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2008年10月09日

◆深海7700mで撮影された魚  [Science]

7259 B
深海7700mで撮影された魚

※リンク先に実際の動画がありますよ。

これは生きている魚を撮影した映像としては世界最高深度で、イギリスと日本の科学者のグループが日本海溝で撮影したそうです。
科学者達は世界最高深度の深さでの海洋生物を求めて対水圧のリモートコントロールカメラを使って撮影し、その深さは深度7700mにもなるそうです。映像には「Pseudoliparis amblystomopsis」と言う30cmほどの魚が泳ぐ光景が映っており、今までこんな深い深度でこの魚が泳いでいるのは確認されたことが無いそうです。

今までもっとも深い深度の魚の記録としては、1970年にプエルトリコ海溝で深度8000mもの海底から「Abyssobrotula galatheae」という魚が捕まえられたことがあるそうですが、無論海面に上がることには死亡しており、生きている魚の記録としては7000mくらいであったと考えられているそうです。(「およそ」って書いてあるので正確にはわかんないみたいよ)

今回のプロジェクトは「Hadeepプロジェクト」と名付けられ、日本の東京大学海洋研究所とイギリスのAberdeen大学のオーシャンラボが共同で2007年から行っている研究で、最も深い深度での生物調査を目標としているそうです。

イギリスのPriede教授は今回撮影された映像について、魚たちが活発に動いていることに驚いているそうです。今までは深海に住む生物は出来る限りエネルギーを使わないようにあまり活発には動かないと考えられていたそうですが、この映像では魚はかなり活発に動いていることがわかります。
彼らは完全な暗闇で生活をするために鼻の先にある震動を感知するシステムを持っているそうで、深海のエビなどを捕食して生きているそうです。

ちなみに博士曰く、この魚たちはとっても「キュート」ですって。
確かに深海魚は海面に引き揚げられると水圧の関係で膨らんですごいことになっちゃいますんで、こういう生きてる姿とは全然違うんですよネ。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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