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2008年08月23日

◆不可解な形をしている頭蓋骨5個  [Image]

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不可解な形をしている頭蓋骨5個

リンク先に実際の5個の写真がありますよ。
写真を見るだけでも面白いのですが、簡単に説明を書いておきます。

一番上のツノの生えてる頭蓋骨は1880年代にペンシルベニアの考古学者が発掘の間に発見した頭蓋骨で、解剖学的には人間の頭蓋骨として正しかったそうです。ただツノがありますが・・・。この頭蓋骨はアメリカにある博物館に送られたそうなのですが、そこで盗難に遭い現在は行方不明とのこと。

二番目の「スターチャイルド」って書いてある頭蓋骨はいろいろインターネットなどでも写真は有名なものなのですけど、メキシコのチワワ州の鉱山トンネルで発見されたもので歯の部分の分析から5歳くらいの子供の頭蓋骨であることがわかっています。しかし頭の部分は普通の大人よりも大きく、頭の後ろは人工的な手を加えられずに平らな形になっているそうです。炭素年代測定法では紀元前1100年頃のモノと推測され、DNAテストではこの頭蓋骨の持ち主の母親はきちんと人間であったことがわかっているそうです。

三番目の妙に後頭部の長い頭蓋骨は、これはペルーで発見されたものであのナスカの地上絵がある場所で見つかっています。類似した頭蓋骨はメキシコでも発掘されており、この細長い後頭部は古代の頭蓋骨手術と言いますか頭の回りに木の板などを巻いて頭蓋骨を変形させていたって言われてます。高い知識の象徴のようなカンジだったのだと思いますが、実際にはこのように頭蓋骨を変形させても脳みその量が増えるワケではないので頭が良くなると言うことはありません。

四番目の妙に脳みその部分が大きな頭蓋骨はロバートコナリーさんって人が発見したもので、脳みその部分の大きさだけをのぞけば他の部分は現在の我々の頭蓋骨とほとんど同じなんだそうです。ただし眼底のサイズ(つまり目の大きさ)は普通よりも15%大きく、頭部に至っては通常の2倍もの容積があるそうです。

5番目の一番下の写真はブルガリアで2001年に発見されたもので、アゴの部分しかないそうなんですが不思議な形をしているらしく、でも何何だかはわかってないそうです。ちょっとあのプレデターのアゴに似てますよネ。

・・・・・・・・・。
エルエルの頭蓋骨なんかも多分相当にヤヴァイ形してる予感。
だって目の面積が顔の1/3くらいありますもんw

ちなみにツノの骨はわからんけど、ほとんどが何らかの遺伝子異常などで生まれた子供などの骨ではないか?っとエルエルは思いますが・・・。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







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