◆メコン川で捕獲された超巨大エイ [News]
こちらのどう見ても改竄してあるように見える写真はカンボジアのメコン川で捕獲されたアカエイで、大きさは14フィート(約4m26cm)のデカさ。
※14フィートってのは伝説のデカエイのことで、写真に写ってるのは7フィート(約182cm)なんですって。チッ。エルエルよりも小せぇじゃん・・・・。
写真に一緒に写っているのはアメリカの生物学者のZeb Hoganさんで、これはナショナルジオグラフィック(米国地理学協会)の援助のもとに行われている「メガフィッシュプロジェクト」と言う、その名の通りに世界最大の淡水魚を記録して文書化するためのプロジェクトなんだそうです。
3年の年月でこのプロジェクトは行われていて、そしてメコン川で40匹のエイを捕獲し一番大きなものは220kgもの重さがあったそうです(写真のがおそらくそのエイかと)。
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でかすぎ。記事にも書いてあるのですが、アカエイの尾には毒があり2006年に世界的な動物愛護家として知られていたスティーブ・アーウィンさんはこのアカエイに刺されて亡くなりました。
ちなみにメコン川はカンボジアとタイ、ミャンマーとラオスとベトナムを流れる巨大な川なのですが、他にも巨大なナマズが生息していることなどでもよく知られています。


