◆巨大野生ブタ「ホグジラ」の写真は本物だった [Mystery]
こちらの写真はいわゆるインターネット上に出回る一枚の写真で、この巨大なブタは本物なのか?それとも誰かがデジタル的に改竄をしたイタズラなのか?っと言うことが長いこと話題になっていたそうです。
今回この写真をオーストラリアのサンデータイムズと言う会社が調べると、これはイタズラなどではなくてホントに射殺された捕まえられた巨大な野生ブタの写真であることがわかったそうです。このような巨大な野生ブタがインターネット上で話題になることはコレが初めてではなくて今までに何度もあり、2004年にアメリカのジョージア州で捕獲されと言われている巨大ブタを「Hogzilla」(ホグジラ)と呼び、それからはインターネット上では通称としてよく「ホグジラ」と呼ばれています。英語でブタの意味の「Hog」と日本のゴジラを合体した造語です。
サンデータイムズが調べたところによると、この写真はオーストラリアのパースから北東に1200kmほど行ったNewmanと言う場所の近くのPilbara牧場と言うところで撮影されたもので、この写っている男性の家族によると彼はJohn Anickと言う人物で、ここで働いておりそして写真は今からおよそ3年前に撮影されたものだそうです。
それ以上の詳細については、違法なハンターがこの場所に集まることを恐れて家族はあまり話さなかったそうです。
何でもこの巨大な野生のブタは、牧場の人がヘリコプターを使って牛を集めているときに発見したもので、死んだ牛を食べていたそうです。そしてそこでAnickさんが銃で撃ち殺して捕獲したそうです。ちなみに体重は220kgあったそうです。
家族の人は、この写真が100%本物であると保証すると言ったそうです。
ちなみにその後にこのブタは大量のソーセージになって食べられてしまったとのこと。
ただ、DECってところのスポークスマンのNigel Higgsさんはこの写真がニセモノであると言ってるそうです。(DECってのが何の組織なんだかわからん)
ある程度の野生のブタは実際にいるそうですが、それらはみなピンク色をしていて小さいと言っているそうです。
でも、このパースで働いているもう一人の関係者によると、その人自身がオリジナルの写真をスキャナーで読み取ってインターネット上に流したと自分で言ってるそうです。
以前のニュース。
今年の1月にインターネットに流れたホグジラの写真
「Hogzilla」が捕獲される@アメリカジョージア州2007年
・・・・・・・。
こんだけ写真があるとホントなんでしょうネ。
ブタがいわゆる先祖返りをして巨大化してる・・・っとも言われているそうですが、通常のブタが野生化しただけでこんなに巨大になるのか?ってのはそれまた不思議ですけどネ。


