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2010年08月04日

◆台湾の女性、蚊を400万匹殺して優勝  [News]

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台湾の女性、蚊を400万匹殺して優勝

どうにもマジっすかー?っと聞きたくなっちゃう話なんですが、台湾で害虫駆除の会社が主催する「誰が一番多くの蚊を殺せるか?」っと言うコンテストでフアン・ユーインさんが見事1位になり、彼女が殺した蚊の数は1ヶ月でおよそ400万匹だったそうです。

他の72人の参加者の中で彼女はブッチ切りの記録だったそうで、彼女が持ってきた蚊の死骸の重さは1.5kg以上あり、これは2位の人の倍以上の量だったそうです。
ちなみに優勝賞金は1900ポンド(約26万円)だったそうです。

主催した会社はこのフアンさんの記録をギネスに申請したそうで、台湾では蚊は1965年まではマラリアを媒介する害虫だったそうで、マラリアに関しては1965年に根絶宣言が出されたそうですが、未だにテング熱などの原因になっているそうです。

・・・・・・・。
1ヶ月で400万匹って、1日につき10万匹以上?
それって一体どうなってんの?一人じゃなくて数人で協力して捕まえたにしても、それにしてもどうなってんの?


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2010年08月02日

◆ポーランド、飛行機事故で亡くなった前大統領のお墓の近くに登場した不謹慎なビール広告に国民が激怒  [News]

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ポーランド、飛行機事故で亡くなった前大統領のお墓の近くに登場した不謹慎なビール広告に国民が激怒

これはちょっと怒っちゃうのは当然なんですが、今年の4月10日にロシア西部のスモレンスクと言うところでポーランドの政府専用機が墜落し、搭乗していたレフ・カチンスキ大統領夫妻が亡くなりました。ポーランドでは国葬が執り行われ、多くの国民が葬儀を見守ったそうです。

このニュース自体は日本でも大々的に報じられたのでご存じだと思いますが、この前大統領のお墓の近くにビール会社が広告を掲げたそうで、その内容に国民が怒ってるらしい。
写真が実際の広告で「ZIMNY LECH」と書いてあるのが見えると思いますが、これは「冷たいLECH」っと言う意味で、レフってのはビールの商品名らしい。冷たいビールのレフを試さないか?っと書いてあるそうで、聡明な皆様なら既にお気づきかと思いますが、大統領の名前とビールの商品名が同じなんですよ。

無くなったレフ・カチンスキ前大統領はLech Kaczynskiと言うスペルでお名前を書くのですが、このビールの商品名も「Lech」っと言うらしい。
そんな大統領のお墓の横で「冷たいLech」なんて書かれたらそりゃー国民は怒るに決まっているワケで、これには政治家がこの広告を出しているKrakowビール会社の商品をボイコットするように呼びかける事態にまで発展しているらしい。

欧州議員議会(MEP)の議員を務めるRyszard Czarnecki氏は「これは深いで恥ずべきことです。ビール会社は悪趣味にルビコン川を越えました。ビールを売るために大統領の死を利用することは間違っています。」っと話しているそうです。
この「ルビコン川を越える」と言うのは、ローマ時代にあのユリウス・シーザーさんが「賽は投げられた」と言ってルビコン川を渡って元老員の命令を無視して行動を起こした事に由来する言葉で、つまり「重大なことをする」と言う意味です。

ビール会社のスポークスマンであるPaul Kwiatkowski氏は「ここはビールの広告を出すには最良の場所です。広告を出すことがOKならば、ここに出していけないと言う理由はありません。」っと話しているらしい。

・・・・・・。
会社名の売名行為としては効果抜群のような気もしますが、何て言うか国民に嫌われると売れないんじゃないの?っと言う疑問は微妙にあったり。


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◆死の天使から放たれる世界最大の榴弾(りゅうだん)  [News]

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死の天使から放たれる世界最大の榴弾(りゅうだん)

そうかっちょいいタイトルを書くと何かなぁ〜っと思いますが、まー平たく言うと人間をミンチにして吹き飛ばしてる兵器のことです。
これはアフガニスタンで実際にイギリスとアメリカによって使用されているそうで、この飛行機自体はAC−130ヘラクレスっと言う機体なんですが、これはC−130輸送機に武装を詰めるように改造してある機体のことらしい。ちなみにほとんどが夜間に飛ぶそうで、昼間はあまり飛ばないそうです。

この飛行機は「死の天使」と言うあだ名で呼ばれていて、これはミサイル攻撃などから自身を守るために出す「フレア」と呼ばれるモノを出した瞬間に巨大な羽根を広げているように見えるためです。
グーグルのイメージ検索

それはさておき。
この死の天使さんに搭載されているのが世界最大の空飛ぶ機銃で、105ミリの榴弾をぶっ放すそうです。この「榴弾(りゅうだん)」ってのは砲弾の中に火薬が詰まっている弾のことで、着弾すると爆発するタイプのものです。
射程距離は1200ヤード(約1km)で、その範囲ならば着弾するとターゲットを「蒸発」させることが出来るそうです。

砲弾1発の中には約2.3kgの爆薬が入っているそうで、ターゲットに着弾すると砲弾自身で建物を破壊しその破片を最大で1500ヤード(約1.3km)を吹き飛ばして相手を殺すそうです。
アフガニスタンでは「Spectre(幽霊、亡霊)」と言うコードネームで呼ばれているそうで、この飛行機はもちろん相手を攻撃すると言う意味合いもありますが、敵の間に恐怖を流す兵器として使用されているらしい。圧倒的な戦力を見せつけると言う意味があるんだと思いますよ。

45586 B
これが実際の弾らしい。

この死の天使は12人の隊員によって動かされているそうで、一度離陸すれば最大で12時間飛行することが可能だそうです。
更に、合計で10トンもの弾薬を搭載可能で、パイロットはハイテクレーダーシステムによってターゲットを捕捉し、それはトップシークレットの夜間センサーシステムによってサポートされているそうです。

このAC−130は無論この巨大砲弾だけでなく20ミリのバルカン回転砲も搭載しており、それは1分間に7200発の弾を発射することが出来るそうです。

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デカイ砲がその105ミリ榴弾の穴で、小さい方は40ミリ機関砲の穴。


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2010年07月31日

◆アメリカ、直径20cmの超巨大ヒョウが降ってくる  [News]

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アメリカ、直径20cmの超巨大ヒョウが降ってくる
(リンク先は動画ニュースです)

これはぶっちゃけ結構な恐怖なんですけど、アメリカのサウスダコタ州のVivianっと言うところで降ってきた超巨大なヒョウ(雹)で、大きさは約20cmで重さは約900グラムもあるそうです。
報じているウェザーチャンネルっと言うサイトによると、アメリカでこれまでに確認されている中では最大の大きさだそうです。

ちなみに写真にあるように、家の屋根を突き破って落下してきたらしい。

・・・・・・・・。
直撃したら本気で死んでまうって。


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◆イギリスに「ララ・クロフト通り」が完成  [News]

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イギリスに「ララ・クロフト通り」が完成
(リンク先に写真がスライドショーでありますよ)

ちょっと前に既に一度ニュースになってましたが、イギリスのダービーシャー州のダービーに「ララ・クロフト通り」が完成したそうです。
これはホントにあのトゥームレイダーのララ・クロフトさんがネーミングの元になっている通りで、地元の「Core Designスタジオ」さんっと言うゲーム会社がこのネーミングの発案者なんだそうで、実際に町で投票が行われ89%もの得票率で通りの名前を「ララ・クロフト通り」にすることが決まったそうです。他の様々な名前の中からこの名前が選ばれたそうですよ。

・・・・・・。
日本だったらやっぱり「初音ミク通り」とか「ラブプラス通り」とかになったりするんだろうか・・・・。
マジでありそうな気がしてきた今日この頃。


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◆アメリカでアーミッシュの人達の数が増加中  [News]

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アメリカでアーミッシュの人達の数が増加中
(リンク先に、実際に全米のアーミッシュの人達の人口の数の表がありますよ)

特に面白い話と言うわけではないのですが今日は書くこともあまりなかったりするのでなんとなく。
アーミッシュっと言うのはキリスト教の一派で、写真のような質素な格好をして車などを使わずに移動も馬車などしか使わないことで知られる人達です。
あと、最近記憶に新しいのは2006年にアメリカのペンシルバニア州ランカスター郡で、アーミッシュの人達の居住区の学校で銃乱射事件が発生し、多くの子供が射殺された事件などもありました。この時、13歳の女の子が他の自分よりも幼い子達に銃口が向けないように自分が身代わりになります・・・っと言って、犯人に射殺されてしまうと言ういたましい事件でした。その後に行われた葬儀では、この子供の祖父は射殺犯の家族を葬儀に参列することを許し、犯人にも怨みを持っていないと話していたそうです。

まーそれはさておき。
今回発表されたレポートによると、アメリカ全土のアーミッシュの人達の数は増加傾向にあり、年5%の増加になっていて、現在は24万9千人のアーミッシュの人達がいるそうです。

アーミッシュの人達は村落と言うか居住区みたいのを作って暮らしているのですが、そのコミュニティーは3週間に1つのペースで新たに増えているそうです。昨年は16のコミュニティーが新しく作られたそうです。

アーミッシュの人達が一番多いのはペンシルバニア州なのですが、アメリカ全土にこのようなコミュニティーがあり、ニューヨークに至っては年19%の増加率でアーミッシュの人達の数は増えているそうです。
現在のペースで行くと、2024年にはアーミッシュの人達の数は2倍になると見られているそうです。

アーミッシュの人達の数が増える要因は単純で、家族として新たに子供が産まれその生まれた子もアーミッシュになるためだそうです。
これは別にアーミッシュに生まれた子は絶対にアーミッシュにならなければならないっと言う決まりがあるわけではないのですが、ただ実際にはアーミッシュの人達は現代的な生活をしている人達とはほとんど関わりを持たず、それはアーミッシュにならなかった自分達の子供とて例外ではないらしいですけどネ。
今回のレポートでは、アーミッシュのコミュニティーで育てられた実に85%の子供が、アーミッシュとして生活をする道を選んでいるそうです。

・・・・・・・。
アーミッシュの人達の生活ってのは日本にいる限り話に聞くぐらいしか知るすべはありませんけど、別に現代文明を完全に拒絶しているってワケではないそうで、ただコミュニティーには電気網などは敷設されておらず、水力発電などで得られた電気をわずかに使ったりするそうですけどネ。

その他は昔の生活をそのままに、農業や牧畜などで生活をしているそうです。
宗教的な部分では大元はキリスト教ですが、いろいろ厳しい決まりなどもあるそうですけどネ。娯楽と言うか、そういうものを根本的に好まないような生活をしているそうです。

→Wikipedia:アーミッシュ
読書は「聖書」と「聖書を学ぶための本」しか許されないらしい。
エロ本なんて絶対ムリじゃん。


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◆オーストリア、チーズ風味のビールでエロパワー全開  [News]

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オーストリア、チーズ風味のビールでエロパワー全開

オーストリアのビール工場でチーズ風味(チーズ味?)のビールが作られているそうで、それを飲むと性的パフォーマンスが向上するそうなんです。
ブレゲンツ(オーストリアの地名)の酒飲みの一人は「今はパブで一晩過ごしても、妻は何も文句も言えないよ。」っとその効果っぷりを話しているそうで、つまり「夫の夜の営みがスゴ過ぎて妻はホックホク」と言うことらしい。

ちなみにそんなエロムードへのこのビールの唯一の弱点は、飲んだ人の息でチーズ臭いらしい。
なので、パブを出るときは歯ブラシで歯みがきを・・・ってさ。

・・・・・・。
チーズをつまみにビールを飲むんじゃイケナイんすかネ?(笑
ちなみにどうでもいい話ではありますが、男性はアルコールを飲むとアレが出るのがニブくなります。おしっこじゃねぇーよ。

更にどうでもいい話ですが、アルコールを大量に飲んで血圧や心拍数が上昇しているときに、更にオナヌイーなんぞをして血圧がもっと上昇すると脳みその血管がぷっちんしてしまうコトもあるそうなんで、よい子は何事もほどほどにネ。


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2010年07月29日

◆アメリカ国防総省、イラク再建のために使った91億ドルの内、87億ドルの用途を説明出来ず  [News]

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アメリカ国防総省、イラク再建のために使った91億ドルの内、87億ドルの用途を説明出来ず

これはマジなんですかネ?
ネタ元はpdfファイルみたいですが、今のところ繋がらないみたい。
http://www.sigir.mil/files/audits/10-020.pdf
このドメインの「SIGIR」ってのは「イラク復興特別監察官室」っと言う組織のことで、よーするにイラク復興に関する資金を監査するための組織だそうです。

海外のBoingBoingさんってブログの方にもう少し詳細があったのですが、これはDFI(イラク開発基金)と言うところからアメリカの国防総省に回っていたお金で、このDFIと言うのは国連の安保理決議によってアメリカにあるニューヨーク連邦銀行の中のイラク中央銀行勘定内に設置されている基金のことで、イラクの石油利権収入の95%(残りの5%はクウェートへの賠償)がこのイラク開発基金に集められ、そしてイラクのCPA(連合国暫定当局)と言うアメリカを中心とするイラクの暫定当局の指示によって、イラクにおける人道支援や再建などに使われるお金のコトだそうです。

このイラク開発基金からアメリカ国防総省が統括する各組織にかなりの金額が渡っていたそうですが、2004年から2007年にかけて支出された91億ドル(約8200億円)の内の87億ドル(約7800億円)の使用用途について、国防総省は説明が出来ないそうです。
よーするに、何に使ったんだかわからないと。

まーもしかしたら「わかってるけど言えない」のかもしれませんが、その辺はマシンガンの弾でも買ってもう既にぶっ放しちゃったっと言う可能性があるのか無いのかは知りませんが。
ちなみに、イラクは既に暫定政権を経て正式な政権を樹立するところまで来ていますので、CPA(連合国暫定当局)は2004年の段階で解散済みです。なので、今回の話のような金の流れは今の段階では既に無いと思いますのでアシカラズ。

国際関係用語:DFI
WIkipedia:連合国暫定当局


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◆セクシービール広告にフェミニスト団体が抗議  [News]

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セクシービール広告にフェミニスト団体が抗議

こちらの3人のべっぴんさんが登場してるのは、オーストラリアのHirterビールと言うビール会社の広告です。ご覧のようにおっぱい手ブラ状態でボクラの息子も夏真っ盛りなのですが、この広告にフェミニスト団体が噛みついたそうです。

どこのフェミニスト団体なんだかは詳しくは書いてないので不明ですが、フェミニスト団体のリーダーはこの広告が性差別であるとして掲載の禁止を要求しているそうです。
フェミニスト団体の女性の一人は「ビールと裸の女性の間には何も関係がありません。女性はビールを性的なモノに見せるためだけにいるのであって、この広告は女性差別的です。」っと話しているそうです。

これに対してビール会社のスポークスマンであるCaroline Kroepfl氏は、「この広告は自分に自信がある3人のビールを飲む人を表しています。」っと話したとのこと。

・・・・・・・。
この広告の何がいけないのか?エルエルにもよくわからん。
フェミニスト団体の皆さんは、対抗措置としてゾウさん丸出しのマッチョイケメン広告を作ればよくない?

日本でも昔は夏になるとレストランとかは各ビール会社(と言うか問屋)からビキニのねーちゃんがビールジョッキ持ってる巨大ポスターがよく届いたりしましたけど、今はあんまりああいうのは無いのかな?
ビール会社もいろいろ気を遣ってそうですもんネ。


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2010年07月28日

◆イランのアフマディネジャド大統領、タコのパウル君にケンカを売る  [News]

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イランのアフマディネジャド大統領、タコのパウル君にケンカを売る

ワールドカップで予想をした7戦全ての勝敗を当てて一躍世界の有名タコとなったパウル君ですが、意外なところから噛みつかれているようです。
タコのパウル君はドイツのオーバーハウゼンにある水族館「シーライフ」にいるんですが、イランのアフマディネジャド大統領が先日テヘランで行ったスピーチの時に、「あのタコは西洋諸国のプロパガンダと迷信を広めた」っと非難する言及をしたそうです。スピーチのあくまで一部ですよ。

大統領はあのタコは堕落の象徴であり、自分達の敵の衰退であるっと言ったらしい。

アフマディネジャド大統領は更に「あのようなことを信じるのは世界のリーダーであるはずがなく、イランの様に人間の完全性と神聖な価値である自分自身達の愛によって成り立つべきである。」っと言ったそうです。

・・・・・・・・・。
まー話を聞く限りは別にタコのパウル君自身にケンカを売ってるワケではないのですが、あの大統領らしい話と言えばそんな感じではあります。
この人は微妙と言うかだいぶアレなところも多々ありますが、結構まともなことも言ったりするんですよネ。日本人がどっかのフライドポテトの国に対して絶対言えなそうなこととか。

タコのパウル君はワールドカップの後も世界各地からいろんなオファーが来たそうですけど、タコの寿命は人工飼育下でも最大で3年ほどと言うことで、既に2歳半のパウル君は静かに余生を過ごさせてあげたいとする水族館の意向で全てのオファーを断ったそうですネ。も
う今後は占いタコの仕事は卒業して、水族館でのんびりとお客さん達を楽しませるお仕事に戻ったそうで。


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◆イギリス、クリケットの試合でメテオストライク  [News]

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イギリス、クリケットの試合でメテオストライク

どうやら選手の中に結構レベルの高い魔法使いがいたようで、イギリスのミドルサセックスのアクスブリッジと言うところでクリケットの郡チャンピオンを決める試合が開催されていたそうで、そこに宇宙からの隕石が飛んできたそうです。

この隕石は45億年前のモノと見られているそうで、地面に衝突した衝撃で割れて、その一つの破片が試合を観戦していたJan Marszelさんの胸に当たったそうです。
直撃じゃなくて、あくまで地面にぶつかって跳ね返った破片が当たったそうなんでケガなどはなかったみたいですけどネ。
ただ、それでもかなりのスピードだったようで、もしそれが全速(直撃)でぶつかっていたらどうなったか興味深いです・・・・っと、本人さんは言っているそうです。

・・・・・。
いやいや、直撃だとマジで死ぬと思うんですけどネ。
しっかし、この隕石って誰のモノになるんですかネ?このぶつかった人もちょっとくらいもらえないんですかネ?


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2010年07月26日

◆プーチンさん、バイクフェスタにハーレーのトライクに乗って登場  [News]




実際のニュース映像にその勇姿が映りますよ。
本文とかこの辺。
Putin joins biker fest

ウクライナのSevastopolと言う場所で毎年開催されているバイクフェスタにプーチンさんが登場したそうで、ハーレーのトライク(3輪バイク)に乗って登場したそうです。
颯爽と走る姿がかっちょよすぎる。某島国の首相にもこのくらいかっちょいいトコロを見せてもらいたいな・・・っと、微妙に思ってみたけど無理っぽいので脳内で即あきらめました。

あの「タフガイ」が暴走?プーチン首相、ハーレーを走らせる
さすがAFP。写真いっぱいで記事になってるらしい。

ハーレー 特集:ハーレートライクがもっと身近になる!
一応。
ちなみにエルエルはトライクって乗ったことないのですが、ハーレーのトライクは日本国内だと店舗価格で大体350〜450万円くらいみたいです。7

ボトルオンでトライクに改造してあるモノは、後からバイクに戻すことも出来るんですネ。初めて知りましたよ。


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2010年07月23日

◆BP社は公式に公開している写真をフォトショップでコラってた  [News]

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BP社は公式に公開している写真をフォトショップでコラってた
(リンク先にもスライドショーで写真が12枚ほどあるよ。リンク先の写真上の「Next」ってのをクリックして)

BP社のFlickrアカウントに、コラ前の写真とコラ後の写真がありますよ。

メキシコ湾で史上最悪の原油流出事故を引き起こしてしまったBP社ですが、この会社が公式に公開している写真の中にフォトショップで意図的に改竄されている写真があることを、この会社自体が認めたそうです。

例えばこの写真は事故を起こしたディープウォーターホライズンの上空をヘリコプターが飛んでいるっとされる写真ですが、実際にはこのヘリは飛んでおらずつまり窓部分は全て合成だったそうです。
この問題が発覚したのは、インターネットブロガーの人達が写真に不自然な点があると気づいたのが発端なんだそうで、ちょっと素人にはわかりませんがヘリの計器パネルなどを見ると「このヘリは飛行中ではない」と言うことがわかるんだそうです。(飛んでない同じ写真がFlickrの方にあるっしょ)

他にも会議中と思われる写真のスクリーン上に、本来の写真では逆光の反射のせいか何も写ってないモノを合成して当てはめたり、何も映っていない監視モニターのところに他の絵を合成していたりしていたらしい。
映写スクリーンについては可視性を改善するために明暗を調節しただけであるっと言ってるそうですが、スクリーンの前に座っている右側の男性の頭が明らかに何か黒くなっているのを見ると、その事実はちょっと個人的には信じられませんが。

BP社はこれらの写真が改竄されていることを認めて自社のウェブサイトでその事実を公表したそうで、この写真自体は既にウェブサイトの該当ページからは削除されているそうです。
そして、写真に手を加えることを禁止する通達を社内に出したそうです。

・・・・・・・。
写真の明度や色合いを調節するってことは多少はあるかもしれませんが、ここまで行くともう完全に悪意を持って改竄していると捉えられても仕方ないレベルですよネ。
他のもっと流出事故に直結するような重要な映像や写真などには改竄はないとは信じたいですが、まー信用はなくなるのは当然のことで。


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◆イギリスのフォンボロー航空ショーで対空レーザー装置が公開  [News]

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イギリスのフォンボロー航空ショーで対空レーザー装置が公開

※リンク先に実際に無人航空機がこのレーザーで撃ち落とされるテスト映像がありますよ。

レーザー兵器についてはいろいろ前々から言われていますけど、実際に動画を見たのは初めてです。
レーザーと言うとスターウォーズみたいにピュンピュンどばばぁーんってのを連想しますけど、この映像を見る限りは高出力レーザーによって航空機をジワジワ落とすっと言ったみたいな雰囲気なんですけどネ。

これはイギリスで開催されたフォンボロー航空ショーっと言う世界中の戦闘機などが集まるショーで公開されたもので、あくまでこの撃ち落とすテストを生で実演したワケではないんですけどネ。これは5月に録画されたテスト映像だたそうです。
このレーザー対空システムを開発しているのはアメリカのRaytheon社で、「The Laser Close-In Weapon System 」(CIWS)と呼ばれているそうです。CIWSってのは別に特別な兵器じゃなくて、よくあるのが例えばイージス艦とかについてる近接防御火器システムってヤツのことで、ミサイルとか航空機などをかなり近くででっかい口径のマシンガンみたいので撃ち落とす兵器のことです。

Raytheon社によると、今回公開されたこのレーザーは50キロワットの出力のレーザーで無人航空機やロケット、小型水上艦などに対して使うことが出来るそうです。
レーザーを兵器に使うと言うアイデア自体は1960年頃からあったそうですが、まず最初に考えられたのが「化学レーザー」で、これは物質を化学反応させてそのエネルギーからレーザーを生み出すっと言う方法だそうです。しかしこの方法ではとても巨大な発生装置が必要で、更にものすごい量の燃料が必要であり、それらには有毒なモノもありオペレーターは防護服を着なければならないそうです。

これに対して「固体レーザー(Solid state lasers)」と言うのがあるそうで、これはガラスとか陶器(セラミック)などからレーザーを生み出すと言うモノで、こちらの方がシステムはとてもコンパクトで発生させるエネルギーも少なくて済むそうですが、レーザー自体の出力が弱いそうで、固体レーザーは化学レーザーと同じまでの出力に達することが出来ず、近年までは軍事利用には向かないと考えられていたそうです。

その固体レーザーを使って今回Raytheon社はこの兵器を作っているそうで、この映像自体は今年の5月にカリフォルニア沖のサンニコラス島っと言うところで撮影されたそうです。
実験の詳細については機密らしく、この無人機の飛んでいる速度や距離については明らかにされていないとのこと。

・・・・・・。
他にもなんか専門家らしき人の意見やら書いてあるのですが、まー「将来有望レーザーちゃん」と言った感じの内容がほとんどなんですが、テスト映像を見る限りはミサイル10本くらいいっぺんに撃った方が現段階ではまだまだ強そうですけどネ。
記事にはあくまで無人機やミサイルがターゲットって書いてあるんですけど、やっぱり最新鋭有人戦闘機などは速度的にもちょっと捕捉するのは難しいんですかネ?


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2010年07月22日

◆ドイツ、有名デザイナー一家のお墓にある天使の像からオチンチンが盗まれる  [News]

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ドイツ、有名デザイナー一家のお墓にある天使の像からオチンチンが盗まれる

この写真はそのオチンチンを持っていかれちゃう前の写真だと思いますけど、ドイツの有名なデザイナーのウォルフガング・ヨープさんって人がいるそうで、彼自身が作った「JOOP(ヨープ)」と言うブランドがあるそうですが、現在はご本人さんはこのブランドからは手を引いており、新しく「ヴァンダーキンド」と言うブランドを設立されてご活躍なさっているそうです。

エルエルは正直初めて聞いたお名前なのですが、ドイツだとかなり有名なブランドなんだそうですよ。
そのデザイナーさんの一家のお墓にある天使の石像にオチンチンがついていたそうで、そのオチンチンが何者かによって盗まれてしまったそうです。

ドイツのBornsted墓地にあるヨープさんの一家のお墓にこの天使の石像はあるそうで、この像自体は父親が亡くなったときにヨープさんの家の庭にあったのを、こちらのお墓まで持ってきたそうです。この天使は悲しみに暮れて、翼を休めている姿をしているそうです。
お墓の像にオチンチン・・・っと言うことでかなり反対などもあったそうで、今年の5月には母親もお亡くなりになったそうですが、亡くなった母親すらもこの像には反対をしていたそうです。

しかしヨープさんご本人はそう思ってはおらず、現在はこの心ない破壊者を見つけるために警察にも相談してあるそうです。かといって、今のところはこの像を固定したりする計画はないとのこと。
生前母親はこの像のオチンチンをヤスリで削って取っちゃいなさいっと言っていたそうですが、しかしそういうことはせずに、時々墓地を訪れた女性などがこの像のオチンチンのトコロにお花を置いて見えなくしたりしていたそうです。

墓地の責任者であるJutta Erb-Rogg氏は「これはとても悲しくてヒドイことです。この天使はポルノなどではなくてアートです。」と話しているそうです。

・・・・・・・・。
写真を見る限りおそらくどこからのアート職人の人が作った石像ではないか?っと思うのですけど、犯人は何の目的で像を破壊したのかは知りませんがオチンチンを返してやってくんなまし。


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◆アルゼンチン、刑務所の監視塔の監視員を「ダミー人形」にしたら囚人が脱走  [News]

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アルゼンチン、刑務所の監視塔の監視員を「ダミー人形」にしたら囚人が脱走

そこはエコにしちゃダメだろ?(笑
アルゼンチンの本物の刑務所で、監視塔に本来はいるべき監視員をダミー人形に変えたら、二人の囚人がまんまと脱走に成功して未だに脱走中なんだそうです。

職員が言うには監視塔は全部で15塔あるそうですが、人員不足(金がないらしい)のために生身の人間がいるのは2つの監視塔だけで、3つ目以降の監視塔にはサッカーボールに帽子をかぶせて作ったダミー人形を置いたそうで、そしたらまんまと二人の囚人が脱走したらしい。

逃げたのは武装強盗の罪で服役中だったWalter PozoとCesar Andresで、未だに捕まっておらず逃走中だそうです。

刑務所関係者が匿名で地元の新聞に話したところによると、「我々はフットボールの看守の帽子を使ってダミーを作りました。囚人はその影を見て、監視されていると思うと思いました。我々はそのダミー人形の名前を映画の『キャスト・アウェイ』から取ってウィルソンと名付け、彼を監視塔の一つに置きました。」っと話しているそうです。

・・・・・・・・。
そりゃまー逃げるわな。
せめてホンダのアシモを置くべきだったと思うのですが、まーアシモ借りるお金があるなら看守を雇うわな(笑


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2010年07月20日

◆人類は人口過多で2050年にも北斗神拳の世界に  [News]

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人類は人口過多で2050年にも北斗神拳の世界に

これまでにも人類滅亡的なニュースは何度もあったのですが、今回のは今までの中で一番「もうすぐ」のお話です。
これはドイツに拠点を置くWeltbev о lkerung fund(世界人口基金)と言う団体が発表したもので、現在の地球の人口は68億9000万人に達しており、今後も増加し続けると予測されているそうです。

これは地球上全体で1秒で3人の人が新たに産まれている計算で、1年につき8000万人の人口増加があるそうです。
このまま行くと、人口統計学上では2050年にも限界を迎えると推測されるらしい。

とは言っても別に人口が増えたからと言ってすぐに人類が絶滅するワケではないですけど、地球の人口が限界を超えると人々や食べ物や飲み水を確保するために殺し合いを始め、ハリウッドの世紀末的な映画が現実になります。
世界経済と言うモノは殺し合いが始まる前に崩壊し、その後は世界の人口は徐々に減っていくと思われるそうです。

現在世界の国々では、例えば中国では人口抑制策として政府が一人っ子政策を推し進め、二人目の子供には多額の税金がかけられていたりしています。
インドのおいても人口抑制は重大な問題であり、不妊を促すためのホルモン剤の注射まであるそうです。

地球上の人口がこのまま増え続ければ、あと30年の内にも先進国では食糧不足になると科学者は見ているそうです。人々は土地や森林などを破壊してそこに街を作って居住するようになるそうです。
そしてそれらの人間活動が環境を破壊し、純粋な水というものはとても貴重になるそうです。機械は決して天然資源の代わりにはなりません。
人々は快適な生活を求めるために発電所などの多くのシステム開発をし、それによって気候が変わり続け肥沃な台地は砂漠になっていくそうです。

・・・・・・。
先日もオーストラリア大学の科学者が「人類はあと100年で絶滅する」っと言うニュースがあったのですが、確かにこのまま年間で8000万人ペースで人口が増え続けると、あと数十年で限界を迎えるってのは昔っから言われてたりしますネ。

地球上では80億人くらいが限界っと言われているそうですが、まー日本は少子化問題でいろいろアレコレしていますが、あくまで地球規模で見た場合は人類滅亡カウントダウン状態なのかも。
日本は人口減ってるんで大丈夫じゃん・・・っとか思いそうな子もいそうですが、日本は食糧自給率が100%以下ですんで、他国が食糧不足になって輸出を禁止したら真っ先に飢える国の一つになるかと。
今回の記事で言うところの「人口の限界」を迎える頃には、もう「通貨」なんてモノは紙切れ同然になっているでしょうからネ。その辺が世界経済の破綻なんでしょうけどネ。


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2010年07月19日

◆催眠術で胃バンド手術を受けたつもりで25kgのダイエットに成功した女性  [News]

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催眠術で胃バンド手術を受けたつもりで25kgのダイエットに成功した女性

こちらの女性はイギリスにお住まいの現在36歳になるEmma Eveleigh-Andertonさんです。
夫の42歳のDarrenさんと一緒に会社を経営されているそうですが、彼女は現在6歳のアリスちゃんと7歳のアントニアちゃんを産んでから太ってしまったそうで、これまでに様々なダイエットを試したそうです。

しかし痩せることが出来ず、そこで彼女が目につけたのが催眠術を使って胃バンド手術をしたつもりになるっと言う方法だったそうです。
「胃バンド手術」ってのは実際に痩せる目的で行われますが、手術をして胃の上部をゴムバンドみたいので縛ってしまい、食欲そのものを抑えて痩せるっと言う方法です。

その効果は高いですが、費用も7000ポンド(約90万円)ほどかかり、他にも実際に手術するわけですから痛みもあり、感染症になったりする可能性もあるそうです。
そこで彼女は、セラピストのRussell Hemmingsさんに1ヶ月の間に4度の催眠術をかけてもらったそうで、最初は45分間にも渡る「仮想手術」が行われたそうです。

彼女が言うには、その仮想手術を受けている時は、セラピストの人にオフィスにいると言うよりも、シアターにいるかのような感じだったそうです。
最初のその催眠術の後には彼女自身は希望を感じたそうで、2度目の時はポジティブに感じるようになる自分の食事についてもコントロールが出来るようになっていったそうです。

「それは私の気持ちを再教育し、食事をするとそんなに食べてないけど早く満腹感を感じるようになりました。」と彼女は話しているそうです。
そして彼女は食事に気をつけるようになり、朝はほとんど毎日30ほどのジョギングをするようになり、体重も約25kgほど減らすことが出来たそうです。洋服のサイズも、「18」から「8」になったそうです。

ちなみに、セラピストの人に払った料金は980ポンド(約13万円)だそうです。

・・・・・・・・。
話を聞くと、もちろん「仮想手術」の影響もあるんでしょうけど、それ以上に自分の食欲なんかをコントロール出来るようになったってのが大きな点みたいですネ。
食事に気をつけて朝ジョギングなどをすればそりゃー痩せますけど、そうは言ってもなかなか続くものでもないですし、その辺がセラピストの人の力なのかもしれません。

日本も少子化対策のために「幼女恐い。2次元恐い。」って催眠デムパを街中に流せば、出生率上がりそうじゃない?
催眠術ってのはかかりやすい人とそうでない人がいるそうですけど、エルエルは多分「かかりにくい人」だと思う。あまのじゃくなので。


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2010年07月17日

◆プーチンさん、ジャンクロード・バンダムさんと一緒に格闘技大会を観戦  [News]

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プーチンさん、ジャンクロード・バンダムさんと一緒に格闘技大会を観戦
(リンク先に動画もあるよ)

「プーチンさん、ジャンクロード・バンダムと対戦」ではありません。
むしろそれが見てみたくて仕方ないワケですが、まーおそらくプーチンさんの圧勝に間違いないとは思いますが。

ロシアのプーチン首相と、映画でお馴染みのジャンクロード・バンダムさんがロシアで行われた格闘大会を観戦したそうで、何でも正式名称は知りませんがその大会はルール無用のボクシングと空手を組み合わせた格闘技大会で、日本で言うところの総合格闘技大会ってヤツ?

プーチンさんは柔道の腕がすごいことはよく知られていますが、ジャンクロード・バンダムさんとは昔からの知り合いなんだそうで、もうすぐ冬季オリンピックが開催されるソチで一緒に夕食を食べた後に格闘技大会を観戦して、プーチンさんは優勝者にトロフィーを渡したそうです。その後ろに写ってる黒サングラスの人がジャンクロード・バンダムさんっすネ。
そこでプーチンさんは「フィストファイト(ゲンコツファイト)と呼ばれるものはロシアではいつも人気があります。」っと話したそうです。

プーチン首相、ヴァン・ダムと格闘技観戦
AFPさんに写真があった。

・・・・・・・・。
プーチンさんも出場すればいいのに・・・・っと、全世界津々浦々の50億人ほどが思いましたとさ。
まー「キミに殴る勇気はあるのか?」っと、対戦相手にまずは聞いてみたい気がしないワケでもないですが。


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2010年07月16日

◆インド、「毒ヘビ丸飲みしたら100ルピーやんよ」でホントに飲み込み病院に担ぎ込まれる  [News]

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インド、「毒ヘビ丸飲みしたら100ルピーやんよ」でホントに飲み込み病院に担ぎ込まれる

そりゃそうだろ(笑
インドのGujuratってところで、35歳になるZaver Rathodさんは友達に「毒ヘビを丸飲みしたら100ルピー(約190円)やんよ」と友達にけしかけられたそうで、この人は石を投げつけて毒ヘビを殺して捕まえて、ホントに生のまま丸飲みしたそうです。

そして彼はすぐに激しい吐き気とおう吐で病院に担ぎ込まれ、医師はなんとかヘビの毒が彼の血液に回り始める前に胃の中から毒ヘビを取り除くことに成功したそうです。でも、ホントに死ぬ寸前だったそうです。

マスコミがこの話を聞きつけて病院にやってきたので、Rathodさんは目立つのがイヤなので逃げるように去っていったとのこと。
医師によると彼はこのまま回復する見込みだそうで、どんな種類のヘビを飲み込んだかについては明らかにしなかったそうです。

・・・・・・・。
っと言うわけで、よい子は毒ヘビを丸飲みするのはよしましょう。
丸飲みしたって毒は毒ですんで(笑


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