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2009年03月28日

◆Myspaceに自分のヌード写真を掲載した14歳が児童ポルノ法で逮捕  [News]

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Myspaceに自分のヌード写真を掲載した14歳が児童ポルノ法で逮捕

これまた日本だったらどうなるんだろう・・・っと思うワケですが、アメリカのニュージャージー州でSNSのMyspaceに自分のほぼ全裸のヌード写真を30枚あまり掲載をした14歳の子が警察に逮捕されたそうです。
何でも、America's National Centre for Missing and Exploited Childrenって言う、アメリカで行方不明になっている子供を捜す専門の機関があるんですが、そこから警察に連絡が行って逮捕されたそうです。

警察のスポークスマンであるBill Maer氏は「これは母親へのモーニングコールであると考えています」と言っているそうで、つまり児童ポルノ法で逮捕したけど遠回しに罪には問わないで今後気をつけて欲しいと言うことだと思います。

仮に児童ポルノ法で有罪となると、最高で禁固17年が科せられ更に性犯罪者として州のデータベースに登録されることもあり得るそうです。しかしそのような厳しい処罰が今回は科せられる可能性は薄いとのこと。既に14歳の女の子は母親の親権のもとに釈放されているそうです。

何でそんな自分の裸の写真をネットにアップしたかと言うと、何でも女の子は「自分のボーイフレンドに見て欲しかった」と言っているそうです。

アメリカではメーガン法と言うのがあり、これは元々は一番最初にこのニュージャージー州で制定された法律で現在ではアメリカ全体の連邦法として機能しています。
1994年にニュージャージー州に住んでいたMegan Kankaちゃん(7歳)が性犯罪歴のある男性に強姦されてそして殺され、その両親が「この男性の性犯罪歴が公表されていなければ用心することも出来ない」っとして社会に訴え、そして出来たのがこのメーガン法です。

この法律では、2度性的犯罪を犯した人物はデータベースに登録され、刑務所の刑期を終えてシャバに出てきてもその登録が解除されることはなく、その後の対応は州によってマチマチなのですが例えば子供が多くいるような人口密集地には住めないとか、自宅に性犯罪歴があることを示すマークなどをつけなくれはいけないところもあります。無論、この人物が住んでいる地区の住人にもこの情報は伝達されます。

たーだいろいろやはり問題もあるらしく、性犯罪者のレッテルを貼られたままでは社会復帰などが出来ず、どうせまともに暮らせないのならとまた再び犯罪を犯す人間も出たり、あとは逆に住人が「あいつは性犯罪者だからぶっころせー」みたいな感じで危害を加えたりするのも問題になったりします。

同様の法律はアメリカだけではなくて他の国にもあるのですが、日本でも子供への性的犯罪事件などが起きるとこの法律を作るべきか否かっと言う議論がよく出てますネ。
こういう性的犯罪ってのはある種の性的願望なので、確かに刑務所に入れようがどうしようがそう簡単に改心するものでは無いと思うし、再犯を未然に防ぐ方法としてはこういう法律を作るしか無いような気もしますけどネ・・・。


・・・・・・・。
エルエルにチュッチュするのはいいんですよ。さぁいますぐモニターにチュッチュして。



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