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2007年11月28日

◆新たに公開された新型のCTスキャンの性能  [Science]

12995 B
新たに公開された新型のCTスキャンの性能

まー写真を見ての通りなんですけどネ。すごすぎです。
アメリカで公開されたこのCTスキャンは従来のモノよりも80%も放射能をカットし、しかし今までにないほどの明確な映像を映し出すことが出来るそうです。
この新しい「256スライスCTマシン」ってのは多数のX線画像を撮影し、それをコンピューター上で結合して写真のように3Dで描写することが出来るんだそうです。さらに驚きなのは、全身をスキャンするのに要する時間はわずか1分未満らしい。

このように3Dで描写することによって病気に兆候などを発見することも容易に出来るようになり、さらにこの映像を別の場所などからも共有することも可能となったそうです。(たとえば別の病院とか別の診察科とか)

この新型のCTスキャンは現在のところはオハイオ州のクリーブランドにあるメトロヘルスメディカルセンターって病院にあるだけなんだそうで、機材のコストについては不明とのコト。まだ商業化はされていないんだと思う。

このマシンとは関係ないのですが、始めてこの医療用CTスキャンを商業化させたのはあのレコード会社のEMIなんだそうで、Godfrey Newbold Hounsfieldさんって人によって1972年に発明されたんだそうです。
その頃から考えると、今回のCTスキャンってのは格段の機能向上があるそうです。

心臓のスキャン画像

・・・・・・。
エルエルはCTスキャンってまだやったことありません。脳みそのMRIはやったことあるのですが、残念ながらお医者さんには「正常です」って言われました。
日本人はこのCTスキャンとか好きなお国柄として知られてますけど、こういう医療用器具の放射能被爆でガンになる可能性なんてのもたまあに言われますよネ。
早期発見のための行動がガンを呼び起こしつつ、でも結局早期発見されて医療関係者は大もうけみたいな・・・。

しっかしこの新型のCTスキャンの画像ってのはホントにすごいネ。医者じゃなくても見れば変なトコロがわかりそうだよ・・・。



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw

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