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2008年05月31日

◆古代に生息した地上を歩きながら小型恐竜を喰ってた巨大鳥  [Science]

21098 B
古代に生息した地上を歩きながら小型恐竜を喰ってた巨大鳥

人間なんて完全に単なるエサですよ。
こちらの巨大な鳥は「azhdarchids」って名前の巨大な翼竜で、翼の大きさは10m以上にもなるそうですが最新の研究ではこの鳥は現代のコウノトリのように地上を歩きながらエサを探すと考えられているそうです。ちなみに生きていたのは今から6500万年〜1億年前。

イギリスのポーツマス大学のMark WittonさんとDarren Naishさんによって研究されており、以前はこの翼竜はペリカンなどのように海面スレスレを飛んで魚をエサにしていると考えられていたそうですが、最新の研究ではそうではなくて、地上を歩き小型の恐竜などをエサとして食べていたと考えられるらしい。

その理由の一つとして、この巨大な翼竜の化石は水のあった場所ではなくて、水とは関係の無い他の恐竜などと共に発見されているからなんだそうです。
さらに解剖学的特徴からしても、これらの鳥が地上を歩くのに適していたそうです。空を飛べないワケではなくて、ちゃんと空も飛べたそうですよ。

立つと体長は5mにもなり、歯のついてないクチバシで現代に生きているキツネくらいの大きさの獲物を何でも食べていたそうです。

・・・・・・・。
5mの鳥が歩きながらエサ探してるってのは一体どんな世界だったんでしょうネ。
家出てこんな鳥が歩いてたら泣きながら逃げるナ・・・。



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