◆世界で初めて全身がフルカラーで再現された古代の恐竜 [Science]
こちらの子は、鳥みたいに見えるけど一応種族としては恐竜で「Anchiornis huxleyi」(アンキオルニス・ハックスレイ)と言うそうです。
今から1億5500万年前に生息をしていたそうで、このような恐竜の全身の色をフルカラーで科学的に再現するというのは世界初のことなんだそうです。本とか読むと恐竜は色つきで絵が描いてあるし、映画のジェラシックパークとかもみんないわゆる「恐竜色」してますけど、あれは全部推測に過ぎず実際に恐竜の色が完全に再現されるのは今回が初めてなんだそうです。

これが今回の復元の元となった化石で、中国の北京自然博物館とエール大学のJakob Vinther氏らの協力によって行われたそうです。
化石の写真を見てもわかるように、羽根の部分が完全に残っておりそこから「メラノソーム」と言う色素を運ぶための組織を研究して、今回の全身の復元が完成したそうです。
化石から採取されるその組織のサンプルと、現代の鳥から採取されたサンプルを電子顕微鏡を使って比較しながら研究は行われたそうで、その結果このように恐竜もかなりカラフルな色彩をしていたことがわかったそうです。
研究者の推測によると、このようにカラフルな模様なのは現代の鳥とかと同じように何らかのコミュニケーションを取るためのものだったと考えられるそうです。
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想像以上にハデハデだったんですネ。
1億5500万年前と言うとジュラ紀くらいだと思いますので、恐竜時代真っ盛りだった頃にこんなのが歩いてたってことみたいです。
たーだ、ジェラシックパークとかの恐竜はほとんどがもうちょっと前の白亜紀の恐竜らしいですけどネ。


