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2008年04月30日

◆超巨大なダイオウホウズキイカの解凍風景  [Image]

35950 B
超巨大なダイオウホウズキイカの解凍風景
(リンク先に写真のスライドショーがありますよ)

これがまた相当にカオスで素晴らしかったので。
元ネタはこちら。
Defrosting 495kg squid was still growing

このイカは去年の2月に漁師によって捕獲されたイカで(捕まえたときには既に死んでました)、学術名は「Mesonychoteuthis hamiltoni」と言って日本語だと「ダイオウホウズキイカ」っと言うそうです。
あの大王イカの仲間みたいなモンだと思いますが、大王イカよりも巨大な大きさに成長するかもしれないっと言われているイカで、今回はその2月に捕獲されたモノが冷凍保存されていたそうですがそれを調査のために解凍する一部始終が公開されています。

このイカは重さが495kgもあるそうですが、しかしこれでもまだ成体ではなく大人ともなると体重が750kgにも成長するとされているそうです。
今回のイカの目玉は生物の中で一番巨大と言われており、今回のイカは目玉が直径27cmもあり外側からはその10cmだけが見えているらしい。

さらにビックリなのが、このイカが収容されている博物館で技術者を務めるMark Fenwickさんって人はこのイカが解凍されてからちょっと喰ってみたそうです。
それはまるで「tua tua」のようでしたって書いてあるんですけど、tua tuaって何?
味の方はおいしかったそうで、とってもよいサシミでしたって。他の誰もこのデカイイカを食べた人を知りませんってさ。(そりゃそーだw)

その食べることってのは、この巨大なイカが「アンモニア」を持っているか?ってのを調べる方法の一つでもあるそうですが、確かに巨大なこういう生物ってよくすごいアンモニア臭を発している生物もありますけれど、このイカに関してはアンモニアは無かったそうです。

深海に住んでいるとされていますがこの巨大な目からして視力はとても良いと考えられ、深海においてもエサを食べる際などは多くの光を目が集めて獲物を捕らえる役割を助けているとのこと。

解凍されたイカは腐敗するまえにホルマリン漬けにされるそうで、使用される量はなんと7000リットルにものぼり3〜4週間浸けられた後に展示のための特注タンクに移されるらしい。

・・・・・・。
確かに大王イカを喰ってみたいってのはなんとなくわかる(笑
しっかしイカを普通にナマでも食べるのって日本人だけじゃないの?他の国でもイカをナマで食べる国ってあるのかな?



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Defrosting 495kg squid was still growing - expert (+photos) - 30 Apr 2008 - N... [続きを読む]

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