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2006年04月25日

◆情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは  [News]

18955 B
情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは
X51.ORGさんより)

とっても興味深い記事なので是非読ませてもらうと吉。
まー内容は好き嫌いがあるかもしれないんですが、あの映画の「es」の元ネタとなった実際に行われた実験の話です。

人間は自分の性格などではなく「周囲の状況」によってどのように変化していくのか?ってのが恐ろしいほどにわかる実験です。下の方に書いてあるアイヒマン博士のミルグラム実験ってのもとても有名なので知ってる人も多いと思います。
「人は他人の命令ならどのくらいまで言うことを聞くのか?」、自分に殺意がなくても命令をされればどこまで行うのか?ってヤツです。

これは現代の戦争などでも全く同じコトが言われていますよネ。
元々軍隊は「上官の命令は絶対である」って教え込まれているように、この教育ってのは人間の心理を上手く誘導した軍隊教育なんでしょうネ。

今ではアメリカなんかでは「先に撃つ訓練」ってのが実際に行われているそうですネ。たとえば敵と遭遇した時にこちらから先に攻撃をするってコトです。
無論エルエルは戦争なんて行ったことがないしコレ読んでる人もみんな行ったことないと思いますけど、第二次世界大戦当時などは「兵士として初めて戦争に行った人が初陣で敵を射殺するコト」ってのが出来ない人が結構いたそうです。いくら戦争とは言え、見ず知らずの初めて会った人を撃ち殺すんですから当然といえば当然なのかもしれません。

この問題の解決としてアメリカなんかで行われているのが、いわゆるガンシューティングゲームみたいな機械を使った訓練だそうですネ。敵が出たら撃つ、敵が出たら撃つ、っとそれだけを繰り替えし行うコトによって自分の殺意などに関係なく敵を撃ち殺すようになるそうです。
戦争と言う非日常下で最適の行動が出来るように訓練される兵士達、それはもはや戦争が日常になり、平和な日常が否現実とはならないんでしょうか・・・。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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