◆毒キノコいろいろ [Image]
別に深い意味はないのですが、たまたま通りかかった海外のニュースサイトで毒キノコ特集をしていたもので、密かに結構キノコが好きな10歳としては放っておけなかったので。
一応日本語名も書いておきましたが、いかんせんググッて調べるくらいしか方法がないので微妙に間違ってたらゴメンナサイ。
毒キノコってのはみんなカワイイ姿してるクセに凶暴なやつばっかりですよネ。


この上2枚のキノコは「Gyromitra esculenta」、日本語だと「赤熊編笠茸(シャグマアミガサタケ)」と言うらしい。生で食べると死亡するほどの猛毒だそうですが、スペインやスウェーデンなどでは毒を抜いて調理して食べたりもするそうです。


こちらの白いキノコは「Amanita phalloides」、「タマゴテングダケ」と言われるそうで世界中で毒キノコを食べて死んじゃう事故の大半の原因がこいつなんだそうです。日本でも健康食品としてしられる「アガリスクダケ」に非常によく似ているために食べてしまう人が多いらしく、「デスエンジェル」と言う名前まで付けられているそうです。食べると8〜12時間後に肝不全や腎不全を引き起こし、数日で亡くなる場合もあるそうです。


これは「Amanita muscaria」、日本でもかなりお馴染みの「ベニテングタケ」です。古賀亮一さんのマンガにもどういうワケかよく登場したりします。毒はありますがそんなに猛毒ではないそうで、しかし心臓疾患の持病がある人などはそのまま食べると死ぬこともあるそうなので注意。


これは「Galerina marginata」、「コレラタケ」と日本では呼ばれているそうで、名前の通りに食べるとコレラに似たような症状が出る猛毒のキノコ。食べて10時間ほど経つと激しい下痢になり、その後に腎不全や肝不全を引き起こし最悪の場合は死に至るそうです。

これは「Amanita virosa」、「ドクツルタケ」と呼ばれていて変な臭いがする特徴があるそうです。
カワイイ姿をしていますが毒性はかなり強く、1本食べただけでも下手すると死に至ることもあるそうです。

このチョコレート味っぽいのは「Gyromitra infula」、「ヒグマアミガサタケ」と言うキノコで毒性は致命的なほどではないそうですがやっぱり毒があるそうです。

これは「Amanita marmorata」って名前で日本名はわからん。タマゴテングタケの親戚のキノコで、ハワイ、オーストラリア、南アフリカなどで発見されるそうで輸入される木材などからニョキっと出ていることもあるそうで、そうやってハワイに入ってきたと思われているそうです。

これは「Cortinarius speciosissimus」、日本語だと「フウセンタケ科のキノコ」みたいですが正式名称は不明。イタリアなどで見つかるらしく日本だと無いのかも。
毒性は非常に強く、死に至る場合もあるそうです。

