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2009年11月11日

◆ベルリンの壁崩壊から20年。当時の写真を時系列でいろいろ  [Image]

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ベルリンの壁崩壊から20年。当時の写真を時系列でいろいろ

1989年11月9日。
東西ドイツを分断していたベルリンの壁が崩壊してから20年。壁が建設された時から崩壊の時までを、時系列に写真で並べてみました。

中国のサイトから拾ってきたりしてるのですが、日付の方は書いてあったママなのですが多分合っていると思います。
「ベルリンの壁を誰が作ったか?」っと言うことを、ロシアの人達は今では大多数が知らないらしい。
それもまた時代の変化なのかもしれんけど。

>>この記事には続きがあるよ "ベルリンの壁崩壊から20年。当時の写真を時系列でいろいろ"

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2009年11月10日

◆拷問器具の数々  [Image]

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拷問器具の数々

主に中世から、中にはそんなに昔ではなさそうなモノまでいろいろです。
首つり台は拷問器具ではこれまた無いような気もしますが、あとは見ればほとんどわかるかと思います。アイアンメイデンはいろいろと有名です。

マネキンの上に鳥かごみたいなのが被さっている写真がありますが、あれはカゴの中にネズミなどを入れてネズミの近くに何か熱く熱したモノなどを置いて、ネズミが身を守るための本能として穴を掘るのですが、それで人間のお腹に穴を開けてしまおう・・・っと言うシロモノです。そんなシーンの映画があったよネ。

さすが人類。誕生から今まで争うことを一切やめたことがない生物の象徴みたいなモンかと。
中には中世の異端審問とかで使われたモノなんかもあると思いますけどネ。ああいうのは、そもそもが殺しちゃうことを目的としていますので、拷問と言うか殺人道具と言った方が正しいのかと。


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◆ベルリンの壁崩壊から20年  [Image]

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ベルリンの壁崩壊から20年
(リンク先は当時の東西ドイツの写真と、カラーの写真は正に崩壊直後の写真です)

1989年11月9日。東ドイツが実質的に東西ドイツの往来を認めてから今年で20年。
あの「壁の上に登ってハンマーで叩いているシーン」は印象深いです。

ドイツは第二次世界大戦で敗戦国となり、まー簡単に言っちゃえばアメリカ、イギリス、フランスなどの資本主義陣営と当時まだ元気だったソビエト連邦がドイツを取り合いっこして、結局ソビエト側がこのベルリンの壁を1961年に建設し、ドイツは東西に分断されそこから米ソ冷戦の高まりと共に血生臭い時代が始まります。

壁を越えようとして実際に警備兵に射殺された人ってのはウィキによると192名で、他にも数千人が逮捕されたそうです。穴を掘ったり壁を乗り越えたりして西ドイツに逃れた人も5000名ほどいたそうです。

ベルリンの壁が崩壊してドイツは統一し、しかしそれでも問題はいろいろあったそうですけどネ。
当時の経済状況では西ドイツはお金持ちで東ドイツは貧乏で、貨幣価値すら違う国がいきなり一緒になって、その貧富の差ってのは現在でもドイツ経済に影響を及ぼしているって言われてますし。

GIGAZINEさんでも同じようなのがあったので、他の写真も見たい人は行くよろし。
「ベルリンの壁」崩壊から20年、建設開始から崩壊までの歴史を写真で振り返る

Wikipedia:ベルリンの壁 ベルリンの壁崩壊

いろんな意味で、人類の教訓の一つなんじゃないかな・・・。


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2009年11月09日

◆ロシアにある空軍博物館の写真  [Image]

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ロシアにある空軍博物館の写真

特に深い意味はないのですが、ここに行けばなんとなくミサイル1発くらいなら売ってくれそうな気がしたので。
この写真はモスクワからそう遠くはない小さな村「Zarja」ってところにある空軍の博物館なんだそうで、ただ時代的には旧ソビエト時代と同じくらいに古いそうで、並んでいるモノもちょっと時代を感じそうなモノが多いのはご愛敬と言うことで。

もっとも、エルエルが見ても最新のモノなんだか古いモノなんだかリアルに区別が付かないんですけどネ。対空放火砲とかは今でも普通に戦争なんかでこういうのが登場してるみたいですし。
あとはレーダー車?みたいのとか、ロケット砲とか。なんかもっとかっちょいい戦闘機とか並べてよ・・・とは若干思いますが。

>>この記事には続きがあるよ "ロシアにある空軍博物館の写真"

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2009年11月07日

◆金属をも貫く「徹甲弾」の威力  [Image]

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金属をも貫く「徹甲弾」の威力

別に深い意味はないのですが、ちょっと画像を中国の方で拾ったので。
これは戦争の時などに使われる「徹甲弾」(てっこうだん)と言われるもので、写真の通りに装甲を貫くために開発された弾頭のコトなんだそうです。
主に戦車とか軍艦とかから発射されるそうですが、写真をみると分厚い金属がアメみたいにぐにゃりと穴が開いちゃってるのがすごい。

この写真がいつ撮影されたものか?ってのはわからないのですが、現代戦争でも同じような弾頭が用いられているのか?ってのもエルエルは知らん。
第二次世界大戦の時などには日本も含めて各国で開発されたらしい。

Wikipedia:徹甲弾
「デカくて重い弾頭で相手を貫通破壊するタイプ」と「細くて軽い弾頭を早い速度で射出して貫くタイプ」ってのがあるらしい。今回の写真のは、おそらく後者のモノではないかと。

>>この記事には続きがあるよ "金属をも貫く「徹甲弾」の威力"

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2009年11月03日

◆ロシアのゲーマーさん VS 生チチ軍団  [Image]

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ロシアのゲーマーさん VS チチパンツ

リンク先にいろいろとてもユニークな写真があるのですが、上から写真を見ていくと何か妙に不自然な写真だらけなことと思います。
これはロシアで行われたいわゆるゲーマーさんのゲーム大会で、「Counter Strike」ってゲームのロシアではトップクラスのチームの人達が参加したそうですが、そこに最初からどっか素人じゃないっぽい格好の女性とか混じっていたのです。その時はまだ洋服着てますよ。

そして突然部屋の音楽が変わると、その女性達が洋服を脱ぎだして生チチ状態でゲーマーさん達の前でイヤァ〜ん、アッハァ〜ンなポーズを取りまくり。
これはどっちかのチームの計画的妨害工作なのか?!っと思いきや、なんとゲーム大会の主催者が用意していたサプライズで、別にゲーマーさん達に生チチのプレゼントをしたいっと言うわけでもないらしく、「ゲーマーさん達の集中力を試したかった」らしい。

もはやそういう問題では収まらないほどの脱ぎっぷりなのですが、一応ちゃんとブラとパンツにはお約束の三つのキーが書かれているところが素晴らしいです。
それでもみんな必死にゲームをやろうとしているのですが、ついついうっかりキーボードとマウスを操る手が女性のポッチをタッチしちゃった子とかはいなかったんでしょうか・・・。あれっ?ボクのデリートキーが生暖かいぞ〜みたいな。

っつーか、この状況で無反応でゲームやってるヤツはマズイだろー!


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◆Aresロケットテスト発射までの道のり  [Image]

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Aresロケットテスト発射までの道のり

リンク先にかなり高解像度のスゴイ写真がいろいろあるのですが、これは先日NASAがテスト打ち上げを行った新型ロケットAresのその発射までのイロイロの写真です。
運搬やら組み立てやら打ち上げやら。

高さ327フィート(約100m)のプロトタイプロケットは、離陸から8秒で時速100マイル(約時速160km)に達したそうです。

一目見て思ったことと言えば、やっぱ金かかるんだなぁ〜っとか思いつつ、実際にオバマ政権も宇宙開発についてあまりに金がかかりすぎるために今後の計画を数ヶ月の内に見直しも含めて検討中らしい。
宇宙開発自体は技術革新やら衛星やらはそれなりの人類に貢献があるんでしょうけど、結局のところ「有人宇宙飛行」ってのは何か意味があるのか?ってのは、まだまだ現在の地球人の科学力程度じゃー難しい部分も多いんでしょうネ。人類の夢として大きな目標ではあるけど、実際に人間が月に移住したり火星旅行に行ったりする日ってのは、第三次世界大戦で人類が滅亡するのよりも確率は低そうなのが現状ですし。

そのAresロケットのテスト発射の実際の映像


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2009年10月31日

◆爆発したみたい。  [Image]

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爆発したみたい。

見ても面白いかどうか?ってのは書いてる本人にも不明ですが、デカイ口径のリボルバーが暴発と言うか爆発するとこうなるらしい。

原因は不明ですが、普通に撃とうとしたらボンしちゃったみたいです。
撃った人の指は無事だったのか?ってのも不明ですが、あんなに固そうなテッポウの上部分が吹き飛んでしまうほどの威力らしい・・・・。

>>この記事には続きがあるよ "爆発したみたい。"

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2009年10月29日

◆ステキなドレスとおっぱいさん  [Image]

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ステキなドレスとおっぱいさん

ロシアっ子が釣られていたので、日露友好を願ってエルエルも全力で釣られておいた。
決しておっぱいがどうとかこうとかそういうコトではなく、あくまでドレスのネタなんだ・・・っとロシアっ子もボヤいていたと思います。

んでもって、ファイルネームから察するにこの人はAnna Semenovichさんって人で、モスクワ出身のフィギュアスケートの選手で、現在は女優業や歌手業など広く活躍されている人だそうです。

Wikipedia:アンナ・セメノビッチ

>>この記事には続きがあるよ "ステキなドレスとおっぱいさん"

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2009年10月28日

◆アフガニスタンの近況の写真いろいろ  [Image]

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アフガニスタンの近況の写真いろいろ
(リンク先にいろいろ写真がありますよ)

深い意味も無いのですが、どっかの極東の某島国のエライ人がテロリストの皆さんの為に「友愛ハローワーク」を作るとかウワサのアフガニスタンの写真です。

アフガニスタンでは今年の上半期だけで1500人もの一般市民が戦闘に巻き込まれるなどして死亡して、アメリカ軍の死者も今月だけで46人、これには先日日本でもニュースになった2機のヘリコプター墜落事故による14人の死亡も含まれているそうです。

国連によると、この一般市民の半年で1500人の死者と言うのは、8年前に始まった戦闘の中で最悪の数値で、数字だけを見てもアフガニスタンが尚余談を許さない状況になっているのがわかるかと。

大統領選挙でも不正などから結局カルザイ氏の得票率が48%だったとして決選投票が行われることになりましたが、まー今後どうしたら平穏が訪れるのか・・・ってのは知ってる人は教えてあげれば次のノーベル平和賞はもらえるかと。


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2009年10月24日

◆ルー・グアンさんによる「中国の汚染」写真  [Image]

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ルー・グアンさんによる「中国の汚染」写真

※リンク先は中国語なのですが写真のスライドショーがあります。真ん中の文字をクリックしたら、あとはどんどん左右の矢印をクリックしていくと全部で40枚の写真があります。

中国語はやっかいなので英語の詳細などはこちらから。
Amazing Pictures, Pollution in China

この写真は中国のフリーフォトジャーナリストのルー・グアン氏が撮影したもので、今年のユージン・スミス・メモリアル基金による写真コンテストで3万ドルの賞金と共にユージンスミス賞を受賞したそうです。

このユージン・スミスさんと言うのは1918〜1978年に活躍したアメリカ人の写真家で、報道写真家としてその人生を全うした人で死後はユージン・スミス基金が設立され、優れた写真家に今回のような賞が与えられています。
Wikipedia:ユージン・スミス

んでもって、今回の写真は中国の写真家の人が撮影した中国の現実であり、汚染の問題などについては日本にも断片的ながら時々ニュースが流れたりもしますが、特にそこに住む人々などの様子などが克明に写されているのが非常に生々しいです。

日本も高度経済成長期に様々な汚染問題などが発生しましたが、中国での現状はその比ではないようにも見えますネ。
経済成長を第一と考えてしまうのは至極わかりますが、中国なんかはとにかく13億人を養っていかなくてはならないわけですし、今後水資源などは大切にしていかなければ後々トンでもないことにもなりかねない気もしますが・・・・。


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◆日露戦争の写真  [Image]

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日露戦争の写真

特に深い意味もないのですが、なんとなくロシアの方のサイトにあったので。
1904〜1905年の日露戦争の写真です。

学校の歴史でも微妙に習うのでご存じかと思いますが、日本と当時のロシアが当時の朝鮮半島と満州で戦った戦争です。当時のロシアってのは今のロシアとはちょっと違うと言うか、現ロシアの前のソビエト連邦の前の帝政ロシアです。

当時の朝鮮半島の権益を争った戦争ですが、詳細の方はWikipedia:日露戦争などを読むとよかれかと。
現在でもお腹ゲルゲルの時にお馴染みの「正露丸」は、この戦争の時の名前なんですよネ。「征露丸」ってのが当時の名前だったそうで。

>>この記事には続きがあるよ "日露戦争の写真"

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2009年10月21日

◆インドのシク教の人達の巨大ターバン  [Image]

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インドのシク教の人達の巨大ターバン

これまた何とも巨大なのですが、ターバンと言うとインドや中東のイスラム圏などでの象徴的なイメージが結構ありますけど、別に現在ではみんながみんな巻いているワケではないそうですが、今回の写真の人達はインドのシク教と宗教の人達です。

このシク教というのはどっちかと言えばイスラム系の宗教らしいですが、ヒンドゥー教と同様の輪廻転生を信じていたり何でも16世紀頃にインドで発祥した宗教なんだそうです。
シク教の中でも派閥みたいのがあるそうで、その中でも主派とされるカールサー派の人達の特徴は、ターバンを巻いてヒゲを生やしており、更に腕には鉄のリングのようなモノをはめているそうです。写真の人達も腕にリングをつけているので、この派の人達なんではないかと。

しっかしデカイネ。
みんながこんなデカイのを巻いているワケではないでしょうけど、これって相当に重いはずですよネ。

Wikipedia:ターバン シク教

>>この記事には続きがあるよ "インドのシク教の人達の巨大ターバン"

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2009年10月18日

◆ブラックライトで絵が浮き出るアニメ映画「FAST SQUAD」のポスター  [Image]

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ブラックライトで絵が浮き出るアニメ映画「FAST SQUAD」のポスター

最近のポスターはなかなかオシャレなことになっているようで、このポスターは日本のSTUDIO 4℃さんが制作したアニメーションの長編映画「FAST SQUAD(ファースト・スクワッド)」のポスターで、普通に見ただけだとわかりませんけど、紫外線を発するブラックライトで照らすと別の絵が浮き出てくるっと言う仕組みになっているらしい。

「アニマトリックス」のSTUDIO 4℃が作った新作アニメ「ファースト・スクワッド」がモスクワ映画祭特別賞を受賞
GIGSAZINEさんの記事によると、この映画はモスクワ映画祭で特別賞を受賞したすごい映画なんだそうです。

この映画の公式サイトの方でトレイラーが見れるのですが、それを見るとこの浮き出てる方の人が途中に登場してるので、多分物語の中で何か重要なキーマンとなったりするキャラクターさんなんじゃないのかな?エルエルも内容を知らないのでよくわからんのですが。

このポスターを見て、とりあえずこの子を思いだしてしまった。
昔からインターネット中毒になってる人は知ってると思いますけど、この子はその昔ネット上でイジメられた幼女の怨霊が取り憑いてしまった画像と言われ、その下には真の素顔が・・・。
あーと、画像を開いてから「Ctrl」と「A」を同時に押すと素顔が見れたりする画像です。IEでは出来るんですけど、他のブラウザだとどうなるんだかちょっとわからん。

昔流行ったのよネ〜。いろんなシリーズが作られましたけど、実はエルエルも作ったことあるよ。

>>この記事には続きがあるよ "ブラックライトで絵が浮き出るアニメ映画「FAST SQUAD」のポスター"

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2009年10月16日

◆1800年代の吸血鬼撃退キット  [Image]

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1800年代の吸血鬼撃退キット

ウチのサイトでは意外によく登場する吸血鬼撃退キットシリーズです。
今回のは書いてあるところによると時代的には1840〜60年代頃に作られたモノだそうで、まーマニアさんの間などではこういうモノがよく高値で取引されたりするんですよ。実はエルエルもめっちゃ欲しいモン。

本当に吸血鬼を倒すために作られたってワケでも無いモノがほとんどなのですが、ただいわゆる吸血鬼ブームってのは1897年のブラムストーカーさんによる小説「吸血鬼ドラキュラ」からだったりもするので、今回の撃退キットもその後に作られたモンではないの?っとは若干思ったりはしますが。

中に入ってるものは聖書、聖水、十字架、ピストルに銀のダガー、そして心臓に突き刺すための木の杭とかなんですが、ホントにドラキュラさんをコレで倒せるのか?ってのはワカラン。
ちなみに10月31日にStevens Auction社ってところでこのアイテムは競売にかけられるそうです。

>>この記事には続きがあるよ "1800年代の吸血鬼撃退キット"

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◆ドイツのアームレスリングのチャンピオンさん  [Image]

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ドイツのアームレスリングのチャンピオンさん

ちょっと写真がこれしかなくてお名前もわからないのですが、何でもドイツの腕相撲のチャンピオンさんだそうです。
って、これはコラじゃないんだよネ?

だって右腕と左腕が明らかに別人の腕みたいに見えるんですが・・・・。
こんなに偏って鍛えても人間の体って大丈夫なの?

・・・・。
詳細発見。他の写真もあるよ。
この人は現在22歳のMatthias Schlitteさんって人で、やはり腕相撲界の有名人で7年前から腕相撲を始めたらしい。もう写真の腕がポパイそのまんま。

>>この記事には続きがあるよ "ドイツのアームレスリングのチャンピオンさん"

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2009年10月10日

◆ガザ動物園のシマウマロバ  [Image]

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ガザ動物園のシマウマロバ

おやおやこのシマウマさん。
何かちょっとおかしなところが・・・・。

こちらのシマウマさんはパレスチナのガザ動物園にいるシマウマさんで、シマウマさんと言いつつも実はロバだったりします。
ロバをシマシマに染めてしまったのですが、たーだよくある某中国とかの金儲けの為に染めちゃいました・・・的なのとはちょっとニュアンスが違うんですけどネ。

このパレスチナ自治区にあるガザ動物園には元々は本物のシマウマが2頭いたそうですが、今年の1月のあのイスラエル軍によるパレスチナ自治区への大規模軍事侵攻の時にそのシマウマの世話をしてあげることが出来ず、そして結局可哀相ですが餓死しまったそうです。

それまではそのシマウマの子供達にとても人気があったそうですが、死んでしまったので新しいシマウマを動物園に連れてこようとしても、現在パレスチナはイスラエルによって物理的封鎖状態にあり、それをかいぐぐって密輸したとしてもその金額は数百万円にもなってしまうそうで、とてもじゃないけどこの動物園では買うことが出来なかったんだそうです。

子供達になんとかしてあげたいっと言うことで、動物園の人が髪の毛を染める顔料を使ってロバをシマシマに染めたそうです。現在はそのシマシマロバちゃんはまた動物園で子供達の人気者となっているそうです。
写真を見ると子供達がシマシマロバちゃんの上に乗ってますけど、こういうのはさすがロバだと思いますよネ。本物のシマウマはこんな風に上に乗ることなんて出来ないからネ。

>>この記事には続きがあるよ "ガザ動物園のシマウマロバ"

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2009年10月09日

◆ベルリンの壁崩壊20周年を記念して行われたRoyal de Luxeのパフォーマンス  [Image]

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ベルリンの壁崩壊20周年を記念して行われたRoyal de Luxeのパフォーマンス
(リンク先にいろいろ写真がありますよ)

ネットなんかでは結構お馴染みのフランスの大道芸人集団のRoyal de Luxeによって行われた巨大人形劇っとでも言えばいいんすかネ。
これはドイツで行われたもので、あのベルリンの壁崩壊20周年を記念して行われたパフォーマンスです。写真を見てもなんとなくわかりそうですけどこれにはちゃんとストーリーがあって、深海服を着ている「Big Giantさん」がその姪の「Little Giantessちゃん」と再会をするって内容なんだそうですネ。

これはもちろんベルリンの壁が崩壊して、そして東西ドイツで生き別れとなっていた家族が再会したことなどがモチーフに行われているんだと思います。

っと言うか、もう崩壊から20年も経つんですネ。
そろそろリアルに「ベルリンの壁って何?おいしい?」って言う子が登場しても不思議ではないことに10歳もびっくりなのですが、ベルリンの壁は1961年から1989年まで東西ドイツの間にあった巨大な壁のことで、両国を分断するために東ドイツが作りました。

第二次世界大戦が終わってドイツは敗戦国となったワケですが、そのドイツの主導権を握るために今度はアメリカ、イギリス、フランスなどを中心とするいわゆる資本主義陣営と、ソビエトの社会主義陣営が対立をし、そしてドイツが分断されて東と西に分かれました。

東ドイツから西ドイツへ住民が移動(というか逃亡かな)するのを防ぐために東ドイツが建設したのがベルリンの壁で、当時のニュースなどでは無理矢理壁を越えて逃げる人が銃撃されたり、壁の下に穴を掘ったりしていたのが結構ニュースになった記憶があります。
その後はもう世界自体があの冷戦の突入し、もうその後はにらめっこ状態ですよネ。

結局1989年にこのベルリンの壁が崩壊し、全世界に壁をハンマーで叩いて壊す映像が中継されたのも印象深いですが、実際はその崩壊の後もかなり混乱が続いたそうですけどネ。
簡単に言っちゃえば西ドイツはお金持ちで東ドイツは貧乏だったわけで、統合の時は東ドイツ住民にはそれなりの対応が取られましたが、それでも東ドイツの経済の中枢なんかは西ドイツを中心とする資本主義陣営に軒並み乗っ取られてしまい、西ドイツ住民は仕事を追われ失職する人などが相次ぎ問題となったそうです。

この経済格差と言うのは今なお続いているそうで、理想と現実はなかなかに厳しいものがあるのが事実のようです。

Wikipedia:ベルリンの壁崩壊


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2009年10月07日

◆中国版花売りの少女  [Image]

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中国版花売りの少女

リアルにあまり笑えないのですが、経済発展を続ける中国のきらびやかな一面の裏にある現実を見たような気がします。

あとはもう見ればわかると思いますが、お花買ってよ〜っと足にしがみついてきて、花を買うかもしくはただ単にお金をくれるまで離さないっと言うわけです。
女性の人ばかり狙ってるのもわざとでしょうネ。この子達がどういう境遇なのか?ってのはちょっとわからないのですが、子供達のバックには大人もいるとは思いますけどネ。その花を用意してるわけですし。

先日華々しい建国60周年記念パレードをしていた中国さんですが、中国の場合はその急速は経済発展を支えているのは国内の経済格差って言う非常にある意味では危険な一面もあると思いますけどネ。

>>この記事には続きがあるよ "中国版花売りの少女"

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2009年10月03日

◆第一次世界大戦時の戦車「Mark X」修復写真  [Image]

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第一次世界大戦時の戦車「Mark X」修復写真

これは場所はロシアなんですが、何でも戦車自体はイギリスの戦車らしいです。
世界初の戦車はイギリスの「Mark T」ってヤツなんだそうで、つまりそれの5回目のバージョンアップ版と言うわけです。形はあまり変わってないみたいですけどネ。

ロシアのミリタリーマニアと言うか戦車マニアの皆さんが当時の戦車を修復してキレイにしている写真で、外観の写真ってのは結構見ますがここまで内部の運転席とかの写真ってのはエルエルは初めて見ました。

ちょっとどういういきさつでこの戦車がロシアにあるのかはわからないのですが、第一次世界大戦の時に既にロシア軍はこの戦車を持っていたそうで、当時イギリス、フランス、ロシアは三国協商を結んでいたのでイギリス側から提供があったんですかネ?わからん。
そしてその後の1917年のロシア革命でロシア軍は赤軍と白軍に分裂して、この戦車は共産主義体制に反対するものとして排他されたそうですが、しかしすぐにロシア赤軍は再びこの戦車を一定期間使用したそうです。

共産主義陣営がイギリスの戦車を使ってた・・・ってのはちょっと面白い話だったりもします。

Wikipedia:マークT戦車
この戦車の乗り心地は最悪だったらしいですよ。
写真を見ても確かに作りが簡素と言うか、ホントに「鉄の箱」と言った感じです。

>>この記事には続きがあるよ "第一次世界大戦時の戦車「Mark X」修復写真"

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