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2010年03月12日

◆ポーランドの人?の人型パソコン  [Cool]

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ポーランドの人?の人型パソコン

先日ちょっと教えてもらったのですが、2008年10月のモノなんですが素晴らしかったので。
ポーランドの人っとのことなんですが、一体何語で書かれているんだかすらもエルエルにはわからん。

ただ一つ言えることは、やっぱりスイッチはティクビにするべきじゃないのか?って言うことくらいかな。
どうやら元々は本物の衣類展示用のマネキンさんみたいですけど、わざわざ黒レースのセクスィー下着をチョイスしてあげる辺りに製作者さんの愛を感じたネ。

あと目が光るのよ(笑

まーご主人様のお世話をする自立型のメイドロボットを世界で最初に作るのは何があっても絶対日本人な気がする・・・。
技術的な問題と言うよりも、それに対する情熱の問題で(笑


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2010年03月09日

◆世界初のバナナ素材のパンツ  [Cool]

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世界初のバナナ素材のパンツ
(音出るよ)

バナナでバナナを隠すとは、これ如何に?

何でもこのパンツは世界初のバナナの木の天然素材から作られているパンツなんだそうです。
バナナの実から出来ているワケではないですよ。バナナの木を加工して生地にしてるみたいです。

履き心地の方はどうなのか?っとエルエルに聞かれてもエルエルはレディーなのでバナナがついてないのでよくわかりませんが、お値段の方は日本円で2600円ほどみたいです。
この会社には、次はやっぱり「メロン素材のブラジャー」とかの製品開発を頑張ってもらいたいところ・・・。

スイカ素材でもいいよ。


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2010年03月07日

◆ロシアで開発中のUFO型飛行船「Locomoskayner」  [Cool]

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ロシアで開発中のUFO型飛行船「Locomoskayner」
(リンク先はYoutubeのスライドショーです)

多少本文などはこちらから。
It’s a bird! It’s a plane! No, it’s Russia’s “flying saucer”

こちらの物体は、ロシアが宇宙人から入手した秘密のテクロノジーを使って開発中の地球産UFOです。(一部独断的意見も含む)
ようつべの動画を見てもらえばなんとなくわかると思いますが、これはモスクワから900km離れたところにあるUlyanovskと言う都市で開発が行われている飛行船の一種で、作っているのはLocomoSkyと言う会社だそうです。(写真には軍人さんとかも写ってるので完全に民間会社なのかは不明っす)

中には通常の飛行船みたいにヘリウムが入っているそうですが、空中で位置を制御するための特別な装置がついているそうです。
つまり、「飛ぶ」と言うことの他にも「空中で静止する」っと言う特殊機能を持っているらしい。

人間や貨物などを運ぶために開発が行われているそうで、最大で600トンもの荷物などを運ぶことが出来るそうです。
開発プロジェクトは5年計画で行われているそうで、ちょっとどこまで開発が進んでいるのかは不明ですが、製造元のLocomoSky社によると今後9000万ドル(約90億円)もの投資を引き出すのを予定しているとのこと。

・・・・・・・・。
確かに巨大な建造物などを運ぶときには便利そうですよネ。
どこか別の場所で作って設置場所まで運搬するときとかは、こうやって空飛んで運べれば一番便利ですよネ。ましてはロシアとかだと山岳地帯とか多いし日本ほどキレイな道路が整備されてないと思うんで、こういうUFO飛行船とかが役立つ機会が多いのかもしれん。


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2010年03月06日

◆Gorillazのニューアルバムから「Stylo」のPV  [Cool]

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Gorillazのニューアルバムから「Stylo」のPV

Gorillazの5年ぶりのニューアルバムとなる「Plastic Beach」が発売されたそうで、そのPVがイロイロ公開されているのです。
とりあえずニューアルバムの中から「Stylo」をチョイスしてみたわけですが、右に出てる関連動画から他の新曲もいろいろ聴けますよ。

例えばアルバムの名前になってる「Plastic Beach アルバムMix」とか、ちょっといろいろ面白い「Superfast Jellyfish」とか。

PVの映像はStyloって曲が一番手が込んでるかも。
最後に登場するのって、ダイハードでお馴染みのアノ人の本物ですよネ?

あとは、イギリスのガーディアンってサイトでこのアルバムの紹介がありまして、紹介と言うかアルバムの全曲をフルで聴くことが出来るっと言う超太っ腹です。
ただ、一度再生すると曲を飛ばしたりすることは出来ないみたいですネ。それでも全部聴けちゃうってのはスゲェー。

まー何て言うか、それでも売れる人はやっぱり売れるんでしょうネ。
日本人アーティストさんもちょっとくらい見習って欲しいですけど、ここまで太っ腹は出来ないのかな〜。

一応日本語のニュース。
Gorillaz、5年ぶりのアルバム『Plastic Beach』を3月にリリース


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2010年03月04日

◆革新的デザインのアイテムの数々  [Cool]

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革新的デザインのアイテムの数々

リンク先にいろいろありますが、まーちょっとした遊び心とかデザイン性を加えたモノたちっすネ。
実用性と言う面では正直あまりなさそうなのもありますけど、こういういわゆるインダストリアルデザインってのはほんのちょっとしたことで大ヒット商品が生まれたりもするんですよネ。

今は結構OLの皆さんとかにちょっと変わった文房具とかも人気があるそうですけど、メーカーとかもいろいろ考えてるそうですけどヒット商品のアイデアってのはひょんなトコロから出てくることもあるそうで。
実用性のアイデアってのも大切ですけど、日本なんかはもっとデザイン的な遊びがいろんなモノにあってもいいような気がしますけどネ。


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2010年03月01日

◆世界各国の軍用バイク  [Cool]

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世界各国の軍用バイク
(リンク先にいろいろ写真がありますよ)

第二次世界大戦時などに活躍した軍用バイクっす。
個人的には軍用バイクっと言われるとドイツのBMWとか連想するんですが、まー日本国内でも手に入れようと思えば手に入るのがBMWの軍用バイクって話もありますけどネ。値段もそんなに高いモノではないですけど、たーだ程度の良いモノとかオーバーホールがきちんとされているモノとかはそれなりのお値段がしますよネ。

今時の戦争でもバイクって使われてるんですかネ?見たことないな。

軍用バイクとかはディテール的にはエルエルも好きですけど、ずっと乗ってると多分ケツが痛くなってケツの穴が3個くらいに増えてそうな気がする・・・・。
バイク乗ったことのない人は知らなそうですけど、バイクって座るところの素材が結構大切です。おケツのためにはね(笑

そういや、律っちゃんをハブったけいおんメンバーにサーニャちゃんが混ざったソラノヲトってアニメにドイツのZundappが出てきたって話を前に教えてもらったのですが、この気の強い澪ちゃんこと、リオちゃんが大好きすぎてこのバイクを買ってしまった・・・・って勇者はまだ現れてないの?
現れたら誰か教えて下さい。心から拍手してあげたい。

っつーか、このZundappってのは日本だと簡単には手に入らないような気がすると言うか、売ってるのなどは一度もエルエルは見たことがにゃい。
もう博物館とかにしかないのかな?

おおー売ってた。
まだ売ってるかどうかは不明ですが、とりあえずすごいぞグーグル。
ただ1951年製とのことなので、いわゆる軍用バイクってワケでもないと思いますけどネ。かっちょいい。
さぁそこのリオちゃんファンの諸君。限定1名様の早いモノ勝ちだぞ。ちなみに価格はASKとのこと。多分200万くらいじゃない?ここまでピカピカに手入れしてあるのはすごいよ。


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2010年02月19日

◆ハローキティーハンニバルレクタータトゥー  [Cool]

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ハローキティーハンニバルレクタータトゥー

かっちょよすぎる。
キティーちゃんのタトゥーってのは結構他にも見たことがあるけど、これが一番かもしんない。
このデザインと色遣いが素晴らしい。

そういや、あの先日のフェイトちゃんタトゥーの人の続報はないの?
どっかであったら誰が教えてくれ。是非完成品を見せてもらいたいっす。


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2010年02月12日

◆中国の上海にある中国の80年代テイストの若者の洋服ショップ  [Cool]

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中国の上海にある中国の80年代テイストの若者の洋服ショップ

日本なんかでも●●年代ブームとかありましたけど、それの中国版っと言うところかな?
エルエルも中国でそういうお店があるのを初めて知ったのですが、中国の上海に「能猫」っと言うお店があるそうで、このお店は1980年代の中国の服装をアレンジした若者向けの洋服などを売っているらしい。

その実際のお店のオンラインショップ「能猫商店 NENGMAO STORE」

お店の名前を見て中国語を知っているか、もしくは世界パンダ帝国の建国を目指している同士諸君なら気付きそうですが、この店名はお店のオーナーであるシーシーさんの子供の頃の「パンダ」のミススペルから来ているそうで、中国語でパンダは「熊猫(シェンマオ)」と書くのですが、それを「能猫(ネンマオ)」と書いちゃったそうです。

今でも時折昔のこのおっちょこちょいな間違いを思い出すそうで、それと共に子供の頃の楽しい思い出もよみがえってくるそうです。

・・・・・。
ちなみに80年代では中国ではジャージを着てる人とかあと、お店にもあるけど黒いビニールのバックを持ってる人が大勢いたそうですよ。
お店の商品の方は現代的にアレンジされているとは思いますけどネ。洋服なんかは298元とのことなので、日本円で4000円くらいです。中国では結構お値段的には高級な部類に入るんじゃないのかな?

中国のこういう80年代の主に文化的な部分ってのはあんまり知らないですよネ。
歴史的なことはある程度勉強とかしますけど、民族文化ってのはそういう範疇ではないですもんネ〜。


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2010年02月08日

◆剣飲み18本でギネス記録  [Cool]

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剣飲み18本でギネス記録

ゴックンチョの世界新記録っす。
オーストラリアはシドニーでつい先日撮影された写真のようですが、この人のお名前が中国語で「霍尔格伦」さんっと言うのですが、カタカナだと読めにゃい(ネタを拾ったのが中国なのさ)。ちなみに31歳だそうです。
剣をいっぺんに18本ゴックンチョする世界記録を達成したらしい。

彼は16歳からこの妙技の練習を始めて、最初は流石に剣を飲み込むのではなくてゴムホースを使って練習をしたそうで、今では18本ゴックンチョ出来るようになったそうです。

っつーか、よい子は決してマネしないで下さい。

※後日談
お名前がわかりました。この人はChayne Hultgrenさんってお名前で、通称「スペースカウボーイ」っと呼ばれているプロの曲芸師さんだそうです。

>>この記事には続きがあるよ "剣飲み18本でギネス記録"

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2010年02月04日

◆ホントに売ってる「ギズモスカート」  [Cool]

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ホントに売ってる「ギズモスカート」

これってやっぱりあのギズモちゃんでしょ?
夜12時過ぎにご飯を食べちゃいけなかったり、水をかけたりしちゃいけないギズモちゃん。最近はテレビでめっきりやらないんで、リアルに知らない子とかいそうで・・・・。

んでもって、こちらのスカートはホントに「ギズモスカート」として販売されているもので、作っているのはBRIAN LICHTENBERGさんっと言う多分ファッションブランドさんで、完全受注製でお値段の方は2100ドル(約20万円)。
素材はウールやツイード、コットン、ポリエステルなどなどで、スワロフスキーも使われているらしい。ドライクリーニングのみとのことですが、このスカートをクリーニング屋に持っていくのは結構な勇気ががいるような気もする(笑

確かに水洗いしたら一気に増殖しそうだもんナ。ギズモちゃんなだけに。
欲しい人は是非注文してあげて下さい。日本からでも買えるのかどうか?は知らん。


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2010年01月29日

◆有名人のレアな写真125枚  [Cool]

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有名人のレアな写真125枚

リンク先に実際の写真があるのですが、これはいろいろ面白いのです。
例えばウチのサイトに貼ってあるお写真。誰だかまずわからなそうですけど、なんとエリッククラプトンさんとそのおばあちゃんだそうですよ。
これはワカラン・・・・。
ミック・ジャガーさんの若い頃の写真もあるのですが、それは一目でわかる(笑

他にも興味深い写真がいろいろあるのですが、例えば・・・。
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あのマリリンモンローとジョン・F・ケネディーさんっす。
こんな写真があったんですネ。二人は恋仲であったことは有名ですが、それが原因でマリリン・モンローは暗殺された・・・っと今でも囁かれてますし。


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2010年01月26日

◆ロブスターマン  [Cool]

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ロブスターマン

あまりに衝撃的に素晴らしかったので。
これはカナダのHornby島ってところで、この写真を掲載してるDaryl Mitchellさんが撮影したものです。

多分お店の看板みたいなモンなんだと思いますけど、この造形美と言うかフォルムは素晴らしすぎると思いませんか?
普通の脳みその人間が100回生まれ変わっても、この造形は思いつかないと思うのよネ。ジャパニーズだとすぐに「萌え萌えロブスターメイド」とか誕生しそうな予感ですが、この爪を頭に持ってきてしまうっという大胆さは「萌え萌えロブスター義理の妹お兄ちゃんとイケナイ関係になってしまうバージョン」よりも攻撃力高いと思うのよネ。


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◆「カトリーヌ・ド・クレーブの時祷書」がオンラインアーカイブ化  [Cool]

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「カトリーヌ・ド・クレーブの時祷書」がオンラインアーカイブ化

※リンク先にスライドショーでありますよ。左上の「Next」ってところをクリックすると次のページに行けて、各ページはFLASHビューワでクリックしたりすると拡大することも出来ます。全129P。

さてはて、この本が何だかわかる人はほとんどいないと思うんですけど、エルエルも全くわからず「悪魔崇拝の本かー?召喚儀式載ってるかー?」っと最初は思ったのですが、載ってたら是非実践しようと思ったんですけどそういう本じゃなかったよ。

まず「時祷書(じとうしょ)」ってのは、12世紀頃に始まったキリスト教の信仰や礼拝の仕方などを個人の人用にまとめた物なんだそうで、今回の場合はカトリーヌ・ド・クレーブさんが作らせた本と言うことなんです。

つまり貴族などが作らせたオリジナルの時祷書と言うモノは全てこの世に1冊しかないんでしょうけど、このカトリーヌさんが作らせた時祷書「The Hours of Catherine of Cleves」は現在はニューヨークにあるモーガン図書館が所蔵しているそうで、そのオリジナルをデジタル化してネットで公開したのが今回のモノっと言うことです。

スキャンした紙はつまり15世紀の本ってことなんだと思います。500年ほど前の本っと言われると、なんともその貴重さってのが素人的にもわかる感じ。
ちなみにこの本ですが、キリスト教徒の皆さんの間では有名?なんだかどうか知りませんが、写本と言うかコピー本と言うか現代風な本としても一応発行しているようで、日本のアマゾンで検索すると洋書がなんかいろいろ引っかかります。

Wikipedia:時祷書 

海外のWikipediaに「Hours of Catherine of Cleves」の項目があるのですが、どうやらこの本が作られたのは1440年頃みたいです。

この女性が1430年にArnoldさんと言う男性と結婚をするときに作らせたものなんだそうで、しかし完成までにはエライ時間がかかったと見られており、本の中に出てくるコインに初期の製作年代が出ているそうですが、完成したのは1440年頃と見られているそうです。
作ったのはオランダ人のアーティストらしい。

モーガン図書館のページの方に、このカトリーヌさんって人のことが書いてありました。
この人は1417年〜1476年まで生きた人で、1430年にEgmond家のアーノルドと言う男性と結婚をしたそうで、オランダのGueldersと言うところで公爵夫人となったそうです。

しかし結婚生活は幸せなものでは無かったそうで、夫との間には6人の子を産んだそうですが生き延びたのは息子が一人だけで、夫との結婚生活も1440年までには一緒に生活することを拒否していたそうです。
そののちに、夫との間にそのたった一人の息子のアドルフの親権争いが勃発し、息子と母親VS父親の争いに発展して、息子は「父親は同性愛者だ!」っと言うウワサまで広めたそうです。(この当時の同性愛者ってのはおそらく相当の禁忌であったんだと思います)

この争いは地元をも巻き込んだものとなり、1465年に母親と息子が父親を捕らえて収監までしたそうです。そして父親に退位を強制して、代わりに息子が公爵として即位し、その後も父親支持者との争いは6年間も続いたそうです。
1471年になって今度は父親のアーノルドが自由の身になって名誉を回復させると、息子のアドルフが収監され今度は母親側が恐怖でかられるような立場になり、結局1473年に夫のアーノルドが死亡したそうですが、妻と子供への相続権は一切与えなかったそうです。1476年に妻のカトリーヌも死亡し、この時息子のアドルフは未だ檻の中に捕らえられており、母親は息子と会うことなくこの世を去ったそうです。
息子のアドルフも釈放されたそうですが、その1年後に死亡したとのこと。

これを読むと、なんども不遇の人生を送った女性だったようです・・・。

ムムム?
フランスのギーズ家のアンリ1世って人と結婚した人にも同じ名前のカトリーヌ・ド・クレーブさんって女性がいるみたいなんですが、こっちの人は年代が合わないので全く別の人?
こっちのカトリーヌさんは1548年生まれなので、多分全くの別人かと。

もう読めば読むほどワケがわからなくなってきたので、どっか間違えてたらゴメン。


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2010年01月24日

◆Ernst Haeckelさんの「Art Forms in Nature」  [Cool]

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Ernst Haeckelさんの「Art Forms in Nature」
(リンク先に面白い絵がいろいろありますよ)

これはドイツの生物学者のエルンスト・ヘッケルさん(1834〜1919)が描いた絵で、本のタイトルは原題で「Kunstformen der Natur」(Art Forms of Nature)、日本語だと「自然の芸術的形態」と言う様々な生物などをスケッチした絵が載っている本なんだそうです。

これがとにかく細かい描写までスゴイんですが、生物学的な部分とアートデザイン的な部分の両方を持ってる作品ですよネ。ご本人はもしかしたら生物学者として純粋に生物の緻密な模写を行ったのかもしれませんけどネ。

それにしてもすごい。
この人の絵と言うのは、のちの20世紀初頭の芸術や建築などのデザインにも影響を与えたそうで、あのガラス細工で有名なエミール・ガレなどもこの人の影響を受けた人物の一人なんだそうです。確かにガラスのランプがクラゲみたいな形してますよネ。

「Kunstformen der Natur」(Art Forms of Nature)の全100枚の絵が見れるドイツのサイトさん
ドイツ語ですけど、行けばわかると思いますよ。
元々は1899〜1904年にかけて出版された10冊の本だったそうです。

Wikipedia:Kunstformen der Natur
こちらに絵の一部が日本語の紹介付きでありますよ。
この人は「放散虫」っと言う海のプランクトンの研究でも有名らしい。


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2010年01月14日

◆73年ぶりに湖の中から引き上げられたブガッティが競売へ  [Cool]

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73年ぶりに湖の中から引き上げられたブガッティが競売へ
(リンク先に他の写真と、引き上げた時の映像がありますよ)

こちらの何とも時代を感じる車は、1925年製の「ブガッティBrescia タイプ22ロードスター」と言うそうで、スイスにあるMaggiore湖と言うところから引き上げられました。
この車が湖に沈んだ経緯ってのがこれまたちょっと珍しいのですが、1936年にこの車の持ち主であった男性が税金を支払わずに車を放置したため、当時のスイス政府(納税局か何かかな?)によってこの湖に沈められてしまったそうです。

何でわざわざ湖に沈めたのか?ってのは不明ですが、それからと言うものこの車は長い時間をこの湖で過ごしてきたらしい。
そして1967年に地元の人によってこの車の存在は発見されていたそうですが引き上げられることはこれまではなく、最近になって車のドライブクラブ(愛好会みたいなモノかと)のメンバーの人が若者ギャングによって殴り殺されると言う惨劇が起き、それを機にこの深さ53mの湖に沈む車を引き上げて、更にそれを競売にかけて落札された金額の全てを若者の暴力事件を根絶するために活動している慈善団体に寄付する計画が始まったそうです。

実際に競売の方は今年の1月23日に予定されているそうで、落札予想金額は10万〜13万ドル(1000万円強)とのこと。
ちなみに車の方は、現存してるパーツは全体の20%ほどだそうです。

・・・・・・・。
その競売の意義はわかりますが、この車を1000万円で買う人はいるの?っと正直思ったんですけどネ。
この車は、形からしてやっぱり昔のその時代ではいわゆるスポーツカーだったんですかネ?


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2010年01月13日

◆Paul Nicklenさんの極寒の地の生物の写真  [Cool]

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Paul Nicklenさんの極寒の地の生物の写真
(リンク先に写真がいろいろありますよ)

この写真がとにかくスゴイ。映画よりも映画みたいなんですって。
これはPaul Nicklenさんって人が撮影した写真で、この人は生物学者でありカメラマンでもあるこういう道のスペシャリストさんです。
彼は幼少期の頃からカナダの北の極寒の地で海の様子などを調査することに費やし、現在では自らダイバースーツを着てその海に潜って様々な生物の写真なども撮影されています。

リンク先に動画もあるのですが、海の中に潜って撮影しているとアザラシが口あけてカプッとしようとする瞬間なんかも撮影されています。あれは明らかに「食べに」来てるんだと思いますよ。

昨年2009年11月10日に彼の写真をまとめた本も発売されているとのこと。日本でもアマゾンで洋書版ですが販売されています。4260円とちょっとお高いですが、お子様の誕生日プレゼントとかはゲームとかよりもこういうのを買ってあげたいネ。


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2010年01月12日

◆クラブで開催されたスターウォーズコスプレ大会  [Cool]

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クラブで開催されたスターウォーズコスプレ大会
(リンク先にいろいろ写真があるよ)

計40枚の写真のスライドショーはこちら

レイア姫よりもストームトルーパーさんの方がエロかったので。
これはBordelloってクラブが一晩だけ「モス・イーズリーの酒場」に変身したそうで、とどのつまりスターウォーズのコスプレ大会みたいのが開催されたそうです。

モス・イーズリーの酒場ってのはスターウォーズの映画の中に出てくる町の酒場のことを言ってるんだそうで、どこのシーンの話なんだかはエルエルにはよくわからん。

んでもって、今回のコスプレ大会さんの方は、どうやら衣装を着ているのはみんなダンサーの皆さんとかだと思いますよ。素人さんじゃないみたいです。
みなさんセクシーなんですが、C3POは何かセクシー過ぎてどうしたらいんだかよくわかりません。やっぱ男性は全裸よりも半裸にハァハァするダメな生物だとたった今思いました。

エルエルは幼女ですが。

ちなみにこのイベントですが3月13日にまたやるそうなので、見たい人は行ってくれ。どこの国の話なのか?ってのも実は微妙に書いてないのでよくワカランのですが。

おまけ
フランス製スターウォーズ
ある意味、こっちの方が刺激的だとは思います。
おフランスは気品高すぎてエルエルには理解出来んかった・・・。


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2010年01月11日

◆ランボルギーニのSUVコンセプト「Lamborghini Conquisto」  [Cool]

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ランボルギーニのSUVコンセプト「Lamborghini Conquisto」
(リンク先に他の写真もありますよ)

ん〜ん。どうなのよコレ?
これはベルギーのデザイナーのDavid CordosoさんがデザインしたランボルギーニのSUV車のコンセプトカーで、「Lamborghini Conquisto」っと言うそうです。
2ドアで、ランボルギーニですのでやっぱりリアエンジン(エンジンがおケツ)らしい。

ポルシェが既に発売している「カイエン」ってヤツのライバルになる・・・っと見られているそうですが、ホントに発売されるのかどうか?ってのは書いてないのでワカラン。

ランボルギーニと言われるとやっぱりあのペタンコの車体をイメージしますけど、そこをあえて今人気のSUVとかにしちゃってもやっぱりランボルギーニはランボルギーニなんですかネ?


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2010年01月06日

◆ガソリン缶スーツケース  [Cool]

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ガソリン缶スーツケース

生まれて初めてこういうスーツケースが欲しいと思ったので。
元々はフランスで販売されているスーツケースのようですが、ガソリンを入れる缶をまっぷたつにしてスーツケースにしちゃってるらしい。

赤と緑だけじゃなくて、白とか黄色とか黒とかいろんな色があるみたいですよ。
お値段の方は99ユーロ(約13000円)ほど。

このデザインとアイデアは素晴らしいと思うんですけど、いかんせん飛行機に乗るときはこのスーツケース持って行ったら、搭乗口でケツの穴の中まで念入りに調べられそうですが。


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2010年01月01日

◆カスタムTriton  [Cool]

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カスタムTriton
(他にも写真があるよ)

カスタムっと言うか、もうほとんど別物って感じなんですけどネ。
かっちょいいけど、実際に乗ってたらおケツは相当痛くなりそうですけどネ。

どうやら大元のネタはこちらのSOUTHSIDERSさん(TOPページちょっと重いよ)みたいで、こちらのサイトさんではいろんなカスタムバイクなんかがありますよ。

例えば相当かっちょいいNorvinとか。
これはNortonのフレームにVincentのエンジンを乗っけてるバイクですよネ。イギリス車とかは結構こういうカスタムがあって、他にもBSAのエンジンとかも乗っけたりしますよネ。

エルエルはどっちかって言うとカウルとか付いてるいわゆるカフェレーサータイプよりも、セパハンじゃなくてワイドハンドルがついてるようなバイクが欲しいなぁ〜。欲しいなぁ〜。お年玉まだもらってないなぁ〜。10歳の幼女なんだけどなぁ〜。

1948年のVelocetteもあるネ。
名前は前に微妙に聞いたことがあるけど、初めて見たかもしんない。ウィキによると1971年にメーカーは無くなってるそうで、現物はエルエルは日本だと見たことないっす。


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