◆幽体離脱を研究する医師達 [Science]
日本などでも瀕死の状態から回復した人たちなどがよく口にする「幽体離脱」。
イギリスとアメリカの25の病院の医師達が心臓発作を起こした患者1500人を調査して、この心臓が動いていないか、もしくは脳の活動が停止している間に「体から自分が出た」とする幽体離脱について調査をするそうです。
その患者の数人は自分が体から浮き出て、そしてその場にいる自分自身の体と医療スタッフを目にしたと報告しています。
今回の研究を先導しているSam Parnia医師によると、脳がスイッチを切ったあとにそれでも意識が続くと言うことを証明できれば、それは「意識」と言うモノが個体として存在することになると示唆します。
「我々がこのケース(幽体離脱)を見ることはそんなにはありませんが、しかし目を向けなければなりません。誰も実際には映像を見ていないとするならば、それは脳による偽りの記憶と言うことになります。これは現代科学におけるミステリーです。」と言います。
またParnia医師は、心停止の後に体が技術的に動いてない状態において医師が蘇生処置をすることは「死」と言うモノのプロセスを逆にすることであると言います。
人々のこの死に際での経験は、死と言うプロセスの中のユニークな理解(経験)の窓を開いていますっと言っているそうです。
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エルエルは幽体離脱とかはしたことありませんが、これは別に意識不明にならないでも寝ている最中などに体験するって人もいますよネ。
たしかに「意識」と言うモノが人間の物質的な肉体とは別に存在するならば説明はつくのでしょうけど、そうなると今度はその意識は一体どこに宿っているのか?ってのも不思議になるわけですが・・・。心臓移植をした患者がその心臓の元の持ち主の記憶を引き継ぐなんて話もありますけど、そういうのもコレと同じようなコトなんですかネ?!
