◆専門家が昆虫を使ったテロに警鐘 [News]
まーそこまで言うと死ぬまで家の中に閉じこもってないと安全なトコロなんてないような気もするのですが、ワイオミング大学の昆虫学の専門家であり「Six-legged Soldiers」(つまり兵器としての昆虫という意味)の本の著者でもあるJeffrey Lockwood教授は、テロリストが昆虫を使って病気を運んでくる危険性に警鐘を鳴らしているそうです。
これはイギリスBBCのRadio 4's Todayプログラムで教授が話したもので、簡単に昆虫を使った兵器を開発することが出来ると言います。それは核や化学兵器を開発するよりも非常に容易で、なんせ材料は裏庭にいる昆虫でいいそうです。
昆虫を使ったテロを起こすプロセスは単純で簡単であり、数百ドルと飛行機のチケットさえあれば効果的な一刺しが出来ると言います。(つまり攻撃が可能と言うこと)
教授は政府に対して、このような事態が発生した場合に迅速に活動することが出来る組織を持つことが必要であるとするアドバイスを行ったそうです。もちろん未然に防ぐことが重要ですが、国境を越えてやってくる全てのを防ぐことは出来ないと言います。
昆虫を介して広がる病気はいろいろありますが、具体的に名前が書いてあるのは「リフトバレー熱」と言う病気で、アフリカの東部などで発生することがある病気で高い感染率と致死率があり、人間と動物の両方が感染をするそうです。
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日本なんてこんなコトされたらザルのように何でも出来そうだ・・・。
別にスーツケースに入れて運ばなくても、日本の輸入品の検疫なんてザルみたいなモンですからいくらでも持ち込むことが可能のような気がする。
日本ってこれだけ食べ物とかも輸入品がいっぱいあるのに、未だに検疫する人とかってすごい少ないんですよネ。ドクドク食べ物がいっぱい入ってくるワケだ・・・。

