◆親類ではない中華料理店の店主に23億円の遺産を残した女性 [News]
世の中、人に親切にしているといつそれが自分に還ってくるかわからない・・・っというお話。
イギリスのロンドンにある中華料理店のキムさん夫妻はなんと自分のお店に通っていた女性から、親類関係でもないのに2100万ドル(約23億円)もの遺産を受け継ぐこととなったそうです。
その女性はGolda Bechalさんって女性で、彼女は2004年1月に88歳で亡くなったそうです。その彼女は1994年に自分が死んだときにはこのお店の夫妻に自分の遺産を譲るっと言う意志を残しておいたそうです。
この人は別に天涯孤独っと言うわけではないのですが、夫と自分の息子は既に死去しているそうでこの女性の見ず知らずの人に遺産を相続させる遺言とも言える言葉に対しては、5人いる甥っ子と姪っ子が意義を申し立てて裁判になったそうです。
彼らは遺産は5人に分配するべきであるっとしていました。そして裁判の結果、裁判官はこの中華料理店に巨額の遺産を相続させることを決定したそうです。
エルエルなんかが聞いてもちょっとビックリなのですが、何でもこのお店の夫妻は88歳で亡くなったGolda Bechalさんが先に夫と息子を失って一人で悲しがっている時に親身になって接して上げて、休日には一緒に外国に行ったりさらにはお店や彼女の家で定期的に集まっていたそうです。(多分食事をしてたんだと思う)
このような事実を元に裁判所はこの料理店の夫妻に遺産を相続させる決定を下したそうです。
彼女はお店の「ニラともやしの中華風酢漬け」をいつも楽しみにしてたいそうです。
・・・・・・・。
その甥っ子と姪っ子はよほど何にもしなかったんじゃないのかな?
日本なんかは遺産相続の場合は遺書なんかを残しておいても相続する権利のある人は、もしも自分がもらえない場合は意義を申したてればある一定の分はもらえるようになってるそうですけど、イギリスの場合は知らん。
しっかし23億円ってのがすごすぎ。
