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2010年03月18日

◆タイ、タクシン氏支持者が本物の血液を使って「血の抗議」  [News]

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タイ、タクシン氏支持者が本物の血液を使って「血の抗議」

リンク先に写真がいろいろありますが、益々持って狂気の沙汰と化しているのでそのつもりで。こちらにも同じ写真が一覧でありますよ。

とりあえずタイ旅行には行かないことをオススメしますが、タイの首都のバンコクでタクシン氏支持者らが自分達の血液を集めてそれを現職のアピシット首相の自宅の回りにまく「血の抗議」を行いました。
タクシン氏の支持者達のカラーは「赤」なんですが、おそらくそれになぞらえて血液なんだと思いますよ。この血液は本物の人間の血液で、支持者の人達が自分達の血液をちょっとずつ集めてそれでバラまいたらしい。

タイは2006年に当時現職であったタクシン元首相の株取引などの不正疑惑が噴出して、そして同年に軍がクーデターを起こしてタクシン氏を追放しましたが、その翌年になって再びタクシン氏が選挙で当選。すると今度は2007年に反タクシン派があの大々的にニュースにもなった空港占拠などをして、2008年末に反タクシン政権が誕生して、そしたら今度はタクシン派が反体制派となって抗議活動を活発化させて現在に至ります。

まー政治的な思惑の他と言うか政策的な部分でも、元々は農村部などはタクシン氏を支持して、逆に都市部は反タクシン派を支持しているんですけど、この混乱はどうなるんだか・・・ってのはわかりませんが。
タクシン派の反政府集会、長期化の見通し タイ

タイと言えば観光大国ですけど、こんなことを続けるとどんどん国内が疲弊していくのだけは確かだと思いますけどネ。
まー政治の混乱で国内が腐ってるのは、極東のどっかの島国も全然人のこと言える状態じゃあ〜りませんが。こっちは血液まくと後始末が大変なので、札束とか国会でまくと良いかと思います。きっと阿鼻叫喚の図で札束に群がるヤロウどもの絵が世界配信出来るかと思います。


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2010年03月17日

◆イギリスのパブにある「元イカサマギャンブラーの手」が盗まれる  [News]

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イギリスのパブにある「元イカサマギャンブラーの手」が盗まれる

っと言うわけで、どうやらこの手は本物の人間の手らしい。
イギリスのウィルトシャー州のソールズベリーにあるHaunch of Venisonと言う名前のパブに伝わる物なんだそうで、正確な年代はわからんですけど何でもギャンブル(トランプの「ホイスト」と言うゲーム)の最中にイカサマをした人間の手首を切り落とした物っとして伝えられてきたそうで、パブの中にあるガラスケースに大切に保管されてきたそうです。

しかし先週になって泥棒はそのガラスケースのネジを外してこの手を持ち去ったそうです。
ちなみにこの手は2004年の3月にも一度行方不明になったそうですが、その時は6週間後に不思議と戻ってきたそうです。

この684年もの歴史があるパブのChantelle Stefanさんは次の様に話したそうです。
「何年も昔に肉屋がこの手を切断して暖炉に投げ込みました。我々が部屋を片づけている時にこの手が再び発見され、それ以降は全てを保つようにガラスのショーケースに入れて保存しています。何者かがそのガラスケースのネジを外しました。彼らはイタズラとしてやったかもしれませんし、望むならば我々はその手が再び戻ってくることを願っています。」
っと話したそうです。

ちなみに地元の伝説によると、このパブがある建物の特定の場所に行くと何か冷気のような物を感じるそうで、そこにはこのホイストプレイヤーの幽霊が出るっとウワサされているそうです。
パブで働いている人も、何かものが勝手に動かされたり隠されたりして、しかし数週間もすると再びもとに戻っている事などがあるらしい。
あとあと、この手は呪われているっとも言われているそうです。

・・・・・・・・・。
どうもコレは日本のカッパの手とかとはちょっと違って、マジモンの人間の手みたいっすネ。
盗んだ人はコレで何するんだか知りませんけど、バレたらやっぱり「手2世」として自分のお手手を捧げなくちゃいけないのかな・・・・。

何が一番すごいって、684年経ってるパブってどういうこと?
イギリスにはこういう古い建物がよくありますよネ〜。そりゃ幽霊も出るわ。


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◆ニューハンプシャー州、州の飲み物を「リンゴサイダー」にするか「牛乳」にするかで論争中  [News]

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ニューハンプシャー州、州の飲み物を「リンゴサイダー」にするか「牛乳」にするかで論争中

たまにはこういうクソくらだない平和なニュースが必要だと思うんですが、アメリカのニューハンプシャー州でちょっとした論争が起きているらしい。
それは、州の飲み物を「アップルサイダー」にするか?それとも「牛乳」にするか?っと言うことで意見が分かれているそうで、素直に「リンゴ牛乳」にすればいいじゃないか・・・なんて決して思っても言ってはいけません(笑

事の発端は、ニューハンプシャー州の議会がアップルサイダーを州の飲み物として定める議決を今週にも行おうとしているそうで、更にその理由ってのはJaffrey小学校と言う学校の生徒がその提案をしてきたそうで、しかしその後になって別のGilford小学校が牛乳を州の飲み物として登録するべきであるっと請願活動を開始したんだそうです。

この一件に関して議会と農業委員会も対立しているそうで、批評家の人はニューハンプシャー州にとって牛乳も大切な農産物であると話しているらしい。ちなみに州の果物は「かぼちゃ」らしい。かぼちゃは果物なの?

ニューハンプシャー州の農業連合会によると、ニューハンプシャーには3400軒もの商業農家がいるそうで、そこではリンゴと牛乳が共に代表的な農産物なんだそうです。

・・・・・・・・。
ちなみにググッてみると、やっぱり日本にはオーム乳業という会社が発売してるリンゴ牛乳があるらしい。
エルエルは飲んだことないなぁ〜。なんかおいしそうですけどネ。誰かメリケン人にも教えてやってよ。


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◆世界初、公式に「ジェンダーレス(性別なし)」となった人  [News]

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世界初、公式に「ジェンダーレス(性別なし)」となった人

こちらの人は現在48歳のNorrie May-Welbyさんです。
この人は男性として生まれたそうですが、1990年に性転換手術をして女性になったそうです。しかし女性になってからもこの人は幸せにならなかったそうで、その為に「中性」となると決めたそうです。

この人は生まれたのはイギリスのレンフルーシャー州のペイズリーってところだそうですが、7歳の時にオーストラリアに移住をしたそうです。
移住をしたときはつまりまだ男性だったんだと思いますが、その後におそらく性転換手術をおこなってから医師がこの人の性別を決めることが出来なかったそうで、そのために「ノージェンダー(性別なし)」と正式に出生証明書に書いたそうです。

Welbyさんご本人は「男性か?女性か?なんて概念は私には合いません。最も簡単な解決法はいかなる性別をも持たないことです。」っと話しているそうです。
イギリスの性別法においても今回のケースは歓迎しているそうで、スポークスマンは「多くの人はジェンダーレスと言うアイデアが好きなようです」と話しているとのこと。

・・・・・・・・・。
まー生活する上でなんか多少は困っちゃうこととかありそうですけど、どうにかなると思えばどうにかなっちゃうのかな?
日本でも性同一性障害と言うものが社会に認知されてきたのはつい最近の話だと思いますが、今回のようなケースはさすがに聞いたことがないですネ。


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2010年03月14日

◆フライパンのお焦げにキリスト様が登場  [News]

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フライパンのお焦げにキリスト様が登場

見よ、この神聖なお焦げを。
まー後はいつもの通りなんですが、写真の人はイギリスのソルフォードにお住まいの22歳のToby Ellesさんです。
彼と一緒に住んでいる人で寝る前にビールで一杯やって、その時にフライパンでベーコンを焼いて食べようとしたそうで、しかしフライパンで料理している最中にソファーで休んでいたらそのまま寝てしまったらしい。

1時間ほどで目は覚めたそうですが、部屋はフライパンからの煙で充満していて、幸いに火事などにはならなかったそうですがフライパンは丸焦げ状態だったらしい。
そのフライパンからベーコンを取り除くとあらびっくり。そこに登場したのはどう見てもキリスト様だったらしい。

現在もこのフライパンは洗ったりすることなく保存してあるそうで、家に人が来た時の良い話の種になるし、これからも保存していくつもりとのこと。

・・・・・・・。
そうなんですって。
今回のは確かにキリスト様に見えなくはないのですが、一つ疑問があるとすると、煮込み料理を作って鍋をこがすってのはわかりますけど、フライパンでベーコンを焼いている最中に寝ちゃうヤツなんて果たしてホントにいるんだろうか?っと言う方が疑問かな。
だって、ベーコンなんてモノの30秒か1分くらいで焼けるよネ。その間に寝ちゃうって微妙じゃありません?


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◆イギリス軍の兵士育成ゲームシステム「JCOVE」  [News]

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イギリス軍の兵士育成ゲームシステム「JCOVE」

コントローラーがPSじゃなくてXBOXなことに日本政府はもっと売り込みをきちんとしないとダメなような気もしつつ、まーリアルな殺し合いの片棒担がされるのはやっぱりXBOXの方が似合うのか・・・っと不穏なことばかり考えている今日この頃ではありますが、これはアメリカ軍ではなくてイギリス軍のお話です。

イギリスもアフガニスタンやイラクなどに派兵しており、特にアフガニスタンで死傷する兵士が多いことについて国内などでも戦争の是非についても議論されているようですが、今回の兵士育成ゲームはMoD(イギリス国防省)が作ったもので、実際の戦地をシミュレーションするようにかなりリアルに出来ているらしい。
現地に赴く兵士の重要なトレーニングの一つになっているそうです。

これは「JCOVE」と呼ばれる軍用向けに作られた専門のシステムで、兵士の人はコントローラーで操作してパトロール車両に乗ったり、徒歩で移動したりするかなり広範囲のシナリオを体験することが出来るそうです。

システムは中東の様々な地形などを模しており、ゲーム内に登場する兵士は実際のイギリス軍の最新の装備を身につけているそうです。
ゲームは複数の人間で同時に行い、これは実際の戦地と同じような状況を作るためにそうしてるのだと思いますが、仮にゲーム内で誰かが死亡するようなことがあってもゲームが途中で止まることはなく、全て終わった後にその反省点などが議論されるそうです。

昨年実際にアフガニスタンに派兵されていたTerry Newton氏は、このゲームが現地で活動をする際の基本を確率するために最適なツールであると言います。
現地で使うような軍事用の通信や言葉、そして救援ヘリを呼んだりすることまでこのゲームでシミュレーションすることが出来るそうです。

このゲームでは、登場する人がアフガニスタンの普通の市民の格好をして建物の中に入り、そして武器を持ってタリバンとして襲ってくることなどもあるそうです。
Newton氏によると、このようなことはとても現実を反映しており、アフガニスタンにおいてタリバンはユニフォームなどを着ておらず、武器を持って発砲してきたときに彼らをテロリストと見分けることが出来るだけなんだそうです。

このシステムは現在アメリカ軍とNATO軍でも使用されているそうで、ソフトウェア会社のBohemia Interactive社はイギリスで一般人向けに「JCOVE Lite」と呼ばれるゲームも開発したそうです。費用などはイギリスの国防省が払っているそうで、どうやら無料で出来るみたいですよ。

そのゲームのプロモーションビデオ
こっちの映像の方は生々しいかも。

jcove-lite.co.uk
こっからID取得してダウンロード出来るようですが、エルエルはやってないのでワカラン。

・・・・・・・。
アメリカ軍なんかも戦地に行く前に必ずこういうシミュレーションゲームをやるそうですが、これは現地での行動の基本を確立されるってのもあるんでしょうけど、それ以外にも的確に先制攻撃をするクセをつけさせるって言われますよネ。
人間いくら訓練をしたとしても見知らぬ人間を撃ち殺すのは普通の人は抵抗があるもので、しかし実際の戦場では先に攻撃して撃ち殺した人間の勝ちですんで、そういうクセとは言いませんが「殺す練習」をするそうで。


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2010年03月13日

◆ジェームス・ブラウンさんの遺体が現在行方不明?  [News]

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ジェームス・ブラウンさんの遺体が現在行方不明?

2006年12月に他界したソウルの帝王ことジェームス・ブラウンさんですが、未だに遺体が埋葬されていないってことにまず一番驚いたのですが、そのブラウンさんの娘が「完全な検死が行われることを妨害するためにジェームズ・ブラウンの遺体が隠されている」と言っているそうです。

そのブラウンさんの娘さんの48歳のLaRhonda Pettitさんによると、公式にはブラウン氏は肺炎が原因で心臓発作を起こした他界したっと言われているそうですが、それは本当の理由ではないと言います。

ブラウンさんの遺体は埋葬地などを手配するまでの間、サウスカロライナにある娘のディアナさんの家の地下室に防腐処理を施されて安置されているはずなんだそうですが、いつの間にはその遺体が雲隠れしてしまったと話しているらしい。

既に別々の娘さんが2人出てきていることでお気づきだと思いますが、ブラウンさんは私生活の方もなかなかにソウルフルだったようで、ブラウンさんが亡くなった後にブラウンさんの子供であると主張する人が12人出てきたそうで、今回この話をしてるペティーさんもその一人なんだそうです。
彼女によると、1960年代に自分の母親とブラウンさんが出会って、そして一夜を共にして彼女が生まれたそうです。彼女の場合は、DNA検査でほぼ確実にブラウンさんの子供の一人であることがわかっているそうです。

彼女は「私のパパの体は消えました。どこに言ったのかまったくわかりませんが、私はそれを知る必要があります。私は父の死に疑惑を持っており、もしそうであるなら責任ある人が法によって処罰されるべきだと思います。そうする唯一の方法は、父の遺体を検死することです。なぜそれが行われなかったのか理解出来ません。」っと話しているそうです。

ペティーさんがアメリカのGlobe紙に話したところによると、ブラウンさんが違法な薬物などを服用していたことは周知の事実であり、様々な医学的な鎮痛剤などにも中毒になっていたそうです。少なくとも、彼の死に加担したであろうイネイブラー(薬を提供することが出来る立場の人間)がいたと思いますっと話しているそうです。

・・・・・・・・。
この話を聞く限りはそのブラウンさんの娘のディアナさんが遺体をどこかに移したと思われますが、まーなんともややこしいお話です。
おそらくは遺産問題なども絡んでくるのではないかと思うんですけど、その辺は書いてないのでわかりません・・・。


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◆タンポンに酒を染みこませてアソコに突っこんで酔っぱらう女子急増中?  [News]

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タンポンに酒を染みこませてアソコに突っこんで酔っぱらう女子急増中?

まー日本でも流行ってるかどうかは知りませんが、これはアメリカのお話。
今10代の女性の間で、タンポンにアルコール飲料を染みこませてそれをアソコに突っこんで酔っぱらうと言うコトをする子がいるそうで、この方法だと口が酒臭くならずに酔っぱらうことが出来て、更に酒を飲んで酔っぱらうよりも早く簡単に酔うことが出来るそうなんです。

一つ載っている内容が、今から1年ほど前にアメリカのニューヨークでウエイレスをしながら二人のお子さんを養っている35歳のシングルマザーのMilagros Riosさんが家に帰ってバスルームを見ると、そこには床に寝っころばって寝ている自分の18歳の娘がいて、その手にはウォッカの瓶とタンポンが握られていたそうです。

そして事情を聞くと娘のニコルさんは「私のミントの息を汚したくないの」っと皮肉っぽく言ったそうで、更に「私はお母さんみたいにお酒臭くなって家に帰ることを心配して、でもお酒に酔いたかったのでそうしたの」っと答えたそうです。

彼女によると、この酒に浸したタンポンをアソコに突っこんで酔う方法は友達から教わったそうで、コロンビアのBarranquillaと言うところでは結構一般的な方法と言われたそうです。
オックスフォード大学の科学雑誌には1990年頃に初めてこの方法が掲載されたそうで、1999年までにはこの方法はアルコール依存症の人がアルコールを摂取する変わった方法の一つとして正式に雑誌の中で言及もしているそうです。

International Health Awareness Networkの代表であるSorosh Roshan博士によると、アルコールや他の物質などを膣や直腸の近くの粘膜などから体に取り込むことは可能であり、更にこの方法で体内に入ると、口から飲むよりもすぐに体内を循環するので早く酔っぱらうと言うのも本当のコトなんだそうです。口からアルコールを飲むと、胃の中で胃液などを混ざって希釈されるので余計に酔っぱらい難いらしい。

アメリカでは少なくとも3年ほど前からこの方法は流行りだしているそうで、アメリカだけではなくヨーロッパでも急速に広がっているそうです。
2003年にアメリカで発売されたフォークシンガーのVic Chesnuttさんの「Band Camp」と言う歌の中でも、このことが歌詞に登場するそうです。

ちなみに今回ニュースに出てきたその18歳のニコルさんですが、現在はアルコール依存症と戦っているとのこと。

・・・・・・・・。
まー男性が酒に浸したタンポンをケツの穴に入れても多分酔っぱらうんでしょうけど、多分この方法をするのは女性限定っぽいです。
って言うか、もうこれって完全に単なるアルコール依存症ですよネ。ただただ「酔っぱらいたい」と思うのがその証拠なんでしょうし。

使うアルコールは多分ウォッカとかだと思いますけど、10代の女の子がウォッカをアソコの穴に入れて酔っぱらって喜んでる・・・ってのは、ぶっちゃけ日本人男性にしてみるとちょっとゲロ引くと思ウ・・・。
せめて口から飲めって。


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◆ロシアで紫色の雪が降る  [News]

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ロシアで紫色の雪が降る

既にグレープ味がついているなんて何て太っ腹なんでしょう。
今年の3月8日にロシアのStavropol地方と言うところで紫色の雪が降り、地元の人達もビックリしたらしい。

雪の色は明るい紫色から茶色まであったそうで、科学者がサンプルを調査すると特に危険な物質が混ざっているワケではないことがわかったそうです。アフリカ大陸からやってきたチリが混ざってそのような色になっていたそうで、危険ではないとは言っても食べたりすることはよした方がいいとのこと。
巨大なサイクロンがチリを巻き上げ、そしてそれがロシア上空で雪雲と混ざって今回のカラーな雪を降らせたらしい。

しかし何故に紫色?

実は過去にロシアでは他にもいろんな色の雪が降ったことがあったりします。
2006年、ロシアで黄色い雪が降る
2006年、ロシアでピンクの雪が降る
2007年、ロシアでオレンジ色の雪が降る
2009年、またまたロシアで黄色い雪が降る

そして今回の紫色の雪がコレクションに追加されました。
多分来年あたりはエメラルドグリーンの雪とか降ると予想。


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◆1951年にフランスの田舎の町で発生したLSD騒ぎは米CIAの人体実験?  [News]

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1951年にフランスの田舎の町で発生したLSD騒ぎは米CIAの人体実験?

話がややこしいのでどこから書いたらいいんだか困っているんですが、1951年に南フランスのGardと言う所のPont-Saint-Espritと言う小さな田舎町で住人の人達が次々に幻覚を見たり錯乱を起こすと言う事件があったそうです。
この一件で少なくとも5人が死亡したとされているそうで、多数の人が精神病院に運ばれたそうです。

この事件は何十年もの間、地元のパン屋さんのパンが何らかの理由で毒物などに汚染されてしまったために起きたと考えられてきたそうですが、しかし最近になってこの事件を追っているアメリカのジャーナリストの人がアメリカのCIAが食べ物に意図的にLSDを混ぜていわゆる人体実験をしていたっとする証拠を発見したそうです。

この事件は「The mystery of Le Pain Maudit」と呼ばれているそうで、1951年8月6日に突然多数の住人達が恐ろしい野獣や起きてもいない火事などを恐れて騒ぎ出したそうで、一人の男性は自分のお腹がヘビによって食い破られるっと叫びながら投身自殺をしようとし、11歳の子供が自分の祖母の首を絞めて殺そうとする子もいたそうです。

他にも、「自分は飛行機だ!」っと叫びながら2階の窓から飛び降りて両足を骨折する人がいたり、自分の心臓に足が生えて逃げてしまったので、それを捕まえて元に戻してくれるようにっと医師に話す人までいたそうです。
それらの人の多くが、いわゆる拘束着を着せられて地元の施設に収容されたそうです。全て幻覚を見て錯乱していたのだと思います。

この事件は発生当時も結構騒がれたそうですが、結局結論として原因は地元のパン屋さんが使った小麦が何らかの理由で毒物に汚染されており、つまりそのパンを食べた人が幻覚を見て錯乱を起こしたっと当時は結論づけたそうです。
他にも、パンが有機水銀によって汚染されていたっとする説もあったそうです。

しかし今回、アメリカのジャーナリストのH P Albarelli Jr氏がこの事件はアメリカのCIAとアメリカ軍のトップシークレットであるSpecial Operations Division(SOD)と言う組織が意図的に起こした実験であると主張しているそうです。
この当時の原因説を発表した科学者はスイスを拠点とするSandoz Pharmaceuticalカンパニーと言う医薬品会社で働いていた人物だそうで、この会社は秘密裏にアメリカ軍とCIAにLSDを提供していたそうです。

このジャーナリストの人は、この事件の2年後に13階の窓から不審な飛び降り自殺をした、当時このSODにつとめていた生物化学者のFrank Olson氏と言う人物のことを調査している内にこのCIAの機密文書を偶然発見したそうです。
その文章はこの事件に言及しており、CIAのエージェントとスイスの製薬会社のSandoz社の間で、これらの事件が全てLSDのジアチルアミドによって引き起こされたわけではないっとする内容の会話記録が残っていたそうです。

朝鮮戦争の後にもアメリカ軍は囚人や敵軍の兵士に対して精神的な操作を行うためのプログラムを行ったことがあるそうで、科学者のFort Detrick氏によるとアメリカ軍はLSDを空中散布したり、現地の製品などをLSDで意図的に汚染させたりしたそうです。

今回の一件を調査しているジャーナリストのAlbarelli氏によると、もっと明白な証拠は1975年にロックフェラー委員会に送られたCIAを調査したホワイトハウスの文章が存在するそうです。
そこにはこの1951年のフランスのPont St. Espritで起きた事件の際に、CIAに秘密裏に雇われたフランス人の人の名前までもが記載されているそうです。
他にもアメリカ軍は1953〜1965年の間に、攻撃用の武器としてのLSDの研究の為に事実を知らせないまま自軍のアメリカ軍兵士5700人以上にLSDを投与したとこのジャーナリストの人は話しているそうです。

・・・・・・・・。
ちょっとどこまでが事実なのか?ってのはわかりませんが、地元のパン屋さんのパンがLSDに仮に汚染されていたとしても、そんなに爆発的に町中に広まるモンなのか?って疑問はありますけどネ。

逆に仮にアメリカのCIAによる人体実験だとしても、それにフランス政府が加担していたのか?ってのも謎ですし、仮に知らなかったとしてもわざわざフランスでこの陰謀を行う必要があるのか?ってのもちょっと疑問です。
別に当時のアメリカとフランスが仲が悪かったってワケでもないでしょうし、同じような実験がそれこそ日本とかで引き起こされていた・・・ってんのならまだ多少納得しますけどネ。

ちなみに、LSDってのは1938年にスイス人のアルバート・ホフマンさんって人が初めて合成したんですが、この事件が発生した当時の1951年ってのはまだ違法薬物として認知はされていなかったと思います。
むしろ、精神療法に使う薬物として盛んに研究が行われていた年代です。ちなみに日本では1970年に麻薬指定されて違法になりました。なので、1951年にこのようなコトがあったってのはあり得ない話ではないと思う。


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2010年03月12日

◆ギニアを旅行していたら自分の目の中に白い虫を発見した女性  [News]

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ギニアを旅行していたら自分の目の中に白い虫を発見した女性

キモイっと怒られるのはわかって書いてる確信犯なのですが、アフリカ大陸のギニアに6ヶ月間滞在していたロシア人の女性の話です。
彼女は去年の冬にギニアに到着したそうで、それからずっとアフリカ大陸の方を旅行しているようで、到着してから6ヶ月ほど経ってから自分の肩に最初に腫瘍のようなモノを発見したそうです。腫瘍とは書いてありますけど、多分「しこり」とか「でっぱり」とかそういうモンだと思いますよ。「浮腫」っと言うのかな。

それは2日ほどで消えたそうですが、それからしばらくそのことは気にもしていなかったそうですが、しかし数ヶ月経って自分の右目に激痛を感じて鏡を見ると、自分の目の中を白い虫が這っているのが見えたそうです。

この女性はすぐに治療を受けるためにロシアのモスクワに戻り、彼女は「loiasis(ロア糸状虫症)」と言う熱帯地方の寄生虫の病気に感染していることがわかったそうです。
この病気は「カラバール腫脹」と言うこの女性の肩に現れた膨らんでいた部分を伴うのが特徴なんだそうで、それがこの寄生虫の病気の典型的な初期症状らしい。

ロア糸状虫症と言うのは「Loa loa」と言う特定の種類の寄生虫に感染する病気で、アブやハエなどによって噛まれることによって伝染するそうです。
この虫が脳や脊椎などに到達したりすると命を失う可能性もあるそうで、感染者は重度の脳炎を発症することもあるとても危険な病気なんだそうです。

この病気はアフリカ大陸の西の熱帯多雨林や沼森林地帯でのみ確認されているそうで、特にカメルーンなどで多いそうです。推定で1200〜1300万人もの人が感染していると見積もられているらしい。

・・・・・・・・。
っと言うわけで、なんか虫に刺されてどっかが腫れていたら数ヶ月経って目の中を虫とかが歩いているかもしれないので皆さんもお気を付け下さい・・・。
ちなみに厚生労働省の海外旅行者の為の感染症情報でもこの病気のことが書いてあった。この寄生虫に感染すると、体のあちこちに移動するかのように「浮腫」が出来るらしい。


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2010年03月11日

◆中国、旦那を見つけるために下着姿で踊る女性達  [News]

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中国、旦那を見つけるために下着姿で踊る女性達

うん。これは旦那を見つけるのには効果的なのかネ?っとぶっちゃけ微妙に思う(笑
こちらのセクシーさん達は、中国は広東省の首都の広州の地下鉄の駅の外で下着姿で踊るおにゃにゃごさん達です。

8人の女性が集まって踊っていたそうで、彼女達の目撃は未来の旦那様を見つけること。つまり結婚相手を探しているそうです。彼女達は近づいてきた男性達に自分達のプロフィールなどが書いてある紙(ちらし)を渡していたそうで、彼女達が持っているボード(看板)にはこう書いてあったそうです。
「兄弟、私と結婚しよう。私のママが結婚しろと急かすし、時間が過ぎるのも早い。さぁデートをしよう。」

彼女達は自分達のことを「Crazy Beauties」と呼んでいるそうで、このイベントはどうやら3月8日に行われたそうでこの日は世界的に「国際女性デー」として知られており、それに合わせるようにイベントを開催したらしい。

主催者である女性のシン・チーさんによると「私たちはこれは一つの宣言としてイベントを行いました。私たちは結婚に十分な決心を持っていると言うことの証明です。」と話しているそうです。
参加者のシャオ・シュアンさんは「私たちは美しいと思います。でもまだ結婚相手は見つかりません。私たちの年齢は30歳も過ぎ、何かしなければならないと思いました。」っと参加した動機を話しているそうです。

他にもAli Nerdとニックネームで名乗る女性は、自分の母親がいつも電話をしてきて彼女をイライラさせているそうです。母親は一日中電話をしてきて、早く結婚をするようにしつこく言ってくるそうです。
今回のイベントはこのイベントを見ていた女性達にもとても好評で拍手喝采を受けたそうで、多くの見物人があつまり携帯電話で写真を撮影するひとなどもたくさんいたとのこと。

・・・・・・・。
まー別に30歳で結婚してなくたっていいじゃないの・・・っと個人的には思いますが、中国の結婚事情ってのは日本ともちょっと違いまして、大きな違いは今回のケースみたいに母親とかが非常に積極的に自分の子供の結婚相手などを探すそうですネ。

中国には何て言うか「青空お見合い市場」みたいのがあって、自分の子供のプロフィールなどを書いた紙をボードなどに貼ったりして、そして子供のお見合い相手を探す親などもたくさんいます。集まるんですよ。
最終的に結婚するかどうか?ってのはやっぱり本人達の意志なんでしょうけど、まー自分の子供に少しでもよい相手を見つけたいっとする親心なのかもしれないし、子供の本人達にしてみるとぶっちゃけ結構お節介だとは思う人もいると思いますけどネ。

無論、全員が全員そういうワケでもないですからネ。


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2010年03月10日

◆中国、100歳になったときに頭からツノが生えてきたおばあちゃん  [News]

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中国、100歳になったときに頭からツノが生えてきたおばあちゃん

こりゃまたなかなか立派なのですが、こちらのおばちゃんは中国は河南省のリンロウ村と言うところに住んでいるチャン・ルイファンさん101歳です。
彼女のおでこから立派なツノのようなモノが生えていますが、これは1年前頃から生え始めてきたそうで今では長さが6cmもあるそうです。

彼女の住んでいる村の人達もビックリして家族の人達も心配しているそうなんですが、彼女には6人の息子さんがいてその内の一人のZhang Guozhengさんが言うには、このチャンおばあさんの頭の部分に昨年になって固い皮膚の部分が出来て、最初は特に何も気にもしなかったそうです。しかし時間が経つとともにそれがどんどん成長して大きくなり、現在は長さが6センチほどもあるそうです。

そして写真を見るとわかるんですが、チャンさんのおでこの逆側にも何か現在固い部分が出来ており、そこからもう一つのツノが生えてくるんじゃないか・・・っと思っているそうです。

んでもって、このツノみたいのは「funnel-shaped growth(じょうごの形をした角質?)」っと言うそうで、通常は大きさが2〜3ミリ程度なんだそうですが、時々数センチにまで成長することがある皮膚の角質なんだそうです。人間の髪の毛とかツメとかと同じような感じで、タンパク質で出来ているらしい。

これが出来るのは通常はお年寄りが多いそうで、60〜70歳くらいの人が一番多いそうです。
時々ガンなどの悪性のモノもあるそうですが、半分以上は良性の単なる角質らしい。「いぼ」みたいなモンらしく、外科的処置で取り除くことも出来るそうです。

・・・・・・・・。
そうなんですって。
別に悪魔が取り憑いたっとかそういうワケではないらしい。過去にも何度か同じようなツノの生えている人の話を聞いたことがありますが、多分みんな同じようなモンなんでしょうネ。


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◆フェイトちゃん抱き枕と結婚をした韓国の男性  [News]

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フェイトちゃん抱き枕と結婚をした韓国の男性

ご結婚おめでとうございまーす。
日本より心からの祝福をお贈りしたいワケですが、こちらの男性はインターネットだと結構有名なので知ってる人もいるかもしれませんが、韓国人の28歳の李仁圭(イー・ジンギュウ)さんです。
魔法少女リリカルなのはのフェイトちゃんを愛しすぎていて、どこに行くのにも抱き枕と一緒で結構度々写真なんかがネット上にはあったりするちょっとした有名人です。

この度正式にフェイトちゃん抱き枕を嫁に迎えることとなり、タキシードを着て地元の聖職者の前で永遠の愛を誓う熱いキッスと抱擁を交わしたそうです。
友人曰く「彼は完全に抱き枕に取り憑かれているんだ。どこに言っても一緒にキスをするんだよ。彼らはドライブにも公園にも遊園地にも一緒に行って、ご飯を食べるときも一緒なんだ。彼は自分の席とフェイトちゃんの席を用意するんだよ。」っとのこと。

ちなみに余談ですが、この記事がAnanovaにもあるのですが、こっちは日本人男性って書いてあるネ。
この人は韓国の人なんだなぁ〜。

・・・・・・・・。
何はともあれ、末永くお幸せに。
やっぱここまでの領域に到達すると、なんか新しいアニメとか始まっても嫁を乗り換えたりすることってないんですかネ?
まーその辺の乗り換えを許さない営業戦略に日本の新しい景気回復の臭いがしないわけでもありませんが。この魔法少女リリカルなのはって、ドラゴンボールみたいにアニメの中でも登場人物が成長してる物語なんでしょ。以前のフェイトちゃんタトゥーの人はちっちゃい頃のフェイトちゃんを嫁に迎えてましたし。

更にどうでもいい余談ですが、この魔法少女リリカルなのはの「リリカル」を英語で書くと「lyrical」ですけど、これって「叙情的」って意味なんですネ。こんな単語使ったことないので初めて知ったよ。
ほら、あの肉体言語のぷにえ様もリリカルトカレフキルゼムオール〜♪っを歌っておられるじゃないですか。アレの元ネタってコレなんでしょ。「叙情的にトカレフで皆殺し」ってなかなか難しい日本語ですよネ(笑


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2010年03月09日

◆中国、生まれた時からしっぽが生えていた女の子  [News]

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中国、生まれた時からしっぽが生えていた女の子

しっぽがある人ってのはそんなに珍しくもないのですが、この子は中国は安徽省で生まれた女の子で名前はホンホンちゃんと言うそうです。
生まれたのは今から4ヶ月前で、父親のホウさんは生まれてしっぽに気付いた時はショックを受けたと言います。

出生直後に手術でこのしっぽの部分を取ってしまいたいと父親は思ったそうですが、医師によると新生児と言うのは手術などに弱く、そのために少し時間をおいてから処置をすることを提案したそうです。
父親のホウさんは毎日このしっぽが小さくなるようにと願っていたそうですが、しかしこのしっぽはどんどん大きくなっていったそうです。

安徽省にある子供病院の医師もこの子のケースにはとても驚いていたそうで、約100万人に1人のとても珍しいケースなんだそうです。スン・ジュン医師はこれまでにこのようなケースを一度も見たことがないと話したそうです。

今回この子のしっぽを切除する手術が行われ、無事に成功したそうですが今後更なる処置が必要となるかどうかはまだわからないそうです。
手術前のX線写真によると、このしっぽは脊柱の中の脂肪性の腫瘍とくっついていたそうです。

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人間ってのは母親のお腹の中にいる胎児の初期段階の時に、みんな一時期しっぽがある時があるんだそうですネ。それは成長と共に消えてしまうそうですが、その名残りとなっているのが尾てい骨なんだそうで。

まーただ、こういう子のケースがそういう人間が進化の段階で失ったしっぽの先祖帰りなのか?ってのは、これまた医学的にはエルエルにはよくわからんですけどネ。


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◆ルーマニア、「酔っぱらいに注意」交通看板が登場  [News]

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ルーマニア、「酔っぱらいに注意」交通看板が登場

お酒を飲んだら車を運転してはいけません・・・っと言うモノならば世界各地にありますが、こちらのはそうではなくて「酔っぱらいをひかないように注意しましょう」っと言う看板らしい。

これはルーマニアのPecicaと言うところに登場した交通看板なんだそうで、市長のPetru Antal氏が「酔っぱらいに注意するため」っと看板の設置を命じたそうで、看板の絵ズラが若干「orz」に見えたりしますがこれは酔っぱらいが瓶でつまづいて転んでいる瞬間らしい。

この町はいわゆる国境の町でそのために車通りも多いそうで、夜のナイトライフもお盛んな町なんだそうです。そのために国境から入ってくるドライバーに注意を喚起しなければならないそうです。
市長さんが言うにはこの看板はとても効果があると信じているそうで、地域の住人の皆さん達の評判の方も心配していないとのこと。

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まー日本でも道端に酔っぱらいなんぞいっぱいいそうですけど、確かに車運転してる人にしてみるとものすげーいい迷惑ですよネ(笑


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2010年03月08日

◆イラクのファルージャで先天性疾患を持つ子供が急増中  [News]

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イラクのファルージャで先天性疾患を持つ子供が急増中
(リンク先に他にも様々な写真がありますが、かなり生々しいのでそのツモリで)

タイトルだけでもうほぼあとは皆さんの想像通りの内容なのですが、2004年3月にアメリカの傭兵会社のブラックウォーターの隊員4人が丸焦げにされて橋から吊され、それに頭に来たアメリカ軍が11月にイラクのファルージャでOperation Phantom Fury(「幽けき者の怒り作戦)を行いました。当時その映像がライブで全世界に放映されたことも記憶に新しいと思いますが、ファルージャ攻略における民間人の死者は6000人とか7000人とか言われてます。
元の人口は30万人ほどだったそうですが、作戦の前に9割の人が脱出したと言われているそうです。

攻撃には対人使用が国際法で禁じられている「白リン弾」が使用されたことはアメリカ軍も認めていますが、それは「照明」として使用されただけと今でも言っています。
しかし現地に入った人達は、まるで何かで焼かれたかのような遺体を数多く目撃し、おそらくそれが白リン弾で殺された人達の遺体であり、あまりの惨状から当時は毒ガスなどもアメリカ軍によって使用されたかもしれないっというウワサまで流れました。

その他にもアメリカ軍は地下の攻撃目標を破壊するためのバンカーバスターや戦車の砲弾として劣化ウラン弾を使用しており、無論これもアメリカ軍は使用を認めていませんが、実際に放射性物質が検出されており今後この地で湾岸ベイビーの二の前が起きる・・・っと、既に攻撃当時から囁かれていました。

今回、イギリスのBBCのJohn Simpson記者がファルージャの現地に入り、そして病院などで見たモノは悲惨な現状でした。
この記者の人が障害者のための病院を訪れると、そこで見せられたモノは先天性欠損症(生まれながらにして体の一部が欠けている)の子供達の何十にも及ぶケースであり、中には3つの頭を持って生まれてきた新生児の写真もあったそうです。他にもウチのサイトの写真の子は腕が無いまま生まれてきており、奇形の足、多指の手など重大な先天性疾患の患者が大勢いたそうです。

放射線の専門家によると、これらの影響は劣化ウラン弾が原因と言います。
戦車や掩蔽壕(えんぺいごう)を破壊するために使用される砲弾で、最大で40%のウラニウムを含んでいるそうです。それが戦車などに当たると粉末状になって辺り一帯に飛散し、その塵が有害なだけでなく、現地の土壌や水資源なども汚染されてしまうそうです。

アルスター大学の放射線の専門家であるChris Busby氏によると、ウラン粒子が大人の体に入ると精子や卵子のDNAを損壊させ、先天性欠損症が多く生まれてくる原因となるそうです。白リン弾については特にDNAなどに影響を与えるモノではないそうです。

現地の医者によると、アメリカ軍の攻撃が行われる以前の2003年までは大体2ヶ月に1人くらいの先天性欠損症の子供がいたそうですが、今では1日に少なくとも1人のペースでこのような患者を診ているそうです。
今年1月のデータでは新生児1000人において先天性欠損症の子が95人いたそうで、これはヨーロッパなどよりも13倍も高い数値なんだそうです。
現在、ファルージャの当局は女性達に「子供を作らないように」と警告を発しているとのこと。

・・・・・・・・・。
当時から予見されていたことがそのままの現実になったと言う感じですが、1991年の湾岸戦争では300トンもの劣化ウラン弾が使用されて、湾岸戦争帰りのアメリカ軍の兵士達の子供にもファルージャと同じような症状が数多く発症し「湾岸ベイビー」と言う呼び名までありますが、それでもなおかつアメリカに限らず数多くの国が劣化ウラン弾を兵器として所持してる現実があったりします。日本は所持してないそうですが。

イラク戦争に関してはアメリカ軍は未だに劣化ウラン弾の使用を認めていません。


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◆加糖清涼飲料水は糖尿病と心臓病を増加させる  [News]

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加糖清涼飲料水は糖尿病と心臓病を増加させる

この手の話は「携帯電話の電波で脳みそがパーになる」って言うニュースと同じくらい頻繁に聞く健康ニュースなんですが、アメリカ心臓学会の年次報告書によると、いわゆるソフトドリンクと言われる加糖清涼飲料水を頻繁に飲んでいる人が糖尿病と心臓病になる確率がここ10年間でとても増加していることが報告されたそうです。

これはあくまでアメリカの話なんですが、1990〜2000年の間に加糖清涼飲料水の更なる消費によって13万件の新しい症状と1万4千件の冠状動脈疾患が報告され、この心臓病によって5万年分の人生が失われたそうです。(病気の人が心臓病で死ななかったらこれだけの余生があったってことだと思います)

果物の100%ジュースを除くと、加糖清涼飲料水と言うのは1本につき120〜200キロカロリーあるそうで、それが肥満の原因となっているそうです。
現在、研究者は糖尿病と冠動脈疾患の治療を専門に行うための新しい税金を「健康税」として清涼飲料水に求めているそうです。
カリフォルニア大学のLitsa Lambrakos博士によると、砂糖で甘くした飲み物の毎日の消費と糖尿病の危険の因果関係を示すことができ、その情報から現在の糖尿病患者の推定と、清涼飲料水の消費の増大によって増える心臓血管疾患の患者を予測することが出来るそうです。

アメリカで過去10年間に渡って、加糖清涼飲料水の消費増加によって少なくとも6千人が命を落としており、2万1千年分の人生が失われたと見積もられているそうです。
その為に、専門家がソフトドリンク1オンスにつき1セントの税金をかけ、それによって清涼飲料水の消費そのものを10%減らす効果があると考えられるそうです。

Lambrakos博士は「我々はこのようなソフトドリンクを常時飲むことが健康に悪い結果をもたらすことを世間に認知させたいです。そして病気を未然に防ぎ、アメリカ人の不健康がもたらす医療費の増加に歯止めをかけるためにも清涼飲料水の消費を抑制したいです。」っと話しているそうです。

・・・・・・・。
まーその「健康税」ってのは無理だと思うけんどネ。
アメリカの議員さんとかも、清涼飲料水メーカーから多額の政治献金とかもらってそうじゃん。

アメリカなんかは小学校とかでもジュースの自動販売機とか普通にあるそうで、州によって肥満を防ぐために学校からそういうモノを撤去する動きなんかもあったりするそうです。日本だとまず考えられませんけどネ。水道の蛇口から水飲むのが普通ですし。
ある程度大人になればそういうモノに対する自制も利くんでしょうけど、子供の頃は飲みたいものがあったらあるだけ飲むからネ。

あとよくあるゼロカロリー飲料とかですが、過去にゼロカロリーだからって某社のコーラを毎日数リットル飲んでた人が病気になってその会社を訴えたってニュースも聞いたことがあります。
って言うか、そんなに毎日数リットルも飲む方がいけないと思います(笑

まーこういう清涼飲料水に関する糖尿病ってのは、そもそもに飲み物だけでなくて生活全般において健康に気を付けている人ってのはあまり甘いモノを飲まないし、逆に生活全てにおいて健康についてあまり考えてない人が頻繁に飲む傾向にあるのは当然で、そのために余計にこういう悪循環の結果が出るっとも言われてますけどネ。ジュースだけに責任があるとは到底思えないっす。

ちなみにエルエルはあんまり飲まないかな。紀文の豆乳とかは飲むけど。
あとはお茶ばっかり。基本的に遺伝的に糖尿病がヤバイんで。


・・・・・。
追伸:記事の元ネタのリンクが間違ってると言われたのですが、ホントに間違っているのですが正しいリンク先がどこからわかんなくなっちゃったのでゴメンナサイ。
どこのサイトだっけなぁ〜。


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2010年03月06日

◆パソコンからエロ画像を探し出す「Porn Detection Stick」  [News]

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パソコンからエロ画像を探し出す「Porn Detection Stick」

エルエルには必要ありませんが、エルエルには必要ありませんが、エルエルには必要ありませんが、こちらのメモリースティック的なブツはある意味とても危険なシロモノです。
パソコンにぶっさしてソフトを起動させると、そのパソコンの中にあるエロ画像を見つけ出してしまうっと言う世紀末的な一品です。

削除した画像やキャッシュデータまでも検索範囲内であり、このソフトを使ってエロ画像を検索していることが他人にはバレないように、ソフト自体をパソコンにインストールするようなこともありません。
そして清く正しいパソコンライフがおくれるっと言うわけです。

使い道に関しては様々ですが、例えば書いてあるのは両親が子供のパソコンにエロ画像が保存されていないかっとこっそり調べたり、会社で雇い主が従業員のパソコンをコッソリ調べるのにも最適です。
USBドライブ仕様で持ち運びも簡単で、7万枚の画像が保存されている500Gの調べるのに1時間半しかかからないそうです。

どうやってエロ画像を特定するのか?ってことに関しては、顔の特徴や肌の色などから潜在的に有害であると判断するアルゴリズムを使用しているそうで、会社曰く誤った検出は1%未満とのこと。
お値段の方はほんの99ドル99セント。

・・・・・・・・。
っと言うわけで、清く正しいエルエルのパソコンにはそんな画像があるわけないので必要ありませんが、皆さんは是非どうぞ。日本発売は知りませんし、むしろ日本人の好む「着エロ」とかも正確に反応するのか?ってのを試してみたい気分でもあります(笑

っつーか、世の中をカオスにすること確実です(笑
エロ画像の1枚や2枚や100枚や1000枚や500G分くらい、普通に入ってんだろ。インターネットの世の中からエロ成分を全部消し去ったら、トラフィックの70%くらいが消滅すると思いまぁーす。


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◆シリアでアレキサンダー大王の時代のコインが大量に発見される  [News]

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シリアでアレキサンダー大王の時代のコインが大量に発見される

その状態があまりにキレイなのに驚いたのですが、考古学者のYoussef Kanjo氏によるとシリアの北でアレキサンダー大王の時代まで遡るコインが250枚以上発見されたそうです。
地元の男性が新しい家を建てる為に家を基礎を掘っていたところ発見したそうで、銅で出来ている箱の中に入っていたそうで、時代的にはアレキサンダー大王が活躍した時代を含むいわゆるヘレニズム時代の紀元前3世紀〜紀元前1世紀頃の物だそうです。

発見された中には137枚のテトラドラクマコインと、115枚のシングルドラクマコインが含まれているそうで、テトラドラクマコインにはアレキサンダー大王が描かれており、その裏面にはゼウスが描かれていたそうです。(「ドラクマ」ってのはいわゆる通貨単位のことだと思いますよ)

・・・・・・・・。
このコインは発見者のモノなのかネ・・・?っと思いきや、どうやら市の方へ寄贈されて博物館に展示される予定らしい。
さすがシリアの人。

しっかし写真を見ると、今から2300年前のモノとは思えませんよネ。


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