◆ポルトガルのティンコ陶器の職人夫婦 [News]
こちらはポルトガルにお住まいのFigueiredo夫妻。現在65歳と68歳ととても高齢なのですが、ポルトガルのこの伝統的な「ティンコ陶器の置物」の最後の職人さんなんだそうです。
夫妻は30年以上も渡って数千個のこのティンコ陶器を作り続け、ドイツやフランス、北アメリカなどに輸出をしているそうです。
このティンコ陶器は1861〜1889年にこの土地を治めたDom Luis王の時代に地元の陶器家によって「何か面白いものを」っと作られ始めたそうで、昔はこの地域にも多くのこの陶芸家がいたそうですけど、今はこの夫妻だけとなり、この夫妻も最盛期は一ヶ月に1000個ものティンコを作って海外に輸出していたそうですけど、今は自分のところと地元のお店で売るだけになってしまったそうです。
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何はともあれ30年間お疲れ様でした。まだ現役で作ってはいるみたいですけどネ。
我こそは跡取りになる!って方は是非ポルトガルに移住しちゃってください。


