◆法王様がサタンと戦うためのスペシャルチームを育成 [News]
バチカンには現在でも悪魔と戦う公式エクソシストさんってのが実在するのですが、ベネディクト法王が昨今の世界的に高まる悪魔崇拝に危険を感じ、このような悪魔と戦うスペシャリストを育成するための訓練コースを作るように命じたそうです。
現在82歳になるバチカンにおけるエクソシストのチーフを務めるGabriele Amorth神父はカトリックニュースの取材に対して「神様感謝します。我々には悪魔と正面から戦うことを決めて下さった法王様がいます」っと話したそうです。
悪魔との戦いにおいて、いわゆる普通の神父様たちはこのような訓練などはしておらず、またそのような場所には送ることもなく、そのために専門のエクソシストを捜さなくてはならないそうです。
何でも、元々はカトリックにおけるミサの最後に悪魔から保護されるための祈りってのを捧げていたそうなのですが、1960年代に法王であるヨハネス23世によってその習慣は下げられたんだそうです。
現在のベネディクト法王はその祈りも復活させたいらしい。この祈りは悪魔と戦う聖職者だけではなく、一般の人にも役立つんだそうです。
実際にこのエクソシスト育成コースで講義をするPaolo Scarafoni神父は「人びとが教会での信仰心を失ってしまったために悪魔崇拝とオカルトに関する関心が増大しました。人びとは問題を解決するために悪魔の方を向くことによって助けられると思っているのです。」っと話しているそうです。
バチカンでは特に若者がロックやインターネットを通じて悪魔に興味を持つことを心配しています。
本来ならばバチカンにおける「Canon法1172」ってモノによると、全ての神父様は悪魔払いが出来るとされているのですが、実際にはそうではないために今回のような育成コースが出来たそうです。
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まるでエルエルのことを言われているようでビックリです(笑
もっともエルエルは仏教徒なので悪魔崇拝するためにヂゴクにでも墜ちるんじゃないか?っと思いますが。えんま様には殴られそうな気がする。
まー宗教ってのは不思議なもんで、神様の存在を信じるのならば同時に悪魔の存在も信じないといけないのでいろいろと難儀ですよネ・・・。

