◆未来の低燃費航空機デザインコンテスト [Science]
こちらのどう見ても幼女にはトビウエに見えてしまうのは、アメリカのジョージア工科大学の学生が考えた低燃費エネルギーの航空機のコンセプトデザインです。
これは2008 Fundamental Aeronautics Student Competitionって言う、未来の低燃費の航空機をデザインする大会で見事優勝した作品で、選定はあのNASAが行ったそうです。あくまでまだデザインの段階ですので技術的な部分はまだまだですのでお間違いなく。
これは21世紀の新時代の「DC-3タイプの航空機」を作ると言うコンセプトで行われ、あくまで旅客機ですので最大で5万ポンド(22680kg)の荷物(人間も)を運べるようにデザインされているらしい。
(DC-3タイプってのはアメリカのボーイング社が1936年に開発をしたプロペラ旅客機で、この業界ではとても有名な飛行機らしい→Wikipedia:DC-3)
優勝したこのジョージア工科大学の作品は、この航空機のプロペラはバッテリー(つまり電気)動きそのために乗客はうるさいエンジン音を聞くこともなく、離陸したあとは空気抵抗を減らすためにプロペラをたたむ仕組みになっているそうです。
ちなみに他の作品もリンク先のページから見ることが出来ますのでどうぞ。
ぶっちゃけた幼女の感想としては、これでホントに飛ぶのかな・・・っと思いません?
日本の技術者はやっぱり日本的な独自性を生かして早くどこでもドアを開発すべき。

