◆北京オリンピックでテコンドーの選手が審判の顔をキック [Movie]
リンク先はYoutubeの実際の動画なのですが、先日行われた北京オリンピックのテコンドーの試合で選手が審判の顔面を蹴ってクリティカルヒットする事件があったそうです。
蹴ったのはキューバのマトス・フエンテス選手で、カザフスタンの選手と3位決定戦をしているときに足を負傷して、その治療時間がルールで決まっている時間をオーバーしたことによって失格となり、それに頭に来て審判をキックしたらしい。ちなみにこの選手はシドニーオリンピックでは金メダルを取ったこともある有名な選手らしい。
もちろんキックして即刻退場となり、それだけでなく国際テコンドー連盟によって彼は永久資格停止処分となったそうです。つまり追放です。
まー彼の気持ちもわからんでもないですが、男子レスリングでもせっかく取った銅メダルを投げ捨てて剥奪された人がいましたけど、どうにも彼らは勝ち負けの前にスポーツ精神を学んだ方がいいようで。
