◆NASAが開発中の月面仕事ロボット [Science]
リンク先は動画なのですがこちらの記事にもっと様々な動画がありますよ。
Giant robots could carry lunar bases on their backs
なかなかにウネウネした動きをするのですが、これは月面における居住モジュールを運搬するために開発されているそうで、NASAは2020年までに月にいわゆる月面基地と言いますか固定式の人が住める居住基地を作りたいとしており、その時に問題となるのが月面着陸船からどうやってこの総重量15トンにもなる居住モジュールを運搬するか?ってことらしいのですが、その問題解決のためにジェット水深研究所でエンジニアによって開発されてるのがこのロボットです。
名前は「ATHLETE 」(All-Terrain Hex-Legged Extra-Terrestrial Explorer)って言って、ヘックスレッグって名前からもわかるように6本の足があり動くことが出来るそうです。でこぼこした地形などでもそれぞれの足の長さを自動的に変えて上の面を平らにしたまま歩くことも可能とのこと。
2008年後半にもアメリカの南西部にある砂漠地帯で移動基地のテストをする予定だそうで、人間も含めて月に見立てた環境を作り宇宙服はこのロボットなどをテストをする予定だそうです・
・・・・・・・。
どこの国が一番最初に月に人類滅亡爆弾とか設置するのかが今後の楽しみですが、まーホントにあり得そうであんまり笑えませんが。

