◆奇跡的確率で自然に誕生した2色リンゴ [News]
こちらのリンゴちゃん。なんと自然にこういう風になったそうなのです。
イギリスはデボン州にお住まいのケン・モリッシュさんって人が発見したもので、この人は別にリンゴ農家とかではなくて元画家兼装飾家のお仕事をされていたそうで既に引退している72歳の人なのですが、ある日このリンゴを発見して最初は「誰かがイタズラで半分赤く塗ったんだろう」と思ったそうです。
しかしよーく見てみると塗った形跡などはなく自然にこうなったモノだとわかったそうです。
彼はこのリンゴを食べることはなく、今では近所の人などが見に来たり写真を撮影しに来たりするそうで、ちょっとした有名人になってしまったらしい。冷蔵庫に保管してるそうです。
このリンゴは「ゴールデンデリシャス」っと言う品種のリンゴなんだそうですが、専門家によるとこのようにキレイに色が2色になる確率は100万個に1個の確率だそうです。
このようなコトと言うのはリンゴの遺伝子の突然変異によって起こるそうで、通常は青い方よりも赤い方が味は甘いんだそうです。遺伝子の突然変異がこのリンゴだけで起こるならばもうこれっきりの1度限りのことになるそうですが、リンゴの樹木自体に突然変異が起きれば同じようなリンゴがこれからも実る可能性もあるそうです。
2色になってもこのリンゴはゴールデンデリシャスっと言う種類のままで、このような突然変異と言うのは時々寒くなったりする気候変動や、昆虫によって傷つけられたりすることによって発生することがあるそうです。
モリッシュさんは45年間もリンゴの木を育てて栽培してるそうですが、今回のこのリンゴはより詳細な調査の為に大学の専門家のところへ持っていったそうです。
British Independent Fruit Growers AssociationのJohn Breachさんは「ゴールデンデリシャスにこのようなことが起きるのは見たことがありません。これはとても珍しい極端な突然変異です。このようなケースは時々報告されますが、リンゴの木の枝からなっている実が全てこの色になっていれば更に専門家を興奮させるでしょう。」っと話しているそうです。
Jim Arburyさんよると、これはランダムな突然変異の結果であり、リンゴの実の最初の二つの細胞の内1つずつが異なるモノが成長してこうなると知られているそうです。今回のケースでは毎年このようなリンゴが出来る可能性は低いと思われるそうですが、しかし来年も一応気にしておく必要があるそうです。
今までにも「Pysanka」と呼ばれる、ストライプ模様の西洋ナシがこのような突然変異の例があるそうです。
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日本人って器用だからその内スーパーとかに「2色リンゴ」とか「3色リンゴ」とか並びそうな予感。
でも中の味が一緒じゃ意味ないよナw
あったらいいなぁ〜っと思うもの。
「スイカの大きさの巨峰」とか「スイカの大きさのイチゴ」とか。1日1個食べれば満足出来るもんナ。


