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2010年08月04日

◆ファスナーを使った様々なアート  [Art]

39483 B
ファスナーを使った様々なアート

リンク先に様々なアーティストさんが製作をしたファスナーを使ったアート作品がありますよ。
中にはベロのヤツとかはコンピューターCGを使ったコラなんですけどネ。

ジッパーとかファスナーとかチャックとかいろんな言い方がありますけど、これは確か発明した会社がつけた名前がいろいろあったりするんですよネ。みんな一緒のモノかと。
確かにジッパーってのは、なんとなく「開くと何か出てくるかな」っと言う楽しみはあるような気がしますよネ。

洋服なんかでも、ジッパー自体をアクセントとしてデザインされているモノもいっぱいありますし、単なる開閉装置として意外の存在感ってのは面白い部分ですよネ。
日本だとほとんどがYKKですけど、これは日本のYKKさんが作ってるファスナーですけど、あとはちょっとビンテージな洋服なんかに興味がある人はタロンジッパーとか、もっと遡っちゃうとルイスレザーのボールジッパーとか、高級ブランドでお馴染みのスイスのririジッパーとか、意外にファスナー一個で話も弾んだりするもんだ。


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2010年07月30日

◆ルーシー・マクレーさんの全身安全ピンアート  [Art]

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ルーシー・マクレーさんの全身安全ピンアート

こちらの、若干アルマジロかもしくはセンザンコウのコスプレをしているようにも見える女性は、オーストラリアのアーティストのLucy McRae(ルーシー・マクレー)さんです。

今回ブラジルで自分の体に無数の安全ピンをくっつけると言うアートに挑戦したそうで、この安全ピンは体にブッ刺しているわけではなくて、くっつけているだけだそうなのでご安心を。

このアーティストさんは自分の体を使ったパフォーマンスアートで有名で、もしかしたらネットで以前に見たことある人とかもいるんじゃないかな?
Lucy McReaさんのウェブサイト
他にもいろんな写真がありますよ。

>>この記事には続きがあるよ "ルーシー・マクレーさんの全身安全ピンアート"

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2010年07月13日

◆Hilo Chenさんのセクシーアート  [Art]

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Hilo Chenさんのセクシーアート

こちらのちょっとやっぱり男性ばっかり見ちゃいそうな作品は、Hilo Chenさんと言う台湾生まれのアーティストさんの作品です。
現在はアメリカの方で活動をされているそうですが、生身の女性よりもエロチック度プラスアルファな作品を描かれるそうです。

遠目で見ると写真か?っと思っちゃいそうですけど、よく見ると水粒がちょっとエロチックな見事な作品です。

>>この記事には続きがあるよ "Hilo Chenさんのセクシーアート"

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2010年07月10日

◆BIG BANG BIG BOOM  [Art]

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BIG BANG BIG BOOM

こちらは、かなり大かがりに壁にペンキを使って絵を動かすストップアニメーションフィルム作品です。
作品のタイトルは「BIG BANG BIG BOOM」っと言うのですが、これは見るとなんとなくわかるのですが「生命の誕生と進化」がテーマとなってる作品です。
BIG BOOMに関しては、まー何て言うかまだ起こってないけど今後の人類の未来の歴史みたいなモンじゃないかと。

作品を作ったのはBLUさんっと言うアーティストさんで、ビデオのページから他の動画作品なども見れますよ。
過去にウチのサイトでも紹介したことがあるのが結構あったりするみたい。

この人の今回の作品はかなりの大作なんですけど、制作には数ヶ月かかって、使ったペンキはバケツ数百杯にも及ぶそうですよ。
とにかくスゴイ作品です。
壁一面に描いてる超巨大な絵とかはどうやってるんですかネ?


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◆シカゴの街中に巨大な目玉が出来るまで  [Art]

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シカゴの街中に巨大な目玉が出来るまで

こちらの動画はシカゴトリビューンって言う現地の新聞社の動画なんですが、シカゴの街中に出現した巨大な目玉アートです。
前々からこういうのが出来るって話は多少聞いていたのですが、実際に完成して7月7日から10月31日まで展示が行われるそうです。

作ったアーティストは動画の中に出てくるTony Tassetさんって人で、高さは30フィート(約9m)もあり素材はファイバーグラスで出来ているそうです。

なかなかステキな目ん玉ちゃんですよネ。


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2010年07月06日

◆Brett Grahamさんのタイヤで出来てるWMD  [Art]

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Brett Grahamさんのタイヤで出来てるWMD
(リンク先に他にも写真がいろいろありますよ)

これは現在開催されているシドニービエンナーレで展示されているBrett Grahamさんの作品だそうです。
リンク先には二つの作品の写真があるのですが、一つはこれは装甲車ですネ。ロシアの「BRDM-2」っと言う装甲車で、作品目は「mihaia」と言うそうです。この人の作品は、材料はゴムタイヤと鋼で出来ているそうです。(MDFって書いてあるんですけど、何の略なんだかちょっと調べたけどわからん)

ちなみに「WMD」ってのはイラク戦争で一躍世界共通語になりましたが、「Weapon of Mass Destruction(大量破壊兵器)」のことです。まーこれは作者さん自身がそう言ってるのかどうか不明ですが、リンク先のサイトの人はそう書いていたので。
ステルスも大量破壊兵器なのか?っと言われるとエルエルも困りますが、まーぶっ殺そうと思えば核弾頭でも5個くらい乗せていけば国一つ滅ぼせますんで、立派なWMDかと。

このステルスの方は作品名は「te hokioi」と言うそうで、この表面の特徴的な円形の模様はニュージーランドの原住民族であるマオリ族に由来するシンボルなんでそうです。この作者さんもニュージーランドの方のようです。

・・・・・・・。
インパクトがあって面白い作品ですが、なかなか理解するのは難しいですよネ。
その辺がコンテンポラリーアートの解釈の面白さかもしれませんけどネ。


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2010年07月02日

◆岡本光博氏による「バッタもん」  [Art]

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岡本光博氏による「バッタもん」

先日朝日新聞でもニュースになってた、岡本光博氏による作品「バッタもん」です。
神戸市にある神戸ファッション美術館に展示されたそうですが、ルイ・ヴィトン社から「コピー商品である」とするクレームがついて美術館が展示を取りやめたそうです。

ヴィトン社は偽造品販売を肯定しかねないとして展示中止を求めたそうですが、美術館側は商標権の侵害とは捉えていないそうですが企業との争いを避けるために展示中止を決定したそうです。

岡本光博氏のサイト「OKAMOTO MITSUHIRO」
作品「バッタもん」のページ
岡本氏は今回の一件に関してこの作品はあくまで芸術作品であり、営利目的のコピー商品ではなくそれらを同一として扱うことに異議を呈しています。
更に、美術品の解釈には人それぞれの様々な解釈があり、ある見方(今回はヴィトン社)の意見だけと取り上げることは文化破壊になるのではないか?と言っているそうです。

まーこういう芸術作品に関する話ってのはネットだとよくあるのですが、企業関連と言うか宗教関連などが多いんですけど、全てのおいて言えることは「コトを荒立てなければこんな全世界に知られることはなかったでしょうに」っと言うのが毎回の十八番なんですけどネ。
まー今回のはヴィトン側としてもコピー商品が自社の脅威となっている事実ってのは確実にあるんでしょうけど、今回のバッタもんを展示中止に追いやったところでその現実が変わることはあり得ないんですけどネ。

そればかりか、むしろ日本国内のみならずこのニュースは外国のブログさんでも伝播し始めてますし。
Boing Boingさんのバッタもん記事
PinkTentacleさんのバッタもん記事
上は海外の超有名ブログさんで、下は主に日本のことを多く扱う海外の面白ブログさんです。

ヴィトン社のクレームによって展示は中止になってしまいましたけど、岡本さんの作品はアート作品として全世界に知られることとなり「芸術」と言う観点から見れば、バッタもんちゃん達も一躍有名人です。
芸術が「社会」やそれに付随するモノを題材とするのは普通のことであるし、エルエル個人的にもヴィトン社がコトを焦りすぎているようには見えますけどネ。むしろ題材となったことを光栄に思うくらいの器量を持ってこそ一流ブランドのような気もしますが・・・。

>>この記事には続きがあるよ "岡本光博氏による「バッタもん」"

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2010年07月01日

◆Paullungさんの超写実アート  [Art]

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Paullungさんの超写実アート

※リンク先にギャラリーページがあるのですが、ページの左からカテゴリ別に見れますよ。エルエルや猫ちゃんがいっぱいいるペットちゃん達が好きっす。

こちらの作品はPaullungさんっと言うアーティストさんのページで、その作品がスゴイんですよ。
多分使ってるのは鉛筆とかだと思うんですけど、もうほとんど写真と区別がつかないのです。一瞬写真に見えるかもしれないけど、これらは全部写真じゃないですからネ。
こちらの作品とかは、もうほんとに写真に見えるんですって。


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2010年06月29日

◆トルコ、駅舎にトルコの歴史を投影するプロジェクション作品「YEKPARE」  [Art]

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トルコ、駅舎にトルコの歴史を投影するプロジェクション作品「YEKPARE」
(リンク先に実際の作品を撮影した映像がありますよ)

ちょっと前にAC/DCのアイアンマン2のプロモーションネタがありましたけど、それを同じようなモノです。

今回のは、これはトルコのHaydarpa駅と言う本物の電車の駅にプロジェクターで投影されている作品で、作品名は「YEPARE」と言うそうです。
名前を聞いてもちょっと日本人にはわかりませんが、内容の方はトルコのイスタンブールの8500年もの歴史を元に作られているそうです。っと言っても、あくまでアート作品的な要素が強いですので歴史フィルムとかではありませんよ。

この作品が投影された初日は、トルコの有名な詩人のNazım Hikmet Ran氏の47回目の命日だったそうです。この人の有名な小説「Human Landscapes from My Country」という作品から引用されている部分で今回のプロジェクション作品のプロジェクトは始まったそうです。

・・・・・・。
作品を見ると何かとても壮大で不思議な感じの作品っす。
「歴史」と言うモノがどこまで表現されているか?ってのは、正直言って作品から感じるのは結構難しいかもしれませんが、アート作品としてはとても面白いです。


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2010年06月27日

◆石田徹也氏の作品  [Art]

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石田徹也氏の作品

リンク先のページにいろいろ作品が見れるのですが、有名なので知ってる人は知っていると思いますが、日本の画家の石田徹也氏の作品です。
ウチのサイトでも過去にも何度も書いたことがありますけど、この人の作品は何て言うか一言で言っちゃえばシュールレアリズムと言われる作品に分類されるのかもしれませんが、これは「仮想現実」のことだと思われがちですが、実際は「現実よりも更に深い現実、超現実」みたいなことを言います。

石田氏の作品はどの作品にもどことなく悲しい顔をしている男性が登場しますが、社会の歯車に融合しているかのような描写や、それが社会への風刺と言われています。
ちなみに、ご本人によるとこの絵の中に登場する青年は石田氏自分自身がモデルになっているワケではないと話していたそうです。

石田氏は2005年に31歳の若さで踏切事故で他界してしまいますが、一部には自殺の可能性なども言われていますが、それを裏付けるようなものは何も出てきていないと思います。
亡くなった後も日本のみならず海外でもその評価はとても高く、作品の中には1000万円を越える値段で取引されたこともあるそうです。

Wikipedia:石田徹也
石田徹也の世界−飛べなくなった人(公式サイト)
作品の方は公式サイトの方でも見れますよ。


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2010年06月26日

◆スペインに登場したUFO軍団  [Art]

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スペインに登場したUFO軍団

とうとう宇宙人による地球侵略が開始されたようで、これはスペインのマドリードに登場したUFO軍団です。
260枚ほどの使い捨てのお皿の130個ほどの使い捨てカップで作られているそうで、アート集団によって製作されたそうです。

これを見た本家宇宙人さんがきっとやってくるに違いない・・・。

>>この記事には続きがあるよ "スペインに登場したUFO軍団"

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2010年06月23日

◆Don Kennさんのちょっとカワイイモンスターの絵  [Art]

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Don Kennさんのちょっとカワイイモンスターの絵

リンク先でいろいろ作品を見ることが出来ますよ。
この味のある雰囲気が何とも言えないのですが、こちらの人はデンマークにお住まいのDon Kennさんで、普段は子供のためのテレビ番組を作るお仕事をなさっているそうですが、時間が空いた時にこのモンスターの絵を描いたりするそうです。
双子のお子さんがいるそうなんで、あんまりヒマもないそうなんですけどネ。

この絵の雰囲気が妙にエルエルは好きなんですが、何かどっかで見たことあるなぁ〜って思ってたら、トーベ・ヤンソンさんの描くムーミンの原作のマンガのタッチとどことなく似てるんですよネ。
こちらの作者さんの方が現代っぽい雰囲気ですけど、わかる人にはなんとなくその雰囲気がわかるんじゃないかと。こういうのはヨーロッパタッチの絵なのかもしれんけど。

この作者さんがヤンソンさんのファンかどうかは不明ですが、場所的にデンマークとフィンランドは比較的近いですんでその可能性もあるのかもしれないです。


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2010年06月22日

◆Nick Georgiouさんの古新聞アート  [Art]

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Nick Georgiouさんの古新聞アート
(リンク先にいろいろ作品の写真がありますよ)

こちらの作品はニューヨークを拠点に活動をしてるアーティストのNick Georgiouさんって方の作品です。
彼の作品は身の回りにある古新聞や古本などが材料になって作られており、彼自身は自分のことをストーリーテラー(語り手)と言っているそうです。
それは、この活字が印刷されている新聞や本などをもう一度形を変えて楽しみ、そしてそれらに新しい命を吹き込む方法であるそうです。

どことなくあのゴッホのタッチを連想させるような作品がとても面白いです。
かなりインパクトは強烈ですけどネ。


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2010年06月19日

◆trademarks attacks-Macinino  [Art]

23757 B
trademarks attacks-Macinino™

こちらの作品は、過去に何度か紹介させてもらったことがあるイタリアのMacininoさんと言うアーティストグループさんのアートムービーフィルム作品です。

今回の作品はスーパーマーケットの食品売り場がステージなのですが、そこの食品売り場をクギとかが売ってる日曜大工製品売り場が攻撃してきた・・・っと言う内容みたいです。
なんとなくほのぼのしつつも、かなり不思議な雰囲気の作品ですネ。なんとなくその辺に外国っぽさをエルエルは感じるかな。

結局、どっちが勝ったのか?わからないんですけどネw


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2010年06月15日

◆ハイダイナミックレンジ(HDR)技術で見る東京の写真  [Art]

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ハイダイナミックレンジ(HDR)技術で見る東京の写真
(リンク先に80枚ほど写真がありますよ)

なんとも不思議な写真がいっぱいあるのですが、これは日本の東京近郊の町並みを撮影した写真ですよネ。見慣れた風景なんかもあるかもしれません。
でも、何か不思議な雰囲気に見えるこの写真は「ハイダイナミックレンジ合成(HDR)」と呼ばれる技法を使って撮影されている写真で、撮影の技術と言うかエルエルもちょっと詳しくは知らないんですけど、簡単に言うと同じ場所で露出の異なる複数の写真を撮影し、それらを後から合成してこのようなイメージを作る技術なんだそうです。

なので、通常の一発撮りだとあり得ないような明暗を持つ写真が出来るんだそうです。
どことなく写真ではなくて「絵」のように見える写真もありますよネ。

Wikipedia:ハイダイナミックレンジ合成
こちらに詳しく説明が書いてあるのですが、それでもエルエルが読むと微妙に意味わからんトコロもあったりします。


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2010年06月13日

◆面白いデジタルアート35選  [Art]

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面白いデジタルアート35選

リンク先にいろいろ画像があるんですが、これは作者さんなどはみんな別のアーティストさんですよ。画像をクリックすると元サイトさんの方に行くことが出来ますよ。

デジタルアートと言うことで、パソコンを使った作品っすネ。
デジタルならではの表現と、ちょっと不思議な作品が多いのがとっても面白いです。


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2010年06月08日

◆等身大木製ハッブル「my hubble」  [Art]

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等身大木製ハッブル「my hubble」
(リンク先にいろいろ写真がありますよ)

これまたスゴイんですが、ウチのサイトでもよく登場するNASAが打ち上げたハッブル宇宙望遠鏡をベニヤ板と金属で等身大サイズで作ったのがこちらの作品です。
オーストラリアのアーティストのpeter hennesseyさんの作品で、作品のタイトルは「my hubble」と言うそうです。

これは今現在オーストラリアのシドニーで開催されているシドニービエンナーレの展示作品の一つで、シドニー湾にあるコカトゥアイランドと言う島にあるハービンホールと言うところに展示されているそうです。
ビエンナーレってのは2年に1度開催される現代アートの祭典で、有名なのはベネチアビエンナーレなどですが、他にも世界各地で行われています。

まーなかなか、ハッブル宇宙望遠鏡の撮影した写真はいっぱい見ますけど、それ自体の大きさなんて考えたこともないですよネ。
この人は他にも「My Voyager」などの作品も作っているようで、これは1977年に打ち上げられたボイジャー宇宙船のことで、今現在も2機が宇宙を飛行中です。


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2010年06月05日

◆CrisVectorさんのベクターイラスト  [Art]

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CrisVectorさんのベクターイラスト

リンク先にいろいろ作品があるのですが、これはブラジルのアーティストのCrisVectorさんの作品です。本家サイトさんの方でもいろいろ作品が見れますよ。

これまたすごい上手いのですが、この人の作品の多くはベクターグラフィックって言う、まーとどのつまりエルエルと同じような形式で描かれているんですよ。本家サイトの方だとデジタルペインティングとかかなり幅広い作風をお持ちのようなんですけどネ。

エルエルは「イラストレーター」ってソフトを使って描いてるのですが、上手い人が使うとこんな風にすごいのが描けたりします。エルエルには描けません(笑
ベクターグラフィックってのは、普通に例えば筆で塗るように絵を描くのとはちょっと違うんですよネ。コレで幼女を描こうとすること自体が微妙に間違ってるってウワサもあります・・・笑

ちなみにイラストレーターはこんなリアル絵とかも描けるのですが、エルエルはやったことがないです。このページにあるレタスは写真じゃないからネ。絵ですから。


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2010年05月22日

◆アートとしてのティンコ&ペニスヘッド  [Art]

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アートとしてのティンコ&ペニスヘッド
(リンク先にいろいろ写真がありますよ)

海外のサイトさんでちょっとそんな特集をしていたのですが、リンク先にある写真は別々のアーティストさんの作品です。
意外に日本の人の作品とかあるようで、ウチのサイトで見えてるのはあの草間彌生さんの作品らしい。この人は有名ですよネ。

まー個人的にはアートの題材としてチョイスするのならばティンコよりもオッパイじゃないのか?っと世界に向けて訴えたいっとは思ったりはしますが、やっぱり女性とするとティンコとかってのは気になるモンなんですかネ?
別に男性だってそういう作品を作ることはあると思うけど、アート作品に限らず女性ってのはやっぱりティンコが気になったりするモンなんですかネ?男性がオッパイを触ったり吸い付いたり埋もれたりしたいみたいに。
その辺の意識ってのは何て言うか永久に理解が出来ないと言うか、どうして神様は棒と穴を作ったんだろうネ。


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2010年05月17日

◆Kate MccGwireさんのハトの羽根アート  [Art]

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Kate MccGwireさんのハトの羽根アート

リンク先が直接作品のページなのですが、こちらのサイトはkate MccGwireさんっと言うイギリスの女性アーティストさんのサイトです。
作品はWorkページの方から年代中に並んでいますので、好きなのを選ぶと見れますよ。

いろいろあるのですが、中でもこのハトの羽根を使った作品がすごいです。本物のハトの羽根みたいですよ。
彼女の作品は、「美しさ」と言うモノを単純に感じるように楽しむよりも、見た人が複雑に何かを想像すると言う可能性を追求しているそうです。

見れば見るほど不思議な作品ですよネ。


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