【サイト内検索】


サイト内を検索
WWW を検索











【ページ移動】 Next  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10 

2008年05月19日

◆子供が描いた絵を写真で再現してみた  [Art]

24706 B
子供が描いた絵を写真で再現してみた

リンク先にいろんな子供が描いた絵とそれにソックリの写真があると思いますけど、これは写真を見て子供が絵を描いたのではなくて、その逆の「子供の絵を見て写真を作った」んです。

この作品は韓国のフォトグラファーアーティストのYeondoo Jungさんって人の作品なんだそうで、子供が描いた絵の世界をリアルワールドで再現したらこのような写真になったらしい。
作者さんのサイトは一応こちらなのですが、負荷がかかりすぎて閲覧できない状態が続いてるみたいです。

なんとも面白い試みですよネ。
確かに子供が描く絵ってのは大人には絶対に描けない何か不思議な雰囲気漂ってますよネ。きっと人間は大人になるにつれてなんかいろいろステキな部分を失っていくんじゃない?


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年05月15日

◆青春って嗚呼素晴らしい  [Art]

18968 B
青春って嗚呼素晴らしい

異性不純行為ではないので特に問題ないと思います。
この絵はRobert Shererさんって人が描いた絵。ほんの青春の一コマを描いた作品だと思いますよ。

あとは何か聞かれてもエルエルも困る。エルエルはソッチの趣味はないのねん。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年05月11日

◆The Cans Festival  [Art]

61737 B
The Cans Festival

Flickrによるギャラリーはこちら
Cans Festival - Free for all.
Banksy - The Cans Festival.

イギリスはロンドンで開催されたいわゆるストリートグラフィティーアートのお祭りです。
あのBanksyさんの作品もあるそうなのですが、他にもいろいろと面白い作品がいっぱいですよ。Banksyさんは他にも数点作品があるみたいですネ。Flickrのページの最初の方に出てる数点がそうみたい。

ちなみに町中に勝手に描いているワケではなくて、ちゃんとした許可されている場所に描いているそうなのでアシカラズ。
妙にジャパニーズ萌えみたいな作品もありますネ。
アンディー・ウォーホールのオマージュ的作品も面白い。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年05月09日

◆巨大目玉焼きアート  [Art]

22535 B
巨大目玉焼きアート

個人的には目玉焼きにソースをかける人には小一時間説教をしたい10歳なのですが、こちらの巨大目玉焼きはオランダのLeeuwardenってところに登場したアート作品なのです。
作者はオランダ人アーティストのHenk Hofstraさんで、「Art Eggcident」と名付けられたそうです。これはエッグとアクシデントの合体語ですネ。

目玉焼き一個で100フィート(約30m)ほどあり、今後6ヶ月間はこのまま目玉焼きちゃんを見ることが出来るそうです。

・・・・・。
タマゴってのはアートの題材として一つの確立されたジャンルですよネ。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (1)


◆ネズミのES細胞から作られた生きているレザージャケット  [Art]

22359 B
ネズミのES細胞から作られた生きているレザージャケット

アートと言うか科学と言うか、これは5月12日までMoMAで開催されている「Design and the Elastic Mind」と言うエキシビジョンに展示されている作品の一つで、アーティストのOron CattsさんとIonat Zurrさんによって作られた「犠牲者のないレザージャケット」です。
ネズミのES細胞に栄養を与えることによって、よーするにこのレザージャケットは生きており成長をするそうです。

このお二方はウェスタンオーストラリア大学で研究をしており、今回の作品は「Tissue Culture & Art Project」の作品の一つであるそうです。ニュースになっている内容によるとこのジャケットは成長しすぎてしまったためにこの生命維持装置を外してしまう決定をしたそうです。つまりジャケットを「殺してしまう」ことになるらしい。ちなみに展示会が始まって5週間が経過しているとのこと。

・・・・・・・。
まーあとはおそらくいろいろと物議をかもしそうな作品ではあると思いますが、科学ってのは既にここまで来てるってことを実感させる作品でもあると思う。
倫理問題させ許せば人造人間を創ってみたい科学者なんて世界中にゴマンといると思いますが、まーおそらくコレを読んでる人が生きている内はそれが実現することはないとは思うけどネ。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (1)


2008年05月08日

◆電話ヒツジ  [Art]

21859 B
電話ヒツジ

ちょっと詳細不明です。
作品もこのサイトさんが作ったモノではないみたい。ファイルネームから察するに2006年頃のモノだと思うのでそんなに新しい作品ではないっぽいです。

なんとなく個人的にこのカールコード具合が素晴らしかったので。
今時はもうこのダイヤル電話はないですよネ〜。昔はこれだったよネ。そもそもよくよく考えると、今はワイヤレスの電話が普通ですけど昔はみんな有線だったし。ウチなんて電話のケーブルが10mくらいあったよ。長電話するときに電話持ったまんまどこでも移動出来るように(笑


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月29日

◆Piggy Bank  [Art]

28891 B
Piggy Bank

こちらはちょっと面白いスペイン発のアートプロジェクトです。
日本でも古典的な貯金箱でお馴染みのブタさん貯金箱のデザインを世界中から公募するって内容で、別に選ばれると何かがもらえるわけでもないのですが、実際にスペインで開催される個展にそのデザインが使われるそうですよ。

インフォメーションページに細かいサイズなどがあるのですが、一番下にはテンプレートもありますネ。キャラクターデザインは300dpiで120mm×120mm、A4ポスターは300dpiで297mm×420mmらしい。
応募の締め切りは5月18日だそうです。送り先のメールアドレスもありますネ。

既にキャラクターデザインイラストレーションなどが世界中のアーティストから届いてるみたいで公開されてますね。これを見るだけでも楽しいですよ。
ホントに世界中から来てるみたいですが、まだ日本人のアーティストさんはいないみたい。我こそは!って人はどうぞ。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月28日

◆ドットアートの「THE IC-PROJECT」  [Art]

24430 B
ドットアートの「THE IC-PROJECT」

リンク先のサイトさんに行くとありますよ。
しかも見たいところをクリックすると、その部分ができあがるまでの動画も見れたりします。なんかもうすごすぎてエルエルにはよくわかりませんって。どんだけ時間かかってるんだろう・・・。
普段はドット絵って言うとカラフルなのをよく見ますけど、このほとんど単色だけでここまで表現するのってスゴイですよネ。

チュートリアルのページにはいろいろ描いてあるのですけど、エルエルにはもはやまったくわかりません。
こういうドット絵ってのは「描き方」ってのがあるんですってネ。エルエルも過去に実はちょっとやってみようと思ったこともあったりするのですが、やる前に想像しただけで挫折しました(笑


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月15日

◆Banksyさん、監視カメラをあざ笑うように作品作っちゃった  [Art]

18206 B
Banksyさん、監視カメラをあざ笑うように作品作っちゃった

イギリスのグラフィティーアーティストと言うか秘密主義アーティストと言うか、今は世界的に有名になったBanksyさんがまたもややってくれたらしい。
建物の壁一面に「One nation under CCTV」と描いた作品を残し、これは「監視カメラに支配された国」とかって意味で書かれているんだと思いますけど、この作品を書いた壁の真横に監視カメラが設置されてあるんですよ。つまりそれを見越してこの作品を作ったってワケ。
しかもこの場所は防護フェンスの内側で、作品の高さは建物の3階にも届くほどの大きさらしい。

でーもやっぱり監視カメラにBanksyさんの姿は無かったらしい。カメラはどうやら「通り」の方を向いてるみたいネ。
イギリスは世界一の監視カメラ大国として知られてるように、町中のあちらこちらにカメラがあって24時間365日監視されています。まープライバシーの問題とかも言われるけど、防犯や犯罪防止のためにはかなり役立ってるらしいですけどネ。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月13日

◆世界の面白い彫刻やアート9点  [Art]

24699 B
世界の面白い彫刻やアート9点

面白いと言うか、微妙に謎な雰囲気のもあるんですけどネ。
とりあえず一番下の作品の前にエド・はるみさんは行くべきなんじゃないか?っと思うのですが・・・。

一番気になるのは赤ちゃんがお腹の中にいる銅像?
これって写真から察するにかなり巨大だと思うんですよネ。ここまで巨大な銅像とかって作るのすごい大変だと思うんですけど、ナゼに赤ちゃん見えちゃってるのかな?


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月09日

◆Ten Thousand Cents  [Art]

19383 B
Ten Thousand Cents

100ドルではなくてあえて「1万セント」なワケですが、リンク先に100ドル紙幣があると思います。上にマウスを乗っけてクリックするとその小さな部分が拡大されて「描いている様子」が流れると思うのですが、それこそがこのプロジェクトの神髄なのです。

この100ドル札はお互いのことを何も知らない人達がそれぞれのパーツを何を描いているのか?ってのを教えられないまま描いたものを最終的に合体させたもので、何でも描いてくれた人にはAmazonの「Mechanical Turk」って言うツールを使って1セントが支払われたそうです。

全部で1万人が描いたそうで、つまり人件費は100ドルってことです。
このプロジェクトはデジタルマーケットにおける「クラウドソーシング」と「バーチャル経済」という新しい組み合わせについて行われたプロジェクトなんだそうです。

※クラウドソーシングってのは会社などが個人などの不特定多数に何かを行なってもらうもので、たとえば1つだけだとちっぽけなことでも、それがチリも積もれば山となり企業的な価値を得たりすることです。

やってるのは日本の人?Aaron Koblinさんとカワシマタケシさんって名前がありますネ。あっ書いてあった。サンフランシスコに住んでいるデザインメディアアーティストさんだそうですよ。

・・・・・・・・。
なんとも面白いですよネ。
あとはこのプロジェクトの説明が書かれてるページに動画などもありますよ。100ドル札の白っぽいトコロとか、あからさまに周囲と色の違うところは絵を描いた人がエルエルみたいなへそ曲がりな人で変な絵とか描いちゃった人ですよ。その辺も面白いですよネ。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月08日

◆On-line Picasso Project  [Art]

27158 B
On-line Picasso Project

オンラインピカソプロジェクトってことで、誰でも名前くらいは知ってるピカソさんの作品や他にも様々なモノをかなり膨大な数アーカイヴしてるサイトさんです。
別に登録とかしないでも自由に見られるのですが、微妙にサーバーがあまり高速ではないようなのでそのつもりで。作品は主に「ARTWORK」ってところから年代順に並んでたり、あとは検索なども出来ます。

ピカソさんは1881年生まれなのですが一番若い頃の作品が1889年のがあるのですけど、この絵を8歳で描いたってこと?やっぱり天才は昔っから天才なんですかネ・・・。

この人は生涯にとにかくハンパじゃない数の作品を作ったことでも有名なのですが、いろいろと人生の転機ごとに作風も様々に変化しているのでその辺をちょっと知った上で見た方が面白いと思いますよ。
Wikipedia:パブロ・ピカソ

まーとりあえずやはり世界一有名なのはあのゲルニカになるのかな?っとも思うのですが、この絵は1937年にスペイン内戦中にバスク地方にあるゲルニカって町がナチスによって空爆された惨状を描いたモノで、作品の大きさは横776cm、縦349cmと言う途方もない大きさです。ポスターとかになると結構そういう大きさってわかんないですけど、世界的に有名な絵画とかってのは大体想像してるよりも大きいですよ。美術展とかを見に行くと圧倒されますよネ。中世の貴族絵画とかなんて人物画で5mくらいありますし。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月06日

◆ホネホネ車のボーンカー  [Art]

30480 B
ホネホネ車のボーンカー

すばらしい。
こちらのホネホネロックの車はインドのアーティストのJitish Kallatさんって人の作品です。
他の作品がこちらのページから見ることが出来ますよ。

インド出身のアーティストさんってのはエルエルが知る限りはとっても珍しいと思うのですけど、アメリカやイギリスなどでも活動をする結構すごい人みたいです。
作品の規模を見ても相当のモノですよネ。

インドってのは不思議な国ですよネ。
都市部では今世界的なIT技術国として発達してる反面、山奥に行くと今でも黒魔術とかホントに信じてる人がいっぱいいるし。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年04月02日

◆メキシコのトウガラシアート  [Art]

18362 B
メキシコのトウガラシアート

メキシコの首都にある通りに現れたトウガラシアートの数々です。
トウガラシはメキシコの皆さんには必需品で、ダイエットなどにも重宝されているそうですよ。

日本でも微妙にハバネロちゃんなどなど流行ってますよネ。
エルエルは辛党ってほどではないですけど、激辛チャーハンを食ったら次の日ケツの穴がヒーヒーした記憶はあります。

>>この記事には続きがあるよ "メキシコのトウガラシアート"

●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年03月27日

◆国芳戯画の狸のきんたま  [Art]

46346 B
国芳戯画の狸のきんたま

たんたんたぬきのキンタマは〜風もないのにぷーらぷら♪
でおなじみのタヌキさんの絵。描いたのは日本の江戸時代の浮世絵師の歌川国芳です(くによしって読みます)。
作品にも「国芳戯画」って書いてありますネ。

エルエルはこの人の作品自体初めて見たのですが、Wikipedia:歌川国芳によると、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人なんだそうですよ。

しっかしでかいキンタマだなぁ〜。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)


2008年03月26日

◆サルバドール・ダリとフィリップ・ハルスマンによる合同製作の写真アート  [Art]

45536 B
サルバドール・ダリとフィリップ・ハルスマンによる合同製作の写真アート
(リンク先に写真がありますよ)

あと、ココココも作品です。

この写真は、シュールレアリスムの芸術家として知られるサルバドール・ダリとカメラマンのフィリップ・ハルスマンが1940年代に合同で製作をした写真アートなんだそうです。
やはり作品のコンセプトの一つはシュールレアリスムにあるそうで、これは日本語に訳すと「超現実主義」とか訳されるのですが、意味はその文字の通りに「ものすごい現実」って意味です。まー作品には何て言うかかえって非現実的なシーンが見られたりもしますが、現実の中に存在するもっと強い現実とかをあらわしてるって言われてたりします。
(Wikipedia:シュルレアリスム

ちなみに作品は28枚作られたそうです。
エルエルは初めて見ました。


●この記事のリンク(Permalink)    ●トラックバック (0)

【ページ移動】 Next  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10