◆自殺者と間違えられて多額の請求を受けた屋根職人 [English News]
ドイツで5階立てのビルの上で屋根の修理をしていた職人さんが、飛び降り自殺をしようとしている自殺者と間違えられて警察が交通量のとても多いメイン道路を封鎖し、消防と交渉人までかけつける騒ぎとなったそうです。
なぜにこんなになるまでわかんなかったのか?って言うと、なんでもこの屋根職人さんはとても急がし方らしく回りに全然気づかなくて、たまたま携帯で電話をしたガールフレンドの女性が電話越しに「このサイレンは何のサイレンなの?」って彼に尋ね、そこで初めて彼自身は回りの状況に気がついたそうです。
この勘違いがわかると警察などは引き上げたそうですが、しかし何でも警察やら消防やらが無駄に出動してしまったコトに対しての代償として数千ポンド(数十万円)が請求されるらしい・・・。
・・・・・。
なんかちょっと屋根職人さんが可哀想よネ。
日本では警察や消防などの出動に関してはたとえ間違いであってもお金は取られないですよネ。でも一部では救急車の出動を有料にする・・・なんて話も出てるそうですけどネ。あまりの出動の多さに参ってるらしい。「歯が痛い」とかで救急車を呼ぶ人とかもいるらしいよ・・・・。
