◆新たに公開された新型のCTスキャンの性能 [Science]
まー写真を見ての通りなんですけどネ。すごすぎです。
アメリカで公開されたこのCTスキャンは従来のモノよりも80%も放射能をカットし、しかし今までにないほどの明確な映像を映し出すことが出来るそうです。
この新しい「256スライスCTマシン」ってのは多数のX線画像を撮影し、それをコンピューター上で結合して写真のように3Dで描写することが出来るんだそうです。さらに驚きなのは、全身をスキャンするのに要する時間はわずか1分未満らしい。
このように3Dで描写することによって病気に兆候などを発見することも容易に出来るようになり、さらにこの映像を別の場所などからも共有することも可能となったそうです。(たとえば別の病院とか別の診察科とか)
この新型のCTスキャンは現在のところはオハイオ州のクリーブランドにあるメトロヘルスメディカルセンターって病院にあるだけなんだそうで、機材のコストについては不明とのコト。まだ商業化はされていないんだと思う。
このマシンとは関係ないのですが、始めてこの医療用CTスキャンを商業化させたのはあのレコード会社のEMIなんだそうで、Godfrey Newbold Hounsfieldさんって人によって1972年に発明されたんだそうです。
その頃から考えると、今回のCTスキャンってのは格段の機能向上があるそうです。
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エルエルはCTスキャンってまだやったことありません。脳みそのMRIはやったことあるのですが、残念ながらお医者さんには「正常です」って言われました。
日本人はこのCTスキャンとか好きなお国柄として知られてますけど、こういう医療用器具の放射能被爆でガンになる可能性なんてのもたまあに言われますよネ。
早期発見のための行動がガンを呼び起こしつつ、でも結局早期発見されて医療関係者は大もうけみたいな・・・。
しっかしこの新型のCTスキャンの画像ってのはホントにすごいネ。医者じゃなくても見れば変なトコロがわかりそうだよ・・・。

