◆ハッブルで撮影された冥王星の写真 [Science]
セーラープルートの故郷の冥王星の写真らしい。
20006年の惑星から降格されちゃって冥王星人が今頃グレてるんじゃないかっと思いますが、この写真は今まで撮影された冥王星の写真の中ではもっとも鮮明に写っているそうです。
冥王星は太陽系の一番はじっこにありますが、まー惑星じゃなくなっちゃったので太陽系と言うかそれでも「すいきんちかもくどってんかいめい」とか習った人はしょうがないじゃないの・・・っとも思いつつ、太陽からの距離はおよそ59億kmほどで、大きさは月よりもちっちゃいです。
太陽の回りを248年かけて公転しており、太陽からあまりにも遠いために今までは季節などはほとんどないと考えられてきたそうです。
今回ハッブル宇宙望遠鏡で撮影されたこの写真はまだら模様をしており、これはこの場所によってかなりの気候変動などが起きていると思われるそうです。
もっと具体的に言うと、冥王星の薄い空気と大量のメタンの大気に太陽からの紫外線放射が影響してこのように見えると考えられるそうです。赤く見えるところは炭素がいっぱいあると見られているそうです。
現在2006年にNASAが打ち上げた「ニュー・ホライゾンズ」と言う太陽系の一番遠いところを調査するための探査機が冥王星の方に飛んで行ってる最中で、丁度2009年の12月頃に地球と冥王星の中間点を越えたそうで、予定では2015年頃から冥王星の探査を開始するそうです。
冥王星人と会えるまではもうちょっとかかりそうです。
・・・・・・・。
激しく余談と言うか、全く冥王星関係ないんですがどういうワケかイギリスのテレグラフでウサギのウーロンちゃん特集があったり。
昔からインターネットをしてる人はきっと一度は見たことがあると思いますが、頭にいろんなモノを乗せて写真を撮影して大人気になったウーロンちゃんです。
もう既に数年前に飼い主さんに愛されつつ天国に行っちゃって、現在は二代目のユエビンちゃんがいるんですけどネ。
インターネット黎明期に世界で一番有名になったウサちゃんに間違いないと思いますよ。
→うさぎのページ(ウーロンちゃんの公式ページです)


