◆世界最小の聖書 [Science]
写真の指の真ん中にあるヘソのゴマみたいのがそうですよ。
これはイスラエルの科学者がヘブライ語で書かれているユダヤ教の聖書の原本を砂糖の粒のわずか半分の大きさのモノに書いたものなんです。ナノテクノロジーの専門家によると0.01平方インチの大きさの表面にそれはエッチングされたんだそうで、最小のスペースにどのくらいの広大な量の情報を記述することが出来るか?ってことを研究しているそうです。
ちなみにこの物体自体はシリコンで、この表面に30万個もの単語を書くのに1時間かかったそうです。
その方法なのですが、読んでもエルエルも詳しいことがよくわからないのですが「ガリウムイオン」と呼ばれる物質を爆発させることによってこの文字を彫るような効果をもたらすんだそうです。この粒子ビームがシリコン表面に向けられると、金の原子が跳ね返ってまさにハンマーとノミを使って文字を彫るかのようにシリコンに文字を書くらしい。(正直エルエルにもよくわからん)
将来的にはこのような方法を用いて生物分子やDNAに情報を格納することが可能になるそうです。
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あまりの小ささに見せられてもわからんって。
多分電子顕微鏡とかで覗くと見えるんだと思いますよ。

