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2008年05月24日

◆フサフサ触感ロボ  [Science]

15815 B
フサフサ触感ロボ

すいません。少し欲しいです。
日本などにもあのアイボなんかがペットロボットとしてありますけど、このフサフサちゃんは人間が触ったりする「感触」だけに反応し、つまり「音」とか「映像」とかのセンサーは搭載していないらしい。
別に技術がないんではなくて、この「触る」ことによって人間とロボットが感情をやりとりことを研究するために作られたロボットであり、その部分に特化して作られているのです。

カナダのバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学のSteve Yohananさんは、ロボティックスの研究者達はこの「触る感覚」と言うのをあまり重要視していない傾向にあり、「視力」や「音」にばかり集中してると言います。
しかしこの「触感」を失うと言うことはインタラクションの品質において悪影響を及ぼすそうです。この人はネコを飼っていたそうで、ネコと交流するときは最も大切などは「触覚」と言います。たとえばパソコンを使ってるときにネコがヒザの上に乗ってくると、ネコの喉をナデナデするとネコはゴロゴロと言うということです。

今回開発されたこのロボットは「Haptic Creature」と呼ばれ、体に触れられたり撫でられたりすると、喉を鳴らしているかのように振動したり、あとはあの長い耳を動かして反応するそうです。
反応は単純ですが、予備調査では実際にこのロボットを触った人たちの多くが感情的な反応を確認することが出来たそうです。(つまり「カワイイ」とかって反応を示すってことだと思います)

・・・・・・・。
フサフサしてるのたまんねぇ〜。
まーあと1000年くらい経つとガンダムとかに出てきそうな人工知能を持ったロボペットとか出てきそうですけど、多分この「感情」って言う部分は生命を機械化する上で一番最後まで出来ない部分だとは思いますけどネ。



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