?」を思い出したよ。これは文字通りに「クリスマスってどんなのか知っているかい?」って意味で、つまり貧困に苦しむアフリカ諸国ではクリスマスなんてそんなモノは無いって意味。

まーそもそも日本は仏教国家なのでクリスマスからサンタクロースを取ったら何にも残らないし、オモチャ業界はきっとあちこちで叫び出すと思うワケですが、未だにサンタを捕獲したコトがないエルエルには何とも言えず。「サンタクロースは実は宇宙人説」ってのも唱えたいワケですが、ちょっと脳みそが可哀想な子だと勘違いされそうなのでこの辺でヤメときますネ。


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2005年11月22日

◆小林さん、大食い大会でまた優勝  [English News]

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小林さん、大食い大会でまた優勝

もうものすごい勢いでワールドワイドにお馴染みの小林さん。
今回、アメリカで行われた「クリスタルスクウェアーハンバーガー大食いチャンピオン大会」ってヤツでまたまた優勝したそうです。記録は何と8分間で67個食べたらしい。優勝賞金は1万ドル(約100万円)。

小林さんはサンディエゴ大学のジョーイ君と最後まで争い、結局ラストスパートで小林さんが圧勝したそうです。ジョーイ君の記録は60個完食。
小林さんは優勝インタビューで「ジョーイさんが私を追い込まなかったら、今年はこんなに食べれなかったでしょう。腕が思ったように早く動きませんでした」っと、67個も喰っておきながら謙虚なコメントを言い、去年のこの大会では8分間で69個を食べて、これが世界記録になってるそうです。

・・・・・・・。
8分間で67個ってコトは、ハンバーガー1個食べるのに「約7秒」の計算です。
一体、胃の中はどうなってんだろう・・・?だってハンバーガーを67個って、山積みにしたらピラミッドが出来るよネ。


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◆イタリアではセクシー広告が大人気らしい。でも事故るよ。  [English News]

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イタリアではセクシー広告が大人気らしい。でも事故るよ。

こちらのバスに載っているセクシーなおケツの広告。
これは美容整形会社のセルライト除去の広告らしいです。この広告が町中の道路で男性ドライバーの目につくと、男性はついついエッチ心全開でおケツに目がいっちゃって、非常に危険であるってイタリアの消費者団体が抗議したらしい。

まーなんつーか、さすがイタリア!っと言いたいトコロなんですが、何でもイタリアだとこういう「セクシー女性を使ったインパクトある広告」ってのが流行ってらしいです。全然女性と関係ないのにセクシーハダカさんとかが広告に使われるそうです。
書いてあるのは、「換気扇」の広告なのに蒸気と水滴で濡れているガラスのシャワー室にいるハダカの女性とかが使われるらしい。そしてこう文章が書いてあるそうです。「もしガラスをクリアーにしたいなら電話を下さいネ」って。(つまり換気扇で霧をとってハダカが見えるってオチ)

まーなんつーか、とってもイタリアンって感じ?(意味不明


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2005年11月21日

◆生きたまま火葬場で焼かれそうになった女性、その裏に見える中国社会の現実  [English News]

生きたまま火葬場で焼かれそうになった女性、その裏に見える中国社会の現実

中国で、くも膜下出血で倒れた女性をその家族が生きたまま葬儀屋に引き渡して火葬してもらおうとする事件が発覚したそうです。その家族にはこの女性を治療するだけの金銭的余裕がないのが原因でした。
彼女は葬儀屋に引き渡されましたが、そこで彼女の目から涙がこぼれ、葬儀屋が「彼女は生きている」っと気づいてこの事件は未然に防がれたそうです。(おそらく書いてないのですがこの女性はいわゆる意識不明の状態であったと思います。)

今回の事件は、中国における医療に対して農業労働者がいかに無力かってことを露呈しました。
この女性は四川省出身の47歳のユオ・グオインさんで、彼女の夫と子供とともに浙江州に出稼ぎ労働に出ていたそうです。そこで病に倒れ今回の事件がおきました。

これを報じた新聞によれば「幸運にも、彼女の目から涙がこぼれるのを見て、葬儀屋が彼女の生存を知りました」っと書いているそうです。
「これはこの家族だけの問題ではなく、社会全体の悲劇です」っと、役所の職員であるスー・インエさんは話しているそうです。このような事件の根本的な原因は、中国における社会福祉システムの欠如にあります。

結局この47歳の女性は病院に連れ戻され、そこで寄付によって集まったお金によって治療を受けることが出来たそうです。当初、「入院の治療には3日で1万元(約16万円)が必要」と言われたことをこの女性の娘が新聞に語ったそうです。

もしも別の何かの解決策があれば、誰が生きたままの家族を火葬場で焼こうとなんて考えるでしょうか・・・。現地の新聞は、この家族が何かの罪に問われるかどうか?ってコトは書いていなかったそうです。

厚生副大臣のチュー・チンシェンさんによると、農業労働者の約半数にも上る人達が病気になったときに治療を受ける余裕がないっとされているそうです。
今回の事件の他にも、肺ガンになった男性がそれを原因として手製の爆弾をバスの中で爆発させる事件や、病院で自殺する人などもいるそうです。
中国では1970年代頃は村民の94%もの人が共同の医療保険によってカバーされていましたが、1980年代に入っての市場の改革開放などによってこの組織も解散してしまったそうです。

・・・・・・・。
中国の現実を如実に語っている悲しい事件でした。
中国の山間部などの貧しい農村地域などでは、一日働いてもその賃金は1元にも満たないって言われてるそうですネ。日本円だと10円前後です。時給じゃないですよ。一日の賃金です。
そのために多くの人がこの家族のように出稼ぎに出るそうです。しかしそこでも時給で50角(約8〜10円)くらいの低賃金で働かされ、そんな製品が日本市場に流れているメイドインチャイナの激安商品の現実です。


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2005年11月18日

◆肉は光るらしい  [English News]

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肉は光るんです

オーストラリアの食肉協会は、暗闇で光る肉についての消費者の恐怖を鎮めようとしているそうです。
ニューサウスウェールズ州の食肉協会が発表した声明によりますと、ほとんどの肉や魚の中に無害な光を放つバクテリアってのが生息しているもんなんだそうです。
多くの人は肉が光っているのを見てびっくりしますが、それ以上にこのバクテリアは食中毒の原因になるってコトが知られていない方が重大なコトらしい。

食肉協会には1ヶ月に2本程度の「肉が光っている」って言う電話があるそうで、消費者はどうやら肉に放射能があると思って恐れているのを鎮めるっために声明を発表したそうです。

・・・・・・。
エルエルは肉が光ってるのなんて見たことないんですけど。見たことある?
まー光ってても食べちゃだめだよ。よーするに腐ってるから光ってるんでしょ?オーストラリアの人達って真っ赤な赤身の牛肉を好んで食べますけど、日本の100グラム1万円くらいの真っ白な脂だらけの高級肉とか見るとどう思うんですかネ?
真っ赤な赤身の肉のステーキって、焼くとモノスゲー堅くならない?


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◆ピクルスの瓶の中に死んだネズミを発見  [English News]

15311 B
ピクルスの瓶の中に死んだネズミを発見

ちょっと今そこでハンバーガー食べてるアナタ!ピクルス入ってない?アナタのピクルスは大丈夫?
イギリスでジャネットさんって人が「ASDA」ってメーカーのピクルスの瓶詰めを買ってサラダにのせて食べようとしたら、そしたらなんと瓶の中にネズミの切断された死骸がまるごとシッポ付きで入っているのを発見してビックラこいた。
9インチって書いてあるので22cmくらいです。結構でかくない?

この発見したジャネットさんは「私はもう何日も何も食べていません。ピクルスだけでなく、他のモノも食べていません」「私はASDA(ピクルスを作った会社)が犯した間違いにうんざりしています。それはとてもシッポの長い切断されているネスミでした」っと話しています。

これを販売したスーパーは彼女に誤り、そして100ポンド(約2万円)のお詫び金を出しクリスマスのトローリーダッシュを提供したらしい。このピクルスの瓶詰めを製造したASDAってメーカーによるとおそらくは収穫した時にネズミが混入したっとしているそうです。

・・・・・。
「トローリーダッシュ」ってのは、よーするに買い物をさせてあげるってコト?トローリーってのは日本で言うトコロのスーパーとかにある買い物カートのコトでしょ?ちょっと意味がよくわからんトローリーダッシュ。
っつーか、これを作ったメーカーは収穫時に混入したって言ってるけど、キュウリとネズミを間違えます?フツー?

アナタの食べてるピクルスは大丈夫かなぁ〜?韓国と中国の寄生虫卵キムチどころの比じゃないよネ。
ちなみにエルエルは基本的にピクルスが嫌いです。


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