◆新型貞操パンツ [Art]

新型貞操パンツ
(リンク先ロシア語です)
ロシア語はこれまた難解なのですが、つまりこれはいわゆる「貞操パンツ」なんだそうです。
AltaVista翻訳さんによると、この貞操パンツはアメリカのエキシビジョンで公開されたものでIra Shermanさんって人がデザインされたモノなんだそうです。
この人の作った装置は「impenetrable devices」つまり直訳すると「突き通せない装置」って呼ぶそうです。
この装置の発明には、レイプ被害に遭った女性が元になっており、このような女性を守るための「物理的な装置」が必要であると思い、この甲冑とも言える作品を作ったそうです。
写真を見るとわかると思いますけど、これらは守るための装置だけでなく、電気を流したり鎮静剤のようなモノを直接注射することが出来るような装置もついているそうです。
つまり無理矢理チンチンなどをチョメチョメしようとしたときにはグサッっと串刺しになってしまうと言うことです。そのままちょん切ってオーブンで焼けばホットドックの朝ご飯にも最適かもしれません・・・。(エルエル談。記事にはそこまでは書いてないっす。)
・・・・・・。
まー何というか微妙・・・。
実用化とかそういう問題ではなくて、おそらくはあくまでアートとしての貞操パンツであり、それとともにレイプ被害と言うことを世間に提言するコトへの意味合いを持っているもんだと思います。
中世などはいわゆる「貞操帯」などが数多く存在したなんてとも言われてますが、ちょうど十字軍などが戦争で遠征などをするときは故郷に残る妻に貞操パンツをはかせた(持たせた)なんてとも言われたりしてますが(これが貞操帯の起源説であるって言う話もあります)、まー実際にはあまりわからないそうですネ。
いろんな説があって、仮に十字軍に従軍した騎士が全員妻にそのようなモノを残したとすると、ヨーロッパではそれこそ貞操帯が数万個単位で見つかりそうなモンですが当時のモノはそこまでの数は発見されてないし、更にはその時代には貞操帯そのものがものすごい高価なモノだったって話もあります(もっと後期になると量産タイプのモノもあったそうですが)。
ましてや、今でも戦争ってのは2年も3年もかかるのに、当時の戦争遠征なんて言ったらそれこそ10年20年とか平気だったワケでしょうし、もう自分の一生がかかってると行っても過言ではない状態だったと思います。その間、妻がずっとそんなモンをつけているのか?ってのも不思議なモンで、実際には仮に貞操帯を夫が残したとしても、妻はそのカギを鍵屋に頼んですぐに開けてもらっていたって話もあるらしいネ。
本来貞操帯のカギは無論戦争に行ってる夫が持っているワケですが、その他に合い鍵などを親友や夫の親などに託して行った・・・とかって話もあるらしい。自分が戦死した場合を考えてでしょうネ。
そもそもこれもいろんな説等があるようですが、戦争そのものに妻も従軍していったって話もありますよネ。とどのつまり、言葉悪いですが従軍慰安婦じゃないですが、昔の戦争なんて一回行ったら生きてかえってこれないかもしれないし、故郷で妻に貞操帯をしないと夫の帰りを待てないほどに妻がムラムラしてたら、戦争行ってる夫なんてその10倍はムラムラしてそうだし・・・。妻も従軍説ってのはまーいろいろ賛否両論あるみたいですが、キリスト教を擁護する人などが性だけとしての従軍慰安婦を否定するために提唱してるって話もあるみたい。
詳しいトコロはエルエルも知りません。
エルエルはこんなモン買わないからどうでもいいんですけどネ。
っと、なんかものすごい勢いで話がそれまくっているのですが、どっちにしても現代ニッポンではSMプレイを楽しむご両人にしか関係ないグッツかもしれませんネ・・・。
→トーリーボーイ・プロダクツ・インターナショナル
現代的貞操グッツのお店。貞操帯ってのは男性用も無論ありますよ。いっつも思うんですけど、チンコに鍵付きロックをして、その状態で興奮してチンコがおっきしちゃうとどうなるんでしょうネ?!
小さくな〜れ〜小さくな〜れ〜・・・っとかって呪文を唱えるのかな〜。
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