◆活発に活動している超巨大なブラックホール [Science]
こちらの何だかちょっと不思議な写真は、地球から約1200万光年離れているケンタウルス座の近くで撮影されたもので、写っているのはいわゆるブラックホールです。
この写真はチャンドラX線宇宙望遠鏡って言うハッブルみたいに宇宙空間にある望遠鏡によって撮影されたもので、写真で見るとその大きさがあんまりわかりませんけど実はものすごい巨大で、この写っているブラックホールの大きさは13000光年の大きさがあるそうです。端から端まで光のスピードで13000年かかるってことです。
これは「活性銀河」と言うそうで、つまり活発に活動している状態なんだそうです。写真に写っているようなブラックホールがその活性銀河の中心の核となるらしい。
このようなエネルギーの動きが宇宙での星々の形成を促すんだそうです。
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こういうのを見ると地球なんてちっぽけな星はいつ爆発して宇宙のチリになっちゃっても不思議じゃないですよネ。

