◆19歳の男性がウェブカメラで自殺を中継 [News]
近年になってインターネットが発達して来てから自殺とインターネットってモノが密接な関係になりつつありますが、またショッキングな事件があったらしい。
アメリカのフロリダで19歳のAbraham K. Biggsさんが自分が大量の薬を服用して自殺する一部始終をウェブカメラを使って中継したそうです。
彼はネット上に遺書を残し、そしてJustin.tvっと言うストリーミングビデオなどが集まるサイトでその映像を公開していたそうで、最高で1500人ほどがその様子を視聴したと言います。
彼は複数の薬(鬱病などに用いられる薬)を大量に摂取してそしてベットに横たわり、結局それを見ていた人が地元の警察に連絡してその警察が彼の家に行ってドアを壊して部屋に入り、そしてウェブカメラのスイッチを切って映像は終わったそうです。彼はそのままベットで亡くなっていたとのこと。
Abraham K. Biggsさんはbodybuilding.comとサイトで「CandyJunkie」と言うハンドルネームで書き込みをしており、水曜日にはそこのサイトで自分が飲むつもりであった薬の量などを書き記していたそうです。彼は前からこのような変な書き込みを繰り返していたそうで、そのために誰も彼の書き込みを本当だとは思わなかったそうで他のユーザーの中には彼をけしかける人もいたらしい。
更に自殺を中継したJustin.tvでも「Feels Like Ecstasy」と言うハンドルネームで彼は有名だったそうで、以前から自殺などをほのめかすような動画を流していたそうです。
彼は公開していた遺書にこのようなことを書き残していたそうです。
「自分は他人を傷つけて、失敗したことが自己嫌悪でした。私はa@#holeだ。(これはassholeのことで、直訳するとケツの穴ですが人をバカにする時などに使う言葉です)。自分はみんなを失望させるし、自分が決して変わるとも改善するとも思えません。私は女性に恋をしましたが、彼女には自分は十分な男性ではありませんでした。」っと書いていたそうです。
薬を飲んで彼がベットに横たわる映像が出ている時、他のユーザーはほとんどがどうせイタズラだと思い、彼をバカにするような書き込みをしていたらしい。
検死官の人によると、彼は「opiates」と「benzodiazepine」の服用によって死亡したそうで、これは不眠症や鬱病などに処方される薬であるそうで、薬の一種類については元々彼に正式に処方されていたものだそうですが、他のものについてはどこから入手したのかわからないとのこと。
彼の父親によると、彼は躁状態とうつ状態を繰り返す「双極性障害」と言う病気を患っていたそうで、自分の息子はよくやっていたし立派な子供でしたっと言っているそうです。(元々ガールフレンドのことなどで鬱状態になっていたようです)
この映像はJustin.tvからすぐに削除されたそうですが、他のサイト(youtubeなど)にも転載されたそうですがすぐに削除要請が出されて対応しているとのこと。
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今までにもネットで自殺を中継する事件などは何度かありましたけど、これからもこういうことが増えそうな気も少々します・・・。

