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2008年10月09日

◆早漏遺伝子が発見される  [Science]

16909 B
早漏遺伝子が発見される

そう。これからはこう言えばいいんです。「ボッボクのせいじゃないんだ・・・。全部遺伝子のせいなんだよ」って。
オランダの科学者が約200人の男性を研究して発表した論文によると、セックスの間にあまりに早く最高潮に達してしまった男性(つまりチンコから射精だ)は、ホルモンの一種である「セロトニン」をコントロールする共通の遺伝子を持っていることがわかったそうです。

このバージョンの遺伝子を持つ男性は通常の2倍の速度で射精をしたそうです。(速度って精子の飛び出すスピードじゃねーよ。そこに至るまでの時間っす)
このセロトニンの濃度が射精までの時間に影響を与えていると発表したそうです。

このMarcel Waldinger博士の研究では、早漏であり自身もそれに悩んでいる89人の男性達について、この人たちの女性のパートナー(つまり恋人とか妻とか)にストップウォッチを渡して、1ヶ月間セックスの間にどのくらいの時間で相手の男性が射精するか?ってのを計測してもらったそうです。

そしてその結果を早漏の問題の無い別の92人の男性と比較し、射精までの速度がおよそ2倍であることがわかったそうです。(正確な時間についてはココには記述がないのでわかりません)
早漏の男性では、射精をコントロールしている脳の神経部分においてこのホルモンのセロトニンの活動が活発でないことがわかり、その結果として神経の伝達が通常通りに伝わっていないと考えられるそうです。今までは早漏というものは「心理的な要因」が原因を考えられる部分もあったそうですが、今回の研究によってそうではないことがわかったらしい。

また、遺伝子が原因だとするとその遺伝子を治療することによって早漏を治すことが出来るかもしれないそうです。
精神療法士のPaula Hall医師も早漏は確かに心理的な要因ではないと言いますが、しかし精神的な要素も関係していると言います。

彼女によると、早漏の男性は一般的に「反射神経がよい傾向」があるそうで、例えばテニスやコンピューターゲームなどに優れているかもしれないそうです。
今回の研究でセロトニンと射精の関係がわかったことで、このホルモンの活動を活発化する薬を研究していると言います。しかし、今の段階ではまだ市販などはされる状態ではないとのこと。
ちなみに男性の3分の1が早漏に悩んでいると言われているそうです。

・・・・・・・・。
なんですって。
確かにホルモンとかってのは精神的なストレスとかにも影響されるんで、心理的な要因がまったく無関係とは思えませんけど今後将来的には「早漏を治す遺伝子治療」とかってのも実現するのかも。

しっかし「どのくらいからが早漏なの?」ってそれはそれで密かな疑問だったりしますが(笑
一般的に男性は1回イっちゃうとそれでもう絶頂を越えちゃいますけど、女性ってのは男性よりも長〜くマタ〜リと感じるって言いますけどそうなの?エルエル10歳だからわかんなぁ〜い。



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