◆バチカンのチーフ占星術師曰く「宇宙人は存在する」 [News]
今時宇宙人を信じてない人は日本だと3人くらいしかいないと思いますが、カトリック総本家のバチカンで法王様のチーフ占星術師をつとめるGabriel Funes神父は「知的な生命体が宇宙には存在する」と語ったそうです。
このガブリエル神父は世界中の大学などとも協力関係にあるとても優れた科学者でもあり、地球外の生命体(つまり宇宙人)を探すことは神の信仰と矛盾はしないと言います。
地球上で様々な生命体が存在した時、同じように宇宙でも知的な生命体が誕生することができ、そして宇宙人は原罪?とは無縁であると彼は推測します。(「original sin」ってあるんですけど、これは宗教用語の「原罪」とかって意味?)
またガブリエル神父は、今から4世紀前にイタリアの天文学者であり物理学者であったガリレオがカトリック教会に非難された件について、それは間違いであったと言いこれからはもっと未来を考えるときであると言います。
(これはガリレオが「地動説」を主張したために裁判にかけられたいわゆる「ガリレオ裁判」のことを言っているんだと思います。地動説を発見したのはコペルニクスですが、ガリレオもこの説を信じて主張したそうです。そして有罪判決を受けました。詳細はWikipedia:ガリレオ・ガリレイの「ガリレオ裁判」を参照しる)
科学と宗教はお互いを必要とし、そして多くの天文学者は神様を信じています。
その科学的な証明を強化するためにも、来年はあの「種の起源」の著者のチャールズ・ダーウィンの200回目の誕生日なんだそうですがそれを祝うための会議も計画しているとのこと。
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一部の宗教の間ではこのチャールズ・ダーウィンの種の起源は間違っているって言い張る人たちもいるのですけど、まーよーするに「人間はお猿さんから進化したんじゃない!神様が作ったんだ!」っと言ってるんですけどネ。
バチカンは現代的な科学と信仰ってモノを上手くミックスしていこうとしているようで・・・。
