◆一夫多妻制を主義とする秘密組織から保護された若い女性達 [News]
一体どの辺から書いたらいいんだか考えているのですが、アメリカのテキサス児童福祉局が14〜17歳の53人の女性を保護し、その内の約60%あたる31人は出産して子供がいるか現在妊娠している状態なんだそうです。
テキサス州の法律では17歳未満の女性は一般的に大人とのセックスは認められて折らず、結婚については16歳になれば両親の許可があれば認められそうですが、今回保護された子達はそのような承認は一切ないとのこと。
今回保護されたのは全部で463人が保護されているらしい。(どうも各ソースによって人数が違うので正確なところがわかりません)
場所は知ってる人ならば知ってると思うのですが、通称「FLDS」(Fundamentalist Church of Jesus Christ of Latter-day Saints)、「末日聖徒イエス・キリスト教会」と日本語で書くとわかりそうですけど、モルモン教の一派と言うか、思想の違いからこのモルモン教から別れた団体の組織なんだそうです。
モルモン教の英語での表記の頭の部分に「Fundamentalist」って単語をつけた組織です。これは「原理主義者」とかって意味。
モルモン教から別れたのは、モルモン教がこの一夫多妻制の主義を捨てたためです。
英語では「セクト」とありますけど、日本語的に言うのならば「秘密結社」と言うか「新興宗教」と言った言葉が近いと思います。
リーダーはウォーレンジェフスと言う50歳の男性で、過去にもいろいろ逮捕騒動があったりする人物です。2001年には14歳をレイプした共犯として逮捕され、昨年ユタ州で懲役10年から終身刑となる不定期刑の判決がおりたそうです。(他の州でも少女とのセックスなどの罪で裁判になっています)
この宗教施設ではこのような若い女性ともっと歳の行ってる男性がセックスや結婚を「精神的なもの」として強要されたりしており、ようするに宗教の皮をかぶったセックス集団と言うわけです。
その保護された463人の内、女性が250人、男性が213人で13歳以下の人数に関してはほぼ同一なんだそうですが、14〜17歳だけ男性17人に対して女性が53人いたとのこと。
教団の信者は全部で1万人近くいるって言われてますが、こんなに大勢の子供達が一体どこから来るのか?ってのは結構不思議だったり・・・。
