◆タンザニアで発見された新種のほ乳類 [Science]
一瞬「ハナアルキ」が発見されたぞ!っと思ったのはエルエルだけでしょうか・・・。
こちらのカワイイ子はタンザニアの山で発見された生物で、発見したのはカリフォルニアサイエンスアカデミーのGalen Rathbun博士で、「この生物は私の経歴の中で一番の発見です」っとスゴイ発見らしい。
大きさは子猫くらいで、なんでもミニサイズのアンテロープとアリクイの中間のような生物らしく、やはり特徴的なのは写真にもある長い鼻みたいです。(アンテロープって動物がどんなのだかエルエルにはわからん)
体の毛はコハク色で、顔は灰色で長い鼻がありこの鼻は柔らかいそうです。
博士はこの生物を「Rhynochocyon udzungwensis」と名付けたそうで、何でも最初は2005年にタンザニアのUdzungwa山脈のNdundulu森林ってところで設置してあった定点カメラにこの生物が映ったんだそうで、その写真を見た博士が「この生き物は不思議だ」っと思い今回の発見に至ったそうです。
・・・・・。
ハナアルキってのはハイアイアイ群島ってところに生息する固有種で鼻で歩く生物のこと。
理科の先生に「先生!ハナアルキって知ってる?」と言って、目をキラキラさせながら説明をしてくれたらその先生は多分とってもイイ先生です。
「知らない」って言った先生はユーモアがわからない先生です。「子供の夢をブチ壊すようなリアルな解説」をした先生はPTAの三角のメガネをかけてるママに言いつけて下さい。
詳細は「鼻行類」でぐぐると吉。


