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2010年02月09日

◆ポーランドの新聞で「クマー」がオリンピックの公式マスコットとして報道される  [News]

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ポーランドの新聞で「クマー」がオリンピックの公式マスコットとして報道される

クマーがポーランドで大出世を遂げたそうで、Gazeta Olsztynska紙と言う新聞がこの画像をバンクーバーオリンピックの公式マスコットとして報じたそうです。
日本人ならこのクマーはいろいろご存じの人が多いかと思いますが2ちゃんねるのAAの一つですけど、海外では数年前から「ペドベアー」っと呼ばれていて、ペドってのはペドフェリアのことでいわゆるロリコンのことです。どういうワケか、海外ではクマーは主に幼女を追いかけていることが多い存在として認知されていたりします。

記事には海外の4chan(2ちゃんねるみたいな掲示板)でペドベアーは作られたって書いてありますが、ご存じの通りに大元は日本の「クマー」です。

おそらく新聞社はグーグルのイメージ検索でこの画像を見つけたと思われているそうで、この画像自体はカナダのグラフィックデザイナーのMichael Barrickさんって人がイタズラで作ったモノと思われているそうです。

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クリックするとでっかくなります

ちなみにカラーの元の画像はコレなんですが、数日前から海外のサイトではかなり出回っていてエルエルも密かに保存しておいて、オリンピックが開幕したらネタに使おうと思っていたんですが、どうやらポーランドの新聞に先を越されてしまったようです(笑
バンクーバーオリンピックの公式マスコットは、このクマー以外の4人ちゃんですよネ。

この画像の作者のマイケルさんによると、この画像を作ろうと思ったきっかけはオリンピックに対する政府の金の使い方への抗議と言うわけでもないんでしょうけど、それに対するネットならではのイタズラみたいな感じで、確かにオリンピックに莫大な税金を投入しても恩恵を受けるのは一部の人だけだし、全員が見に行けるワケでもないし批判が前々から多いのも事実です。
彼のTwitterにはものすごい数の訪問が今あるそうで、先月は1ヶ月で2万7千ヒットほどだったそうですが、昨日は1日だけで12万ヒットもの数がありその3分の1がポーランドからだったそうです。今日は少なくともその2倍にもなりそうなほどらしい。


         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

             ↑ ポーランドの新聞。

書式が違うんで微妙にAA崩れ気味。


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◆イランが無人偵察機を公開  [News]

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イランが無人偵察機を公開

そりゃまーアメリカとイスラエルがブンブン飛ばしてればイランだって作りたくなるのも道理ってモンでしょうけど、イランのAhmad Vahidi国防大臣が航空機製造のための新しいラインを2カ所作ったとメディアが報じたそうです。

その内容には、イランの無人偵察機は高い精度による監視や発見、そして攻撃も可能であるっと書かれていたそうです。

既にアメリカ軍の無人偵察機(プレデターなど)は実戦配備されており、パキスタンでは数百人にも及ぶテロリストを殺害したそうです。
イランの宿敵であるイスラエルも無人偵察機を既に偵察に使用しているそうで、イランの今回公開された無人偵察機がどういう目的で使用されるのか?ってのは明らかになってないそうですが、まー使う目的なんぞ「ソレしかないだろう」っと素人でも想像はつきそうですが。

イランは2月11日にイスラム革命の31回目の記念日を迎えるそうで、それに合わせて数多くの新しい技術の発表や軍の業績などの発表があったそうです。
イランのアフマディネッジャド大統領は既に先日「高レベルのウラン濃縮」を行うと発表しており、西側諸国ではその緊迫が続いています。もちろんイランは発電の平和利用に限る・・・っとは言ってるそうですけどネ。

・・・・・・・。
この無人偵察機の写真を見る限りではどこにミサイルとかが搭載されているんだかわかりませんけど、一応攻撃も可能っとメディアは報じているそうです。

イランとイスラエルの確執はどんどんアレになってるようですが、世界を滅ぼすのだけはよしましょう〜。
昔、フリーメーソンのエライ人は「第三次世界大戦はアラブとシオニストの間で勃発する」っと予言したそうですが、それってもうイランとイスラエル以外あり得ないのよねネ・・・・。


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◆イギリスのブラウン首相、奥さんに大好きなチョコを控えるように言われ代わりにバナナを食べる  [News]

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イギリスのブラウン首相、奥さんに大好きなチョコを控えるように言われ代わりにバナナを食べる

どっかの極東の島国では首相がママから毎月多額のお小遣いをもらってて先日「労働無き富」とか発言して自爆していたそうですが、イギリスのゴードン・ブラウン首相は大好きなチョコレートを奥さんに控えるように言われ、その代わりにバナナをモシャモシャ食べているらしい。

イギリスの現首相のブラウン首相ですが、日本にいるとどうもイマイチぱっとしたお話は届いてきませんが、イギリスも昨今の世界的不況に見舞われており先達の統一地方選ではブラウン首相率いる労働党は歴史的大惨敗を喫して、最近は退陣の話も飛び交っているようです。

そんなブラウン首相ですが、今年の5月に予想されている総選挙に向けて健康管理に力を入れているそうで、ブラウン首相の奥さんのサラさんに「チョコレートを食べるのを減らしなさい」っと言われ、その代わりにバナナを食べているそうです。最高で1日に9本も食べてるらしい。

ブラウンさんは元々結構な甘党の人のようで、一日にキットカットを3つも食べるのが習慣になっていたそうです。それが最近は減ってきているらしい。
ミーティングの時なども何か食べるクセみたいのがあるそうで、その時にもブラウンさんが大好きなチョコレートと炭酸飲料ではなくてバナナを食べるようにしているそうです。

・・・・・・・。
これとはまた全然別の話ですが、先日海外でこんなニュースが流れてました。
「政治家は男性は太っていて、女性は美しい方が誠実と見られる傾向にある」らしいです。
これは実際に写真を使って調査が行われた結果なんだそうですけど、まーでもこれはあくまで海外の話なんで日本とかではあんまり当てはまらなそうな気もしますけどネ。

最近は選挙のポスターなんかでもトリミング(画像補整)とかが行われるそうですけど、日本はそろそろネコミミ写真の選挙ポスターとか登場しそうだナ。


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2010年02月08日

◆ヒトラーはバイアグラを使ってた?  [News]

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ヒトラーはバイアグラを使ってた?

マインフューラーさんのタマタマは一個しかなかった・・・とかってウワサは有名ですが、ティンポコの方も具合が悪かったんでしょうか・・・・。
これは新たに発刊された「Was Hitler Ill?」(ヒトラーは病気だった?)と言う本に書かれている内容なんだそうですが、ヒトラーはかなりの病弱で更に現在のバイアグラに相当するような効能がある薬も使っていたそうです。

ヒトラーは12年間の独裁者生活の中で82種類もの薬を服用し、その中にはテストステロンから抽出をしたバイアグラのような効果を期待するモノまで含まれていたそうです。健康の方はとても病弱であり、毎日28種類もの薬を服用していたこともあったそうです。

これはヒトラーの主治医であったTheodor Morrell医師の残した書類や機密文章を元に調べられたそうで、彼の記録によれば1944年に若い雄牛の前立腺で作られる「テストステロン」から抽出した物質を元にしたバイアグラのような効果がある薬も注射されていたそうです。
本当にそれにアソコをビンビンにする効果があったのかどうか?ってのは書かれていないので不明ですが、この時ヒトラー55歳で恋人のエヴァブラウンは32歳でした。

ヒトラーは錠剤が嫌いで、毒殺などを恐れていたからかもしれませんけれど、このバイアグラ的な薬は注射で打たれたそうです。他の薬も多くが注射で打たれたそうです。
他にも、ヒトラーはガンをとても恐れていたそうで、高血圧や頭痛などにも悩まされ、あのかん高い声でスピーチしまくったせいか、喉の声帯のポリープの除去手術も数回行われているそうです。

このマレル医師はヒトラーを長期間に渡って毒殺しようとしていた・・・って説もあるそうですが、今回の本の著者の人はそのような可能性を否定し、マレル医師はヒトラーが要求したあらゆる処置に同意していたそうです。
中には「Pervitin」と言われる麻薬みたいな成分のモノも含まれていたそうです。他にもブドウ糖やアンフェタミン、アヘンなども注射していたそうです。

あと、長年にわたってヒトラーはキンタマが一つしかないってウワサもあり、イギリスなどでは戦時中にそれをモジった歌があったそうで(詳細はWikipedia:ヒトラーのキンタマ)、そのことについては単なる作り話で実話ではなかったそうです。

本の著者によると、ヒトラーはパーキンソン病も患っていたそうですが、病理学的な妄想は抱いておらず自分の行動は理解しており、責任も理解していたと言います。

・・・・・・・・・。
ヒトラーのあの性格については今でもいろいろ言われていますが、例えば第一次世界大戦の時はしがない伍長だった人物が、どうしてあんな独裁者になったのか?などなど。
一説には「誰かに暗示催眠をかけられたから」とかってウワサまでありますが、薬の飲み過ぎでおかしくなった?ってことはないんですかネ?
ヒトラーは死んだのが56歳の時ですが、そうなると毎日薬を28種類も飲んでたってのはそれ以前の50歳前後の話だと思いますけど、現代の医学で考えてもそんなに大量に薬を飲むような年齢でもないですよネ・・・・。


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◆ラトビアの廃墟の町が丸ごと約3億円で売却される  [News]

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ラトビアの廃墟の町が丸ごと約3億円で売却される

今までにも結構「町がオークションに登場した」なんて話は結構ありましたけど、実際に売却されたってのは初めて聞いたかもしれません。しかも私有企業にです。
ラトビアはバルト海に面するいわゆるバルト三国の一国ですが、旧ソビエト連邦の構成国ではありますが、場所はかなりヨーロッパの方です。

そのラトビアにあるSkrundaと言う町が、町全部丸ごとロシアの企業に155万ラット(約3億円)で売却されたそうです。
この町は既に廃墟になっているそうですが、ソビエト連邦だった頃はこの場所にレーダー基地が作られていたそうで冷戦の間には5000人ほどで住んでいる町だったそうです。しかし10年ほど前からは無人の廃墟となっていたそうです。

そしてこの町が今回丸ごと競売にかけられたそうで、首都のリガで行われた競売でロシアのAleksejevskoje-Servissと言う会社が約3億円の値段を付けて競り勝って売却されたそうです。
買い手のこの企業については詳細が明らかになっていないのですが、この町は広さは45ヘクタールほどで首都のリガから150kmほど離れたところにあるそうです。町にはアパートや学校など廃墟となっている建物が70個ほどそのままの状態であるそうです。

この町には1980年代に「Skrunda-1」と言うソビエトの地図にも載っていなかった秘密のレーダー基地が作られたそうで、アメリカからの核ミサイルをモニターするための巨大なレーダーが2機設置されていたそうです。
そして1991年にソビエト連邦が崩壊し、ラトビアは独立して国内からロシア軍を追い出したがっていたそうです。しかしその後もこのレーダー基地は使用されていたそうですが、ロシアとアメリカによる交渉の末に1995年5月に、アメリカの爆破解体会社によって1トンものダイナマイトを使ってレーダーは破壊されたそうです。ちなみにレーダーの一つは「Pechora」という名前で、直径が60mもある巨大なモノだったらしい。

そして1998年にはこの町に住んでいた最後の居住者が退去し、この町は完全に無人の廃墟となったそうです。
ラトビア政府はこの町の再開発について話が全然進まず、結局2年前に競売によって売却する案が登場したそうです。

町を購入したのがロシアの企業であることに政府は多少悩むかもしれないそうですが、競売自体は成功したとのこと。開始価格の10倍もの値段がついたそうです。

そのSkurundaの町の写真いろいろ

・・・・・・・・。
買って何をするんだろう?
土地転がしの転売目当てだったらまだラトビアにとってもさほど問題はなさそうですけど、一企業に町丸ごと売っちゃうってのは大丈夫なんですかネ?

3億円って値段だったら、なんかハリウッドの超大作映画とかの舞台にでもすれば10億円くらいで転売出来そうな気もするなぁ〜。建物とかそのまま爆破とかしちゃってもいいんでしょ?!「


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2010年02月07日

◆イギリス、19歳の男性が86歳の女性をレイプして逮捕  [News]

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イギリス、19歳の男性が86歳の女性をレイプして逮捕

エルエルも長いことこんなサイトをやってますが、今回のような事件が多分初めて聞きました。
イギリスのブラッドフォードと言うところで、昨年の9月15日に老人ホームに住んでいた86歳の女性が写真の19歳の男性に襲われてレイプされると言う事件があったそうです。

既に犯人は逮捕されており、この記事は裁判が始まったコトに関するニュースです。
被害者の女性はこの事件からおよそ2ヶ月後に既に他界しているそうですが、死因については特に事件とは関係なく自然死とされているそうです。老人ホームで生活をしていた段階で介護や治療が必要な状態ではあったそうです。

犯人はこの写真の男性Dale Boocock被告19歳で、このレイプ事件を起こしたときはその前に犯した強盗事件の保釈中であったそうです。
裁判において裁判官は「この事件はぞっとするような事件である」と断罪し、このBoocock容疑者も罪を認めているそうですが、最低でも懲役4年9ヶ月が宣告される予定だそうですが、裁判官のRecorder Colin Burn氏は「もっと長い懲役が科せられるでしょう」と話しているそうです。今後裁判が行われ刑期が確定する見込みです。

この犯人は事件の2日前の9月13日に保釈され、そして9月15日にこの女性の家を遅い、ベットに寝ていた女性を引きずり出して庭まで連れて行き、そこでレイプをして女性をそのままにして逃走したそうです。
裁判において裁判官は「例え彼女(犠牲者)の最終的な死因が何であったとしても、この事件が彼女の病状を悪化させたということには疑いがありません。」と話し、今後行われる裁判で重い罪が科せられるであろうことを暗示するような話し方をしたそうです。

ウエストヨークシャー州警察のDet Ch Insp Jon Hoyle氏は「私が家族に対して出来る唯一のなぐさめは、犯人がすぐに逮捕されて素早く裁判が開始されたと言うことだけです。そして犯人は長期間に渡る懲役刑が言い渡されるでしょう。しかしそれでも、被害者となった彼女が7週間後に他界し、大切な人を亡くした家族や友人の人達の悲しみは補うことも出来ません。」と話しているそうです。

・・・・・・・・。
とっとと死刑にすればいいと思いつつイギリスは死刑がないんですけど、こんな事件が日本で発生したらそれこそ裁判員制度で裁くにしたって満場一致で死刑でいいと思うんですけどネ。


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2010年02月06日

◆ヒトラーの「我が闘争」がドイツで2015年にも再発行される見通し  [News]

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ヒトラーの「我が闘争」がドイツで2015年にも再発行される見通し

別に読んでも特段面白い話でもないのですが、あのナチスのヒトラーが書いた「我が闘争」がドイツ国内で著作権が切れるのに伴って、2015年にも再発行される見通しであるそうです。
この「我が闘争」はヒトラーが1923年にミュンヘン一揆(クーデター)に起こした後に牢屋に投獄され、その獄中で書き始めた本のことです。日本では今現在でも普通に購入することが可能ですが、本国ドイツでは現在はバイエルン州が著作権を保持しており、法律で出版することが禁止されています。

ミュンヘンに拠点を置く現代歴史研究所(IFZ)と言うところが2015年に再発行しようとしているそうで、本は大学や学校などで歴史教育に使われるモノであり、出版される本には「注釈」がついているバージョンを検討しているそうです。
この発表に対して現在著作権を保持しているバイエルン州では許可を与えるかどうかまが決めていないそうですが、法律上は作者の死後70年でドイツでは著作権が消失することが決まっており、特に問題はないとみられているそうです。

出版を考えているIFZによると、自分達の発行するバージョンでは我が闘争の中でヒトラーが書いた多くのウソなどに対する注釈がついており、現代のネオナチが発行するバージョンよりもはるかに良いと話しているそうです。
ドイツにおけるユダヤ人グループのこの会社の発行を既に認めているそうで、このようなきちんとした注釈がついているバージョンを発行すればネオナチ達がこの本で上げている不当な利益を防げるし、この本に書いてある間違いを指摘することによって今でも続いているナチ神話と言うモノを取り除くことが出来ます・・・っと話しているそうです。

IFZとしてはすぐにこの発行プロジェクトの研究を始める為にも、正式にバイエルン州の許可が欲しいと考えているそうです。

ヒトラーが死ぬまでのドイツではこの「我が闘争」は聖書よりも売れていたそうで、イギリスを含む世界中の新聞がこの連載をしており、その著作権使用料でヒトラーは億万長者になったそうです。
ナチスドイツでは1200万部以上が発行されたそうで、最近ではトルコでベストセラーにもなったそうです。

内容については元記事には「無教育の男性が書いた偏見に満ちている文章であり、ユダヤ人に対する憎悪と終わり無き怒号が書かれており、ロシア征服も予告しています」っと書いてあるのですが、エルエルも日本語版を実は読んだことがあるのですが、あまりのつまらなさに途中で読むのをやめてブックオフに里帰りしてしまいました。勝ったのがブックオフだからネ(笑

ただ日本語版はあくまで和訳されているものですので、ドイツ語でヒトラーが書いた文章とは少しニュアンスが違うのかもしれませんけどネ。
個人的にはドイツ国内で発行するのは別に問題は全然ないと思いますけど、日本なんかだと何かとしょっちゅうマンガやらに「ナチス」ってものが今でも登場しますけど、ドイツ国内ではこのナチスというもの自体が現在でも法律で明確に禁止されており、日本なんかとは全然とらえ方が違うとは思いますけどネ。

今の時代にドイツの人がこの本を読んだところでハイルヒトラーになる人はいないよ。


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◆中国、親が働いている間、鎖でつながれている子供  [News]

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中国、親が働いている間、鎖でつながれている子供

こちらの写真。相当にショッキングな一枚ですが、これは虐待などではないそうで、ある意味華やかな発展を続ける中国の裏の素顔が見え隠れしているニュースです。

この写真は驚くことに中国の首都である北京で撮影されたもので、子供の父親のチェン・チュアンリューさんによると、この人はペディキャブっと言う自転車タクシーの仕事をしているそうですが、彼が働いている間に自分の2歳の息子が誘拐されないようにこのように鎖でショッピングセンター近くの柱にくくりつけているそうです。

日本の常識から考えればあり得ないことですが、父親のチェンさんには虐待などの意図は全くなく、この写真が撮影される2週間ほど前に自分の4歳の娘がこの場所で姿を消してしまったそうなんです。
「私は息子まで失うのが恐くなりました。」と父親は話しているそうです。

今年の1月22日に4歳の長女がこの場所で姿を消して、この時は自分が仕事をしているときに娘を友達を遊ばせたままにしていたそうです。北京は中国の首都ですので安全かと思いきや、父親のチェンさんによると娘はおそらく誘拐されたと考えられるそうです。

何万人もの子供は毎年誘拐されており、ほどんどがチェンさんのように貧しい家庭の子供なんだそうです。そして人身売買によって売り買いが行われている事実は中国政府も重く受け止めており、昨年にはそのような児童誘拐組織の一斉摘発も行われニュースにもなりました。
誘拐された男の子は跡継ぎが欲しい金持ちに買われ、女の子は地方の男性の将来の花嫁として育てられるそうです。もしくは男女両方共に「労働力」として買われることもあるそうです。

昨年、警察当局は誘拐されて救出された子供が家族と再会できるように、子供達の詳細やDNAなどを乗せたウェブサイトを開設したそうです。それにより、少なくとも2000人ほどの子供が家族の元に戻ることが出来たそうです。

しかし、今回のチェンさんには娘が戻ってくる望みがほとんど無いと言います。
チェンさんの家族はとても貧しく、娘の写真が1枚すらもないそうです。もちろん警察にもこのことを話したそうですが、警察が捜査をしているかどうかはわからないそうです。彼らは「自分でこの付近を探しなさい」っとチェンさんに言ったそうです。

これを報じているのはイギリスのガーディアンと言うサイトですが、このチェンさんに娘さんのことを聞くと彼はあまり表現力豊かな男性でもなく、しかし数分考えて必死にこう話したそうです。
「娘の髪の毛は自分みたいに汚く短いです。額にはキズがあり、顔の形はまん丸ではなくて卵形です。背の高さはこのテーブルくらいです。でも誘拐犯は娘の洋服を替え、そして髪の毛をキレイにしてしまうでしょう」っと。彼なりに精一杯娘のことを説明したんだと思います。

チェンさんの妻は30代後半で、何でも精神に学習障害があるために子供達の世話をすることが出来ないそうです。それでもチェンさんは毎日この自転車タクシーの仕事をして50元(700円)ほど稼ぎ、そして家族を養っているそうです。夫婦には親類もいなくて、彼らはもう長いこと北京には住んでいるそうですが、中国の登録制度では彼らはまだ「移住者」として扱われているそうで、そのために無料の保育施設などに子供を預けることが出来ないし、有料のところに預けるための経済的な余裕もないそうです。

誘拐された4歳の娘さんは、生後40日の頃から父親が働いてる時はショッピングセンターに一緒に連れて行って、母親はスクラップを集める仕事をしていたそうです。
父親は仕事中でもなるべく子供から目を離さないようにしていたそうですが、それでも道行く人などはこの小さな子が心配になり、ミルクやお菓子などを買ってもらっていたそうです。しかし、今年の1月22日に姿を消してしまい、おそらくは誘拐されたと父親は思っているそうです。

今回この報道が行われたことにより、この鎖でつながれていた2歳の息子さんを無料で預かりたいとするある私立の幼稚園の申し出があったそうです。
この子の場合はたまたまこのように鎖でつながれていたことによって事態がクローズアップされて結果的に今後は安心して幼稚園に通うことが出来るようになりましたが、中国では首都である北京でも実際に多くの子供達が町中を歩き回っているそうです。

・・・・・・・・・・。
中国での児童誘拐は前々からありますが、昨年ほどから当局の取り締まりもかなり厳しくはなっているそうですが、それでも国内に児童売買のネットワークが存在し毎年かなりの人数の児童が誘拐されて売買されていると言われています。

この父親の場合も、もう「こうするしかなかった」ってのが中国の裏の現実の一つなのかもしれません。


別に見る必要もありませんが、別の写真もあるようです。
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クリックするとでっかくなります


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◆イギリス、女の子に動物の精液をかける犯人を警察が捜索中  [News]

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イギリス、女の子に動物の精液をかける犯人を警察が捜索中

イギリスにも結構な変態さんがいるようで、グレーター・マンチェスターというトコロで昨年の11月から女性に動物の精液をかける事件が連続して発生しており、警察が犯人の行方を追っているそうです。
写真は監視カメラによって捕らえられた犯人の顔。

最初の事件は昨年の11月13日に発生し、14歳の女の子に時間を尋ねてきた男性がいたそうです。聞いてる時に男性は女の子の横に立っていて、そしてその子が家に帰ったときに初めて自分の靴下に何か粘着性の液体が付いていることに気が付いたそうです。
その物質が警察によって分析され、その結果それは動物の精液であることが判明したそうです。

次の事件は12月7日に15歳の女性が男性に同じように動物の精液を塗りつけられ、この日にはもう一件別の15歳の女性も同じようなことをされたそうです。
12月17日にショッピングセンターで15歳の女の子が犠牲になり、その翌日には13歳の女の子二人が男性に追いかけ回されたそうです。
最近では1月25日に15歳と16歳の女の子が男性に同じように時間を聞かれ、その内の一人の女の子がスカートに動物の精液が滴っていることに気が付いたそうです。

警察によると、これら6つの事件について犯人の動機などは全くわかっておらず、住人の人達は必要以上に怯えないで欲しいと話しているそうです。
犯人はこれまで一度も犠牲者を傷つけたりしたことはないそうですが、とても迷惑な行為をしており捕まえなければならないそうです。この監視カメラの写真をよく見て、見かけた人は警察に連絡するようにとのこと。彼が全ての事件に関わっているかは不明ですが、話を聞く必要はあるそうです。

犯人は25〜35歳の白人で、バックを持って犯行に及んでいるとのこと。

・・・・・・・・。
イギリス連続精液塗りつけ事件っすネ。
どうして自分の精液じゃないのか?ってのは犯人を捕まえてからゆっくりと聞いてみたいワケですが、やっぱDNA鑑定とかされちゃうからなのかな?

まー動機もなにも、単なる変態だと思うので動機なんて無いんじゃない?ハァハァしてるだけでしょ。


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◆中国、約50円で売っぱらった骨董品が実は1500万円の価値があるモノで発見者涙目  [News]

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中国、約50円で売っぱらった骨董品が実は1500万円の価値があるモノで発見者涙目

こういう話は世界各国どこにでもありそうですけど、出来れば死ぬまで自分では聞きたくはなかったでしょうネ〜笑
中国の河南省のグーイン(漢字わからん)と言うところで、フェンさんとチェンさんと言う二人の男性が家の近くでウサギ狩りをしていたそうです。すると地面に50cmほどの穴が開いているのが見つかり、彼らは好奇心からその穴を掘ってみたそうです。

するとそこは昔のお墓だったようで、20個以上の骨董品が出てきて、彼らはそれをコレクターの人に全部まとめて1000ポンド(約15万円)ほどで売ったそうです。
これは彼らにとってみればかなりの金額だったと思いますが、しかーし真実はあとからやって来てしまったらしい。

発見者の一人のフォンさんは「私たちはこれらの価値を知りません。コレクターはこの陶器類が何も意味はないよ・・・っと言ったので、私たちは彼に全てを譲りました。」っと話しているそうで、その中でもこの写真の人物の陶器像と思われるものはわずか28ペニー(大体約50円くらい)で売ったそうですが、実は10万ポンド(約1500万円)もの価値があるシロモノだったそうです。

このお墓は今から1000年以上前のSui Tang Dynastyだから、「隋(ずい)」と「唐(とう)」の時代のお墓だったらしく、発見されたものもトンでもないほど考古学的に高価なシロモノだったらしい・・・・。

・・・・・・・・・・。
う〜ん。
エルエルも売っちゃいそうだなぁ〜笑

日本の場合は、こういうのはもしも仮に国有林とかで発見すると誰のモノになるんですかネ?
発見した人はかっぱらって持って帰っちゃっていいの?
昔はエルエルもよくタケノコとかアケビとかセリとか採りに行きましたけどネ〜。あの山は誰の山だったんでしょ?


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2010年02月04日

◆イギリスの諜報機関のMI5が「死の豊胸手術」に警戒  [News]

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イギリスの諜報機関のMI5が「死の豊胸手術」に警戒

MI5ってのはイギリスの国内向けの諜報機関(イギリス情報局保安部)で、あのジェームスボンドさんが所属してるMI6ってのは海外向けの諜報機関(イギリス情報局秘密情報部,SIS)です。
そのMI5がものすごくマジメに「死の豊胸手術」について警戒をしているそうです。

日本だと昔から「おっぱいミサイル」と言われるモノが微妙にマンガなどに登場しますが、もうそれが空想やギャグでは済まない世の中になりつつあるようです。
MI5は、イギリス国内の主要な医療大学などで技術を学んだイスラム教の医師が、自分の母国に帰って「体に爆薬を埋め込む外科手術」をしているということをつかんだそうです。

既に、アルカイダの女性自爆テロリストがその手術と同じような技術を使って、自分の胸に爆薬を埋め込んでいることが知られているそうです。それは「PETN」と呼ばれる高性能爆薬(ちょっと前にあったデルタ航空テロ未遂の時もこれが使われました)を使い、外科手術によって爆薬を胸に埋め込み、そして再びわからないように縫い合わされるんだそうです。

同じようなことは男性でも行われており、男性の場合はお腹やお尻などに同じように爆薬を埋め込むそうです。

今回のこの一連の発見は、イギリスで教育を受けていたナイジェリアのUmar Farouk Abdulmutallabと言う人物が彼のパンツの中に爆弾を仕込んで大型航空機を爆破しようとしているのがわかり、事前に摘発されたことでわかったそうです。
このテロ未遂の数時間後に、GCHQ(政府通信本部)と言う盗聴などを行う諜報機関がパキスタンとイエメンでこの「爆薬を埋め込む外科手術」のことを盗聴し、それをMI5に伝えたんだそうです。

既にMI5はこの件に対するチームを作り、調査を開始しているとのこと。

このようなことについて、イギリスで外科医をしている本物の医師に「爆発インプラント」の現実性についても聞いたそうです。
それによると、適切な処置によって体の中に爆薬が埋め込まれた場合、空港にあるようなスキャンマシンで検出することは現実的に不可能であると言います。発見するためには容疑者を高度なエックス線装置にかけなくてはならないそうです。

爆薬が密封されて体内に埋め込まれると、通常のボディースキャナーでそれを見つけることはより一層難しいそうです。
専門家によると、RETNのような高性能爆薬ならばわずか5オンス(約150グラム)あれば、それを爆発させれば航空機に巨大な穴を開けて墜落させるには十分な量だそうです。

・・・・・・・。
ちなみに、先日あったデルタ航空機のテロ未遂の時は、犯人のテロリストはこのPETNを80グラム所持していたそうで、これだけでも航空機を墜落させるほどの爆破が可能だったと言われているそうです。
80グラムって言ったらホントに片手で持てるくらいの量だと思いますけど、このMI5の話を聞く限りは相当におっかない世の中になりつつあるような気もしますよネ。

ましてや、女性の胸となるとちょっと男性は調べようがありませんし、イスラム諸国などではそういうのは尚更だと思いますよ。結婚する男性にしか肌を見せないほどですからネ。


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◆タバコを吸うヘビちゃん  [News]

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タバコを吸うヘビちゃん

うっそ〜んっとエルエルも思ったりしてるのですが、こちらのヘビちゃんは台湾の台北で飼われている3歳のポーちゃんです。
飼い主のショー・ラウさんによると、この人は1日にタバコを20本ほど吸う結構なヘビースモーカーらしいのですが、そのケムリのせいでポーちゃんまでタバコを吸うようになってしまったらしい。

ある日、ショーさんがタバコの吸い殻を捨てると、ヘビのポーちゃんがそれを加えて吸おうとしたのが始まりなんだそうです。
それ以来、朝と夜にタバコを1本ずつ吸うようになり、タバコをあげないと何かとても落ち着かない様子になるんだとか・・・・。

・・・・・・。
これはマジの話なんですかネ?
タバコのくわえ方が妙にルパンの次元なみに年期が入ってるようにも見えますけど、サルとかがタバコを吸うってのは聞いたことがありますけど、爬虫類がタバコを吸うってのは流石に聞いたことがないです。


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◆オーストラリア、銀行からのテレビ生中継中に後ろの職員がPCでエロ画像お楽しみ中  [News]

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オーストラリア、銀行からのテレビ生中継中に後ろの職員がPCでエロ画像お楽しみ中

リンク先は実際に放送されたテレビのニュース映像です。
インタビューを受けている人の頭の後ろ付近のパソコンのモニターに注目です。

日本語のニュースにもなってらw
「さて、豪銀行から中継です」 あれ?職員がグラビア画像を閲覧中

この映像はオーストラリアの投資銀行の「マッコーリー」と言うところにテレビの中継が繋がっていて、会社の人が実際にテレビ生中継のインタビューに答えていると、その後ろにいる写真がモニターでコソコソとエロ画像を堪能中なのがそのまま放送されたっと言うわけです。

無論放送直後からネットではお祭り状態になって、この見ていた画像の方も既にわかっており、ハリウッドスターのオーランドブルームさんのガールフレンドと言われているミランダ・カーさんってモデルさんの写真で、ちなみにこの女性もオーストラリア出身です。
写真自体は最近のGQマガジンっと言うグラビア雑誌に掲載されていたモノだったそうです。

放送をしたテレビ局には苦情が届き、この銀行の方もこの件に関して問題があったと真剣に受け止められているそうです。
そしてエロ画像を楽しんでいた当のご本人ですが、映像の最後で「ヤベッ!テレビ中継してる!」っと振り返って気付いていますが、この人は中級レベルのクライアント投資マネージャーの役職の人なんだそうで、今後の処遇については経営陣と話し合いが行われているそうです。

・・・・・・・。
マッコーリー銀行がモッコーリー銀行になっちゃったワケです。

と、このオチを日本全土で1000人くらいは書いてあるような気がした今日この頃・・・。
単なる銀行だったらまだなんとなく「男性の顧客」が増えたかもしれませんけど、この銀行は投資銀行らしいので、自分の預けた金がエロ画像見ながら転がされてると思うとそりゃークライアントはチンチンいじって遊んでるヒマもないわな。


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2010年02月02日

◆イタリアで1900年前のローマ帝国の地下水道が発見される  [News]

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イタリアで1900年前のローマ帝国の地下水道が発見される
(リンク先に他の者sんもありますよ)

1900年前のモノが今でもハッキリとそのまま残ってるってのがスゴイんですが、イタリアのManziana村と言うところで、イギリスの映画製作者が今では既に廃墟となっている教会の隠し扉の先に、このローマ帝国時代の地下水道を発見したそうです。

扉の先には410フィート(約125m)のこの地下水道が続いており、その先は大きな部屋になっていたそうです。
その半円形の部屋を「ニンフェウム」と言うそうですが、これは泉の部屋と言うかそんな感じのモノ(遺跡)みたいです。そこは西暦392年にPaleoクリスチャンチャペルと言う教会になっていたそうです。

この地下水道は古代ローマ帝国のローマへ続く水源の11カ所の内の1つであり、Bracciano湖と言うところから水を引いていたそうです。都市へ行くまでに他の泉などの水も合わせて、ローマへ飲み水となる水を供給していたそうです。

現在はこの場所には養豚場があるそうで、この遺跡もかなり荒廃が進んでおり、今後20年の内にもこのままだと全て崩壊してしまう恐れがあるそうです。発見者のエドワード・オニールさんはこの場所を改修する必要があると話しているそうです。

・・・・・・・・・・。
1900年前の西暦100年と言ったら、日本だと弥生時代の後期くらいだと思います。卑弥呼さんとかが登場する更に前です。
その時代にここまでのモノを作ってたってのはスゴイですよネ。


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◆空飛ぶコンドーム「Condomfiere」  [News]

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空飛ぶコンドーム「Condomfiere」

見ろ!鳥だ!飛行機だ!空飛ぶ巨大コンドームだー!
っと、ホントにこっちの記事に書いてあったんですが、まー世の中21世紀ですしコンドームが空飛んだって別に全然驚きはしませんが、それにしてもフランス人のイチモツはデカイんですネ〜っとシャンゼリゼ通りもビックリさ。

これはフランスのパリにあるPalais de la Decouverte博物館ってところの入り口に登場した巨大な空飛ぶコンドームで、これは熱気球になっていてホントに空を飛ぶんですよ。
今は展示の為にヘリウムガスが入ってるそうなんですけどネ。

これを作ったのは「CondomFly」と言うグループで、安全なセックスとエイズ感染防止のためにコンドームを推進する活動をしているグループで、実際のこの巨大コンドーム気球を使って今年2010年の12月1日からこのコンドーム気球を使って世界の5大陸ツアーに挑戦するそうです。ちなみパイロット1名と乗客が3名乗れるらしい。

・・・・・・・。
ネタとして見るなら空飛ぶ巨大コンドームもなかなか面白いワケですが、日本は先進7カ国の中で唯一エイズ患者が増加し続けている国でもあるわけで、結構これは笑い事ではないんですけどネ。
日本のHIV感染者とエイズ発症者は多分確認されている人が合計で1万5千人くらいだと思いますけど、実際には水面下で自分も感染を知らない人を含めると数万人にも達するって言う説もあるんですよネ。
まーそれは多少脅しにしても、日本では患者さんが増えているのだけは確かなようで・・・。特に若い人の感染が増加してるって言われてます。


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2010年02月01日

◆クヌートの飼育員さんは病死だったんですネ。あと何年かしてクヌートが天国行った時にはきっと向こうでまた遊ぶんだろうな。  [News]

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クリックするとでっかくなります

中国の赤ちゃん浮き輪ってのはどうなのよ?っと毎回思う。
赤ちゃん笑ってますけど、これは恐くないのかネ?

どうもこんにちは
最近スーパーの売り口の果物コーナーにある「晩白柚(ばんぺいゆ)」って言う巨大なみかんみたいのが気になって仕方ない10歳です。1個980円なんですけど、一回買ってみようかな・・・。
これは皮を剥いて中身を食べるモンなんでしょ?皮も調理すれば食べれるらしいですが、一度とにかくあの中身を喰ってみたい。だって大きさがメロンとかよりも大きいんですよ。

それはそうと。
おいそこのエルエルの身長が190cmとか言ってるヤツ。
エルエルはそんなに大きくありませーん。もっとちっちゃくてカワイイ子に決まってる。ただちょっと部屋の入り口に頭ぶつけたりする程度ですよ。窓のサッシとかも基本的に頭ぶつけるので嫌いです。
日本家屋とかは基本的に「1間(けんけんんけんけん)」って単位を基本に今でも作られてますよネ。大体180cmくらいです。エルエルが日本を征服したら2m以下のトビラ類は法律で禁止するんだ・・・。

台湾で釘宮病が発症し失神者が!現地ニュース動画あり
とりあえず台湾に行ったたときは空港で「くぎゅううううううううううううううう」っと叫べばお友達が出来るかもしれん。
っつーか、そのTシャツがひどすぎw 誰だよコレ作ったの。

興味ある情報しか拾わない現代人は、知識レベルが下がっている?
つまり要約すると「ウチのサイトを見ている人みんな基本的に変態」と言うことになりますよネ?
なんだそうだったんだ・・・。安心した。

集まったけど……善意か悪魔か「ハイチに千羽鶴」運動、ネットで炎上
「ブゥードゥー教だとツルが悪魔」って話はエルエルもそんなの聞いたことがありませんが、まー別にエルエルは女性を責める気は更々無いですが、ツル送るんなら折り紙を買う分の金を送ってあげる方がよかれとは思う。
ウチのサイトなんか見てるといろいろどっかのエヌエッチケーとかよりも現地の写真とかいっぱい出てきてると思うけど、それでも書かない写真とかいっぱいあるわけで、中には「棺を盗むために中に入っている遺体を放り出してる人」とかってのもいるくらいですからネ。それくらい現地はめちゃくちゃです。

あと、記事ではカトリックが大半でブゥードゥー教の人もいるって書いてあるけど、実際はこのブゥードゥー教ってのは何て言うか「宗教」と言うよりも「生活習慣」みたいな方が近い部分が強いと思いますよ。
例えば日本人が仏教徒なのにお正月には神社でお参りしたりするのと同じようなもんで、ハイチとかではカトリック教徒だけどブゥードゥー教の教えとか習わしを信じてる人ってのがいっぱいいるんですよ。

「FFFTP」のパスワードが“Gumblar”ウイルスにより抜き取られる問題が発生
エルエルも使ってるよ。
どうもこれはFFFTPだけじゃなくて、FTPプロトコルを使用してる全てのソフトがアブナイみたいっす。SSL接続対応のFTPソフトの方が安全性が高いそうですが、そんなソフト使ったことないナ・・・。
もっとも、やっぱりそもそもは「ウイルスに感染しないようにする」方が大切みたいです。

バイクや自転車に乗っていても音楽を聞きたい!
へぇーっと思いつつ、バイク乗って音楽聞いてる人とかたまあにいるけど、あれって自殺行為だからやめた方がいいですよ。運転してるときとか、特にバイクなんかは「音」も重要っす。車にひかれると死ぬからネ。

韓国アイドルだった坊主頭のICONIQ、アデランスCMの意外性に完敗!
100円で買うと150円もらえるのはいいな。それって何回でも出来るの?現金に換金出来る?まとめ買い可?
アデランスのCMは確かにエルエルも意表をつかれまくったよw

怖すぎる「シェラ・デ・コブレの幽霊」上映へ
エルエルでも怖がるかな?
エルエルってどうも変な子なんで、ホラー映画とか見ても全然怖がらないんですよネ。いきなりバイオハザードみたいに飛び出てくるとビックリはしますよ。

東京五輪招致委、電通に債権放棄要請 不足分の6億円
6億円なんてはした金は電通さんにとってみれば賽銭箱に投げるくらいの金額なので応じてもらえるんじゃない?
なんてたって、あの伝説に残る「10分間で5億円の五輪招致映像」作ったのって電通なんでしょ?どうせなら今をときめくジェームズ・キャメロン監督にでも頼めよ。


・・・・・・。
そのヤフオクでバレンタインのチョコもらえる権利ってヤツ。
出品してる人がモロ男ってバラしちゃだめじゃんw
そこはうそでも「カワイイ10歳の幼女がお兄ちゃんにチョコレートあげるんだよ」っと書かないとダメじゃん。でもそれはもはや詐欺になるのかな?エルエルにもわからん・・・笑


ちょっとニコニコとか。
【東方】CNNでBad Apple!! PV 影絵が 報道されたとこだけ【CNN】
先日エルエルも書いたBad Appleの動画がアメリカのCNNで登場したらしい。
しかーし、何をトチ狂ったか「あの元動画の滑らかな映像をコマ撮りで撮影して作った映像」っと報じたりしてみたらしい。そりゃいくらジャパンテクノロジーでも無理やねん(笑

コマ撮り実験アニメ「6566/6566」のメイキング
そんでもって本家うp主さんがメイキング映像を公開してくれました。
その手作業さに涙が出た・・・。アレは台の方が回転してたんですネ。それはアイデアだなぁ〜。

外国人が外国語で歌うボーカロイドオリジナル曲集
みんな頑張るなぁ〜。
こんなに世界各国に伝染してることにビックリですけどネ。

段ボールロボット 「D+ropop」 : DigInfo
これはすごいけど、確かにエコはあんまし関係なさそうだなw
一つの現代アートの芸術作品として素晴らしいと思う。

このダイナミックジャンプはニセモノ映像ですよ。多分何かの宣伝だと思う。最後のその部分が意図的にカットされてるっぽい。

この車で入水自殺しようとしてる人は何がしたいの?


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◆今度はPetaのねーちゃんが顔面パイを喰らう  [News]

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今度はPetaのねーちゃんが顔面パイを喰らう

世界はとうとう歴史に類を見ない「顔面パイ戦争」に突入したようで、先日カナダの漁業海洋大臣が会見中にPetaの女性から顔面パイを喰らうっと言うニュースがあったのですが、今回はその仕返しと言うわけではないんでしょうけど、それに続くニュースなんだと思いますよ。

1月29日の金曜日に、カナダのセント・ジョンズでPetaのねーちゃん達が飽きもせずにカナダが認可しているアザラシ狩りの抗議を行おうとしていたそうで、この日はカナダのスティーブン・ハーパー首相がスピーチのためにこの都市を訪れており、それを待ちかまえていたそうです。(首相と言うよりも、マスコミを待ちかまえていたんだと思いますよ)

写真の顔面パイをグリグリ喰らってるのはカナダのバンクーバー出身の21歳のEmily Lavenderさんで、着ている着ぐるみがちょっとわかりづらいですけどあれはアザラシの格好をしているんです。この人がPetaのねーちゃんで、何でもこの抗議当日の朝に地元の私設ラジオ局から「抗議を手伝いたい」っと言う連絡が入ったそうで、一緒にこの抗議を行うことになったそうです。

しかーし、いざ始まってみるとこの私設ラジオ局のJason Millsさんは、突然着ていた着ぐるみを脱いでカメラの前で逆にPetaとその行為を非難し始めたそうです。
つまり今度はPetaの方がまんまとだまされていたわけですが、それにもめげずにこのPetaのエミリーさんが抗議を始めると、どこからともなくこのニューファンドランド犬(セント・ジョンズはカナダのニューファンドランド州)の着ぐるみを着た人がやってきて、Petaのエミリーさんの着ぐるみの頭を勝手に取ってそして顔面パイアタックを喰らわせたそうです。(それが写真の瞬間)

少々の時間のやり合いと共に顔面パイをグリグリしつつ、このニューファンドランド犬の着ぐるみさんはどっかに行ってしまったそうです。そしてそれをこのニュースを配信してるCBCニュースが報じたらしい。

その後に落ち着いてからこの自分達が顔面パイアタックの犠牲者となったPetaのねーちゃんは「別にいいんです。アザラシを守るためならいつだって顔面パイを受けたって・・・」っと言っていたそうです。

・・・・・・・・。
カナダ人なかなか面白いネ。グッジョブだよ(笑
Petaって何?って人はWikipediaとか読んで欲しいワケですが、今見たらずいぶんといろいろ前に書いてあったことが消されてるんで、Peta工作員の人が日々監視してへばりついてるっぽい。
Googleのイメージ検索した方がとっても分かりやすそうだナ(笑


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2010年01月31日

◆ハマス幹部がドバイで(多分)イスラエルによって暗殺される  [News]

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ハマス幹部がドバイで(多分)イスラエルによって暗殺される

どうにもまた血生臭いニュースなのですが、パレスチナのイスラム原理主義組織のハマスが出した声明によると、今月の1月20日にドバイのホテルでハマスの軍幹部のマフムード・マブーフ氏がイスラエルによって暗殺されたと発表をしたそうです。

この人物は現在のハマスの軍事部門の幹部であり、1980年代のインティファーダの中心的な人物であり、21年前に発生した二人のイスラエル兵士の誘拐と暗殺に関してもその実行を命令した人物であるとされているそうです。
パレスチナへの武器密輸にも深く関わっていたとされており、昨年スーダンで発見されたトラック数台分にも及ぶ武器密輸未遂の黒幕であるとされていたそうです。

ハマスの声明によると、マフムード氏はドバイにあるホテルの部屋の中で殺害され、遺体には目立った外傷などは一切なく、ハマスとアラブ首長国連邦の警察による初期の捜査では、頭に何か電気ショックのようなものを当てられて殺害されたと思われているそうです。また、絞殺のような痕跡も残っているとのこと。

イスラエルがハマスの幹部を暗殺すること自体はそんなに珍しいことではないのですが、今回の場合は国内ではなくて海外のドバイで暗殺が行われ、これは結構珍しいケースです。
ドバイはアラブ首長国連邦を構成する国の一つですが、自分の国の中で起きた殺人事件と言うことで当然UAEの警察も捜査を開始し、同時にインターポールにも協力を要請したそうです。犯人について、おそらく既に偽造のヨーロッパのパスポートを使って国外に出ている可能性が高いと見ているそうです。

1月20日の事件が10日ほど経って発表されたことについても、犯人を追うための捜査のためにハマスが発表を遅らせたそうです。
イスラエルの方は今のところ何の声明なども出していないそうですが、2004年にはハマスの精神的リーダーとされたアハマド・ヤシン氏を空爆で暗殺し、この時にも同時に海外でも多数の暗殺を行ったそうです。

・・・・・・・・。
別のソースでは「検死で毒物が発見された」っとも書いてあるのですが、ちょっと情報が錯綜してるようで不明です。
暗殺を行ったのはおそらくはイスラエルの諜報機関のモサドだと思いますが、今後はハマスによ報復合戦とアラブ首長国連邦の反発ってのも強まっていくかもしれません。


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◆世界最古の1800年前のスイスアーミーナイフ  [News]

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世界最古の1800年前のスイスアーミーナイフ
(リンク先に拡大した写真がありますよ)

スイスアーミーナイフとは言っても、写真のは作られたのはスイスじゃないんですけどネ。
日本なんかでもお馴染みの十徳ナイフとかとも言われますが、19世紀に入ってからスイス軍の装備品として広く普及していったために「スイスアーミーナイフ」っと言われているそうですが、こちらの写真のモノが作られたのは今からなんと1800年ほど前の、西暦200〜300年のローマ時代なんだそうです。

この大きさが8cm×15cmのスイスアーミーナイフは、今から20年以上前に地中海で発見されて、そして1991年にイギリスのケンブリッジにあるFitzwilliam博物館と言うところに展示されたそうです。
専門家によると、これは裕福な旅行者がカスタムメイドで作らせたシロモノではないかと思われているそうです。

全体は銀で出来ており、ナイフの刃の部分だけは鉄が使われているそうです。(だからそこだけ錆びています)
右側にある細長い針のような部分はカタツムリ(エスカルゴ?)を食べるときに身を引き出すのに使われたと思われており、ちょっと細長いスプーンは瓶などから料理用のソースを出すときに使われたんではないかっと考えられているそうです。

このナイフの所有者については何もわかっていないそうですが、当時のローマ帝国でかなりの利益を上げていた裕福な人物であり、旅行するときに使用するものとしてこのような複合的な道具を作らせたんではないか?っと思われているそうです。
多くの折りたたみ式のナイフは「青銅」を使って作られているそうですが、今回のようなモノがここまで精巧に銀を使って作られているのは、これがかなり当時としては贅沢なアイテムだったそうです。

・・・・・・・・・。
ホントに1800年も昔のモノなんですかネ?
西暦200年っと言うと、日本だと丁度卑弥呼さんがウハウハ言わせてた頃ですよネ。その時代に銀を使ってこれだけのモノを作る技術はあったにしても、その発想を思いついたってのはスゴイですよネ。


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◆ココナッツに現れたキリスト様  [News]

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ココナッツに現れたキリスト様

とてもとても有り難いココナッツのお話です。
カナダのパラダイスと言うところに住んでいるMike Zachweijaさんが、昨年のクリスマスの数日前にバナナを買おうと思って近所の食料雑貨店に行ったそうです。
するとそこで売っていたココナッツに何か顔のようなモノが見えるのを発見し、彼はそのココナッツに感動して買うことにしたそうです。

そしてクリスマスの日に、この顔が消えてしまう前に写真を撮影しておくことにしたらしい。

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彼曰く「私は最初小型のデジタルカメラで写真を撮影して、それが自分でもにわかには信じられませんでした。クリスマスの日のサンライト(日光)に顔は輝き、それはとてもイエス様のように見えました。」っと話しているそうです。

彼自身はあまり信仰熱心な人ではないそうですが、しかし「イエス様はクリスマスカードとしてココナッツを送ってくれた」っと信じているそうです。

・・・・・・・・。
これはむしろエバンゲリオンに出てきた使徒のナントカエルちゃんじゃないの?っとか、思っても言ってはいけません。
顔って言うのは、アップの写真にある一つの黒い丸の中にあるんだと思いますよ。確かに顔っぽいモノは見えますが、これはイエス様なんじゃなくて昔に上から落ちてきたココナッツにあたって不遇の死を遂げた人物の怨霊ではないのか?・・・・っと言うのも、多分言ってはいけないんだと思います。

人間ってのは、黒い丸が三つ逆三角形に並んでると、それだけで「顔」と認識するって言われてるですよネ。心霊写真の大半はコレって言われてたりもしますが。

そんなことよりも、カナダに「Paradise」って言う地名の場所があることに驚きだよ。
最初意味がわかんなくて、paradise manとか書いてあるモンだから「脳みそが常にパラダイスの人」のことかと思っちゃいましたよ。


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