◆家族の一員は体重370kgのグリズリーのブルータス君 [Animal]
※リンク先に写真がいろいろありますよ。どう考えてもありえねぇーっと言いたくなるような写真ばかりですので一度ご覧あれ。
グリスリーと言うとドラクエ3だと痛恨の一撃で勇者とかぶっ殺しちゃったり、まー現実世界においてもとっても凶暴なイメージがありますが、こちらのアンダーソンさん一家のグリズリーはとってもよい子ちゃんなのです。
自然活動家であるケーシー・アンダーソンさんは現在体重が58ストーン(約370kg)もある巨大なグリズリーと一緒に生活をしており、グリズリーちゃんの名前は「ブルータス君」と言って生まれたときから一緒に生活をしているそうです。
アンダーソンさんは去年の8月に、あの映画のチャーリーのチョコレート工場にも出演した女優のミッシー・パイルさんと結婚し、その結婚式にはこのブルータス君も当然出席したそうです。(写真があるべ)
現在、ブルータス君は家族の欠かせない一員となっており、家でパーティーをするときももちろん一緒にテーブルを囲むそうです。
一部の人はこの写真がねつ造されたものではないのか?っとも言いますが、ナショナルジオグラフィック(米国地理学協会)はこの人達の信憑性を保証したそうです。
「彼(ブルータス君)は私の親友です。彼は私に多くの愛情を与えてくれます」っとアンダーソンさんは話しているそうで、生き物こそがアンダーソンさんの情熱であり、それらが住む自然の環境を保持することがいかに重要かっと言うことを大勢の人に伝えるのが彼の目的であると言います。
グリズリーは人間を襲うと言うイメージがありますがそれは間違いで、通常そもそも自然のグリズリーは人との接触は避けようとするそうです。この動物はとても知的であり個々の性格も持っており、人間と同じように涙を流すことさえ出来るとアンダーソンさんは言っているそうです。
ブルータス君がアンダーソンさんのところに来たのは今から7年前で、野生公園で生まれたばかりのブツータス君と会い、野生公園ではこのグリズリーの数が増えすぎてしまいこのブルータス君も捕獲され檻に入れられるか、もしくは安楽死させられてしまうかもしれなかったそうです。
その為にアンダーソンが引き取り世話を始めたそうですが、当初の生まれたばかりのブルータス君は元々野生のクマですので人間との接触を嫌い、なかなか家族の一員にはならなかったそうです。
しかし次第にうち解けていき、今では写真の様に本当に仲良しになることが出来たらしい。そして今では生涯の友としての仲を築くことが出来たそうです。
クマってのは人間を襲うことがありますがそれは「自分が脅かされている」と感じた時や、あとは自分の子供を守ったりするときなんだそうで、グリズリーの大部分は木の実などを食べたり、あとは他の動物が殺した生き物の肉を食べたりしているそうです。
ちなみに、今回この映像を納めたドキュメンタリーがナショナルジオグラフィックで放送されるとのこと。
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写真がほんとに凄すぎるんですけどー。
こんだけ仲良しならエルエルも背中にモフモフしてみたいな・・・。
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