◆サーンアッバスの巨人絵が消えちゃった?! [News]
こちらの超ビンビンなイチモツを持つ彼はイギリスのドーセットってところのサーンアッバス村にある巨人絵で「アッバスの巨人」とか「サーンアッバスの巨人」とかって言われているのですが、大きさは180フィート(約55m)もの大きさがあります。
この巨人絵で一時的に消えちゃったそうなんです。
山の山腹にあるこの絵は夏場の高温多湿によって繁殖したコケ植物によって隠れてしまったそうで、いつもならば5月9月の2回に羊飼いの人が100頭のヒツジをつれてこの場所で放牧を行い、そしてヒツジさんが余計な草をみんな食べてくれるそうなのですが、今年はナショナルトラスト(イギリスの農業運動)に羊飼いの人たちが行ってしまったために草を食べるヒツジさんがやってこなかったそうなんです。
そのために草とコケが伸びて絵が消えてしまったそうで、今年の9月にも再び白いチョークで上から描かれる予定らしい。(今までもこのような補修は度々行われていたんですけどネ)
この巨人絵については、最初の記録は1694年にまでさかのぼり精神的な象徴や豊饒神(ほうじょうしん)などとして描かれたと推測されており、中には描かれたのは2000年前だ!っとか言う歴史家もいるそうですが、科学的な分析によって17世紀頃に描かれたモノって言うのが一般的らしい。
第二次世界大戦の時はドイツ軍の空爆機にコレを目印にされるのを防ぐために隠されたそうです。
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ナスカの地上絵よりはサイズ的には小さいと思うのですが、昔の人はよくこういうモノを描けましたよネ。
だって飛行機とかヘリコプターなんて無い時代ですからネ〜。まーナスカの地上絵とかはアレはUFOの着陸基地ですんで宇宙人テノクノロジーが使われたんだと思いますけどネ。

