【サイト内検索】


サイト内を検索
WWW を検索






マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!






EDIT

« 生きてます | メイン | Japanese Bug Fights »

2008年01月18日

◆犬の鳴き声をコンピューターで翻訳する研究  [Science]

22259 B
犬の鳴き声をコンピューターで翻訳する研究

日本にはバウリンガルがあるわけですが、この研究を行っているのはハンガリーにあるEötvös Loránd大学のCsaba Molnár先生で、特別なプログラムを用いて14匹の牧羊犬から異なる6つの状況下で6000以上もの鳴き声を採取分析したそうです。

その結果Strange(不審者)、fight(戦う)、walk(歩く)、alone(ひとりぼっち)、ball(ボール)、play(遊ぶ)の鳴き声を認識することが出来たそうです。犬がこうやってしゃべると言うか、どの状況下でどんな声を出しているのか?ってのを認識するソフトだと思います。
鳴き声はデジタル化されてその違いを調べるために特別なプログラムを用いたそうで、異なる状況下でその鳴き声がどんな内容なのか?ってのを認識するのに43%で成功したらしい。
この数値は決して高い数値ではないですが、人間が鳴き声を聞いてそれを理解するよりは遙かに高い成功度なんだそうです。

コンピューターがもっとも高い認識率だった言葉は「不審者」と「戦う」と言う状況下での鳴き声であり、逆に一番わかりづらかったのが「遊ぶ」って時の鳴き声だったそうです。
このように犬にも状況下に応じて感情的に異なった鳴き声があることがわかったらしい。

さらに別の研究では犬の鳴き声によってどの犬か?ってのを認識するテストも行われたそうで、コンピューターは実に52匹の犬を当てることに成功したそうです。無論人間よりも全然正確だったらしい。

・・・・・・・。
ネコとかも飼い主は自分の飼い猫の声はわかりますよ。
エサが欲しい時は「ギャオーギャオー」鳴きますしw



広告などなど



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://10e.org/mt2/nikukyuupunipuni.cgi/3800