◆ネズミのES細胞から作られた生きているレザージャケット [Art]
アートと言うか科学と言うか、これは5月12日までMoMAで開催されている「Design and the Elastic Mind」と言うエキシビジョンに展示されている作品の一つで、アーティストのOron CattsさんとIonat Zurrさんによって作られた「犠牲者のないレザージャケット」です。
ネズミのES細胞に栄養を与えることによって、よーするにこのレザージャケットは生きており成長をするそうです。
このお二方はウェスタンオーストラリア大学で研究をしており、今回の作品は「Tissue Culture & Art Project」の作品の一つであるそうです。ニュースになっている内容によるとこのジャケットは成長しすぎてしまったためにこの生命維持装置を外してしまう決定をしたそうです。つまりジャケットを「殺してしまう」ことになるらしい。ちなみに展示会が始まって5週間が経過しているとのこと。
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まーあとはおそらくいろいろと物議をかもしそうな作品ではあると思いますが、科学ってのは既にここまで来てるってことを実感させる作品でもあると思う。
倫理問題させ許せば人造人間を創ってみたい科学者なんて世界中にゴマンといると思いますが、まーおそらくコレを読んでる人が生きている内はそれが実現することはないとは思うけどネ。

