◆金メダル8冠のフェルプス選手の強さの秘密は食事にあり? [News]
北京オリンピックの競泳で一人で金メダル8個も取っちゃったマイケル・フェルプスさんなのですが、その泳ぎの他にもお食事の方もなかなかに人間離れしているらしい。
よーするにめっちゃたくさん食べるそうで、そのメニューの一例が公開されているのです。
朝ご飯:チーズ、トマト、レタス、フライドオニオンをいっぱい挟んだ目玉焼きサンドウィッチを3つ、チョコレートパンケーキ3つ、卵を5個使ったオムレツ、シュガーフレンチトースト3枚、トウモロコシのオートミールがゆ、コーヒー2杯。
お昼ご飯:パスタ500g(カルボナーラ)、でっかいハムチーズサンドウィッチ2つ、栄養ドリンク。
夜ご飯:パスタ500g(やっぱりカルボナーラ)、デカイピザ、栄養ドリンク。
まーこの人は身長が193cmとかなりデカイ人なんですけど、それでもこのあんまり健康的でなさそうなお食事は10000キロカロリーにもなり、標準的な男性の5人分くらいの量だそうです。
「食って、寝て、泳ぐ。それが全てだよ」っとフェルプスさん談。
まーあれだけ運動をすればいくらカロリーは消費するとは言え、どう考えても野菜と果物不足なのは否めませんが、スポーツ選手の食事の専門家のBarbara Lewinさんはこのメニューにはちょっと警鐘を鳴らしているそうです。こんな食事を続けたら後には心臓の医者にかかるようになってしまうでしょうって。
卵の黄身は食べるのをやめて、白い食パンは全粒粉を使ったパンに変え(こっちの方は食物繊維などが多いんです)、果物と野菜をもっと食べるようにした方がよいとのこと。
この専門家の人は今までに1000人もの水泳選手やランナーなどをみてきたそうなんですが、選手達の最も一般的な問題は炭水化物不足によるグリコーゲンの減少なんだそうで、大量の運動には筋肉が十分な炭水化物を必要とするそうです。
ちなみにフェルプスさんは身長が193cmで体重が85kg、体脂肪率が8%と数値だけをみるとむしろ痩せてるくらいの数字ですけど、この食事は一般の人にはお勧めできないってさ。
彼の水泳のトレーニングでは1時間で1000キロカロリーもの栄養を消費するそうで、そのためにこんだけ食べても太らないそうです。
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まだ23歳と若いのでこんだけ食っても平気なんでしょうけど、ずっとこの食事を続けてたらそりゃ一般人は1ヶ月もあれば変になるわな。
