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2005年04月30日

◆i am 8-bit  [Art]

13617 B
i am 8-bit

スラドさんに記事を発見。
これはロサンゼルスで開かれているファミコンとかが題材のアート展みたいです。
公式サイトはこちら→i am 8-bit
(ギャラリーに写真があるよ)

コレは面白いですネ。
エルエル的にも今時のスゲー最新ゲームをいくらやろうとも、あのファミコンでスーパーマリオやりながらコントローラーの右を押すと手まで右に動かしちゃった頃の感動には絶対に勝てないでしょうネ。
やっぱファミコンが最強です。


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2005年04月19日

◆A DAY IN THE LIFE OF AFRICA  [Art]

39083 B
写真展「アフリカの命の一日」

コレはあのカメラメーカーとして知られるオリンパスのサイト内のギャラリーなんです。
TOPはこっちなんですけど、ここからギャラリーに入ると「スクロールバー」が表示されないのはエルエルだけ?)
下にある再生ボタンをクリックすると、自動的に写真がスライドショーで切り替わりますよ。

それはそうと、説明の方から少し抜粋を・・・。

「Day in the Life」は、20年間にわたり世界各国の文化を記録してきた史上最大規模の撮影イベントです。世界を代表する著名なフォトジャーナリストたちが、さまざまな国や地域に分散し、ある一日の様子をそれぞれのカメラに収めるのです。これまでアメリカ、中国、ロシア、日本など計13回行われており、その際に撮影されたものはすべて写真集として発行され、全世界でのべ350万部以上販売されています。

今回のこのギャラリーはアフリカを舞台をした写真なんですけど、エルエルはあんまり「マジメな写真」ってのはココでは紹介しないんですが(あんまりナイでしょ)、このギャラリーの写真はフツーにスゴイと思った。さすがにカメラメーカーが主催してるだけあって、プロのカメラマンが気合い入れて撮影してるだけあって、どの写真もちょっと素人にはマネできない写真ばかりです。

ちなみに、オリンパスフォトギャラリーには他にもいろいろありましたよ。


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2005年04月17日

◆Jacek Yerkaさん  [Art]

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Jacek Yerkaさん

詳細が一切読めないんですけど、ドメインから推測するにポーランドのアーティストさんかな?!
描かれてる作品の方が、シュールレアリスムを感じる作品でとても面白いのです。

あとは個人の好き嫌いの問題かな・・・。
いまグーグルで検索してみたら、結構有名な人のようです。やっぱりポーランドの人みたい。


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2005年04月16日

◆Spencer Tunick  [Art]

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スペンサー・チュニックさんのヌードアート

結構ネットじゃ有名な人なので知ってるかも。
いわゆる大量の人によるパブリックヌードアートの大御所さん。大御所と言うか、多分世界でやってるのはこの人だけかと。
ニューヨーク出身のフォトアーティストさんです。何でもタイホされちゃったコトもあるらしいですネ。
しっかし、一体何人いるんだろう・・・っとか関係無いことを考えてたり。

→Spencer Tunickさん公式サイト


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2005年04月14日

◆クリオネの灯り  [Art]

18984 B
クリオネの灯り(BGM出ます)

こちらは、Natural-Rainさんのグラフィックストーリーです。WEB上で読む挿絵がいっぱいの短編小説のような感じの作品です。
最初に「ストーリー・登場人物」を読んでから作品を見るコトをオススメします。物語の進め方は、下の方の「次のページ」ってトコロをどんどんクリックしていって下さいネ。

内容は見るまで秘密ですけど、もう感動ですから・・・。

エルエルはこういうWEB小説みたいのがあんまり見たことが無かったんですけど、FLASHなどと同じようにWEB媒体の作品としてはとっても面白いですネ。あまり物語が長くなってしまうとついつい読むのが大変そうなので避けちゃいそうですけど、こちらの作品くらいだと一回で全部を読めて丁度いいですネ。
BGMもとっても雰囲気が出てていいのです。

(thx:ドールさん)


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2005年04月11日

◆モザンビークの武器の木  [Art]

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モザンビークの武器の木

ちなみに記事はこちらにあります。
モザンビークでは長年続いた内戦のため、まだあちこちに何百万丁と言う銃があります。和平協定が結ばれてから13年経つ今も、国中のあちこちに武器が残されています。
また、モザンビークは人口の3/4以上の人が一日を2ドル未満で生活すると言う世界最貧国の一つでもあり、内戦当時やむをえず戦った少年達は学校に行って勉強をすることも出来ず、いざ戦争が終わると仕事をするための技能は何もありませんでした・・・。

教育の未熟さと貧困は犯罪をあおり立てます。その残された銃を使い、略奪をしたり又はその銃自体を販売してしまう可能性もあります。
その為、当時和平交渉の立役者ともなったドム・ディーニ司教は、「Transforming Arms into Tools」と呼ばれる運動を始めました。これは「武器を道具に変えよう」と言う意味です。

銃と引き替えに、ミシンや自転車、仕事に必要な道具や設備を提供するのです。ある村では500個もの提出された兵器をトラクタで運搬するまでになりました。
戦争に残された「毒」を抜く計画が始まったのです。「死の道具」は「生活の道具」へと交換されるのです。

これらによって集められた武器を、モザンビークの芸術家が平和の象徴として「木」のようにしたのが写真のモノなんです。
このような計画は非常に上手くいっており、アフリカの他のアンゴラやコンゴでも同じようなコトが始まり、今まで9年間に60万本以上の銃が集まり解体されました。
この木は芸術を創設し、平和な世の中を作るための象徴なのです。


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2005年04月08日

◆openArt  [Art]

21711 B
openArt
(日本語なんで大丈夫です)

こちらのサイトさんでは、日本だけではなく世界中の様々なショートムービーを公開しています。
内容も様々なタイプがあって面白いのです。ネット上でムービーを見る場合なんかは、なっぱりショートムービーの方がいいですよネ。その短い時間の中にいかに物語を詰め込むか?ってのが、人それぞれで面白いんです。

こちらのサイトさんはいわゆる「一つの作品」としてのショートムービーですけど、エルエルなんかは世界のCMとかも結構好き。なのでよくウチのサイトにはCMが出てくるでしょ。

(thx:さいたまさん)


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2005年04月06日

◆ハルビン雪祭り2005  [Art]

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ハルビン雪祭り2005
石像を作ってる模様はこちら。
パーティー会場なんかはこちら。

インターネットだと結構有名かもしれない、中国のハルビンってトコロで行われる雪祭りの2005年度バージョンです。写真が見れますよ。
さっぽろ雪祭りもスゴイですけど、いかんせんこのハルビン雪祭りもスケールがデカイ。石像もウルトラ巨大ですよ。

とにかくデカイ・・・。


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◆科学的Weird Fieldsアート  [Art]

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科学的Weird Fieldsアート

ええーと、物理嫌いのエルエルには話がよくわからんトコロもあるんですが、こちらのリンク先のはあのマサチューセッツ工科大学で行われた電磁場を視覚的にビジュアル化したアートコンテストらしいです。
サムネイルになってるのは2位の作品で、リンク先の一番デカイのが優勝で右下のが3位。

電磁場を視覚的に表すアプレットを使って作られてるアートってコトかな。(多分
文章には「アールヌーボーの芸術家グスタフクリムトを彷彿とされる・・・」って書いてありますネ。確かにクリムトの描く絵はこんな雰囲気のが多いような気もする。

グスタフ・クリムトポストカード(絵が見れるよ)
グスタフ・クリムト (Over the Horizon!さんより)
こちらのページにある「医学」って作品を見てみたかった。現在は消失してないらしい。(戦争で焼けてしまったっぽい)

このクリムトさんもいわゆる天才ですよネ。日本でもとっても人気のある画家さんです。


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2005年04月05日

◆Pet A Rock  [Art]

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石にペットを描いちゃいます

こちらのアーティストさん。石にペットの絵を描いてくれるんです。(ギャラリーがトップページの左にありますので好きなのをどうぞ)。
もちろんお仕事なのでお金を取りますけど、大きなモノでも1万円くらいみたい。
さすがに日本からじゃダメだと思いますけど、こういうのはペットバカな人にはプレゼントとかにするとかなり喜ばれそうな予感。こういう素朴だけとカワイイのがいいですよネ。
高価なツボなんかよりも断然こっちの方がいいです。

あとあと、こちらのサイトさんでは描き方講座もありますよ。
英語ですけど写真がイッパイですので、見れば自分でもかけるかもしれません。あとはその人のセンスの問題かも・・・。


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2005年04月03日

◆ルネ・マグリットさんの作品  [Art]

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ルネ・マグリットさんの作品

年代毎に分かれてますので、見たい人は見るよろし。
おそらくあんまり「ルネ・マグリット」って名前は聞いたことないかもしれませんけど、このハトの絵は一度くらいは見たことあるんじゃないかと思います。

この人はベルギーで生まれた画家さんで、ちょっと面白いシュールレアリズムイッパイの作品を数多く残しました。1967年に亡くなっております。無論、20世紀を代表する有名な画家ですよ。


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2005年03月30日

◆The Surrealists website  [Art]

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シューレアリストウェブサイト

簡単に言うと、シュールレアリスムの総合情報サイトみたいなカンジです。
マニフェストなんかも公開されています。なんとも日本人にはわかりずらいような文章なので読みたい人はご自由にどうぞ。

ま〜各作家さんの紹介と作品の紹介が左のリンクにあるので、それだけ見ればモーマンタイかと(一部リンクがエラーが出るところがあります。PHPの構文エラー)

日本語のシュールレアリスムの情報サイトさんへちょっとリンク
Wikipedia「シュールレアリスム」
→現代美術キーワード「シュールレアリスム」

っと言うワケなのです。
ま〜別に美術評論家ではないので、自分の好きな作品を好きなように見ればOKかと。
ちなみにサムネイルになってるのはジョアン・ミロさんの作品。この人の作品は日本でも結構人気ありますけど、未だにエルエルには何を描いてるのかわからないのばっかりだったり・・・。(バブルがはじけた今、リトグラフなら5万も出せば買えますよ)


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2005年03月28日

◆Moira Hahn  [Art]

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Moria Hahn

アーティストさんのサイトです。
コンピューターグラフィックではなくて、水彩やアクリル絵の具などで描かれているみたいですネ。見ていてとっても面白いのばかりなのでエルエルは好き。

結構日本的な題材が多いんですよネ。
トップページ以外にも、WORKの方にも作品がいっぱいありますよ。
こちらのページに個展を行ったときの作品なんかがあるみたい。どっどっドラえもんが・・・・。

やっぱりおもしろい!


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2005年03月18日

◆世界最大のパンのモザイク画  [Art]

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クリックするとでっかくなります

アフードットコムのこの辺から。
ロンドンのグループが作成した世界最大のパンのモザイク画。パンをいろいろな色加減に焼いて並べて作った絵。
400個のパンを7000枚にスライスして、65平方メートルもの大きさの絵を描いちゃったらしい。

ちなみにこのパンの方ですが、腹をすかしたハトがじっと見つつも、動物園に運ばれてエサに使われるそうな・・・。

ちなみにこのトーストモザイクですが、これを始めたのはニュージーランドのアーティスの「モーリス・ベネットさんって人らしい。こちらその人の公式サイト。
他にもいろいろトーストアートがあったりします。


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2005年03月17日

◆ラテアート  [Art]

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ラテアート

カプチーノにミルクでお絵かきするヤツです。
日本でも結構多くのお店で見ることが出来るそうですよ。
詳しくは「デザインカプチーノ&ラテアート」さんを見るよろし。国内のラテアートのいろいろな情報が載ってるのです。
ちなみにエルエルはまだ実物は見たことありません。ちょっともったいなくて飲めなくなっちゃうかも・・・。

っと、ま〜ここでキレイにまとまったワケですが、エルエル的にはこっちのキノコのドアップの方が面白かったり・・・。
コレは某マンガ作者の大好きなベニテングダケではないですか?!元祖エルエルの古賀亮一さんですよ。
(Amanitaってのはベニテングダケ属の総称だそうです)


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2005年03月10日

◆isometric screenshots  [Art]

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いろいろなモンをスクリーンショット風に描いちゃった

最初見ると何かのゲームソフトのスクリーンショットのようにも見えますが、実は違うのです。
これは、画像を見ただけでわかる人はわかると思うのですが、実際にあった出来事や映画の中のワンシーンなどを、ちょっとゲーム風に描いた作品なのです。

エルエルもさすがに全部はわからないんですが、半分くらいならわかるかな。
Q&Aの方に実際は何のシーンなのか?ってのが書いてありますネ(英語だけど)。

ま〜わからない人はスルーしちゃってもいいかも。多分、教えてもらってもやっぱりわからないような・・・。
ダイアナさんの事故現場はみんなわかりそう。その右(エルエルのトコロでサムネイルになってるヤツ)はトレンチコートマフィア事件、つまりコロンバイン高校での銃乱射事件で、その更に右の戦車のはあれは第二次天安門事件です。

サウンドオブミュージックとかの映画もありますネ。
オズワルドの暗殺シーンなんかは、あの顔までソックリ。


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2005年03月07日

◆オッパイアート  [Art]

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オッパイアート

別にオッパイがイッパイなのではなく、これはアート作品なのです。
ま〜皆さんの想像通りに、筆とか使わずにオッパイで描いてるんですけどネ。

何でも書いてあるトコロによると、1995年のクリスマスに何か知人への魅力的なクリスマスプレゼントを探していて、その時に姉妹がスポンジでキャンバスに絵を描いているのを見てピンっと来たそうです。
「スポンジの代わりにオッパイで描けないかしら?!」って。

そんでもって、このオッパイさんが浴室に一人で閉じこもって、毒性のない絵の具とキャンバスを買ってきてこの絵の描き方を会得したそうです。そしてこのオッパイアートは生まれました。

なお、これらの作品は販売されており、売り上げの50%が乳ガンのチャリティーとしてガン協会へ寄付されるそうです。
日本から購入できるかどうか?はワカラン・・・。

ちなみに、描いている女性のオッパイのサイズは「34B」だそうだ。息子が生まれる前は「34A」だったらしい・・・。(海外サイズはよくわからん、コレはインチかな?!インチ換算すると82〜84cmくらい?)


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2005年03月06日

◆2005年雪の芸術ショー  [Art]

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2005年雪の芸術ショー
2ページ目はこちら

スゲェ。
これはコロラドで行われた国際雪像コンテストの写真。1月と2月に行われ、今年で15回目を迎える大会なんだそうです。
一位とか二位とか書いてありますけど、どれもスゲェ。

このエスカルゴみたいのが一位なんですけど、一体どうやって作ったの?!
だって雪ですよ!


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2005年03月05日

◆全盲のEsref Armaganさんが描く絵画  [Art]

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全盲のEsref Armaganさんが描く絵画

リンク先はバイオグラフィーなので、作品を見たい人はこちらのリンクからどうぞ。(→をどんどん押すと見ることが出来ます)

このEsref Armaganさんって人は、生まれながらに全盲で目が見えなかったそうです。しかも、子供の頃も大人になってからも正式な教育やトレーニングなどは一切受けたことがなく、独学でこの絵画を描けるようになったそうです。
彼は「自分の手」と「油絵の具」を使って絵を描きます。彼は35年にわたってこの芸術を完成させたそうです。

彼が絵を描くときは、まずは針を使ってエッチングのようにして線画を描きます。(エッチングならばさわれば線の形がわかりますからネ)。
そしてエッチングの線画が満足したモノが描けると、次に塗りをします。油絵の具を手で直接塗り、一回に一色しか使いません。なので、次の色を使うまでは絵の具を乾燥させるのに2.3日待たなくてはならないそうです。(油絵の具は乾くのにすごい時間がかかるんです)。
この方法を、彼は誰からも学ばず特別なトレーニングを受けることもなく独学で習得したそうです。

このほかにも、彼は肖像画を描く方法も編み出したそうです。
まず、目の見える人に描く人物の写真の回りを描いてもらい(おそらくエッチングのようにさわってわかるようにだと思う)、その紙をひっくり返して彼の左手でそれをさわり、その感触を探りながら右手で違う紙にその人物を描いていくんだそうです。そして、色は後から付けます。

今までにトルコの元大統領の奥さんと、現在の大統領、首相を描いたそうです。

彼は現在41歳で、結婚をして二人の子供もいるそうです。
彼の作品展はトルコ、オランダ、チェコで20回以上行われているそうです。

・・・・・。
スゴイネ。人間、頑張って努力をすれば何でも出来るようになることを教えてくれるお手本のような人です。日本では作品展などはちょっとわからないんですが、開けば絶対に大成功すると思います。
絵が上手いとか下手とかではなく、この人の絵はきっとそれ以上のモノを感じることでしょう・・・・。


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2005年02月22日

◆BT-3d  [Art]

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BT-3d

ある意味、究極の無機質コンピューターグラフィックアートってカンジでしょうか・・・。
ただのワイヤーなんですけど、ものすごい存在感を感じますよネ。

ま〜こういうのは好みが結構分かれるところなんですが、ぶっちゃけるとエルエルもどちらかと言うとあまり整っていない非対称的な絵なんかの方が好きですが、この人のはスゴイですよ。

「奥行き」をものすごい感じますよネ。
TOPページから行くと、他にもいろいろな3Dグラフィックがあります。エルエルには絶対描けない。


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