◆札幌の円山動物園のホッキョクグマは背中にチャックがありそうな気がする [Animal]

札幌の円山動物園のホッキョクグマは背中にチャックがありそうな気がする
このポーズは、どう見ても「閉園まであと3時間もあるの?早く帰って熱燗で一杯やりてーなー」っと思ってる動物園従業員が中に入ってる可能性が高いんじゃないの?
この写真は日本の札幌にある円山動物園で撮影されたホッキョクグマちゃんで、名前はイコロちゃんと言うそうです。リンク先には他にも写真がありますが、2頭写ってる写真を見るとわかるのですが、そのお二人はこの動物園で2008年に生まれた双子のホッキョクグマちゃんで、イコロちゃんとキロルちゃんと言うそうです。
→札幌市円山動物園のサイト
いろんな動物の写真などがありますが、ホッキョクグマ特集もあるよ。
現在は動物園の方には4頭のホッキョクグマがいるそうで、この双子ちゃんのちょっと聞き慣れない名前については命名式のところにその由来が書いてありますが、イコロはアイヌ語で「宝物」を意味し、キロルと言うのは同じくアイヌ語で「人間が踏み固めた道」と言う意味があるそうです。公募によって決まった名前だそうで、将来どこに行っても北海道で生まれたホッキョクグマであることがわかるように・・・っと言う願いも込めて、アイヌ語のお名前なんだそうですよ。響きもカワイイですし。
温暖化でホッキョクグマの生息が危ぶまれていることがよくニュースになってますが、ホッキョクグマの人工飼育下での自然繁殖と言うのは世界中でも年に数件しか成功しないそうで、2000年以降日本国内で唯一自然繁殖に成功しているのがこの円山動物園さんなんだそうですよ。
動物園の動物と言うと、こういう風に華々しい可愛らしい写真ばかりのニュースが報道されますが、ホッキョクグマのページの下の方にこれまでのこの動物園での飼育年表みたいのがありますが、結構死産と言うのも多いんですネ。
人工飼育だからかどうかはエルエルにもわかりませんが、こうやって育つ命の大切さってのを知る良い機会でもあると思います。
●この記事のリンク(Permalink)
●トラックバック (0)