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2008年05月22日

◆「サイエントロジーはカルト」とプラカードを持っていた15歳の少年を起訴?  [News]

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「サイエントロジーはカルト」とプラカードを持っていた15歳の少年を起訴?

まー日本でも「アレのアレはカルト」とか言っちゃったら同じくらいアブナイような気もするのですが、一応日本にもサイエントロジーってあるらしいのですが、あのイケメンカッコマンでお馴染みのトム・クルーズさんが脳みそのズイまでトロトロに浸かってる宗教団体です。

イギリスにあるサイエントロジーの本部の前でこのサイエントロジーに反対するデモが行われたそうで、そのデモ自体は合法的なもので暴力などないものだったそうですが、それに参加をしていた15歳の少年が段ボールで作ったプラカードに「サイエントロジーは宗教ではない。危険なカルトだ。」って書いていたそうで(写真がソレ)、そのために警察に呼ばれ起訴されるかもしれないそうです。

現在はこのプラカードは押収され、この少年の書類はイギリスの検察庁に送られたとのこと。まだ裁判所に出廷するなどの日取りは決まっていないとのこと。
今回の警察のやり方について人権保護活動家やカルト犠牲者の会の人々から反発が相次いでいるそうです。

何でも、そもそもこのデモで警察は「侮辱的な言葉」などの使用を禁止していたそうで、そしてこの少年の持っていたプラカードに気付いてそれを下げるように言われたそうですが、少年はそれを拒否したそうです。そしたら警察が無理矢理そのプラカードを押収し、そして法廷召喚状を渡したそうです。(日本で言うところの逮捕ってことでいいのかな?もっとも18歳未満なので「補導」ってことかと思います)

あとはサイエントロジーの説明などが書いてあるのですが、まー読みたい人は日本のサイエントロジーのサイトをどうぞ。

・・・・・・。
カルトについての定義ってのは国それぞれで結構違ったりするのですが、日本などはかなり寛容な国だと思います。宗教法人と言えば税金かからないし、「足の裏診断して首をとって修行しろ」って言うだけでお金がたんまりもらえるんだから不思議な国です。あー福永法源ネ。最高ですかー!て、もう知らねーか(笑
昔はあのアサハラが某テレビ番組の生ダラとかに出てたのがおそらくテレビ局では完全に黒歴史になってたりすると思いますが、あれ以来テレビ局も結構気をつけてるんじゃない?最近では某スピリチュアルな番組なんかにも意見が寄せられて一部自粛の動きがあったし。

フランスでは国営放送が日本の某団体をカルト呼ばわりしたのが有名ですが、フランスでは元々カルトに対する取り締まりと言うかそういうのがかなり強いです。
Wikipedia:カルトとか読むといろいろ書いてありますが、それでも「カルトの定義」ってのはなかなか難しいです。まー信者が自分の脳みそ使わずにマインドコントロールされてるかどうか?ってところが一つのポイントじゃないのかな?っと思いますけどネ・・・。


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2008年05月21日

◆ガンビア、国内から全ての同性愛者を締め出しへ  [News]

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ガンビア、国内から全ての同性愛者を締め出しへ

アフリカ大陸の西のハジっこにあるとっても小さな国のガンビアで、そこのYahya Jammeh大統領が国内から全ての同性愛者を締め出すための準備を始めているそうで、さらに「国内にいる同性愛者の全ての人の首を切り落とす」と言っているらしい。

大統領はホテルやモーテルに同性愛者を締め出すように命令を下し、ホテル側も困っているそうです。
大統領曰く「ガンビアは信じる者の国である。同性愛者の罪深くて不道徳な行為がガンビアでは許容されない」と言い、既に国内にいる同性愛者に国外へ退去するように命令を出し従わない者にはイランよりも厳しい法律がすぐに導入されるだろうっとクギを刺したそうです。

大統領は「ガンビアは住むにはとてもよい国である。政府は1994年以降国家の開発のために1億ドル以上を費やしている」と言ったらしい。
しかし同性愛者の98%がすでに国外に退去したそうです。

・・・・・・・。
ちなみにガンビアに住んでいる人の9割以上がイスラム教徒とのこと。


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2008年05月20日

◆四川大地震の写真  [News]

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四川大地震の写真

中国の新華社通信が報じている写真です。
中国では今まではこのような災害はあまり報道されない傾向にあったのですが、今回の大地震では国営通信でもかなり大々的に写真なども報じています。
スライドショーになってるので見てるだけで勝手に進んでいきますよ。

他にもかなりの写真が掲載されています。
その1 / その2 / その3 / その4 / 日本の国際救援隊の写真

日本からの国際救援隊は二次災害などの危険性もあり撤退が決まり、今後は治療のための医師団が派遣されるそうですが中国の方の山間部は未だに人が近づけないような状態の町が数多くあるそうで・・・。土砂崩れで川がせき止められて出来る地震ダムの決壊の危険性もあるとか・・・。


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2008年05月19日

◆アメリカ、悪名高いスパマーに200億円以上の賠償命令  [News]

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アメリカ、悪名高いスパマーに200億円以上の賠償命令

素晴らしい。日本もコレを見習ってスパマーを全員早く死刑にするべき。
アメリカで「Spamford Wallace」とも呼ばれている悪名高いスパマーSanford Wallaceが逮捕されたそうで、彼はMySpaceユーザーに73万5千通以上ものスパムを送信したとして、2億3400万ドル(約243億円)をMySpaceに支払う命令が下されたとのこと。
今回の一件は反スパム運動家の劇的な勝利とされ、2003年に制定された反スパムに関する法律を証明することとなったらしい。

この犯人の手口ですけど、仲間などと一緒にMySpaceでアカウントを作りそして他人のパスワードを盗みアカウントを乗っ取り、中にはMySpaceの中での友達のフリをしてメールを送信して、そのメールにはポルノサイトなどのアドレスが仕込まれていたそうです。

ロサンゼルスの裁判官はメッセージ1通につき300ドル支払うように命じて、そしてその総額がこの243億円にもなるそうです。
ちなみにこの犯人は逮捕されたのはこれが初めてではなく、2006年にもニセのアンチスパイウェアを作った罪で400万ドルを支払う命令が出ているとのこと。

ちなみに一応このような判決が出ていますが、裁判には当の本人は一切出廷せず、そして誰も本当にこの犯人が賠償金を払うとは思っていないらしい。現在彼はラスベガスで新たにナイトクラブを経営する準備をしているらしい。

・・・・・・。
日本はスパムの法律って言うと消費者ナントカ法とかってヤツ?
いわゆる「未承諾広告」がついてるとかついてないとか言ってたヤツですけど、確か今度は「未承諾広告」って件名で書いたとしても許諾されていない相手には送信してはイケナイってことになったんですよネ。
まー罰則の部分についてはどうなってるんだかエルエルは知らんけど。スパムを送信したら一律で死刑にすれば?あのハトポッポ法務大臣ならきっとやってくれるさ。


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2008年05月18日

◆ミャンマー、サイクロンの被災地で幽霊の「助けて」っと言う声が聞こえる?  [News]

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ミャンマー、サイクロンの被災地で幽霊の「助けて」っと言う声が聞こえる?

先に言っときますと、大災害のあった時などは結構こういうニュースが流れるんですけど(ほとんどデマですけど)何となく不謹慎と思って普段は見てもあんまり書かないんですが、事後のミャンマー軍事政権のあの対応じゃ幽霊くらい出るだろっと思って書いた。

5月2〜3日にかけてミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」によって多くの人が犠牲になり、その被災した村の一つのPeinneakone村で住民の人が言うには亡くなった犠牲者の人たちの幽霊の声を聞くと言います。
「助けて・・・私たちを助けて・・・」と夜に声が聞こえ、その場所をサーチライトで照らしても誰もないそうです。村人の人たちは、犠牲者の人たちが災害で突然亡くなったので、その声はその犠牲者の人たちの声であると言っているそうです。

大部分の仏教徒の人たちは事故で人が亡くなるとその魂がすぐには落ち着かず、彼らの愛する人や物の近くで住み続けると言います。
声だけではなく、中にはサイクロンで亡くなった友人や家族がまるでそこに居るかのように目撃するひともいるそうです。

サイクロンの被災地でボランティアで医師をしている人によると、人々は精神的にストレスなどで参っている状態で、そのストレスなどのせいで声を聞いたり姿を見たりすることがあるそうです。特に夜になるとその傾向は強く、愛していた人の声や姿を聞く人がいるそうです。そのいわば精神的な幻を「幽霊」や「魂」と言っているのですっとこのお医者さんは話しているそうです。

ちなみにミャンマーの人たちは幽霊と言うモノは人間を傷つけたり襲ったりすることは出来ないと考えられているそうで、ただそこにいて悩ますものとされているらしい。

・・・・・・・・。
日本のメディアではあまり報道されませんが、サイクロンの被災地は想像以上に悲惨な状態になっていてたとえば田んぼや川などには無数の人の遺体がそのままの状態で放置されている現状です。


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◆マリア様石をeBayで売っぱらいたい女性  [News]

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マリア様石をeBayで売っぱらいたい女性

そりゃ〜神様じゃあんパンは食えないけど、銭っ子があればマンマが喰えるもんナ。
こちらの石は現在アメリカのペンシルベニア州にお住まいの79歳のパターソンさんがお持ちの石で、写真を見てもわかるようにティンコの断面図・・・ではなく、あのマリア様の姿が自然に作られているらしい。

この石は1996年にウエストバージニア州の森を歩いている時に拾ったそうで、まるで幼いイエス様を抱いているベールをかぶったマリア様のように見えると。
彼女自身も79歳と高齢でいろいろお金も用要りのためにこの石をeBayオークションで売りたいと考えているそうです。今までも過去にたとえばチーズに現れたマリア様が28000ドルで売れたり、他にもマリア様が登場している様々なものが高額で売買されたりしました。彼女もそれと同じようにこのマリア様石を販売したいそうで、チーズでこの値段なのだから石ならばもっと期待が出来るとしているらしい。

・・・・・・・・。
このインターネットでマリア様グッツが売られ始める発端となったのがそのチーズマリア様なんですけど、確かこれって落札したのはオンラインカジノ会社じゃなかったかな?
別にものすごく敬虔なクリスチャンの人が高額で買ってるワケじゃなくて、いわゆるネタモノとして宣伝材料に時々高額で落札されたりするのよネ。


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2008年05月16日

◆オーストリア、金融取引の損失が恥ずかしかったために夫が一家を惨殺  [News]

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オーストリア、金融取引の損失が恥ずかしかったために夫が一家を惨殺

これまた世紀末なニュースなのですが、オーストリアでのウィーンで金融取引に関する損失(おそらくは「株」とかだと思う)が家族に知られると恥ずかしいので39歳の夫が彼の妻と7歳になる娘を斧で惨殺し、さらにそこから車で移動して彼の両親と義理の父親の合計5人を殺してしまう事件があったそうです。

男性は逮捕され、警察に「家族に金融取引の損を知られるのが恥ずかしかったのでそれを免れたかった」と男性は殺害動機を話したらしい。
警察は検死の結果を待っており、この男性に有罪が確定すれば終身刑が科せられる可能性があるとのこと。

・・・・・・。
株で損したから自殺するってんなら一応道理は理解できますが、損したのが恥ずかしかったので両親もろとも一家惨殺ってのはどういう思考回路をしていたんだろう・・・。


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2008年05月15日

◆土井隆雄さん曰く「宇宙人はいる」  [News]

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土井隆雄さん曰く「宇宙人はいる」

先日NASAのスペースシャトルエンデバーで宇宙に行き、ISSに日本の実験棟「きぼう」の設置も行った宇宙飛行士の土井隆雄さんがリポーターに「我々のような生命体が宇宙のどこかにはいなくてはなりません。」っと答えたそうです。

土井さんと他の同僚の皆さんは、実際に宇宙で何かUFOでも見たのか?ってことについては否定したそうですが、宇宙人の存在の可能性を印象づけるコメントを言ったそうです。
ミッションスペシャリストのMike Foremanさんも「もし我々がもっと遠いところまで行けたなら、そこで何かを見つけると確信しています」と言っているそうです。

・・・・・・。
これはアレですよ。実はスペースシャトル乗組員の皆さんは宇宙でUFOとかみんな見てるんですって。でもNASAに箝口令を敷かれてて「しゃべったら地の果てまで追いかけてやるー」って脅されてるんですよ。
みんな宇宙に言ってETと指をくっつけて「おともだちー!」ってやってるに違いないんだー!

そんな中こんなニュース
英政府収集のUFO情報を公開 英国立公文書館
エゲレスちゃんは過去に「UFOなんて存在しない」って言ってるんですけど、まーミステリーサークル多発国ですしそろそろ宇宙人の存在を隠しきれなくなってきたんじゃないの?
UFO files from The National Archives
実際に公開しているサイト。勇気を出して20MほどのPDFファイルを開いてみたけど、中身は文章ばっかりでスンゴイ宇宙人の写真とかは無かったよ。

同じくイギリスの国防総省が公開しているUFO目撃情報リスト
こちらも勇気を出してPDFファイルファイルを開いたのですが、中身は「日時、時間、場所、目撃内容」とかが箇条書きにされているだけで見てもツマラナイっす。

隠している宇宙人の映像とか写真を出せー。


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◆バチカンのチーフ占星術師曰く「宇宙人は存在する」  [News]

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バチカンのチーフ占星術師曰く「宇宙人は存在する」

今時宇宙人を信じてない人は日本だと3人くらいしかいないと思いますが、カトリック総本家のバチカンで法王様のチーフ占星術師をつとめるGabriel Funes神父は「知的な生命体が宇宙には存在する」と語ったそうです。

このガブリエル神父は世界中の大学などとも協力関係にあるとても優れた科学者でもあり、地球外の生命体(つまり宇宙人)を探すことは神の信仰と矛盾はしないと言います。

地球上で様々な生命体が存在した時、同じように宇宙でも知的な生命体が誕生することができ、そして宇宙人は原罪?とは無縁であると彼は推測します。(「original sin」ってあるんですけど、これは宗教用語の「原罪」とかって意味?)
またガブリエル神父は、今から4世紀前にイタリアの天文学者であり物理学者であったガリレオがカトリック教会に非難された件について、それは間違いであったと言いこれからはもっと未来を考えるときであると言います。
(これはガリレオが「地動説」を主張したために裁判にかけられたいわゆる「ガリレオ裁判」のことを言っているんだと思います。地動説を発見したのはコペルニクスですが、ガリレオもこの説を信じて主張したそうです。そして有罪判決を受けました。詳細はWikipedia:ガリレオ・ガリレイの「ガリレオ裁判」を参照しる)

科学と宗教はお互いを必要とし、そして多くの天文学者は神様を信じています。
その科学的な証明を強化するためにも、来年はあの「種の起源」の著者のチャールズ・ダーウィンの200回目の誕生日なんだそうですがそれを祝うための会議も計画しているとのこと。

・・・・・・・・。
一部の宗教の間ではこのチャールズ・ダーウィンの種の起源は間違っているって言い張る人たちもいるのですけど、まーよーするに「人間はお猿さんから進化したんじゃない!神様が作ったんだ!」っと言ってるんですけどネ。
バチカンは現代的な科学と信仰ってモノを上手くミックスしていこうとしているようで・・・。


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◆おしりリフトアップブラ  [News]

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おしりリフトアップブラ

こちら、アメリカの心理学者のKarin Hartさんって人が開発をして特許を取ったおしり用リフトアップブラです。写真のようにベルト上のモノを腰からおしりにぐるっと回すと、この上からズボンなどをはいてもおしりはアップアップした状態でヒップラインがキレイに出るらしい。

このヒップブラを開発するきっかけになったのは、この人自身がダイエットで急に体重が減ったらおしりがたるんでしまったそうで、それを鏡で見て開発するきっかけになったそうです。
最初は粘着性のテープを使ってあちこちにグルグル巻いてみて、そして鏡を見ながらココに巻けばおしりがアップアップする場所を見つけてこれをデザインしたそうです。

そして特許を取って現在アメリカの会社で15ポンド(約3000円)で女性用のモノを販売し、男性用のモノもあるそうでそれは20ポンド(約4000円)とのこと。
名前は「Butt bra」って言うそうで、ググッてみると確かに売っとる。

・・・・・・。
どうやら日本でも売ってるみたいですよ。
寸評を男性が書いてるってのがなかなか面白い会社ですネ(笑
まーエルエルに聞かれたとで同じように全くよくわかりませんが(笑。ガードルとかもこういう風なおしりリフトアップ的な効果があるんでしょ?まー結局のところ男性的にはガーターベルトの方がどうも魅惑の響きがするような・・・笑


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2008年05月13日

◆死んだ老女を生き返らせるために洗面所に2ヶ月間放置  [News]

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死んだ老女を生き返らせるために洗面所に2ヶ月間放置

海外にも「それが定説です」信仰の人がいたらしい。
アメリカのウィスコンシン州のNecedaってところで、90歳になる女性が洗面所で腐敗した状態で見つかりその家に住んでいた35歳のTammy Lewisさんが警察に逮捕され、この人の12歳と15歳の子供が保護されて現在は親権を州が持つ事態となっているらしい。

この35歳の母親は、この老女のAlvina Middlesworthさんのことを洗面所で下着を着けるのを手伝って上げているときに倒れたと話しており、その時はまだ呼吸はしていたそうですが彼女は救急車を呼ぶことはなく、その代わりに彼女が入っているいわゆる新興宗教「Queen of the Holy Rosary Shrine」の教祖様に電話をしたらしい。

すると教祖であるAlan Bushey(この人も現在刑務所)は、「彼女が目覚めるために祈りなさい」っと伝えたらしい。その教えの通りにそこから4日間もこの35歳の親と子供二人は祈りを捧げたそうですがとうぜん90歳の老女は生き返るはずもなく、そのまま2ヶ月間もこの老女の遺体はその洗面所に放置されたらしい。この間もこの家族はこの家で生活をしてるんですからネ。

この新興宗教というかカルトと言うか女性が所属している団体は、地元で設立された小規模な宗教的なコミュニティーなんだそうで、警察が家に入ると家の中はお香のにおいがして宗教に関する本が家のいたるところにあって賛美歌がスピーカーから流れていたそうです。

そして婦人警官がバスルームに入ると腐敗臭がして、洗面所に重ねられた何かを発見したそうです。それがその亡くなった老女の体だったらしい・・・。(腐敗してバラバラになってしまったのだと思う)

子供達には「体が腐ったように見えるのは、デーモンが生き返ったように見せたくないだめだ」とこの35歳の親は話していたらしい。
ちなみに亡くなった女性に関しては、年齢が90歳ってところからもこの35歳の逮捕された女性の母親ではなく、近所の人の話では2年ほど前から同居をしていたらしい。

・・・・・・・・。
日本でも「それが定説です」の人がいましたけど、まーこういう今回の女性みたいな人はマインドコントロールで完全に洗脳されているんで自分で物事を考えるってことを全くしませんからネ。
「定説」はライフスペースの人ネ。
シャクティーパットグルファウンデーションなるサイトが今でも存在してるみたい。

やっぱりサイババなんですネ(笑


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◆指でココナッツに穴をあけてしまうカンフーマスター  [News]

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指でココナッツに穴をあけてしまうカンフーマスター

リンク先はロイターの動画ニュースです。
この人はマレーシアに住んでるHo Eng Huiさんってカンフーマスターさんで、得意技は指であの堅いココナッツに穴を開けてしまう荒技で観客を喜ばせてるんだとか。

実際の映像を見たけど、確かにココナッツに穴が開いとる。
一体どうなってんの?


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◆バスの中でおもむろにチンチンシコシコして逮捕された男性  [News]

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バスの中でおもむろにチンチンシコシコして逮捕された男性

外国であまりにもフリーダムな人がいたので。
スウェーデンで市営バスに乗ってきた男性が10代の少女の横に座り、そしていきなりチンチンシコシコ始めて行くところまでいって絶頂フィニッシュしてその座っていた少女とバスのシートに自分の精液をかけたらしい。

この男性は21歳らしいのですが、他にも合計4件のエロ行為で逮捕されてしまったらしい。

他にも今年の2月の記事なんですが、「警察がシリアルマスタベーターを逮捕」ってのもあった。
シリアルマスタベーターなんて単語を初めて見たワケですが、よーするに日本語に訳すと「連続チンチンシコシコ男」ってことです。ちなみに無論その辺の屋外でやってるんですからネ。

スウェーデンってそんなに幸せいっぱいの国だったの?

さらにさらにこんなニュースもあった。
ハダカでロケット砲を撃ってる映像が問題に
リンク先に実際の映像がありますよ。この映像自体は作られたのは2004年の夏で、コレを撃ってるのはどうやらホントのスウェーデンの兵隊さんみたいでテレビ番組の中で撮影されたそうなんですが、何でも「安全性が足りない」ってことを訴えるためにハダカでロケット砲撃ってるみたいですよ。
そりゃーこの映像ですから論争になったらしく、映像自体を隠そうとして指揮官が起訴されたりもしてるみたい。ちなみにスウェーデンは徴兵制らしい。

ハダカでも妙に手際がいいのは流石です(笑


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2008年05月12日

◆「お金を液体につけておくと翌日には2倍になってる」詐欺  [News]

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「お金を液体につけておくと翌日には2倍になってる」詐欺

マニーマニーマニー。今日が4月1日じゃないことを一応確認して書いているのですが、ノルウェーでウソのような詐欺事件があったらしい。

ノルウェーに住んでるベトナム人の男性が、18万クローナー(約35000ドル、350万円)をだまし取られてその犯人は既に捕まっている32歳のフランス人なんだそうですが、その詐欺の内容がスゴイ。
「特別な液体に本物の現金と白紙のお札(つまりただの紙)を一緒に入れて一晩おいておくと、翌日には入れておいた2倍の現金ができあがっている」って言う詐欺。つまり白紙のお札が本物の現金になるって言いたいんだと思いますけど、実際にこれを信じたそのベトナムの人がお金を渡して一晩待つと・・・。

そりゃー翌日にはお金と犯人はトンズラするわな。
被害者のベトナム人の人の名前などは明らかにされていないのですが、彼はこの方法が本当だと信じていたと言ってるそうです。
フランス人の犯人は空港から国外に出ようとして逮捕されたらしい。

・・・・・・・。
そんな液体が本当にあったら、何でわざわざそんなフランスの人が見知らぬベトナムの人に教えて上げるのさ・・・。言うわけないじゃん(笑
まー日本にもよく同じような話はありますけどネ。「これをやればアナタもすぐに億万長者!」とか。それを宣伝してるテメーがまずやればいいじゃん・・・っと気付かないヤツが常にカモ。


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◆41歳で18人目の赤ちゃんを妊娠している子だくさんママ  [News]

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41歳で18人目の赤ちゃんを妊娠している子だくさんママ

20歳のJoshさん、18歳のJanaさん、18歳のJohn-Davidさん、16歳のJillさん、15歳のJessaさん、14歳のJingerさん、13歳のJosephさん、11歳のJosiahさん、10歳のJoy-Annaさん、9歳のJeremiahさん、9歳のJedidiahさん、7歳のJasonさん、6歳のJamesくん、5歳のJustinくん、3歳のJacksonくん、2歳のJohannahちゃん、9ヶ月のJenniferちゃん。

名前書いただけで疲れました。
こちらの17人のお子さんはアメリカのアーカンソー州に住んでいる41歳のMichelle Duggarさんが産んだお子様です。しかも現在も18人目の子を妊娠中で、今後もさらにもっと赤ちゃんを産みたいらしい。
見てもわかるように子供の名前は全て「J」から始まり、2組の双子がいるそうです。1月に3人、12月に3人生まれこの二ヶ月間はとっても忙しい時なんだそうだ。

ちなみにみんな家庭で教育をしているそうで、学校には行ってないみたい。まーこんだけいれば1クラス分いそうな気もしますが・・・。
「私たちのゴールは子供達がみな友達になり、みんなで一緒に働くことです」って。

・・・・・・。
とりあえずテレビ局は「大家族スペシャル海外編」を取材に行くべき。
しっかし41歳で18人ってすごすぎません?男性があちこちにチンチンだして子供作りまくるのはどっかのエライ王様とかだったらありそうですけど、一人の女性が生むとなるとほとんどずっと妊娠し続けてるってことですよネ・・・。


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2008年05月10日

◆オーストリア、実父による娘地下室監禁事件、刑務所よりインタビュー  [News]

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オーストリア、実父による娘地下室監禁事件、刑務所よりインタビュー

オーストリア、実父による娘地下室24年間監禁事件詳細
オーストリア、実父による娘監禁事件続々報
に続く3度目です。

オーストリアで実の娘を地下室に監禁して7人もの子供を産ませたJosef Fritzl容疑者が刑務所からインタビューに答えて、その内容が記事になっています。
彼は一連の24年間娘を監禁した事実などは全てを認め、その理由として「私は彼女(娘)とセックスしたいと言う願望がとても強くなりました。それは自分自身でも押さえることが出来ず、強迫観念のようでした」と話しているそうで、さらにこの人は既に73歳なので自分の母親は既に他界していると思われますが、その自分の母親とさえ一緒にベットで寝たかったと語ったらしい。

さらに彼は「エリザベス(24年間監禁された実の娘)を外界からの悪影響より救うためだった」とも言ったそうです。24年間監禁生活を続けたことについては、その間はずっと自分が正しくないことをしていることを理解していたらしい。ただし、自分がペドフェリア(小児性愛者)であることは否定したそうです。

「自分は小さい子供とセックスをする人間ではなく、しかし時間がたつにつれてエリザベスとセックスをしたいという願望が強くなりました」と語っており、監禁を始めた1984年の時にだけ自分の娘をレイプしたと主張し、1985年になって自分のその願望に絶えきれず娘とセックスをした、娘がそれを望んでいないことも知っていたと言っているそうです。
(これはあくまで父親が言っていることであり「レイプ」と「セックス」のいずれも娘にしてみたら単なる「強姦」であったことには違いありません)

彼自身は地下室に自分の「第二の家族」がいることについては「嬉しかった」と語っており、メディアが報道しているような野獣のような父ではなく、地下室にいた家族にも気を配り娘には花を買い、子供達には本とおもちゃを買っていたらしい。

「実の娘のエリザベスが監禁されながらも料理を作っている時、自分は子供達とテレビを見て楽しみ、さらに誕生日やクリスマスも祝いました。地下室にはクリスマスツリーもあったのです。」っと話しており、彼は娘が妊娠したときに最初は自由にしようかとも考えたそうですが途中でその考えをやめ監禁を続け、そしてその後次々と妊娠と出産を繰り返し悪循環は続き、逮捕されることが恐かったと語ったそうです。

彼は自分の娘のエリザベスについて「エリザベスは強かった。彼女はほとんど問題もおこさず、彼女の歯が腐ったように抜け落ちた時も文句も言わず、彼女は耐え難い痛みを毎夜感じていました。彼女は自分の子供達のために強かったのです。しかし子供達は弱っていきました。子供達は日光に当たらないために衰え始め、19歳のKerstinは昏睡状態に陥りました。そして病院に連れて行き事件は発覚しました。」と語ったそうです。

自分の幼少期については、父親が浪費家であり母親をだましたために、母親が父親を家から追い出したそうです。母親が自分を虐待するようなことはなく、母親は立派な人だったらしい。
しかし、彼は自分が母親ともセックスを夢見たことを認め、しかしその時は自分の理性が欲求を押さえることに成功していたそうです。

自分の現在の本当の妻のローズマリーさんについては、彼女は事件のことを全く知らずにとてもいい女性であると語ったそうです。
そして最後にこう付け加えたらしい。「私は良き父であり、良き夫でありたかった。私が現在望むものはただ一つ、私がしてしまったことへの償いをしたい」っと・・・。

・・・・・・・・。
一体、何がこの父親をここまで狂わせたのか?ってのはやはりインタビューからは理解し難いのですが、現在は裁判における精神鑑定を待っている状態だそうです。
自分が虐待されたことはなかったそうですが、この彼の言葉からのその地下室での生活の異様さだけが伝わってきます・・・。


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