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2009年07月02日

◆スウェーデン、前立腺の検査に行ったら間違ってパイプカットをされちゃった男性  [News]

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スウェーデン、前立腺の検査に行ったら間違ってパイプカットをされちゃった男性

日本でも時々病院で患者の取り違えの医療事故を聞きますが、アレがチンコで起こってしまったらしい。
スウェーデンのVästeråsと言うトコロにある病院で、今年の6月22日にとある男性が前立腺の生検(組織を顕微鏡で見る検査)に来たそうで、そこで泌尿器科の医師と看護婦さんが患者の確認を怠り、生検を行わずになんとパイプカットの手術をしてしまったそうです。

この日の次の患者さんがパイプカットの手術をする予定だったそうで、その患者と間違えてしまったらしい。
その後、この患者さんのティンコがどうなったのか?は伝えられておりません・・・。

すぐに再接続手術をすれば大丈夫なのかな?
エルエルもパイプカットのことなんで調べたこともないので全然知らなかったのですが、Wikipedia:不妊手術を読むと、パイプカットってのは睾丸から精嚢への管を閉じてしまう処置なんだそうで、チンチン自体をチョン切ってしまうんじゃないんですネ。

あくまで精子をためとく精嚢に精子ちゃんがいけなくなってしまう処置なんだそうで、精液自体は無くならず射精することも可能なんだそうです。その時射精した精液は何色なんだろう・・・?
ただし、長期に渡ってこの状態を保っていると精子を作る機能自体が退化してしまい、後から再接続手術をしても精子ちゃんの機能が完全に回復するかどうかわからないらしい。

更に誰でも勝手に行える手術ではなくて、母体保護法って言う法律によって基本的には「結婚して子供がいて、子供の子育ても終わったくらいの男性」でなくては手術してはいけないらしい。

へぇー。



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